~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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次から本編再スタート、と考えてる。もしかすれば番外編を本編に変えるかもしれないし、続けるかも。
会社の入社説明会は面倒だった。
日本国召喚も書きたい。


番外編08 俺達の世界と同じだがナニかが違う

司令長官(島田邸へ向かっている為)の居ない聯合旭日艦隊が横須賀基地で一時滞在する中、珍客が現れる。

 

戦艦紀伊

 

大介「あなたは...誰でしたっけ?」

「真弓です、お久しぶりです」

菊池「あぁ、あの痴女ですか」

大介「お久しぶりです、日本代表の痴女の鏡こと痴女総司令、今回は真っ裸じゃないんですね、明日は雨でしょうか?」

真弓「痴女ではありません!牧原です!所で、裕也さんはどこですか」

大介「今は居ません、オメーは痴女以外に何も言えん。長官の詳細な所在地は分かりませんが、現在群馬に居ます」

真弓「ありがとう、それで十分だわ」

   真弓、退艦。

大介「何だったんだ?」

菊池「さぁ」

大介「取り合えず幸子さんに連絡入れとくか」

 

大介は幸子さんに密かに真弓の追跡を依頼。群馬に入った直後、真弓は県警に身柄を確保され、今度は2ヶ月程拘置所にブチ込まれる予定だという。

 

真弓「畜生!離せコラ!」

 

「3人に勝てる訳無いだろう!」

「暴れるな!」

「またかコイツ!」

真弓「馬鹿野郎お前私は勝つぞお前!」無双

「行くぞ!立て!」

「立たんか貴様ぁぁ!!!」

「誰が脱いでイこうとしてんだ貴様!」

真弓「あぁぁぁぁ!イかせろぉぉぉぉぉ!」欲求不満

 

愛弓の姉、真弓が現在、幸子さんが頭に抱える問題だという。

幸子「何故!?私はあの子(達)をちゃんと育てたのよ!?それなのになんであんなイカれた事ばっかり最近するの!?男が絡んでもそれだけはさせない様に教育したのに!ウワァァァン!」(泣)

幸子さんは普段、愚痴を漏らす事はしない。酒が回っていても口に出す事は無い。今回ばかりは我慢の限界だった様だ。

 

 

 

 

 

大介「整備長呼んでくれ」

「はい」

~5分後~

高和「おまt...「帰れ」はい」

 

高和、強制的に紀伊退艦

大介「アイツじゃねぇ、隆正整備長だ」

~15分後~

隆正「呼びました?副長」

大介「あぁ、ちょっとな...」

 

ー説明中!ー

 

隆正「なるほど...」

大介「何とかなりそうか?」

隆正「うーん...予備部品の150ミリ砲は有りません、砲弾はありますが150ミリ砲は長官の19式だけですからね、砲身を他から受注して下さい」

大介「分かった(幸子さんに頼めば何とかなるだろ)」

 

~翌日~

 

大介「整備長!」

隆正「呼びました?」ヌッ

大介「昨日、砲身頼んで今日さっき届いたから改修頼む」

隆正「分かりました、でも」

大介「でも?」

隆正「いつ終わるか分かりませんよ?私他にもしなければならない事が山積みですので」

大介「副長権限だ、早めに頼む」

隆正「副長権限でも無理ありますよぉ...分かりました、出来るだけ早目に終わらせます」

 

~3日後~

隆正「出来ました」

大介「サンクス、ちょっと黒森峰行ってくる」

菊池「待って下さい!今副長が居なくなりましたら誰が指揮を執るのですか!」

圭一「俺の出b「Fu◯k Off」Shit!!」

大介「砲雷長、君に任せる」

菊池「ふぁ!?」

圭一「俺は砲雷長よりも信頼性が低いと」

大介「そんな事は無い......多分」

圭一「保証しねーのかよ」

大介「そんな訳だから、よろ」

菊池「副長ぉぉ!?」

大介、19式にて紀伊を退艦。偶然、横須賀に停泊する黒森峰学園艦へ直行。

大介、学園艦へ上がる。学園の校門前に到着、エリカによる(めっちゃ可愛い)歓迎を受ける、校舎内の通路をエリカに案内してもらいつつ歩いて行く途中に在校生達から部屋へ誘われる、部屋へ誘われる、部屋へ誘われる、部屋へ誘われる、部屋へ誘われる。すれ違いの度に声を掛けられ、学園艦を上がって校門の所から黒森峰の戦車庫までそう遠くないのにこの時は遠く感じ、そして疲れる。

