書きながらも確認してますがどうしても誤字脱字がありますね・・・
しばしの間はパソコンで投稿します。
スマホの画面があら不思議、真っ暗に・・・ね?
1942年6月30日
太平洋艦隊との海戦(一方的な攻撃)が幕を下ろし、捕虜の救助も済ませた紀伊。各部隊からの戦果報告を受けながら、サンフランシスコ海軍造船所を(聯合艦隊共同での)艦砲射撃で破壊。この時点で、「れ号作戦」の8割が成功、当初に見積もった「れ号作戦」の損害予測を遥かに下回った。
艦隊の中には、作戦内容に入ってない事をする部隊も出た。第四航空護衛隊(いせ所属)が独断で米国本土の原爆工場を爆撃、曰く規模(と爆発が)凄まじかったとの事。これは良い、原爆開発ら遅らせる方が良いのだ。それと第二航空護衛隊(かが所属)が一部民間造船所の爆撃に失敗した、ミサイルの不良だった様でターゲットに定めた場所に向かわず燃料を燃やしながら真下に垂直落下。落下後に爆発したので、ミサイルは跡形も無く消えた。本来あってはならないことだが幸い民家は無かったので死者は居ない。第二航空護衛隊は失敗した代わりにドック内の航空写真を撮影、その写真には建造中のアイオワ級戦艦4隻がはっきりと映っていた。
航空写真を見る2分前に、ワシントンやニューヨーク・ホワイトハウスにビラを撒き終えたと第三航空護衛隊(ひゅうが所属)から報告があった。
※油槽船団は現在第三艦隊所属潜水艦艇が護衛中
聯合旭日艦隊 旗艦 紀伊
裕也「そうか、作戦は無事・・・にとは言えんかな」
大介「はぁ・・・しかし・・・」
裕也「アイオワ級戦艦を4隻同時建造とは・・・」
大介「流石アメリカですね・・・」
裕也「やる事がデケェ・・・副長、君はこの戦艦勢が竣工就役するのはいつ頃と思うか?」
大介「私個人の考えではですが・・・今年の八月終わりか九月始めかと」
裕也「ふむ・・・やはり君もそう考えるか・・・」
大介「何か不味い事でも?」
裕也「いや、流石だなと思ってな、確かに八月終わりか九月始めに就役するだろうな、ん?砲雷長どうした?」
菊池砲雷長「長官、副長、お話し中申し訳ありませんが、第二艦隊の山崎二等海将より緊急です」
裕也「緊急?内容は?」
菊池「はい、川崎長官、緊急オペです」
裕也・大介「「は!?」」
裕也「盲腸か?」
菊池「はい、そう書かれています」
大介「何だよ・・・焦って損したわ」
裕也「前に確かそんな事あったような・・・まぁ良いや」
大介「日頃の行いが悪かったって事で良いでしょwww」
裕也「お、そうだな(笑)」
他人(圭一)の不幸に笑いを見せる悪魔な二人。
圭一が復帰したのは「れ号作戦」が終わった7月5日であった。
圭一「あの痛みは死ぬかと思った・・・」
山崎「チッ・・・そのまま〇ねば良いのに」
川野「惜しかったな」
圭一「お前ら・・・」怒
裕也「お前がキレれる立場にあると思っとんのか?ん?」
大介「テメーがイビキかきながら寝とる中を俺らは必死こいてしてたのによぉ?」
裕也「殺されたくなかったら黙りな?な?」
病人を言葉で袋叩きにする始末。
高和が好みそうな感じだが、自制しているらしい、「流石に病人相手に無理やりは良くないと思う」と、どの口が言ってんの?ブーメランって知ってる?お前からその言葉出るとは・・・明日は米軍の爆撃機来るんじゃね?
大介「そりゃ今は戦争中ですから来ますよ多分」
裕也「あれ、声出てた?」
大介「顔に思いっきりと、圭一程じゃないけどキモかったです」
裕也「ハハハ、この笑顔が消えたら死ぬと思え」
大介「おぉ、怖い怖い」
ーーー
時間は戻り、6月30日 日本時間午後18時に「れ号作戦」は終了した。
損害 聯合旭日艦隊・聯合艦隊 纏めて
損失艦艇0
未帰還機10(聯合艦隊)
戦死者250(聯合艦隊の水雷戦隊・航空戦隊含め)
大破艦2 軽巡2
中破艦4 重巡3軽巡1
小破艦0
破損した艦艇は、聯合旭日艦隊所属の艦艇が曳航してトラック島に帰還、応急修理を行い、本土で本格的修理。
みょうこう 機関出力15万馬力 改装前10万馬力
しらね 機関出力14万9千馬力 退役前7万馬力
くらま 機関出力14万馬力 退役前7万馬力
いずも 機関出力20万馬力 艦隊編入前11万2千馬力
かが 機関出力20万馬力 艦隊編入前11万2千馬力
ひゅうが 機関出力18万馬力 艦隊編入前10万馬力
いせ 機関出力18万馬力 艦隊編入前10万馬力
※聯合旭日艦隊編入時に整備長の阿部達が勝手にこの4隻(いずも型とひゅうが型)の主機関を改造している、裕也達に教えたら(裕也達に)確実に殺されるからだ。
無論、裕也達は知っている。誰でも違和感はある、調べたらこの数値、まぁ、馬力落とされるよりかはマシかと、燃費も元より大差ないままの改装であるからにして。
予算も掛かってない、そこが謎のままである。
次は山本視点でいこうかと