投降し終えた後に誤字が無いか確認してましたが全く気づきませんでした!
(:≧д≦)
2018年6月7日
やあ、日本国首相の佐々木拓真だ、日本の防衛に大変な事が起こっている。
防衛省
聯合旭日艦隊がミッドウェーで消息を絶ったとして緊急会議が海自上層部、内閣総理大臣、国防海軍上層部とのあいだで行われている最中。
「まだ聯合旭日艦隊の足取りが掴めんのか!?」
「ミッドウェーで消息を絶ったまま依然として連絡が着きません!それよりも!衛生写真から見て、6月5日の午前0時にはミッドウェー海域に居る筈の聯合旭日艦隊がいなかったのです!」
「「「「「何ぃぃぃぃ!?」」」」」
拓真「それは本当なのか?もしこれが国民に知られては大混乱になりかねん、今、日本は中国と朝鮮半島との武力的対立では無いにしろ睨み合いの状態だ、いつ向こうから宣戦布告なぞ受けたら今の保有戦力では本土防衛が出来ないぞ」
「総理、事は一大事です、かねてより、渚指令長官が発案されていた三四二艦隊計画を発動すべきかと」
三四二艦隊計画
戦闘護衛艦(戦艦)3隻、イージス護衛艦4隻、空母(表向きはヘリコプター搭載護衛艦)2隻の建造計画で、この計画は、聯合旭日艦隊の艦艇数が十分に足らず、艦隊行動に支障を来たす為、裕也・大介・圭一・拓也の4人が紀伊型・二代目長門型の竣工就役前、総理に直接提出していた聯合旭日艦隊配備計画、海自とは何も接点が無い為、海自は知らない。
海自「三四二艦隊計画?何ですかそれは?それは初耳ですが」
国防海軍「これは国防海軍のもので海上自衛隊とは関係が無いと長官から言われたので言わなかっただけです」
海自「いずも、最新鋭のかが が消息を絶つのは・・・これは痛い」
拓真「海自には まや型イージス艦が就役した筈だ」
海自「ですが、本領発揮がいつでも可能であったこんごう型の様に十分に動けません、慣らすのに最低一年は有するかと」
拓真「この事はまだ他国には知られていないだろうな?知られたら一大事だ、経済もナニもかもが混乱する、この事は情報統制を行おうと思う」
国防海軍「それが妥当でしょう、我々国防海軍も国民に嫌われたくないですのでね・・・まぁ、紀伊型・二代目長門型が竣工してから国防海軍の艦隊事務系職務8割は渚指令長官と岩野副長がやってたのですが」
拓真「だから長官室には至る所に瓶タイプの栄養ドリンクや缶の炭酸エナジードリンクや缶コーヒーが転がっていたのか・・・それ見た時ゾッとしたぞ・・・死んだ眼をして飲みながら紀伊型・二代目長門型の年間維持費の計算書と先の三四二艦隊計画書を書いたりしてたからな、机の上に山の様に積まれていたし、ゴミ箱の中なぞ使い切れたボールペンと修正テープだけが山の様に入ってたし、風呂には入ってたらしいが一睡もせず休息取らずの3徹だったらしいな・・・君達は何とも思わんのかね?少しは手伝うとかなんかさぁ」
国防海軍「それは私に言われましても・・・長官本人が何としても済ませるの一点張りで、私達は、本人が済ませる内容が終わるまで長官室の立入禁止って言われたものなので・・・」
海自「ウチは関係が無いのでやりません」
拓真「・・・・・・」(:・д・)
国防海軍「何ですその間抜け面は?」
拓真「いや、何でもない、取り敢えず三四二艦隊計画は行う、すぐにでも取り掛かってくれ」
国防海軍「了解しました!」
二四二艦隊計画の一番艦、三代目大和型戦艦 三代目大和、初代葛城型スロープ艦大和から名を受け継いだ戦艦大和、その戦艦大和から受け継いだので三代目の大和となる、二番艦 三代目武蔵、三番艦 三代目信濃。
そして、旧海軍の大和型三番艦 信濃は航空母艦であったが、この三四二艦隊計画で、戦艦として名を受け継ぐ。
船体は史実の大和型と同じ、裕也曰く、めんどくさいのでそのまま作れば良しとの事。
裕也「ネーミングセンス無くてスマンな」
大介「めんどくさいのでこれで良いです」
圭一「俺大和好きだし」
拓也「僕は武蔵かな、勇ましさが何とも」
裕也「どうせ某艦隊アニメーションで好きになっただけだろ、お前がゲーセンにある某アーケードで提督になってて秘書艦の大和が出撃大破した時、エロにしか興味がない思春期の中学生みてぇになっとるのとその大和の薄い同人誌持ってるの知ってんだからな、特に大和ロリとイチャラブ版と第六駆逐隊の電とか」
圭一「ギクッ 何の事だ・・・?」
裕也「お前俺の長官室に置いてるパソコンで閲覧してんの知ってんだからな、fc2のエロ艦娘とか何とかさ、恥ずかしいから見るのはお前のスマホかパソコンにしろ、上から言われたぞ「まさかとは思うが君はこんな物を見ているのかい?欲求不満かい?私のイチオシのとこ紹介しようかい?」ってな、俺別にそんな不満無いしそんな悠長な事考える暇がないしな」