エリカに部屋誘われたら行く自信あるぞby大介

大介「何なんだ...」

エリカ「まぁまぁ...仕方無いですよ」

大介「19式から降りずにそのまま直行すれば良かったな」

エリカ「それもそうでしたね(行くなら戦車庫でなくホテルへ...)」

大介「...(どうしよ...エリカ見てると凄いムラムラすんだよな...流石に自己発電する様な(多分)歳じゃないし、学生とヤるってまた何かアレだし、節操ってもんあるしな...あぁ~^でもどっかでヌきてぇ)」

 

エリカ「......(全く喋らない...もしかして、嫌だったのかしら...?それもそうよね、私達の様な戦車道をする女が男性に避けられるのは常識、我慢してるのかな...?)」

大介「(エリカとしたいエリカのたわわな谷間に俺のナニを挟みたい挟まれたいエリカのトロ顔見たいエリカの果てる時の顔が見たいあぁもう我慢出来ねぇ!!)」

我慢はしているが方向性が真逆。

今、大介が戦っているのは理性と欲望、戦車道でなく。

大介の額から汗が垂れる。尚、股間はテントを張らず。

~5分後~

時間が経つごとに落ち着きを取り戻し理性を勝ち取った大介。

一方のエリカは、顔には出さないが心なしか気持ちは沈ませる。

それを見逃す大介ではない。

 

大介「?どうしたのかい?」

エリカ「大介さん、今更言うのもなんですが...女性に迫られるのって嫌ですよね...?」

大介「ん~...どうだろうね、迫られる事はあったがそれでも嫌なら嫌と言うし、て言うより本当に今更だね」

エリカ「...」

大介「それにな」

ポンッ

大介「今にも泣きそうな子に、嫌なんて言う訳無いだろう?そもそも嫌だったなら最初から言ってるよ」

エリカ「...グスッ」ポロポロッ

大介「別に泣かなくて良いじゃないか、ここじゃ、アレだから場所を変えよう、回りの目が、ね」

副隊長...

あのワニ女...

ついに春がやって来たワニ...

赤飯の変わりにハンバーグ作ってやる...

ハンバーグ女め

男に引っ付きやがって...殺

ツンデレが調子こきやがって...

エリカ...貴様、許さんぞ

 

エリカ「隊長!?」

まほ「なに目の前でイチャついてるんだ、嫌がらせか?」

大介「嫌がらせなんぞするかよ」

まほ「黙ってて下さい」

大介「あっ、はい」

まほは回りに人が居るのを構わずエリカに説教を始める。

大介も何かフォローしたいが、内容が全く浮かばない。

午前10時から始まった まほによるエリカへの理不尽な説教は一時間に及んだ。その間に、学園艦に上がる時に預けた19式が手元に来たので19式のボディ洗浄を行う。説教が終わった頃には手入れも終わっており、昼食をとる。

 

ふむ、スパイスがそれ程強くないカレーか...しかし中辛派には甘過ぎるカレーだな。

艦隊は毎週金曜日になるとカレーを出す。

朝は違うが、昼と夜は2食ともにカレーだ。これで聞く限りでは飽きるだろう?でも飽きないのだ。味付けや作り方が変わったカレーだから。

時たま、裕也が厳選するチーズたっぷりカレーがある。味はしょっぱいがチーズのトロリとした食感が人気で良く候補に上がる。大介特製のシーフードカレーも、裕也のチーズと共に1~2位を争う。3番手に圭一のカレードリア、4番手に拓也のドライカレー。ぶっちゃけて言えば「カレー」という言葉が付いてれば何でも良いのだ、特に食に喧しい海上自衛隊はキレた。阿部アニキ手作りの白い「ナニカレー」や、田所浩二の(北海道育ちじゃねぇ下北沢育ちの癖に)ホワイトカレー(意味深)食わせて海自を黙らせた。

