エリカは可愛い、ツンデレ無かったら個人的に最高だね、うん。
キャラ崩壊待った無し(可能性大
駄文で良ければ...
野獣先輩は次かその次。
岩野大介の(妻になる確で)彼女の逸見エリカよ、今回は私の事を(脱線しながら)話そうと思うの。
私は今、大介といつも一緒に居るけど、高校の頃はそれなりに仲が悪い時とかあったのよ?
今を思えば懐かしいわね...初めて出会ったのは6年前、まだ高校生で戦車道の対戦時だったかな...。
6年前
黒森峰、学園艦
(戦車道)作戦室
教官「今回の対戦相手だが、北九州工業高等学校の戦車道チームだ」
まほ「工業高等学校ですか?」
教官「試合は明日だ、この学園艦で執り行う事となった、この地を熟している君達なら勝てるだろう」
エリカ「隊長、何両編成ですか?」
まほ「これから決めよう」
ー翌日ー
午前8時
試合開始時刻は午前9時、1時間前には顔合わせを行う。
両者共に挨拶は交わす。
まほ「黒森峰戦車道シュバルツ・バルト隊隊長兼、ティーガー隊隊長、西住まほ です」
エリカ「副隊長の逸見エリカと申します」
裕也「北九州工業高等学校 戦車道 聯合旭日隊総兼、旭隊隊長、渚裕也です、本日は宜しくお願いします」
大介「聯合旭日隊 副隊長の岩野大介と申します」
まほ「しかし驚いた、男性が戦車道をするとは」
裕也「あはは(汗)、良く言われますよその台詞は、まぁ良いじゃないですか、高校生活なんて一度きり、出来ない事を徹底的にやる、男って意外とそんなものですよ」
大介「楽しそうだったのでね、お互い楽しくいきましょう」
エリカ「そうですね(戦車道を馬鹿にしてるの?舐めてるの?)」
まほ「(まぁ所詮は赤子の手を捻る様なものか、警戒するまでもないか)」
裕也「(これが西住流家元の長女、西住まほ か、愛里寿とは正反対の面影だな、それはまぁ当然か...隣にいる副隊長、逸見と言ったか、時々俺達の顔を見て何かを言いたげにしているな、聞いてみるか...)逸見さん、と言ったかな?」
エリカ「え?はい」
裕也「言いたい事があるなら言ってくれて構わない、男が戦車道をするな、汚れてしまう、と思っているのだろう?だったら言ってくれないか?それを顔に書いて口に出さないのは大変苛立ちを覚えるのでな」
エリカ「...えぇ、そうよ。戦車道は乙女の嗜み、それを男がするのは言語道断、あってはならない事なのよ。貴方達は戦車道を汚しているのよ、失せなさい」
まほ「!エリカ!」
大介「...言いたい放題言ってくれるな、こちとら物腰低く対応しているのに何だその手のひらを返す様なものは、イライラする」
裕也「大介落ち着け、君の言いたい事は分かった、だけどそれは聞けないものだ、男はすると決めたら最後まで成し遂げる、君の最後はどうなるか楽しみだな」
エリカ「あら?負け犬の遠吠えね、楽しみだわ」
まほ「エリカ!!!済まない」
裕也「いや、良いんだ、口で言って分からないなら試合で叩き込んでやるだけさ、話は以上ですね?では、失礼します」
エリカ「隊長はどうも思わないのですか!?」
まほ「...確かに差別感はある、男がするのは空戦道、何故それに進まなかったか...男が戦車道を汚しているというのは分からない、もしかすればしているかもしれん、とにかく、今は試合に集中しろ」
エリカ「...はい」
