どこ修正すれば良かだっけ?
何度も言いますけど全部修正候補ね 迫真
2020年2月14日 異界の地にて初のバレンタイン。
この日は平日、モテる学生(にとっては忙しい日)は校舎裏や体育館裏に女子(又はヤンデレ)から呼び出されチョコ(髪の毛入り又は血液入りもしくは唾液、最悪の場合、体液入り)を貰っていたり、ロッカーに知らん内に入ってたりしているだろう。
モテない奴のロッカーにはヤンキーが噛んだガムが入ったアルミ紙。
ゴミ箱扱い。
日本は平等と言ってる割りには格差社会、まぁ、差別がはぇ^~スッゴい...のよホントに。
まぁこれもまた青春だな。
既に隊員達は短い与えられた休暇を完全に使いきっており、全員が本部に籠る。
国防海軍本部
会議中
大介「あっ(唐突)そういや裕也ってもう25だよな、おめでと」
裕也「おう、あんがと、といっても、早矢より誕生日おせぇけど」
大介「俺まだ24、エリカは23、早矢さんいつだっけ?」
裕也「早矢は1月3日だ、もうちょいだな」
大介「そうか、話は変わるが、実はさ...」
~~
裕也「何?結婚するだぁ?」
大介「あぁ、もうグ帝と戦争になるかもしれんこの状態でな」
裕也「式は?」
大介「考えてない、取り合えず区役所に提出しようかな、と、俺だけはもう婚姻届にサインしてるから、後はエリカのサインだけ」
裕也「俺も早矢に出すか...婚姻届」
大介「指輪は?」
裕也「作ろうと思ったけど時間無いから諦めて探してる、お前もだろ?」
大介「作る」
裕也「ほぅ...それもアリだな、で、作る暇あんの?」
大介「無い」
裕也「だろーな」
圭一「今回の合コンも駄目だった」10回目
裕也「もうお前には無理なんだよ」良心
大介「ハッキリわかんだね」確信
大智「当たり前だろ」即答確信
拓也「股間が痛い」ヤりまくり
菊地「まぁ楽しかったです」ゲーム
圭一「あっ(突然)バレンタインチョコ貰った?」
裕也「貰った、お返しに俺のホワイト(意味深と)(普通の)チョコレートの手作りでお返しした」
大介「俺も同じだな、」
拓也「Me too」
圭一「だと思ったよコンチクショーが」
ガチャッ 迫真
バタンッ 更なる迫真
浩二「司令長官オッスオッス!」
高和「それなりに楽しめた休暇だったぜ」
大介「司令長官にその口は何だ貴様ら、死にたいのか?」
浩二「やべぇよ...!やべぇよ...!」
裕也「構わん構わん、別に良かよ、今回はオイル片手に競泳水着でのご登場でないだけマシだからな」
拓也「確かに」
話には出なかったが、事ある毎にモッコリを強調するブリーフ系の水着を着用する。
裕也「ん?」
ヒョコッ
浩二「あっ!?コラINMったら!勝手に着いてきたのか!?」
淫夢君は右手を上げ、ご主人様である浩二を威嚇する。
元と言えば高次がホモビに出た、いや、ホモビがあるお陰でホモガキ共やその他から風評被害を受けた動物なのである。
怒って当然(名推理)
大介「お前...頭おかしいよホントに...」つよい確信
拓也「だからご主人様のオメーに威嚇してんだろーよ」確信
裕也「何で自分のペットに淫夢て名付けんだよホントにお前は馬鹿か?」
淫夢君が野獣から飛び降り、トコトコと歩いて裕也に近付く。
裕也「どうした? ヨイショッ 可愛いなお前、名前さえ卑猥でなくばな...」
淫夢君は裕也に対して一切威嚇せず、頭を撫でられご満足の模様。
屑は衝撃を受けた。
浩二「(ファっ!?そうだ!(唐突)動物に効く薬を作れば良いんだ!俺は軍医だし!腹立つ奴(AKYS(師匠)とKBTIT)にビタミン薬と称して下剤をぶちこんだ!今頃トイレで下痢だぜ!Foo↑!!!栄養剤と言って(世界のトオノに)睡眠薬盛ってヤっちまったぜ!栄養ドリンクと言って(高和と裕也に(※裕也の異常な性欲は早矢が(全力を持って)何とかして納めた))精力剤飲ませた!俺に作れない(主な)ヤク(※アダルト系)はねぇ!(クソ天下無双)そうすりゃINM君も俺になついてくれる!クゥゥゥ!やべぇよ!俺って天才!あったま良い~!自分を誉めたいZe!Foo↑!)」
大介「コイツま~た良からぬ事考えてるぜ」( ´ノД`)ヒソヒソ
裕也「いつもの事だ、もう気に留めない」( ´ノω`)ヒソヒソ
高和「トイレ行ってくる」
圭一「45んなよ?(笑)」
ガシッ
高和「連れションだ、イクぞ」
圭一「」
アッー!
