~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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日常も所々入れます。
意味深有り、事前に言おう、下手ですまん。


第40話 戦後 異世界での新年

パーパルディアとの戦争終結から数日間、戦勝祝いが日本各地で見受けられた。

まぁ勝てば普通はそうなるよね。

パーパルディア皇国の元皇帝ルディアスは諸事情あって皇帝の座から国を動かす地位の持たない象徴になり、現在パーパルディア共和国を動かしてるのは元第三公務局の局長カイオス。

先代(ルディアスとレミール)がやらかしてくれたお陰で各国(属国等)に頭を下げ、共和国再建の為の予算回収をどうするか考える日々が続き、憂鬱な日々を過ごす。

※前話で皇国民を虐殺された分だけ殺れとあったものの、結局は出来なかった。

だがしかし、皇国民にはあの世に逝っても記憶に残るトラウマを植え付けれたのでそれだけでも良しとしよう。

終戦協定にパーパルディア人の日本国及び日本国と友好国である国の渡航を外交目的以外禁じているのでどこにも行けない袋のネズミ状態、そしてムー国に滞在していたパーパルディア人は自国へ強制送還された。

皇国民は反発するが、首相の拓真が生声明で「黙らんとエストラシントに町1つ消し飛ばす爆弾落とすぞ?」と口を開いたら反発してた奴等はとたんに黙る。

カイオスは顔面蒼白。

レミールを捕らえた掃除夫のシルガイアは現在カイオスの右腕、所謂「補佐」として新たな人生を再スタートした。

明るくは無いけどね。

負け犬の遠吠え。

日本をキレさせた小娘レミール、アルデ、虐殺実行並びに関係者全員は12月1日に日本へ移送され、現在は東京の特殊拘置所にブチ込まれている。

レミール「私は皇族だ!貴様等に罰せられると思っているのかこの野蛮め!粛清してやる!!!」と毎回意味不明な奇声、本人からすれば正当な主張を発するので、レミール監視役の女性刑務官(AL○OKの吉田沙○里と瓜二つの人、腕力クソ強いのでビンタも(蝶野による方正への蝶野式ビンタの100倍)クッソ強い(多分))が事ある度にビンタを咬ましてレミールを気絶させている。

アルデは特殊拘置所に入ってから一言も話さずに黙ったまま。

口を割らないアルデは一度、阿部(高和)さんに引き渡す事(調教とホモビに出演させる為。捕まえた中でそれなりの顔立ち(イケメンとは言ってない)であるアルデを見逃しはしなかったのは高和である)が確定した。

 

関係者と実行者はただただ。

「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい...」

を繰り返して発する、まるで壊れたレコーダーの如く。

 

日本各都市では同盟国の観光客が賑わいを見せる。

ムーやクイラ、クワ・トイネの観光客が大半を占める。

最近はフェン王国やアルタラス王国の国民が新年を日本で過ごそうとやって来る。

中に紛れて来るパーパルディア人等も居る、差別とは似てしまうが、これは戦後条約で決定した事。

間違いが無い様に選別し、居たら問答無用でパーパルディアへ強制送還。

各国際空港や港では警察の他に自衛隊と特殊部隊SATも配備、

そして防衛の為に、PAC3 {地対空誘導弾、パトリオット3}を取り敢えず各県に配備。

足りない分は増産、その間はイージス艦等を配備した。

日パ戦争が終わった頃の季節はそろそろクリスマス、クリスマスイブに日本国首相である佐々木拓真が{第二次佐々木内閣}を立ち上げ↑ほぼ独裁者状態になってしまった。

 

-裕也 自宅ー

女子アナウンサー『...でありまして、来年度の首相選挙は無くなりました、よかったですね』

政治家『(全く良く)無いです』

 

裕也「ホントの独裁者だな」

早矢「拓真さん大丈夫なのでしょうか..?」

裕也「基本的におやっさんは温厚だよ、国や天皇陛下を侮辱されたり、自国民を傷つけられたら、相手の末路がパーパルディア皇国みたいになるから怒らせたらいけないよ?しかしおやっさん夫婦は見てて羨ましいよ...夫婦歴20年以上喧嘩無しで経ってるんだぜ?」

