~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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進みませんな、学校あるし。
所で、親父達の話聞いてたんですが大晦日にあった那須川天心とメイウェザーの対戦ってどう考えても那須川が不利違いません?
那須川ってキックボクサーなんでしょ?
キック無しでの対戦なんて無理だろ・・・。
では、どうぞ。


第12話 ミッドウェー海戦、参戦

日本側に参戦を決めた聯合旭日艦隊は、戦闘海域1000キロ手前まで全速力で進出しており、この時、大日本帝國海軍の主力聯合艦隊は史実では、南雲・山口両機動部隊の遥か後方に展開していた、山本五十六長官が座乗する戦艦大和率いる本隊は、この世界では南雲・山口両航空機動部隊と行動していた。

 

尚、聯合旭日艦隊の第二艦隊(航空艦隊)からは既に第一航空護衛隊(いずも所属)と第二航空護衛隊(かが所属)が出撃しており、この時に大和電探が捉えたモノは、航空護衛隊のモノであった。

 

~聯合艦隊side~

 

旗艦 戦艦大和

 

「山本長官!電探に反応有り!数10機!」

 

聯合艦隊司令長官 山本五十六

昭和14(1939)年に聯合艦隊司令長官に就任した人物で、現在の階級は大将。

この世界の山本五十六は、日本海海戦で装甲艦 日進の事故での指の欠損は無い、そもそも事故がなかった。

そして何より日米開戦には反対していた、ここは史実の山本五十六と同じである。

 

そして、昭和16(1941)年12月10日、当時聯合艦隊旗艦であった戦艦長門から作戦名「ニイタカヤマノボレ1210」を発信、真珠湾奇襲を行った。

 

山本「すぐに第一・第二航空艦隊に伝えよ」

宇垣「その必要は無いでしょう、赤城も飛龍も最新鋭の電探を搭載しているので、この事は既に確認していましょう」

 

聯合艦隊参謀長 宇垣纏 中将

作戦立案や司令長官の補佐を行う。

艦隊指揮権は、山本に続き二番目。

 

山本「本当に良いのかい?」

宇垣「間違い有りません」キッパリ パチッ 将棋中

山本「・・・そうか」 パチッ 王手

宇垣「・・・お見事、負けました・・・」

 

この時、電探が捉えたのは、先行した第二航空護衛隊であり、後方に第一航空護衛隊が居るものの、大和の電探では第一航空護衛隊を捉える事は出来ていなかった。

いかにミッドウェー海戦時、最新鋭な電探といえども、ステルス性能の高いF35Bを捉える事は出来ない。

 

第一航空護衛隊は、裕也・大介・圭一(仕事モード)3人が空自からパイロットを選出した日本国と国防海軍が世界に誇るエースパイロット揃いの部隊であり、格闘戦(ここ重要)は勿論、艦攻、艦爆(ここも重要)、国防海軍航空護衛隊に必要な物を行える唯一の隊である。

尚、圭一や高和の♂モード時が原因でグレたり(空自の厳しい規律が国防海軍航空護衛隊には無い為)(高和は一応普段は真面目)、イカれた(特に♂に目覚めた)りしてしまった者達も居る。

しかしちゃんと与えられた仕事は成し遂げるという何とも指摘しにくい奴等。

 

まだ一度も、米海軍第七艦隊と演習を行った事は無いが、専門家等が取り合えず口を揃えて言うのは、格闘戦は第七艦隊所属航空部隊と互角にやりあえるとの事。

 

~第二航空護衛隊~

 

1「こちら隊長機、もう少しで聯合艦隊が見えるぞ」

2「しかし本当にタイムスリップしたんですね、自分ら」

10「米空母を潰すのが俺達第二航空護衛隊の指命だ」

4「格闘戦がよかったです~」

6「無茶言うな、少なくとも潰せるものはあるんだから」

5「空母さえ殺れば後は自由だ、格闘戦も出来るぞ多分」

7「格闘戦は第一航空護衛隊の得意分野だからな、少なくとも空母殺った後、いざ参戦したとしても殆ど墜されてるかもしれんぞ」

8「レシプロ機相手はちょっと大人げない気が・・・」

9「大人げないも糞もあるか、レシプロ機相手でも向こうが殺る気ならこっちも殺られねばな、いかにこっちが良くても数の暴力には流石に勝てん、一隊でもな」

1「お話はそれまでだ、そろそろ聯合艦隊頭上を飛行する、その後すぐに米空母だ、気を引き締めろ」

「「「「「「「「「了解」」」」」」」」」

 