本人達は魔法のスパイスや魔法の水とかふざけた事抜かしてるけど、ナニが入っているなんて聞きたいかな?俺は聞きたくない。高和が言うには、オクラ・とろろ芋をふんだんに使ったと言っている、精○やカ◯パーに似ているから白いナニカレーと命名したそうだ。信用は一切出来ん。浩二のホワイトカレー、アレは完全にクロだ。自身から出てきた汗や魔法の(意味深)水、使ってやがる。おまけに粘ってやがる。高和のナニカレーの方がまだ食えるぞ。

 

大介「まぁ、いけるけど甘いな」

エリカ「ハンバーグ好きですか?」

大介「ハンバーグはあんまり好き好んで食べないな、玉ねぎが食えないし、ネギ類全部は無理。食べれなくはないけど」

エリカ「そうですか」

まほ「エリカ、この後は覚えているな?」

エリカ「はい、聖グロリアーナと演習ですね」

まほ「恥を晒さない様に頼むぞ」

エリカ「分かってます」

大介「聖グロか」

まほ「知ってるんですか?」

大介「聖グロ学園艦の海上護衛をした事がある」

まほ「そうですか」

大介「襲われたけど」

「「!?」」

大介「別に驚く事は無いだろう?」

エリカ「どこまでいったのですか!?」

大介「結局はナニも無かったよ、余裕で対処出来たし」

まほ「そうですか...」

大介「俺も出て良いかな?演習」

エリカ「!?」

まほ「ダメです!怪我します!」

大介「いやぁ、なんとなくやりたくなって」

エリカ「ダメ!」

大介「せっかく19式持ってきたのに(乱入すればいいか)」

 

 

~演習場~

時刻は午後13時、丁度演習中の

大介「流石黒森峰だ、いつ見ても一糸乱れぬ戦車隊行進の一言に尽きるな...」

蝶野「ですね!」

大介「しかしまぁ...イーブンと言った所か」

蝶野「流石西住流」

大介「何で君ここに居るの?そして何故俺の膝に座る」

蝶野「今日は非番ですので、それと椅子が無かったので」

大介「俺の横にあるだろ、オメーの目は節穴か」

蝶野「あっ、ホントに有りましたね、気づきませんでした(棒)」

大介「(何だコイツ...)」

蝶野「お茶飲みますか?」スッ

選ばれたのは、コーラメーカーの「AYTK」でした。

大介「いや、要らん(何で白い粉付いてんだよ、粉といえど、すりつぶした様な感じだし...ん?そうか)睡眠薬入りなんて飲まんぞ、既成事実でも作るつもりか」

蝶野「違いますよ、睡眠導入剤です「一緒じゃねぇか、馬鹿か」はいバカです」

大介「お前に既成事実されるなんて絶対やだね、俺には惚れた奴が居るんで」

蝶野「誰よ!私じゃないの!?」

大介「思い上がるな、お前に教えたら殺しかねん」

裕也「おーおー、盛り上がってんな」

大介「裕也...」

裕也「お前、後で裏な」

大介「...」

裕也「高和と浩二の公園のトイレでセットで」

大介「ごめんなさい!マジでごめんなさい!」

 

蝶野「裕也さん、こんにちは」

裕也「蝶野1尉、馴れ馴れしく俺の名を呼ばないで頂きたい、今日は非番なのか?」

蝶野「良いじゃないですか、今日は非番です」

「お兄様」

裕也「ん?」

「この人は」

裕也「あぁ、紹介するよ、コイツは岩野大介、俺の同級生」

大介「こんにちは、君が愛里寿ちゃんかな?話は時々だけど裕也から聞いてるよ」

愛里寿「島田愛里寿です」

蝶野「あら、島田流の娘さん」

 

 

