命令!武器カラ隣人ニセヨ!   作:アカサ0407

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みなさんメリクリ!どうお過ごしですか?私は家族と食事に出かけたくれいで非リアを過ごしました!


新しく建造された子は不調のようです!

昨日の合同演習も過ぎ、朝ご飯を食べてから鎮守府に向かった。

鎮守府について執務室で仕事をする前に家に届いていた新聞紙を読んでいたり後輩の寺内が話しかけてきた。

 

「おはようございます!先輩!昨日は楽しかったっすねー!」

 

「そうだな。久しぶりに沢山話したな。寺内はこの後どうするつもりだ?」

 

「そうっすねー。一応視察なんでこの建物の中を艦娘達とおしゃべりしながら歩こうかなー。その後は娯楽室でゆっくりしてるっす」

 

「わかった。なんかあったら呼べよ?」

 

「了解っす!」

 

「やぁ、おはよう提督」

 

今日の秘書艦は時雨だ。執務室に今日の仕事の書類とコーヒーを持って来てくれた。

 

「ありがとう。時雨は秘書艦は初めてだろう?そろそろ大淀が来ると思うから来たら教えてもらいなさい」

 

「うん、そうするね」

 

寺内が執務室を出だ後大淀が入ってきていよいよ仕事が始まった。今日の演習内容、出撃するメンバーを確認し資材の調整をしていたら昨日からやろうと思っていたことを思い出した。

 

「時雨。午後に高速建造材を使い新しい子を迎えるつもりだ。君には電探を開発してもらいたいから一緒に来てくれないか?」

 

「わかったよ。新しい子か…少し楽しみだね」

 

彼女は少し笑ってからまた仕事に戻った。

時刻は12時。仕事を中断して二人を食堂に行って来なさいといって私は私室でご飯を食べた。たまにインスタントラーメンが食べたくなり昼に食べるのだが今日はカレー味を食べた。

昼休みにを終えて時雨が執務室に入ってきたので工廠に一緒に向かった。

 

「では時雨。レシピは燃料10、弾薬10、鋼材200、ボーキサイト150で5回頼むよ」

 

「わかった。成功したらご褒美をお願いするね」

 

「了解した。ある程度なら了承しよう」

 

時雨と別れてから私は自分の手を叩き妖精さん達を呼んだ。

 

「たにぐちさんーどうしたんですかー?」

 

「ああ、すまないが戦艦をもう少し早めに仲間にしたくてな。高速建造材で早めに終わらせてくれないか?」

 

「わかりましたー!」

 

高速建造材を渡した瞬間ドックが光り始めた。

 

「長門型二番艦陸奥よ。よろしくね?」

 

「成功だな…!私はこの鎮守府を預かる提督だ。ようこそ我が鎮守府へ」

 

「初めまして。よろしくお願いしますね提督?」

 

ニコっと笑いながら私の前に歩いてきた。後ろでは妖精さん達が何か話し合っている。そこで私は陸奥の見た目に少し違和感を感じ訪ねてみた。

 

「陸奥?君の後ろに主砲がないようだが…」

 

「……え?…本当だわ主砲がない…」

 

どうやら陸奥自身も気付いてなかったようで本人もとても慌てている。妖精さんにどうしてこうなったのか聞いてみた。

 

「なぜ陸奥の装備に主砲がないんだ?」

 

「わかりません!」

 

「わたしたちも…おどろいてる!」

 

妖精達も皆目検討がつかないようだ。

 

「主砲がないだけなら今鎮守府にあるやつを使えば問題はない。

陸奥すまないが今から41センチ砲を持って来てもらうから待っててくれないか?」

 

「わかりました。申し訳ありません…わたしのせいで…」

 

「そう落ち込むな。君のせいじゃないさ。運が悪かったということかな」

 

妖精さんが主砲を持ってきてくれたので陸奥に装備させようとしたが装備出来なかった。

 

「…なぜだ?」

 

「ごめんなさい!私にもわからなくて…」

 

「いや君を責めてるわけではないさ。他の主砲はつけれるのか?」

 

「もってきましたー!」

 

その後色々試したが41センチ砲がつけれないだけでそれ以外は装備できるようだ。

 

「お手を煩わさせていただいて申し訳ありません」

 

陸奥が泣きそうになりながら謝って来たのでちゃんと伝えた。

 

「そう気に病むな。たしかに今回は初めてのケースで多少驚いたが問題ない。私が開発で46センチ砲を手に入れれば問題ないのだろう?今この鎮守府にないがもう少し待っててもらえないだろうか?」

 

「問題ありません!私に46センチ砲がきたら絶対に勝利をあなたに捧げます!」

 

「提督。開発が終わったよ?5回中3回電探で2回失敗だったよ」

 

「時雨か…うむ十分だ。お願いは後で聞く。すまないが執務室に寺内を呼んでくれないか?」

 

「わかった。お願いは楽しみにしているね?」

 

「では陸奥。鎮守府内は私が案内しよう」

 

「はい、ありがとうございます」

 

陸奥を案内している間にここの鎮守府が以前どうだったのか話した最初は真面目に聴いてくれたが私が来てからの話は楽しそうに聴いてくれた。

 

「前からいる子達には悪いけど…ここにこれて本当に良かったわ」

 

「そう言ってもらえて嬉しいよ。まぁまだここは復興段階なんだがな」

 

そうやって話をしていたら執務室に来たので陸奥には今日は自由にしてくれて構わないと伝えて執務室に入った。

 

「あ、せんばーい!おそっいすよー?自分で呼んだくせにー」

 

「そう不貞腐れるな。寺内、少し真面目な話がある」

 

そう言った瞬間さっきまでヘラヘラしてたのとは打って変わり真面目な顔になった。

 

「話ってなんですか?」

 

「ああ、先程高速建造材を使ったところ陸奥が建造できたのだが…

主砲を持たずにドックから出てきた。そしてそのあと様々な装備をさせたところなぜか41センチ砲だけ装備が出来なかった。46センチ砲はまだこの鎮守府にはないから試せてはいない。

本人にはつかれるだろうと言ったがおそらくつけれないだろう」

 

「なるほど。これは初めてのことっすね。杉田中将に報告しておきます。もしかすると陸奥さんに検査させて欲しいと言ってくる連中も来るかも知れないので気をつけてください」

 

「すまんが頼む。仲が良い検査官が来てくれるといいが…」

 

「まぁ状況によりますね。他に何かありますか?」

 

「いや、それだけだ」

 

「了解っす。では私と第一艦隊は大本営に戻りますね」

 

「ああ、また今度会おうな」

 

「近々行きますよ♪では失礼します」

 

そして大本営の第一艦隊と寺内は大本営に帰っていった。

大和とは連絡先を交換したので定期的に連絡することになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




艦これ専用のツイッターアカウントを作った方がいいか悩んでます。
作ってくださいとコメントを頂けたら即座に作るので気軽に感想お願いします!かなりモチベーションがあがるので
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