~聯合艦隊~

 空母赤城

 

南雲「急いで攻撃機を上げろ!不明機部隊を追跡もしくは撃墜するんだ!」

「無理です!速度が速すぎます!」

南雲「速度は!?」

「速度は1200キロ以上です!」

南雲「な・・・1200超えだと・・・」

 

第一航空艦隊司令長官 南雲忠一 中将

航空艦隊全般の纏め役、航空戦よりも水雷戦の方が彼の得意分野で、水雷戦隊にそのまま就いていたいが、大本営と山本五十六の命令には逆らえず、渋々と航空艦隊司令長官の座に就いた。

 

空母赤城 飛行甲板

 

隊長「なぁ、あれこの機体で追えるか?」

甲板乗務員「無理ですね、どう考えてもあの速度は追い付き様が有りませんよ・・・」

隊長「だよな、南雲長官は何を考えておられるのか・・・」

 

航空隊の皆は、一瞬で遥か彼方(敵地)へ飛行していった第二航空護衛隊と第一航空護衛隊の残した飛行機雲を見ながら不安を述べる。

 

戦艦大和

 

山本「何だあの機体は・・・」

宇垣「一瞬で消えていきました・・・」

黒島「機体後部から炎を吹きながらとは・・・一瞬被弾したかと思いました」

 

聯合艦隊主席参謀 黒島亀人 少将

作戦立案、陸軍の辻正信 大佐とは犬猿の仲。

 

 

1「長官!ここは追跡すべきです!」

山本「あの速度で飛行する不明機部隊を航空部隊が追い付く事が出来るのかい?」

1「それは・・・」

山本「不可能と判断したから南雲君は艦載機を出さなかったのだろう、俺も南雲君の立場なら出さない筈だ」

2「長官、航空艦隊より入電、不明機部隊の追跡考えるも追跡不可と判断、指示を請う、以上です」

山本「・・・時刻は?」

宇垣「現在0550です、もう少しで夜が明けます」

山本「航空艦隊にM島攻略の為に発艦させよ、空母は直衛機をちゃんと回しておく様打電」

2「了解」

 

~聯合旭日艦隊~

旗艦 紀伊

「聯合艦隊の通信傍受しました、ミッドウェー島攻略の為に攻撃隊発艦、空母に直衛機まわせとの事」

裕也「M島攻略に攻撃隊発艦か、ここまでは史実通りだが、艦隊行動が違う・・・」

大介「もう加勢しましょうよ」

裕也「だから航空護衛隊送り込んだじゃん」

大介「本艦だけでも」

裕也「無理だろ、多分、日本艦との距離でも900キロ近く離れている、鉢合わせは昼辺りだな」

「長官!航空護衛隊より!攻撃開始しました!」

裕也「見つけたか!良し!砲雷長!対空戦闘VLS準備!」

菊地「了解!」

 

~第一航空護衛隊~

 

5「米艦載機上がってきます!数60!」

6「60か、良いカモだな」

4「さーて、何分間足掻いて居れるかな~?」

7「ミサイルは勿体無いから機関銃で殺るか」

8「燃料持つかな・・・ちょっと心配」

9「まぁ大丈夫だろ」

隊長1「良いか!絶対墜ちるんじゃねぇぞ!堕ちるなら整備長(兄)にしろ!良いな!?」

「「「「「「「「「嫌です墜ちないですだから堕とさないで下さいオネガイシマス」」」」」」」」」←高和にロックオンされているがまだヤられてない。

 

隊長1「良し!イクぞ!」

 

速報:隊長はイカれた様だ。

 




あぁ^進まん、少なくともその後更新無しだけは避けたい。
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