ー
「どうされますか?」
拓真「グ帝に宣戦布告ねぇ...ムー国は何と言ってきてる?」
「特に何とも」
拓真「グ帝の動きは?」
「我が国に宣戦布告するのは間違いないかと」
拓真「パ皇みたいにか?」
「どうでしょうね、向こうの英雄艦を傷つけたんですから」
拓真「こっちだって紀伊を傷つけられたんだからさ、宣戦布告出来るならとっくにしてるよも~...我が国は平和を強調してるからそうそう簡単に自分達から相手に対して宣戦布告は出来んのよこれがまた厄介な事に」
「もう憲法第9条破棄しませんか?」
拓真「新☆てんのーへーか が駄目だって」
「あんな若いのが天皇即位とは信じられませんな」
拓真「そんな若くないぞ?俺と同じか少し上」
「へぇ~...」
ーー
ムー 軍法特殊会議
「どうするのですか!?グラ・バルカス帝国は驚異ですよ!?」
「我が国の技術力の50年先は進んでいると研究者達が口を揃えて言ってます!」
「友好国の日本のお陰で国民は豊かになったが軍務は特に変化なし」
「そう言えば、魚雷という新型海中兵器はどうなってる?」
「まだ設計段階ですよ、日本の技術班達が我が国の技術班に教えるのが難航しているそうです」
「基礎からだもんなぁ~...」
「もし、グラ・バルカス帝国が攻めて来たとしたら、どこが狙われるか先ずは絞りこみたい」
「はい、私個人の考えですが、ムーの中で軍が少なく警備が甘いアルー、及びキールセキ(もしくはキセキ)かと」
「確かに...彼処は攻め込むには楽で行ける...直ぐに軍を派遣するぞ」
「了解」
「海上に関してですが、民間から軍艦全てを建造出来る日本の○菱造船にラ・カサミの超近代改修工事を依頼しようかと思います」
「国の最新鋭艦を他国に任せるのか!?」
マイラス「いえ、これは独自の判断でもありますが、日本国 国防海軍聯合旭日艦隊 渚司令長官からの判断でもあります」
「「「「「「「聯合旭日艦隊の司令長官からだと?」」」」」」
ラッサン「えぇそうですよ」
「あの艦隊の司令官からか...」
ー
大介「そう言えば以前スタンドのバイト入ろうとしてただろ?アレどうなった?」
裕也「去年のだろ?アレ止めた、何かスゲェ腹立った事あったしな」
~回想~
面接の時
店長「え~、先ずは年齢を教えてもらえるかな?」
裕也「24歳です」
店長「何か仕事はやってたの?」
裕也「軍人です」
店長「軍人..あっ...(嘘つきやがって、コイツはニートだな)ふーん」意味不の察し
~回想終わり~
裕也「てな事があってな、まぁその店は(物理的に俺が)畳(ませた)んだらしいけど」
大介「俺もあったわ」
裕也「いつよ」
大介「年明け前」
裕也「近っ」
~回想~
面接の時ぃ!
「昔はどんな感じだったのかな?」工事現場監督
大介「そうですね~、昔は結構ガリガリだったんですよ、高校から鍛え始めて今に至りますね」
工事現場監督「彼女はいるの?」
大介「えぇ、居ますよ」マジ
監督「そうですか(童貞臭いんだよなぁ...絶対居ないな彼女)」謎の察し
~回想終わり~
大介「当日の夜にちょびっとだけプラ爆仕掛けて建設中の建物ぶっ飛ばしただけよ」
裕也「やり過ぎ」即答
菊地「イキ過ぎ」
野獣「んにゃぴ...」
拓也「んにゃぴ警察は?」
大智「居らんゾ^」
高和「あぁ...♂」
??「会議は終わりナリ!そうだ!長官に言って、トイレに行くナリ!長官、トイレに行っても良いですか?」
裕也「ダメです」○ーマン風に即答
??「あぁぁぁぁぁぁ!!!あぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ブパァァァァァァ!!!!