早矢「私達も拓真さん夫婦みたいになりたいですね?あなた」

裕也「そうだな、だけどまだ婚姻届提出してねぇぞ?」

早矢「早く出しましょう!」

裕也「式はあげる?」

早矢「お任せします」

裕也「...ちょっと考えるか...(ケーキ作ろ、そろそろせびられるだろし)」

エリカ「大介ー!ご飯出来たわよー!」

大介「ちょっと待ってくれー!今行くー!」

エリカ「ご飯冷めちゃうから早くねー!」

 

食事中

大介「...学生時代の頃が懐かしい」ボソッ

エリカ「?何か言った?」

大介「いんや、何も言ってないよ?」

エリカ「そう」

大介「(エリカが寝た後でクッキー☆でも作るか)」

翌日

2019年12月25日

クリスマス

葛飾署

「メリークリスマスです!課長!」

裕也「メリークリスマス、皆」

「「「「プレゼントくださーーい!!!」」」」

裕也「チョコレートケーキで良いかな?」スッ

早矢「いつ作りました?」

大介「俺からはクッキー☆だよ」

エリカ「いつ作ったのかしら?」

圭一「メリー○○◯◯◯!!!」意味深

裕也「オイ今モザイク掛からんかったか?」

大介「上見てみ?バッチェモザイク掛かっとるぜ」

「皆!ヘンタイが来たわ!!!課長達を連れて逃げるわよ!!!!」

「「「「「はい!!!!!」」」」」

 

圭一「えぇ...」困惑

 

数時間後

 

圭一「ちょっとジョークのつもりで言っただけなんだが」

裕也「お前が言うとジョークになんねぇよ」

大介「歩く生殖器だな」

裕也「男女問わず皆チ○ポじゃねぇかその言い方」

みほ「...」

拓也「止めようよ...みほ が女の子がしちゃいけない顔して引いてるよ」

裕也「何で居るの」

拓也「新しい婦警」

「「「婦警」」」

 

帰宅後

 

 

早矢「おかえりなさい」←先帰り

裕也「ただいま」

早矢「ご飯にしますか?お風呂にしますか?それとも私ですか?」

裕也「そりゃ先ずは飯、それからいただこうかね」

 

大介「おかえり、遅かったね」←定時上がり

エリカ「ただいま、ごめんね?隊長に呼び出されて」

大介「飯は出来とる、大好きなハンバーグ煮込みにしたぞ」

エリカ「あら嬉しい♪」

大介「食べたら風呂入ろ」

エリカ「えぇ」

クリスマスに大体カップル揃ってりゃ性なる夜ってね。

その後はご想像にお任せします。

 

12月27日

裕也「という訳で、明日から来年の1月5日まで早矢と一緒に休暇取ります、新年会は面倒くさいから出ないので宜しく署長」

早矢「お願いします」ペコッ

頓田「えぇ...」困惑

 

ー翌日ー

裕也と早矢は、福岡に帰省し(早矢は京都出身、帰省する気が早矢は無い、理由?必ず剣之介と裕也が喧嘩するので帰ろうにも帰れない、裕也とは離れたくないので帰らない、そして両親より裕也の両親の方が優しく一緒に居て楽しいのも理由の1つ)、年を北九州で越す事となり大介(エリカ同伴)も北九州で年を越す事とし、圭一と拓也(みほ同伴、本家に帰りづらい)も12月29日には北九州に帰ってきた。

 

2019年12月31日 午後8時 大晦日

大晦日では午後18時位から必ずある{○ってはいけない◯◯時}今年はガー○ーク○ビ○リ研究所。

紅白見てるとN○Kが元日にやって来そうな気がするのでE○レ等のチャンネルは一切開かない。

時刻的に笑っても良いけど捕まったらキツーイお仕置きを食らう場面を見ている。

 

浜○『あかん!最近の鬼の早さはアカン!』

松○『アイツ等足遅くなったなぁ...この菓子うま』囚われの松○

バサッ! デデドンッ!!!(絶望)

鬼 TKO木○『遊びに、来たよぉぉぉ!!!』

松○『ふおぉぉぉぉぉぉぉぉ!?』

 

グラウンド

方○『つっ...疲れた...!』

田○『鬼こっち来おった!!!』

スリッパ叩きの鬼、クソデカいハリセン持ってる鬼、???の鬼の三点セットが追っかけてくる。

田所『ふぁっ!?じゃけん校舎に逃げましょうねぇ~!』猛ダッシュ

『『『『流石24歳、元学生は侮れん!!』』』』←大体50代

 

裕也「何でテメーがガキ使出てんだよ!」

早矢「あら?この方は確か...」

ネットでガキ使◯◯時の視聴率を調べたら紅白の三倍は差がある。

田所が出ているからであろう。

ホモガキが見ている。

大晦日の限定特別2チャン スレ

        同志ホモ(+ガキ)達の反応

           名言集

淫夢はまだか?