大介「何だよあの生け好かん女は!?腹立つなあの腐れビッ○で催眠オ○ニーしてそうな奴が!あぁマジで腹立つ!」
裕也「確かに腹立つな、あの場に居た者達からもそんな雰囲気を感じたぞ、催眠オナ○ーって何だよ」哲学
大介「こうなりゃ徹底的にぶっ飛ばしてやる!!」
裕也「今回は殲滅戦、俺が殺られても残存車輌はとにかく数を減らせ」
大介「分かっとる、任せろ」
午前9時、聯合旭日隊VSシュバルツ・バルト隊の殲滅戦が始まった。
範囲は戦車道で使う土地全部の範囲内で行われる。
黒森峰15両、北九州工業高等学校4両という3倍程の戦力差、ギャラリーの応援は当然ながら黒森峰だろう、中には応援に駆け付けてきてくれた者達も居るが存在感が薄い。
いや、黒森峰側が濃すぎるのか。
3倍の車両数でも年式や性能を鑑みるに勝算率はある。
19式、90式改は現在陸自が保有する戦車(90式や74式、64式や10式)以上の戦闘力を持つ車両、そして19式と90式改はレーダーを装備しているので観察の搭乗員が居ない、精々操縦士と砲撃手、それと車長(隊長)の3人位。
射程距離もティーガーと比べるまでもなく長距離かつ高精度を誇る精密射撃を有する。
装甲も馬鹿には出来ない、8センチ砲なんて余裕で跳ね返す事が出来る。
ティーガーと19式の差は歴然。
それは誰もが分かる。
但し、戦闘開始してから西住まほ は分かった事がある。
それは相手の戦車である。
陸自が使っている戦車と同一なのだ。(西住視点で)
それも聞いた事がない車両。
しかも数は4両と舐められたものだと思う まほ。
数で叩けると即座に答えが出てきて指示を出す。
まほ「全車両、相手の車両は4両だ、数で叩けばすぐに終わる」
エリカ「分かりました」
「!!副隊長!偵察車両より連絡有り! 1両、敵フラッグ車です!」
エリカ「取り敢えず確実に仕留める為に4両を出します」
まほ「任せる」
大介「隊長、敵さんはどうやら引っ掛かったぜ」
裕也「バカだねぇ...ホントにバカ、こんな分っかりやすい罠に引っ掛かるたぁホントに草」
聯合旭日隊が罠を仕掛けた、それは何か?
それはダミーである。
物作りが大好きな者達が集まる聯合旭日隊、物作りを生かして作戦で使うならばダミー戦車を作る、それがまた精工なのよ。
距離1~5キロから見ればモノホンの戦車と同じ大きさに見ただけでわかる重量感、そのダミー戦車がその場に留まるだけなら良い。
裕也「ラジコン式だよ、マジで事故らない様にしねぇと」
大介「キャタピラ動くのか」
裕也「エンジン入ってるぞ、4リッターディーゼルのNAだけど」
大介「マジか」
裕也「恐らくコレを狙いに来るだろうな、撃ってきたら全車は敵車両をとにかく撃て、多分堪だけど4両寄越してくるかもな」
圭一『敵車両を発見!数4!』
裕也「ほらな?」
大介「ヤベー奴や」
裕也「方位、距離を知らせ」
圭一『距離3千、正面だ』
裕也「砲撃準備!ダミーを動かす!」
圭一『任せろ!』
「あれがフラッグだな(※ダミー戦車をマジモンのフラッグ車と勘違い中)!砲撃準備!」
「準備よし!」
「撃てぇ!」
ドンッ!!!
裕也「当たるかカス!」グイッ
ダミー戦車は寸分の狂い無くプロポからの指示に的確に反応し、敵砲弾を交わす。
「外した!ちょこざいな!撃て!!」
裕也「全車!撃てぇ!」
ドドドドォォォォォンッ!!!!!!