大介「931ゾ、見ろよ見ろよぉ、野獣の同士が増えてるぜ~」
目力先輩「ヴァァァァァァァ!!!!」←歓喜の声
裕也「知らねー奴が居るぞ、誰だテメー」
「僕の名は...そう!唐澤貴洋ナリ!」
裕也「...!あ!あのMMD版ではウンコ漏らしの!」
圭一「現実では弁護s...」
野獣「俺と同じか」
菊地「コイツ認めたぞ」
裕也「分かりきってる事を頑なに認めなかったからなコイツ」
大智「そもそも何の会議だったんだよ...」困惑
大介「さぁな」
ーー
「日本の海軍司令長官からか...」
マイラス「集団的自衛権を行使してもカバーは難しい、ならばムーのラ・カサミを強化すれば良い、との事ですね、それと、日本の聯合旭日艦隊の他に聯合艦隊があります、その聯合艦隊が運用していた93式酸素魚雷と95式酸素魚雷と91式酸素魚雷という海中兵器を提供しても良いと小耳に挟みました」
「93式酸素魚雷?95式酸素魚雷?91式酸素魚雷?我が国が開発中の魚雷とどの程度の差があるか教えてくれないかラッサンくん」
ラッサン「こちらの資料をお配りしますのでご覧ください、ページ数は10ページまであります」
幕僚達は手渡された資料をパラパラと捲り、性能値を確認する。
「!!!なんだこの性能は!?デタラメじゃないのか!?」
九三式酸素魚雷、この魚雷は射程距離40km、速力36ノットを誇る。
これは同時期の米英の魚雷を比較して射程距離で4~5倍、速度で10~20%程優れており、炸薬量も米英が300kgであるのに対し500kg(1500kgという資料もあり)も搭載していたため破壊力にも優れていた。
九五式酸素魚雷、大日本帝國海軍の潜水艦用魚雷。
主要目は,全長 7.1m,直径 53cm,重量1600kg,射程は速度49ノットで9000m,速度42ノットで1万5000m,炸薬量 380kg。
水上艦用の九三式魚雷に次いで開発された酸素を酸化剤とする魚雷で、高速の高性能魚雷であった。
ちょこっとエピソード
第2次世界大戦終了まで,連合国側にはこれに匹敵する性能の魚雷は無かった。
九一式酸素魚雷、頭部重量 213.5〜526.0kg、搭載炸薬149.5〜420.0kg、水中走行速度42ノット(77.8km/h)で射程距離は2,000〜1,500m。
この酸素魚雷は艦船攻撃の際に装備される兵器でいわゆる航空魚雷。
ラッサン「この以下に書かれている魚雷を技術提供しても良い事です」
「「「「「「ふぁ!?うっそだろ!?」」」」」」
マイラス「聯合艦隊は以下の魚雷を今後は運用する事は可能性的に無く、旧式に入るので提供しても良いと」
「日本には技術流出防止法があるだろう?」
マイラス「我が国には一部規制の緩和が国会で可決されたらしいので今回、武器の提供が出来ると」
ラッサン「その変わり日本は更に新兵器を続々と開発しています」
「「「「「日本にゃ勝てんわこりゃ...」」」」」
ーー
日本国 防衛省
「!なんだこれ!」
「おっ!?どうした!?」
「グラ・バルカス帝国海軍艦隊を衛星がとらえました!」
「数は!?」
「解析します! 解析出ました!空母90!戦艦60!巡洋艦150!駆逐艦300のとてつもない大艦隊です!」
「グ帝如きがそんな短期間で揃えれる訳無いだろう!空母はタンカーを改装しての空母化だとすれば足は遅い...大艦隊の本土到達はどれ程だ!?」
「予測計算出ました!およそ20日後です!」
「直ぐに首相に連絡しろ!緊急だ!」
ーー
同時刻
グラ・バルカス帝国 帝都ラグナ
グラ・バルカス帝国皇帝 グラ・ルークス「ふむ、海軍は一隻も残さず出撃したのか...」
「仰る通りでございます皇帝陛下、世界会議で我が国の英雄艦を傷物にした懲罰を行おうと」
グラ・ルークス「だが、グレード・アトラスター艦長、ラクスタルの報告だと、日本国の戦艦はグレード・アトラスターよりも巨艦で存在感?というのだろうか、その存在感がグレード・アトラスターと比べると大人と子供に感じたと、そう書かれている」
「ご安心下さい皇帝陛下、我が国は最強です、決して負ける事はございません」
グラ・ルークス「だと良いがな...(何だ?何か凄く嫌な予感がよぎってしまう...)」
ー
同日夕方
グラ・バルカス帝国海軍
日本殲滅艦隊
艦隊旗艦グレード・アトラスター
艦長兼司令長官ラクスタル「次もあの巨艦が現れるだろう...」
世界会議の際、紀伊と一戦を交え大破に近い損傷を受けたグレード・アトラスター、本国に帰還した直後から、昼夜を問わずの緊急修理が行われ、こうして艦隊旗艦に復帰しているのだ。
ラクスタル「(前回の様なヘマは今度こそしない...次こそ、あの艦を沈める...本艦と道連れに)」
ラクスタルは覚悟を決め、日本艦隊を、日本国を殲滅する為、覚悟を決めたその後も艦隊を指揮する。
んにゃぴ...
ナニかが足りないんだよなぁ..