叫べよ人間のクズ

ウンコの擬人化

ウンコに失礼だゾ

汚い汚物

114514

ステロイドハゲ

おっすよぉしくお願いしまぁす!

あっ、ふーん...(察し)

ンアッー!

ファッ!?

11451445451919810(翻訳:良いよ来いよイク逝く野獣)

 

お前の事が好きだったんだよ!!! 迫真

じゃけん夜いきましょうね~

でっ、出ますよ?

ブッチッパッ

foo↑!

こ↑こ↓

上がって、どうぞ

ウチさぁ...屋上あんだけど、焼いてかない?

サーーーッ!!! 迫真

お待たせ!アイスティーしかなかったけどいいかな?

暴れんな...!暴れんな...!!!

柔らかスマホ

ヌゥンッ!ヘッ!ヘッ!ア"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"!!!!!

胸にかけて胸に!

オォンッ!アォンッ!

気持ちぃぃ~

ぬわぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!

24歳、学生です

王道を行くソープ系ですね

やりますねぇ!

はっきりわかんだね

etc.

野獣先輩、女の子説

野獣先輩、イデ○ン説

野獣先輩、ウンコ説 当たり前だよなぁ?

野獣先輩、田所浩二説 ラブ&ピース!

etc.

サイクロップス先輩

BB先輩

アザラシ先輩

歩く先輩

 

         {野獣先輩}

TDKR

辞めたくなりますよホント

 

MUR

さっき俺等の事チラチラ見てただろ

そうだよ 便乗

 

KMR

なんで見る必要があるんですか...?

えへへ...

 

遠野 名前不明

やめてくれよ...(絶望)

ちょっ!止めて下さいよホント!

 

GO 本名 山本聖也

GO IS GOD

金!暴力!S○X!

30分で5万...

暴れんな!バラ巻くぞこのヤロー!

 

TNOK

黒塗りの高級車、セ○チュ○ー

オイゴルァァ!免許持ってんのかぁ!!

あくしろよ、ヨツンヴァインになるんだよ

 

AKYS

・・・。

 

KBTIT 先生

かしこまり!

芸術品にしてやるよ...!

 

淫夢くん 

スローロリス

被害動物

勝利の右手

威嚇

つよい(確信)

 

第三章 迫真空手部 ○の裏技

第四章 ~水泳部、野獣と化した先輩!!!~

真夏の夜の淫夢

 

第一章 体育部員達の逆襲

やべぇよ...!やべぇよ...!

許して下さい何でもしますから!

ん?今何でもするって言ったな?

デデドンッ!!!(絶望)

 

ポッチャマ...

そうだよ 便乗

見ろよ見ろよ

おっ、そうだな

良いゾぉ~!コレ

見たきゃ見せてやるよ 迫真

気持ちいいダルォォ!?

縦割れア◯◯

野獣の眼光

池沼

MUR ポッチャマ...

クッキー☆

流行らせコラ!

(2人又はガチムチのアニキでも居れば良い)勝てる訳無いだろう!!

馬鹿野郎お前俺は勝つぞこの野郎!!!

淫夢の、ヤベー奴

昏睡レイパー

NT-D=IN-M

ニ○ニコ本社爆破すっぞ!!!

は↑と↓先輩を神風特攻。

ウェーイwww!!!

 

裕也「何だこのスレ...吐き気するぞコレ、関係ねぇやつも混じってるし...コイツらホモガキだな」ノンケ

早矢「あっ、捕まっちゃいました」

裕也「あらら、スリッパは痛いぞ」

田所『やめちくり~!!!』ゲイ

スッパァァァァァァン!!!!!!!!