裕也「なるほど、聖グロと模擬戦か」

大介「黒森峰が聖グロ相手に手こずっているな」

裕也「黒森峰の強みは火力と防御、だが、奇襲には弱い、それは前世でもそうだった、覚えていないか?」

大介「確かにそうだったな、詳細は覚えていないが奇襲戦法には弱かったのは覚えてる」

裕也「殿を努めた事有るしな」

大介「あの時は確か...」

裕也「俺の19式はイージス艦標準の127ミリ砲を装備してた、そしてお前の19式は120ミリ速射砲を搭載」

大介「120ミリ砲じゃ満足ならんし」

裕也「150ミリ砲は勧めんぞ、あれ載せると機動性が下がる」

大介「マジか」

裕也「そりゃそうだろ、重量が増して動きが重くなる。エンジンノーマルじゃ持たんからカリカリに改造して漸く機動性を確保出来るからな、エンジンブローしたらもう使えんぞ、19式」

大介「うーん...間を取って130ミリ砲にでもするか」

裕也「それも止めとけ、120ミリ速射砲か127ミリ艦載速射応用砲にでもしておく方を勧める、はっきり言って150ミリ砲はあんまり対戦車の一騎討ちには向かないかもな。俺は無理矢理回してるけど」

大介「何馬力出てるんだ?」

裕也「さぁな、倍以上の2500は出てるんじゃないのか?」

裕也「おまけに言っておくが、燃費が馬鹿にならん。何とか部品変えて何やかんやしてリッター10㎞になれる位だ、後オイルも純正じゃ質が悪いしな」

愛里寿「お兄様、黒森峰が」

裕也「残る残存戦力は、まほ とエリカの2両だけか」

大介「聖グロもダージリン、アッサム、ルクリリと言ったほぼ主力か」

裕也「ローズヒップは変わらずの自爆か」

「「アイツは相変わらずだな」」

裕也「...そうだ、大介、耳貸せ」

ボソボソボソボソボソボソ

大介「マジかお前」

裕也「マジ」

 

演習場に備わるスピーカーを通じて大介に話した事を表に出す。

裕也『今現在の生存車両に告ぐ!このままじゃ大変面白くも無い!だから1つ景品みたいなものを挙げよう!渚裕也、岩野大介の二人は(内容によるが)勝者に対し何でもしてやろう!』

大介『買い物だろうが、戦車道の相手だろうが付き合ってやるぞ』

するとどうだろう?真横に居た筈の蝶野が居なくなってるし、愛里寿も蝶野と同様に姿を消した。撃破された車輌の隊員は項垂れてるし、「もっと早く言え~!」と声を上げる。

いやだってさ、最初に言ったら黒森峰の勝ち以外何も無いじゃん、そんなこの世界では豪華ディナーよりも更に上↑を行く景品だ、これを隊長同士の一騎討ちにぶら下げてみろ。

見ろよ見ろよぉ。

エリカの目がギラリと光ったぞ。

まほ に至っては魔王じゃねぇか、ひぇぇぇぇぇ!

ダージリンはキューポラから身をのり出しコップに紅茶...じゃねぇ!リアルゴールドだと!?そしてアッサム!?お前は何故モンスターエナジーなんだ!?オレンジペコ!お前は想像出来るぞ!モンスターエナジーの次だ!レッドブルだな!?

オレンジペコ『キーバです♪』

斜め上の回答ありがとう!そして何故無線が聞こえるんだ!?お忍びで来てたんだぞ!?コンビニだとミニストップに売ってるな!良く飲んでる!

ええい!レッドブルは誰が飲むんだ!?この際だ!

ローズヒップ『私はレッドブルですわ!』

お前は自爆してんだろ!飲むだけ無駄だろ!ペコにやれよ!飲んで翼を授かって参戦するのか!?翼を授かって自爆の道へ進んだダルォォ!?

ルクリリ『因みに私はグロンエナジーです』

コスモスに売って(る)たヤツだな!

缶に写ってる虎がスッゲーカッコいいからそれ切り取ってフレームに入れてるゾ!というより紅茶飲まねーなら紅茶学園から{エナジードリンク学園}か{聖モンスターエナジー学園}にでも改名しろよ!