菊地「撃破確認!」
ーー
エリカ「!!隊長!一気に味方車両4両がやられました!!!」
まほ「何!?」
ーー
大介「まだ動けるか?」
裕也「うーん...ちょっと怪しいけどまぁ使い捨てだし良いか、まだ行ける、全車通達、次は市街地戦にいくぞ」
菊地「こ↑こ↓森林地区でしたね」
裕也「淫夢用語やめーや」
菊地「敵の偵察車両いますよ」
裕也「泳がせとけ、市街地に着き次第潰す 全車、市街地に前進せよ」
ー
エリカ「隊長、偵察車両より連絡あり、敵4両は市街地方面に進撃中です」
まほ「万が一に備え、マウスを出す」
エリカ「あんなデカブツをですか!?」
まほ「装甲も火力もマウスに敵は勝てない、大丈夫だ」
エリカ「分かりました」
ー
~市街地~
裕也「ここが市街地か、随分金持ってるな」
大介「強豪校の学園艦だぜ?そりゃ持ってろうよ」
圭一「俺は単独行動に移る、まぁ、偵察みたいなもんだな」
裕也「分かった」
ー
~市街地~
「隊長!こちらマウスです!たった今市街地に入りました!」
まほ『このまま前進、警戒しつつ砲撃は出来る様にな』
「了解!」
圭一「ここで良いかな...」
圭一の操る90式改は地上8階建て駐車ビルにある、エレベーターで最上階に上がり、エレベーター出入口付近の(コンクリート製)壁に特殊アンカーを打ち込み、打ち込みを確認した圭一は90式改をゆっくりと前進させ、床から垂直下の壁に引っ付く様な状態で敵戦車隊を待つ。
圭一「隊長、こっちの所在地を報告する、その地点に敵戦車を誘導頼む」
裕也『了解した』
ー
「隊長、敵の戦車は見つかりません」
まほ「偵察車両からの報告は?」
エリカ「連絡が着きません」
まほ「判定を受けたか...」
ー
大介「敵戦車パンター発見!!数3!速度約30!距離1500と認む!」
裕也「砲撃用意! 撃てぇ!!!」
ー
エリカ「隊長!また味方3両やられました!!!」
まほ「どこから狙っているんだ...!」
冷静沈着の西住まほ も流石に焦りは出てくる。
知らず知らずの内に7両程が撃破判定を受けた、試合開始から30分たった、それだけで3分の1強を損失。
試合は殲滅戦、そして試合時間は無制限、頭の弱い脳筋みたいな奴みたいに突撃万歳でも良いし夜まで待って攻撃するも良し、裕也達はその選択ではなくスナイパー砲撃(みたいな)事をして数少ない戦力を温存している。
この試合で補給は許可されていない。
最も弾薬消費が高いのは聯合旭日隊だが、効率を考えると聯合旭日隊は有利になる。
そして まほは指示を下す。
まほ「ティーガー隊を前進させる、肉薄するぞ」
エリカ「!?分かりました」
ー
圭一「(待機して15分、裕也達が煽ってるしそろそろ来てもおかしくは...マウス来た)」
圭一の90式改の下を通過しようとしている大きな図体に戦艦クラスを超える主砲口径を兼ね備える戦車、マウスである。
マウス後方にティーガーⅠとティーガーⅡがそれぞれ2両、護衛として行動している。
そして圭一の90式改がぶら下がるビルを通り過ぎるその瞬間
圭一「撃てぇぇぇ!!!!」
90式改の主砲から放たれた砲弾は、マウスのエンジングリルに目掛け垂直落下し、それはものの見事にマウスの心臓を破壊した。
圭一「残りもぶっ潰す!!!」
「どこから撃ってきてる!?」
「上!」
「な!?壁に引っ付いてるだと!?」
「最大仰角を遥かにオーバー!この場から離れる事を提言します!」
圭一「逃がさんわぁ!!!」
~5分後~
圭一「殲滅確認!スカッとしたぁ!」
ーー
観客席
嘘だろ...!マウスが...!
何なんだよアイツ!?
壁に引っ付く!?アリなの!?
ギャラリーの閲覧するスクリーンは圭一側を写している。
おい!どんどんティーガーがやられていってるぞ!
すげーー!!!
デタラメでしょ!?