田所『!!ンアァァァァァァァァァァ!!!』

浜○『ワハハハハハハハハハハハハッ!!!』

デデーンッ! ○田~、アウト-

浜○『なんでや!!!』

・・・・

・・・

・・

午後23時

早矢「フフフッ,可笑しい」

裕也「公衆の恥さらしだな、笑えるけど」

達郎「年越し蕎麦食べようや、出来とるから」

麻央「冷めちゃうから食べなさい」

裕也「天ぷら付きか...コシがあるな」

達郎「今年は手打ちから始めたからな」

裕也「凝ってるな」

達郎「そろそろ、他にも趣味を見つけようと」

裕也「そうか」

麻央「あんなに小さかった裕也が今じゃ大人だから早いものね」

裕也「気付けば俺もう24だしな、ホントに時の流れが早いもんよ...」

達郎「式は挙げないのか?」

裕也「アンタらも挙げなかったろ?」

達郎「金が無かったからな」

裕也「確かに良い思い出になるかもしれんが俺は別に挙げなくても良いんだよな、金は馬鹿にならんが、早矢が挙げたいってなら挙げるけど」

早矢「私は裕也さんの傍に居れれば十分ですのでどちらでも良いです」

麻央「早矢ちゃん、私達はね、少し後悔をしてるのよ?」

達郎「俺はしとらんけど」

麻央「黙ってて」

達郎「アッハイ」

麻央「あなた達には幸せになってもらいたい、良い思い出を持っていてほしいの、お金ならこっちも出すから式は挙げておきなさい」

早矢「えっと...」

裕也「そこはまだ考えてる、少なくともまだお互い独身状態でもう少し居たい、独身の青春を謳歌出来る最後だから、28前には籍を入れるつもりだし、ハチロクも家族出来るなら売ろうと思ってるし」

麻央「デキ婚するのね」

裕也「デキ婚良いかもと思ってな、それに警察業務止めて本業に進もうかなと思ってるし」

達郎「止めとけ、全く稼ぎにならんから、ハチロク売るなら返してくれ、俺が乗る」

裕也「まだハチロク売るか分からんぞ?でも楽しかったのは変わりないしな、金は腐る程稼いだから余裕はある、アンタ等ホントに年金納めなかったからな...まぁ、俺が万が一に備えて稼ぎに稼ぎまくったから、その金で好きにとは言わないが生活は出来るっしょ、死んだ時の保険も掛けてるしな、億は出ると思う。」

達郎「自営業に年金は納め様が無いぞ、だから貯蓄しまくってたんだ」

早矢「暗い話はそこまでにして、先ずは飲みましょう!ほら!コップ持って!」 

裕也「...まいっか、ほら、注いでくれ」

 

「「「「乾杯!!」」」」

 

裕也「アンタ自営業から公務員なっとろうが」

達郎「あっ、バレた?」

裕也「俺は軍人もそうだが自営業に誇りを感じてるんだ、一代で畳むにゃ惜しい、ウチだけしかしない仕事もあるんだからさ、ユーザーの声にも答えんとな」

裕也「特に一番初めから営業取引ある会社とかは尚更」

達郎「それは当然答えてるさ、もう20年位は取引してるからな」

裕也「そして会社を畳むという事はあの車もスクラップになる、それだけは何としても避けたい、あの2台の車のお陰で俺が生まれて成人するまで食っていけたんだから、恩ある車を処分するのは心が痛むぞ」

達郎「どこ置いとる?」

裕也「雨風が凌げる様に、向こうで倉庫建てて2台共並べて停めとる、メンテはしっかりしてるからいつでも動けるぞ」

達郎「一台売れよ」

裕也「だが断る、あっ、そうそう、レビンのクーペあげるわ、俺は乗らんし」

達郎「パーツは?」

裕也「とりあえずエンジンはAE111、テールはトレノ後期、バンパーはレビン前期着けてる、馬力でも160は出てるんじゃないか?」

達郎「良し」

 

麻央「ほらあなた、後一時間よ」

達郎「まぁ今年も何後となく終わるな」

裕也「転移後初の年越しか...これから先は波瀾万丈な生涯を送るかな...」

早矢「あなた?」

裕也「まだ恥ずかしいから言わんでくれ、普通に裕也って呼んでくれ」

 

その後も時間は過ぎた。

 

 

ゴーン.....ゴーン....ゴーン....ゴーン...

