~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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裕也たちの休日や日常等を。
パ皇は潰さなきゃ...


第38話 異世界転移後の日常、そして

午前5時

ピピピピピピピピピピッ!

カチッ

裕也「...ふわぁぁ...ねむ...」

裕也の日常。

異世界転移した日本、それでも今は元の世界とほぼほぼ変わらずの日常が流れ、裕也たちの日常は平和。

軍務がなかろうと休日であろうと寝溜め等は基本的にしない。

軍人たるものリズムを乱す事は部下に示しが着かない、どこかの航空艦隊司令官と比べると雲泥の差。

とりあえず上半身を起こし隣を見る、早矢が静かに寝息を立て眠る、可愛いのでとりあえず頬を指でつつく。

早矢「ん...」

裕也「(可愛い)」

今日は異世界転移後初の警察職務に復帰する。

また早矢と一緒に仕事が出来る、その事に今は喜びを感じる。

時刻は午前5時5分、早矢を起こす。

トントンッ

裕也「早矢、起きて?朝だよ?」

早矢「ん...?あっ、おはようございます、あなた♡」

裕也「まだその呼び方止めてくれ恥ずかしいから」

早矢「フフフ」

裕也「ほら、朝シャンするんでしょ?起きないと遅刻するよ?」

早矢「手伝って下さいな」

裕也「俺が入ると確実に遅刻するぞ」

早矢「?」

裕也「風呂場でムラっと襲っちゃうかもよ?」

早矢「...休みますか?」

裕也「何でよ」

早矢「昨日出来ませんでしたし」

裕也「早矢は俺の事どう思っとる訳よ?」

早矢「発情期のワンちゃん」

裕也「だと思ったよコンチクショー、ムラっと来たじゃねーか、風呂場でサクッと一発しよか」

早矢「焦らさないで下さいね?」

裕也「焦らした時困った顔する早矢の顔が可愛いから断る」

早矢「///」

この後当然遅刻して署長に怒られたのは言うまでもない。

ーー

ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!

カチッ!

エリカ「んん...起きなきゃ...?あっ...」

大介「ん...何か俺のジョイスティックが暖か...い?」

大介の砲身はエリカの中に入ってた、だから暖かい。

エリカ「おはよう」

大介「おはよ」

エリカ「抜いてくれないかしら?」

大介「ゴメン無理、朝の一発出させて」ガシッ

エリカ「あぁ!♡朝からなの!?あっ♡」

当然遅刻して(ry

ーー

午前9時半

葛飾署

しょちょー(・ε・)室

裕也・早矢「「......」」

頓田ゴメス署長「何か言う事はあるかね?」

裕也「...朝、目覚めの一発は最高でした」

早矢「欲に負けました、凄かったです///」(〃▽〃)ポッ

頓田「そんな感想聞いとらぁぁぁぁん!!!」

裕也「んじゃ何だよアフロ毛GG」

頓田「アフロ毛GGって何だよ喧嘩売ってるのかテメェ!」

早矢「血圧上がりますわよ署長さん」

頓田「磯鷲くん何か変わってない!?」

早矢「?どこか変わりましたか?」

頓田「変わってるよ!?君相当性格変わってるよね!?渚警部補と付き合いだしてから周りの婦警みたいになってるよ!?」

ガチャッ!

大介「来ましたぜ署長~」

エリカ「おはようございます」

頓田「はぁ...君達も変わったもんだ、後ノックしてから入って」

裕也「変わってないの署長達だけだよ?漫画約40年位経ってて変わってなくね?おまけに80か90そこらだよね歳、100のランク行ってから逝っても良いのよ?」

大原「メタい事言わないで下さい」

頓田「おぉ!大原くん!」

 

漫画だろうがアニメだろうが映画だろうとも関係なく両津に向かって事ある毎に「バッカモォォォォン!」でお馴染みの大原部長が参上。

早矢に惚れてる、気持ちは分かるが手ぇ出したら必ずshoす。

 

裕也「大原君おはよう、このアフロG何とかして」

頓田「アフロG!?アフロのゴキブリみたいに言わないで!」

早矢「エリカさん、おはようございます」

エリカ「おはよう早矢、その様子じゃ私と同じね?」

早矢「はい」

裕也「んじゃ俺達職務戻りまーす」

頓田「あっ!コラ!待て!」

バタッ

 