ーーー
エリカ「隊長ーー!!マウスが!!マウスがやられました!!!残る残存車両は3両です!!!」
まほ「(何で!?どうしてこうなった!?訳が分からない!?助けてお母様!?)こうなれば突撃だ!!それしかない!黒森峰の維持を見せつけろ!!!」
エリカ「(隊長がヤケになった!)はい!!!残存車両は突撃しろ!!!」
ーーー
裕也「全車聞こえるか?」
大介『聞こえるぞ』
圭一『問題なし』
拓也『出番無かった...』
裕也「敵は精々あっても3から5、気を抜くな、まだ親玉を叩いた訳じゃねぇ、本気で潰せ、{総}隊長命令だ」
「「「任せろ!!!」」」
圭一『合流する』
大介「裕也!敵の副長車両は俺に殺らせてくれ!」
裕也「良いぞ、トラウマは流石に言い過ぎだが軽く教育してやれ」
大介「かしこまり!」
裕也「やめーやKBTIT」
聯合旭日隊と黒森峰のシュバルツ・バルト隊(まほ/エリカ チーム)との距離は市街地と(間に森林地区有り)平地、なのでそれなりの距離がある、会敵するとすれば、聯合旭日隊は森林地区を背にして戦う事になる。
走破性と機動性の高い19式と90式改は狭い所でも何のその。
邪魔な物は踏み潰すかなぎ倒すだけなのだから。
森林地区に誘き寄せればもう勝ち確。
森林地区で叩くのは詰まんないので、平地で潰す事を全車に伝え、先へ進む。
ギャラリーが観戦する場に寒気(黒森峰応援チーム側)が立ち、逆に聯合旭日隊を応援に来た集団に熱気が籠る。
foo↑ヤれ~!
良いよ良いよー!
負けたら掘る!
但し!勝っても掘る!
マジ?
女に負けんじゃねー!
勝ちますとも(確信)
~10分後~
両者との距離500、いち早く砲声を上げるは黒森峰側。
裕也「各自!回避行動!数に差は無い!」
菊地「狙うはパンター!」
裕也「撃て!」
エリカ「小梅!!」
まほ「こうも呆気なく!」
裕也「!良し!離れたぞ!大介!!!」
大介「合点承知! 墜ちろ逸見ぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
ドッゴォォォンッ!!!
ドッカァァァァンッ!!!
エリカ「キャァァァァァ!!!」
まほ「エリカ!? な!?しまっ!」
拓也「包囲完了」
圭一「指示待ち」
裕也「情けを掛けるな!一斉砲火!!!」
ここで勝敗は黒森峰の負けで終わった、今まで負ける事の無かった黒森峰が負けた。
それも戦車道経験の浅い者達に私たちは負けたのよ。
戦車の性能もそうだけど何よりも大介達のチームワーク力に私達黒森峰は負けたのよ、悔しかったけど。
あの後私は泣いた、負けた事が悔しくて泣いたのかそれは詳しく覚えてない、だけどあの時、大介が慰めてくれたのは覚えてるの。
試合前にあんな酷い事を言ったのに...。
大介「別にもう気にしちゃいねぇよ、言われた借りは返したしな、もう泣くな、可愛い顔が台無しだぞ? ほら」スッ
可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?可愛い顔が台無しだぞ?
{可愛い顔が台無しだぞ?}
私はその時反応出来なかったが、後々にそんな事を言われ顔が赤くなったのは覚えている。
その後も時々だが会う事もあり、会っていく内に私は大介の事が好きになってしまったの。
そして私はとにかく、大介に{アプローチ}を掛けて掛けて掛けまくった。
蝶野さんから「当たって砕けろコンチクショー!何で年下に彼氏出来て私には出来ないのよぉぉぉ!」と言われたのでそれにしたがって腹を括って、大介に{大好きな人}だと教えた。
どうせ私には答えてくれない、隊長の様な冷静沈着な人が好みなんだろうと思っていた。
大介「...何て言えば良いんだろな...正直言って、俺から言おうと思ってたら言われちまったかぁ...良いよ、喜んで」
この言葉を聞いた夜は眠れなかった。
翌々日に期末テストあるのに勉強が進まず、大介の承諾が頭から離れなかった。
テストは勿論嬉しさからか全教科オール満点、戦車道でも隊長に演習で勝てなかったのに一発の被弾無くして圧勝した。
先生達や仲間が驚いていたのは今でも覚えてるわ。
そしてその年のクリスマスは今まで過ごした事の無いクリスマスだった。
今までクリスマスなんて部屋に籠ってネットサーフィンか読書で過ごすのが例年行事だったし今年もそうして過ごそうかなと思ってたから。
よく考えたら忘れていた、大介と付き合っていてクリスマスを一人で過ごすなんて事はあり得ない、ビッグイベントがあると確信した。
ホントにあった。
よくネットで見てたが{クリスマスイブと本番の夜、カップルは聖なる夜と共に性なる夜を過ごす}と。
『(私も例外では)ないです』
この(淫夢用語を借りて)一言を付け加えておきましょう。
痛かった。
だけど後悔はしてないわ、初めて大好きな人とシちゃったんですもの。
そして激しかった、戦車で荒道進む以上に激しかった。
男のアソコってあんな大きいのね///
12月26日頃の夕方
二学期も終わって、戦車道も終わって腰が少し痛む中、何故か知らないが西住隊長にバレて怒られてしまった。
隊長だって向こうの隊長さんと付き合ってる癖に何か文句でもあるんですか?