 

2020年、中央暦1640年の幕開けだ。

ここでチャンネルを変える。

 

アナウンサー♂『新年、明けまして、おめでとうございます、2020年の幕開けです。

そして長かった平成も2020年元日を持ちまして、令和元年となり、新しい元号がスタートしました』

裕也「天皇陛下の御退位させ、現皇太子が天皇即位か...」

早矢「裕也さん...新年明けましておめでとうございます」

裕也「明けましておめでとう、今年も宜しくね」

早矢「はい!」

 

麻央「あなた、今年も宜しくね」

達郎「また1つと歳を取るのは辛いな...まぁ、良いか、麻央、おめでとう、今年も宜しくな」

麻央「えぇ、飲みましょう」

達郎「新年及び新元号に、乾杯!」

「「「乾杯!」」」

 

まぁ、特に達郎は呑みすぎ、午前2時頃、急性アル中で倒れ新年早々の大騒動となった。

 

ー岩野家ー

父「ほら大介!もっと呑まんか!」

大介「無茶言うなよ!コレでも一升呑んでるんだぞ!」

母「アンタ!何本呑んだの!」

大介「あっ、お袋か、親父もうそこら辺に転がってる瓶は呑んでる」

父「俺はよっおらんぞ」酔っとらんぞ

母「嘘仰い!手が震えてるわよ!」

父「ういぃぃぃぃ....」ドサッ

母「アンタぁぁぁ!?」

大介「救急車呼べ!急性アル中だ」

エリカ「分かったわ!」

 

救急が到着後、父を救急車にブチ込み、母が随伴し、家に残るは大介とエリカ、回りのカップルがリア充爆発しろと言う程仲の良いカップルを放置するのは大変破廉恥な事が起きよう。

エリカ「大丈夫かしら...お義父さん」

大介「大丈夫だろ、あの人これで10回目だし」

エリカ「凄いわね」

大介「所で中々似合ってるぞ、着物」

髪が元よりクリーム系?の色をしているエリカの身を包む着物。

胸辺りに桜が書かれ、それは足元辺りに広がる。

但し、足元辺りの桜は散る様に染められている。

説明がむつかしいので割愛する。

 

エリカ「あっ..ありがとう...///そう言う大介も袴は似合ってるわよ」

大介「ありがとな、でもコレ成人式に使ってたヤツだけどね」

エリカ「そう」

大介「所で...」

エリカ「?」

大介「俺も親父に散々呑まされて少し酔いが回ってきたんだ...膝枕してくれ」

エリカ「もう...しょうがないわね、ほら」ポンポンッ

大介「すまんな」

 

大介「はぁ...落ち着く」

エリカ「そう...良かった」

自身の膝に頭を乗せている大介の頭を優しく撫でる。

 

エリカ「♪♪ ヒャッ!!!」

ムニュッ

大介「うん、満点」揉みッ

エリカの胸を薄目で直視し続ける事5分、我慢出来なくなった大介はちょっとお触り。

 

エリカ「いきなり揉まないでよ!驚くじゃない!..//」

大介「ごめんって、膝枕されて目に写るのはタワワなエリカの胸、そりゃ我慢は出来んよ」

スッ

エリカのキツく締められた着物の帯を意図も簡単にほどいて行く。

シュルッ シュッ!

パサッ

ユサッ

エリカ「あっ...///」

大介「あれ?ノーブラ?」

エリカ「お義母さんに着物は基本的に下着を着けないって...」

大介「それ何か違う気がする...て事は下も...」

エリカ「下は流石に穿いてるわよ?」

大介「まぁ良いや...いただきます...あむっ」

 

エリカ「あっ♡ もう...赤ちゃんみたいに吸わないで..♡」

大介「プハッ..エリカが母でも良い気がす...やっぱ無理、恋人なれねーし」

エリカ「上だけじゃ嫌よ...下も...ね?」

袴の裾を持ち、スカートみたいなのを託し上げるエリカ。

 

エリカ「ほら...さわって?」

大介「胸弄っちゃっただけで...トロトロになってるね..このまま入れたいけどもっと気持ち良くしないとね」

エリカ「大介のも出して?私だけ気持ち良くなっても嫌」

大介「お互い気持ち良くなろっか?」

エリカ「負けないわよ」

大介「フッ(オチが見えるよ)」

 

~30分後~

 