拓也「お前・・・キモッ」
大介「死ねや、聯合旭日艦隊にオメェ要らんわ」
裕也「俺としてもお前の指揮能力を手放すのは惜しいがこれも仕方ない」
圭一「分かった!なら次からは俺ので見る!それで良いだろ!?」
大介「最初っからそうしろよバーカ」
拓也「アーホ」
裕也「ロリコン野郎死すべし、可愛い妹がコイツに狙われる」←義理の妹持ち。
圭一「ロリコンは良いぞ」
裕也「ニコ静止画像にタグで出てくるガルパンは良いぞ、みてぇに言うな」
「「「死ね」」」
圭一「・・・お前はどうなんだよ、裕也、いたろ」
大介「愛里寿ちゃんか、可愛いな確かに、そこは認める」
拓也「俺的にそのお母さんが美人過ぎてエロかったな」
裕也「俺は別に何とも思わんな、妹の無邪気な所見てるとなんかこう、祖父母の孫LOVEな意味が分かると言うか」
圭一「ジジイかお前は」
裕也「黙れ、ジジイで結構、幼女を性的に見てるテメーよりはマシだ、母性をくすぐる成らぬ父性をくすぐると言う様な感じもある、親父がよく娘が欲しかったと嘆いていた意味が今分かってきた、俺がプレゼントであげたボコ姿の愛里寿は最高に可愛かった、写真も撮ったし、永久保存版」
拓也「お母さんの印象強すぎて」
裕也「拓也、黙れ、後でイチオシのヤツやっから黙れ」
拓也「?」
裕也「ボコ姿の無邪気な愛里寿見てデレデレの千代さんの姿をコッソリ撮ってやったからそれやる、だから黙れ」
拓也「裕也様ありがとうございます、何なりとお申し付け下さいませ」
大介「同等から下に堕ちて草」
島田 愛里寿、島田流戦車道の家元 島田千代の娘で、血は繋がっていないが、裕也を本当の兄として慕っている。
島田家と渚家はそこそこ交流があり、関係的にご近所さんみたいな感じで、愛里寿がまだ小さい頃、裕也も時々面倒を見たりしていた。
愛里寿は人見知りな為、あまり人との関係を持ちたがらないが、裕也とボコ仲間は別らしい、
他から来る愛里寿の見合いを断り続けた千代が公認する許婚でもあった、歳の差が・・・。
裕也 現在23歳 愛里寿 現在18歳
千代さん?知らない方が身の為だ、良いね?
砲撃の的になりたかったら直接聞いて来るといい。
愛里寿が13歳の頃、裕也18歳。
愛里寿「お兄様~」ダキッ
裕也「おぉ、どうした?」丶(・ω・`) ヨシヨシ
愛里寿「♪」
千代「あらあら、本当に中睦まじいわね」ホッコリ
回りから見れば裕也と愛里寿は本当の兄妹に見えるのだ、義理だけど。
裕也「俺の自慢の可愛い妹ですし」ナデナデ
千代「裕也君、やっぱり私の子にならない?」キリッ
裕也「キリッとして言われても困りますが・・・」(:・ω・)
そして時は流れ、現在に至っては・・・。
愛里寿「私も18になりましたので赤ちゃんも作れます!お兄様!結婚しましょう!」
裕也「ハハハ・・・まだ考えてないから無理・・・(あの頃の可愛い愛里寿はどこへ・・・?)」汗
千代「何この娘の変わり様・・・結婚は良いけど、赤ちゃんはダメよ愛里寿ちゃん」
裕也「嫁入りならまだ良いけど婿入りは無理だな、ジーさんが黙っちゃいないし」
愛里寿「!?」(:・д・)
裕也「仮にもし結婚したなら、名前が変わって渚愛里寿、にでもなるのかな?ハハハ!」
愛里寿「」キュゥ
裕也「冗談だぞ? あれ? おーい・・・・・・気絶してる」
千代「まだまだ愛里寿ちゃんもお子様ね、刺激が強すぎたかしら?」
裕也「・・・失言だったか・・・すまん、愛里寿」
ーーー
1942年6月11日
裕也「まぁ、今は全く連絡取れてない、俺が忙しすぎてな」
大介「それどころか、俺達が生まれてすらない時代に来たんだけどな」
裕也「愛里寿大丈夫かな・・・」
ーー
2018年6月8日
緊急会議の翌日、聯合旭日艦隊が消息を絶った事は表には出ていないものの、艦隊に所属する隊員の親族達には回りには漏らさないと言う事で内密に知らされた、内容は、ミッドウェー海域到着直後、突如、軍装備の武装勢力による強襲を受け、正当防衛を行うも、艦艇は機密保持の為、自沈、その後戦死という偽装報告を行った、その他の艦艇や隊員達も、裕也に続き玉砕、と。
裕也達の両親は言葉が出ずにその場に立ち続けるだけで、千代と一緒に話を聞いた愛里寿は、ただ涙を流すだけで、千代は「そうですか・・・」と静かに泣く愛里寿を慰めながら、裕也達の死を悔やむ。
国葬までは行かないものの、遺体の無い葬式を挙げる事になった。
裕也達の居た日本国国防海軍は、聯合旭日艦隊が消息を絶った今、急遽、再度軍備編成を迫られた。
作者「ホントは死んでないからね!?」
ここでガルパンのキャラ登場、もう少しで他のキャラも出てきますんで。
最期は〆方が分からなかったのでこの様な感じになりました、すいません。