『『『『(紅茶学園は分かりますがエナジードリンク学園は)ないです(わ!)』』』』

裕也「うるせぇ、集中しろ」

そして、黒森峰!まほ!オメーは何食ってんだ!

まほ『カロリーメイト、チョコ味』

なるほど、確かに旨いな、分かるがポロポロ溢すな、そして口がチョコまみれだ。

まほ『舐め取って下さい』

裕也「だが断る」

エリカ、お前も何食べてるんだよ。

エリカ『カロリーメイト、ハンバーグ味です』

そんなん有るのかよ、引くわ。ハンバーグ好きなのは変わらんな。

エリカ『冗談です!カロリーメイトのフルーツです』

大介「おー、あれ旨いよな」

裕也「それも良いがプレーンもいけるぞ」

大介「めっちゃ分かる」

さーて、両者共に栄養補給、ただし{物資の}補給はせず。

勝手に中断した試合は始まる。

もうスッゴい、フラッグ車に乗ってるまほ、そしてダージリンは両者共に突撃、それを邪魔する者は居ない、チャーチルをフラッグとするダージリン...おい、なんでチャーチルがそんなタコ踊りみてぇな動きが出来るんだよ、おかしくね?ティーガーを翻弄してんじゃねーか。

 

蝶野『さぁて!行くわよ!』

10式戦車乱入

裕也「テメェは何しれっと参加してんだゴルァ!」

大介「失せろ!」

愛里寿『ボコミュージアム...行く』

センチュリオン乱入

大介「いつの間にセンチュリオン!?」

裕也「愛里寿!今度連れてってやるから戻ってこぉぉい!」

さぁて、模擬試合がタンカスロン本戦になった。

これはもう駄目みたいですね...。

下手すれば殺り合いになるんじゃねぇの?

やっぱり怖いね、戦車道って。

裕也「男達が離れる原因って...」

大介「奇遇だな、俺も思うぞ」

「「獣になるからだろ」」

まほ『殺られろ!』

エリカ『消えなさい雑魚ども!』

ダージリン『負けてなるものですか!裕也さん達に恥を見せられるものですか!』

裕也「もうお前の恥を見てます」

アッサム『ジョンブル魂舐めるなぁ!』

ペコ『Fuck Off!』

裕也「!?」

蝶野『撃破率120%舐めんなァァァ!』

裕也「...ちょっと10式止めてくる」

大介「おう、やり過ぎるなよ」

裕也「善処する」

 

 

 

裕也『蝶野貴様ぁぁぁ!』

蝶野『!?愛の告白ですか!?』

裕也『寝ぼけとんか貴様!』

蝶野『私にだけ当たり酷すぎません!?』

裕也『(そんな事)ないです、これが妥当』

蝶野『』

裕也『撃てぇぇぇ!』

ドォォンッ!

 

蝶野『キャァァァァァァァァ!』

 

大介「...善処した結果がこれか」

 

結果は黒森峰が勝利、途中に乱入突撃した(愛里寿乗機のセンチュリオンは乱入せずに裕也の元に戻ってきた)蝶野1尉の乗車する10式は裕也の19式により(ほぼスクラップ状態)大破に迄叩き潰され、蝶野は病院に搬送された。

全身無傷、1日安静診断。

裕也「アイツどんな身体の構造してるんだ?」

大介「ヤベー奴や」

 

さてさて、何でもとは言ったが、(意味深)なのはちょっと困ると言ったら舌打ちされたよ、それが目当てだったのか。

まぁ、すれすれ。ならば混浴の旅行と口を揃えて言うもんだ、俺達は生殺しだったが、彼女達が頼んできたのでこれなら良しと、それ以降は考えるのを止めた、理性はフル稼働。

後、聖グロリアーナが、殺グローリーアーナに変わったのは黙っておこう。




丁度7000字、もう1話行こうかなと。
免許の合宿面倒ナリ。
ハチロク乗りたい、ハコスカ乗りたい、鉄仮面乗りたい、色々乗りたい、以上。
修正候補。
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