裕也「さーて、AGGから解放されたから職務始めるか」

大介「んじゃ昼な」

エリカ「えぇ、また」

早矢「行きましょう」

 

女子交通課

 

ガラガラガラッ

裕也「皆、久し振り!」

「「「「「課長!お帰りなさい!!」」」」

裕也を歓迎。

早乙女「我らが課長!お帰りなさい!」

纏「随分と遅かったな!まぁ無事に帰ってきただけでも良いかな!おかえり!」

裕也「皆!今までマトモに課長としての職務をこなせなかった事、本当に申し訳なかった!」

「大丈夫ですよ課長!課長は日本を守る軍人さんなんですからそんな事で頭下げなくて良いですって」

裕也「そう言ってもらえたら助かるよ、さぁ!始めよか!」

『はい!!!』

 

午前9時40分

職務開始

 

五分後

 

裕也「早矢~、お茶お願い」

早矢「はい!」

「課長~、ここの書類にサインを」

裕也「ハイよ、ちょっと待ってね~....よし、はい」

 

午前10時

裕也「...ん~...今月の予算が圧迫して...いや、減らされたか」

ガチャッ ピッピッピッピッピッ

裕也「 ちょっと予算部に変わって、そうそう、交通課予算部に...「代わりました、交通課予算部です」おい、今月の予算減らしたろ?」

「はい?」

裕也「今な?ちょっとおかしいなと思って先々月と先月、そして今月の予算書見てると右肩下がりなんだよ、先々月の3分の1だぞ今月、減らした予算どこにやった?」

「えっと...男子交通課から、女子交通課は予算をもて余してると言われまして、男子交通課は足りないから増やしてくれと言われ」

裕也「課長誰か?」

「...」

裕也「言わんか!」

『!!』

「ひっ!!はい!両津巡査chいえ、両津巡査部長です!はい!」

裕也「わかった、ちと待っとれ」

「分かりました...」

裕也「皆~、ちょっと隣うるさくなるかもだけど我慢しとって?」

 

 

男子交通課

両津「何か嫌な予k」

ガラガラガラッ

裕也「両津貴様ぁぁぁ!」

男s『!!!』

両津「げっ!渚警部補!」

ガシッ!

裕也「両津!貴様うちの予算を減らしたんか!」

両津「...知りませんよ?」

裕也「お前まさか...また横領か」

 

両津勘吉、本来は亀有公園前派出所勤務、過去に男子と女子交通課の予算の半分を横領し、競馬につぎ込む等を行い裕也と大介にシバかれている。

 

両津「失礼な!横領はもう懲り懲りです!」

裕也「失礼もクソもあるか、一度でもヤってりゃ疑われるんだよ、お前ホントに大人か?猿の間違いじゃねぇのか?あ?」

裕也「そして何でテメーが男子交通課の課長なんだ?大介だろうが」

両津「岩野警部補が亀有派出所に行きたいと無理やり...「よーしホントだな?今聞こうか......もしもし?大介?俺だけど」」

大介「両津は?」

裕也「今から俺がサンドバッグにしようかなぁと「丁度良いや、コイツ書類に男子交通課課長とか書いて今ポストの座が両津になっとる」オイ、覚悟しろよ」

裕也「本庁に誤解伝えとく「助かる」」

 

裕也「さて...高和んとこ行ってこい、行ってヤられるか俺に殺られるか選びな」

両津「」

裕也「(お前に選択権は)ないな、高和ー!お前に掘られてぇ奴こ↑こ↓に居るゾ~!」

 

高和「またせたな」ぬっっ!

裕也「ヤって良し、徹底的にな?」

高和「コイツ調教のしようが無いんだよなぁ...田所よりマシか、まぁいい、トイレ逝くぞ」

 

高和に担がれ、目の前の男子トイレに入ってく奴ら。

30秒も経たない内に悲鳴が聞こえる。

 

両津「あ!ちょ!やめ!」

高和「暴れるな、いくら筋肉質のお前でも俺のこの筋肉じゃ無理だろうな、抵抗しない方が身の為だぜ?分かったらケツ出しな、アヘらせてやるよ」

 

図太い喘ぎが署内に響き渡る、早矢の耳を塞がねば...(使命感

 

裕也「......(俺知ーらね、仕事戻ろっと)」

 

 

