命令!武器カラ隣人ニセヨ!   作:アカサ0407

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今回は短めです。次回はおそらく長くなるでしょう。


艦娘達は新任提督に勝利を捧げたいそうです!

演習の仕方を変更してから演習を続けてついに合同演習前日となった。明日のメンバーを知らせるためにまた艦娘達全員を食堂に集めた。

 

「皆聞いてくれ!明日来る艦娘達は大本営の第一艦隊だ!一筋縄ではいかないだろう…しかし勝てない相手ではない!呼ばれた者は返事をしてくれ!

まず旗艦は那智!」

 

「了解した!あなたに勝利をあげよう!」

 

「二人目は赤城!大本営の艦娘達の艦載機達は強い!だが落とすというより撹乱に近い動きをしてくれ!」

 

「分かりました。慢心はしません!」

 

「三、四人目は摩耶と天龍!二人は赤城が撹乱している艦載機をありったけ撃ち落とし自分達に砲撃がくるように戦ってくれ!お前達なら避けれるよな?」

 

「やってやんよ!相手は強いのかなんか知らねーがやるからには勝ってやる!」

 

「提督!合同演習で勝ったら出撃させてくれよ!」

 

「もちろんそのつもりだ。五、六人目は伊8と伊168だ!相手が上に注意を引いてる間に魚雷でダメージを与えてくれ!」

 

「魚雷…了解…」

 

「オッケー!まかせてー!」

 

「戦術的勝利でも勝ちは勝ちだ!この戦いで経験を積んでくれ!もちろん出ない子達も興味があるなら見に来てくれてかまわない!指揮は私がとる!」

 

[了解‼︎]

 

「ではこれから戦術を指示する!まずはじめに……」

 

作戦をみんなに伝えて解散した後に自室で電話をした。

 

「はい、寺内です」

 

「谷口だ…久しぶりだな」

 

「先輩ですか⁈久しぶりですねー!先輩に会えなくてとっても寂しかったんですよー!」

 

「そうかそうか、明日何時に来るか教えてもらってもいいか?演習が終わった後でなら約束していた飯を奢ろう」

 

「明日は14時に着く予定っす!楽しみにしてますねー!帰りは先輩の部屋かな〜」

 

「安心しろ、酔ってる場合は大本営の中将のもとへ送ってあげよう」

 

「え、それは勘弁ですね…まーいい所を期待してますー!では」

 

電話を終え、シャワーを浴びてゆっくり風呂に入り少し考えた。

今回の演習なぜ勝ちたいかというと大本営の第一艦隊を驚かせようと思っているからだ。私は彼女達とは仲が良かったので一緒にいたが彼女達にはある欠点がある。

それは普段は優しく接してくれるのだか戦闘になると心がなくなったように基本通り戦うくせがある。彼女達はマニュアル通りなら素晴らしい指揮をとれるが驚くほどのアドリブがおきるとあたふたしてしまう弱点がある。今回はそこを狙うつもりだ。

 

「明日は大変な1日になりそうだ」

 

帰ってきた妖精達と話しながら私の夜はふけていった。

 

 

 




本当に短くてすみません。これなら前回のとつなげとけば良かった…
いったい第一艦隊は誰でしょうね〜?べ、べつにまだ考えてないとかじゃないですからね?
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