え?
クリスマスは性なる夜じゃなかったと?相手は親戚の所(裕也は可愛い妹分の愛里寿からクリスマスパーティーにお呼ばれした為にスタこらさっさとハチロクで群馬へ)行ったんですね?へぇ~。
それは知りません、そして御愁傷様デース。
ねぇねぇ、今どんな気持ちですか?年下に先を越された感想は。 煽り
悔しい?そうですよね(笑)
隊長(笑)が卒業し、大介も学生生活を終えた。
残る私は黒森峰の隊長になり活躍した。
隊長になって苦しい時もあった、それでも大介は私を支えてくれた。
その甲斐あってか、プラウダはボッコボコに、継続は物資強奪をしてたので物理的お話と対戦でズタズタに、アンツィオは奇襲で、聖グロはフリッツXを持ち込んでフル活用し、その圧倒的パワーを!(ベジータ風)。
そして、みほの大洗には負けてしまったけど...何だか気分の晴れた{自分の納得出来る負け}だった。
フリッツX使ったけど何でか不発。
列車砲ドーラ持ち込んでもレールがない、又は脱線。
陸上戦艦ラーテを持ち込みたかったけど計画だけで実現されなかった。
いや、やっぱ納得出来ないわ。
高校を卒業した後、私は普通の会社に就職した。
大介は様々な事をしていたのでよく覚えていない。
そして私が最もショックを受けたのは大介達が消息を絶った事。
それを聞いた時、心支えでもあった大介を亡くした事もあり心は荒れた。
暫くは家からまともに出ず籠ったままだった、時々隊長や みほが来てくれた。
あのショックは二度と経験したくない。
このままだと自分も大介の後を追ってしまう、大介もそれは望んでない、気持ちを入れ換える為に警察学校に入学して速効でやる事覚えて配属先が葛飾じゃなかったのにキレてティーガーⅡを持ち込んだっけ...懐かしいわね。
配属されてからイライラしてて調べるのも面倒だったから片っ端から犯人っぽいのを適当に決めて逮捕したのも懐かしい...。
そして大介達が発見、生きていたと知ったその時の状況も覚えてる。
大介にこんな姿を見せられないと頑張ってたっけ。
今思えば波瀾万丈ね...異世界へ転移した日本と同様に。
話変わるけど別世界の私は高校生で指輪貰ってるのにね←何で知ってる。
私まだ指輪もらってない!
大介「(金と時間の余裕が)ないです」
嘘おっしゃい。
大介「(車に金掛けすぎてマジで)ないです」
どれだけ使ったの?
大介「(改造パーツ代と純正部品代と車検代と維持費と燃料費で)200位...」
たったの200円なのね。
大介「違う、200万強」
よし、今日は寝かさないわよ。
大介「昨日もじゃね?」
今日はコレを使うわよ!
大介「ゑ? !!!いつの間に縄で体縛ってんだなんで全裸なんだ!?コラどこにア○ルディ○ド擦り付けてんだ!オイィ!!!まさかケツにぶち込む気じゃねぇよな!?」
えい!!
ブッッッスッ!!!
大介「アッーーーーーーー!!!!!」
今日こそは主導権を握るわ!
エリカを怒らせちゃ穴を掘られる。
当然この後、大介が男気魂を見せて主導権を奪還し、大介は(満足するまで)お仕置きとしてエリカをアへ顔Wピースさせまくった。
痔にはならなかったが毛は思いっきり抜けた、だからお仕置きby大介
後日、エリカはちょっとしたトラウマを抱えた。
{ヤりすぎた}{大介(の穴)を傷つけちゃった}{新たな快感を覚えてしまった}と。
大介「またシような!」スッキリ☆
エリカ「アレはイヤ!」
裕也「(ナニしたんだコイツら)?」