女子交通課

裕也「すまん待たせた、予算は三ヶ月前と同じで」

「分かりました」

裕也「それと一つ、岩野警部補が何故か亀有公園前派出所になっている、早急に戻してくれ」

「分かりました、人事に伝えます」

裕也「宜しく頼む」

ガチャッ

早矢「あなた、お茶」

裕也「!言い方!」

「あらあら、お熱いですね」

纏「ホントに仲が良いよな!羨ましいよ」

裕也「...恥ずかしいから言うな」

「照れてる課長可愛い」

裕也「バカもん」

 

昼休み

屋上

裕也「食った食った」

大介「しかし平和だねぇ...」

早矢「平和が一番ですね」

エリカ「夜は激戦だけどね」

大介「上手い」

裕也「座布団一枚進呈しよう」

「「「「アハハハハハハハ!」」」」

こうした平和な日常も、翌日には無くなってしまう。

 

~翌日~

午前8時

国会

「皆は昨日行われたパーパルディア皇国との交渉を確認したな?」

「してます」

「あれはあんまりです」

拓真「そこでこの場に居る全員に問いたい、パーパルディア皇国を消すべきか、植民地かするべきか」

「大臣!奴らを植民地にするですと!?いえ!消すべきです!」

「植民地を持てば国は疲弊します!かつての日本がそうであった様に!」

 

拓真「...殲滅戦をされたら仕返す、反対意見は無いな?」

『『『意義なし!!!』』』

ーーー

国防海軍本部

会議室

山本「すまなかった、俺の力不足で罪の無い市民を虐殺させてしまった...申し訳ない!!!」

裕也「山本さんのせいじゃ有りませんよ、悪いのあのパーパルディアです、山本さん、その怒りをパーパルディアにぶつけましょう」

山本「ああ!」

裕也「今回のパーパルディア戦は国防海軍主導とする!陸自に仕事は無いだろ多分、空自はあるかもな」

山本「聯合艦隊にあったレシプロ機は使えないかな?」

裕也「レシプロ機は爆撃に使いましょう、空戦はギャップが有りすぎてパイロットの負担が心配ですので」

 

作戦内容は翌日もすれば纏まり政府に提出、承認を許可した日本政府はパーパルディア皇国に対し2019年10月10日、(中央暦1639年同月同日)宣戦布告、パーパルディア皇国から殲滅戦も受けた為、同じ様に殲滅戦を宣言。

 

「行き先にて生ける者全てを殺し尽くす、降伏は認めない」という隠れた条件を兼ねて。

 

第2文明圏列強国ムー

マイラス「日本に宣戦布告するとはな...」

ラッサン「ホントに馬鹿なもんだよ、ムーが日本に宣戦布告したって1ヶ月持つ保証無いぞ...」

マイラス「日本が保有するこの窒素爆弾と水素爆弾を投下されたらムーは消滅だな」

 

窒素爆弾と水素爆弾は、異世界転移後、日本は非核化三原則をいつまでも貫くのは無駄と判断、そこでまずは安全性について頭を回した。

この世界には魔法がある、ならば開発者達は「メンドクセェから魔法で安全性をカバーすりゃ良くね?魔力が切れたらその時」と口を開き安全性は{一応}クリア。

窒素爆弾に至っては開発出来てなかった、旧世界でも世界の国アメリカンパワーのアメリカでも実用化出来なかった代物なので「無理だよ、これ無理ゲー」と思ったがここでも「魔法で何とかなるくね?切れたらそ(ry」と言う。

結論は魔法でどうにかなった。

但し、大魔術師100人動員してて全員ぶっ倒れたのは秘密である。

最後に水素爆弾であるが、在日米軍が撤退した時「持って帰るのメンドイから処分しとって、宜しく」と置いていったのでそれを徹底分析、放射能あるかも...なのでここでも大魔術師500人体制で放射能を押さえてもらっての分析となった。

結果は無論。

{魔法はチート}、という事は?

 

大成功だ。

 

爆発しない限り、人体に無害、爆発した後も放射能の心配はなくその場に居れる。

人が死んだその場に居れるなら。

大きさに関してだが、それも魔(ry

 

マイラス「日本はホントにスゲェよ」

ラッサン「だけどパーパルディア皇国工業都市のデュロの頭上に窒素爆弾落とすのは多分確実だってよ」

マイラス「マジ?」

ラッサン「キレさせたら終わりだな」

マイラス「早速、世界地図の書き直ししないとな、ほら、パーパルディア皇国消えるじゃん?」

ラッサン「確かに」




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