エリカ「ソコは!あぁッ♡」

大介「ここでしょ?ほらほら、俺のがノックしてるの分かるか?」

エリカ「中に入っちゃ...!カヒュッ!?」

大介のナニがエリカの子宮の中に入ってしまい、過呼吸する。

今まで得た事ない快楽に耐えられなくなり、それなりに鍛えられた大介の胸部に身体を預けるエリカ。

ポスッ

エリカ「あっ...♡中に入って..!♡ちょっと待って..♡お願いだかr「うんゴメン無理」!!!」

その後もズンズンと子宮に大介のナニが当たり、エリカが更に乱れる。

自分の彼女(愛妻)がここまでエロく淫らで、自分の性欲を更に高めてしまう様なトロ顔を見せられて大介の性欲は120%を越えた。

ナニかを吐き出したい。

 

大介「うっ...キツい...エリカ!出すぞ!お前の中に一杯な!」

エリカ「あ♡出るのね?♡ふぁ♡良いわよ♡一杯出して♡!あなたのなら受け入れるから!あぁ♡!」

 

大介「!うぅ...!!」ビクビクビクッ!

エリカ「んんんんんっ!!♡♡...あっ♡ん♡」

大介「まだ出る..くっ..!!!」

エリカ「あっ♡(熱いのが一杯...♡大介が私を懸命に孕ませようとしてる...♡大介の顔可愛い..♡!?あぁ駄目!もう入らないから!大介!駄目!あぁ!♡)」

 

大介「ハー...!ハー...!ハー...!ハー...! エリカ...」

エリカ「沢山..出しちゃったわね♡ん..♡」

エリカの中から大介のナニが白い糸を引きつつ出てくる。

大介も出し疲れたのか、頭をエリカの胸元に預ける。

ポスッ

大介「これで出来ると良いけどな...」

エリカ「今日は大丈夫な日だから出来るか分からないわよ?その割りには大丈夫な日しかシないんだから」

大介「毎日シたいけど流石に無理があるし、大丈夫な日は孕みにくいんだろ?俺はそんな日を無駄になる位に孕ませる。

危険な日にするよりも大丈夫な日にする方が良いし...ヤベ、何言ってるか分からんくなった...」

エリカ「そうね...出来ると良いわね、男の子かしら?女の子?」

大介「男が良いな、女の子も悪くないが...ん?ほらエリカ、空見てみ」

エリカ「?  綺麗...」

時刻は午前5時、気付けば時間は経ち、異世界に転移したので初日の出がズレる事だってあるだろう。

2020年、新元号 令和元年の幕開けである初日の出を拝む。

 

大介「改めてだけど、今年も宜しくな!エリカ!」

エリカ「ええ、宜しくね、あなた」

 

ー渚家ー

早矢「あなた、起きて?」

裕也「...ん?揺さぶらんでくれ、起きとるよ?どしたの?」

早矢「初日の出が出てますよ」

 

初日の出『2020年の幕開けだよ~、今年も平和を第一に行こうね~、て事でリア充はタヒね!!!そして無職童貞ニートもまとめてタヒね!!!』

 

裕也「...何か酷い事言われた気がする、初日の出に」

早矢「はい?」

裕也「て事で、もう一回ね」ムクムクムクッ

早矢「もう...仕方ない旦那様です♡ あっ♡...」

 

ーー

拓也「今年も宜しくね、みほ」

みほ「うん!」

拓也「父さんも母さんも居ないし...ヤらないか?」

みほ「もう、分かってて言うんだね...良いよ、来て..♡」

拓也「僕のビッグマグナムの前に普通を保てるかな?」

みほ「!いつもよりおっきい...♡(こんなの入れられたら気持ちいいかも...♡)」

拓也「舐めて?」

拓也は一緒に気持ち良くなる体位を取った。

拓也の目の前にあるのは みほの大事な所、拓也が取る手段、それは攻めるのみ、攻めて攻めて攻めまくる。

みほ「!そこは駄目だよ!♡あ!♡あぁぁぁ~!♡」

・・・・

・・・

・・

~病院~

病室

達郎「......」

父「あっ、達郎さん、どうも」

達郎「君も倒れたのかね?」

「お恥ずかしながら急性アル中で」

達郎「お互い様だな、まさか新年早々やらかすとはな」

「怒られましょう、盛大に」

達郎「あぁ」

その後もそれぞれ自由な日々を過ごし、結局、皆が東京に戻ったのは5日も越えた1月10日だった。

新年早々こってり署長に搾られたのは言うまでもない。

 




次話はどうしようかな...
駄文はごめんね。
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