~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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さぁ!皆大好き!嫌な奴を完膚無き迄に叩きまくる(惨殺な)時間だゾ!(・ω・)
MUR「おっそうだな」便乗


第48話 リーム王国・グラ・バルカス帝国(物理的)死ス01

緊急医務室

「......ん....ここは...」

「あっ!?気が付いた」

「ここは何処なんだ...?...艦の中か?」

「そうだ」

「見慣れないな、ここはどこだ?」

「日本殲滅艦隊司令長官ラクスタルだな?」

「!?まさか...」

「ここは緊急医務室だ、君には少ししたら取り調べがある、拒否権はない」

ラクスタル「...そうか、この艦は日本艦か...」

聯合旭日艦隊 旗艦紀伊 専属軍医 田所浩二「しっかしオメェどっかで見たツラだなぁ?」

ラクスタル「気のせいだろう」

浩二「ま、いっかな」

ラクスタル「私の...部下達はどうなっている?」

浩二「捕虜として扱っている、国防海軍法に基づいての扱いだから、命の保証はする、人道的な扱いをせよと司令長官からのお墨付きだな、パ皇は誅すべしと言ってたけど」

ラクスタル「そうか...」

ひと安心したラクスタル、ラクスタルの火傷は酷かったものの、命に別状も無い。

今は少しでも動くと激痛があるものの、時間が経てばその痛みは無くなると浩二(屑)はラクスタルに説明する。

ラクスタル「何日程眠っていたのだ?」

浩二「10日」即答

ラクスタル「そ...そんなに...」

浩二「その証拠に...コレに乗れ、甲板まで行こう」

 浩二は車イスを出し、ラクスタルを乗せて甲板へ向かう。

 

ー甲板ー

 

浩二「見とけよ見とけよ~?その証拠に、アレ、見てみ?」

ラクスタル「?なっ...グレード・アトラスターが...!」

運搬船の足は遅く、聯合旭日自衛艦隊の艦隊速力は10ノット。

{重量物運搬船}の半潜水式重量運搬船がグレード・アトラスターを抱えて航行していたのだ、このグラ・バルカス帝国の史上最大とも言われるグレード・アトラスターを軽々と持ち上げる運搬船に釘付けとなったラクスタル。

浩二「グレード・アトラスター、排水量7万2千トン、あの運搬船は15万トンまでの船体なら運搬可能だ、7万トンは軽いぞ」

ラクスタル「」

「あっ、ここに居たのか」

浩二「あっ、司令長官」

裕也「貴殿が日本殲滅艦隊司令長官ラクスタルだな?」

ラクスタル「そうだ」

裕也「日本国 国防海軍 聯合旭日艦隊司令長官 渚裕也である、階級は大将だ」

ラクスタル「!?失礼しました、司令長官殿」現在大佐

裕也「貴方には話を聞かせてもらう、拒否はダメだ」

ラクスタル「分かりました...」

裕也「物分かりが良くて助かる、貴殿の部下には少々手を焼いたがね」

ラクスタル「申し訳ない」

裕也「まぁ、ちょっと別の奴(TKKZ)に頼んで白状させたがな」

その後は甲板にて話を聞き、作戦室にて大介と話を纏めた。

※ラクスタルへの尋問は面倒なので甲板で手短に済ませた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丁度その頃、 高和の部屋

「やめろ!やめてくれ!分かってる事!何でも話す!」

「だから!そんなデカいのを挿れるのだけは!」

TKKZ「中々楽しそうだな...ジュルリッ、他にもイイのが一杯あるから出す量は自制しなきゃな」

ドスッ♂

「アッー!♂」

「イソノォォォ!」

高和「イソノ?あぁ、だから坊主なのだな」

「シマナカ!助け!アァッ!♂」

高和「海家族だな」

「イソノォ!?

 無事に帰れたら野球しような!?」

「それフラグン!イクゥ!!♂」

・・・

・・

作戦室

裕也「成る程...」

大介「長官、撃滅隊がムーに到着し、燃料補給を済ませ、帝都へ向け飛行準備との事です」

裕也「早くないか?」

大介「下らん事はさっさと片付けたいとの事です」

裕也「まぁ良いか...手加減無用で殺ってこいと伝えよ」

大介「了解しました」

裕也「あれ?そういや爆撃地ってどこだっけ?」

大介「帝都と工業地帯(主に鉄工所と石油コンビナート)、造船所です、弾薬数によってですが、軍本部も爆撃との事です」

裕也「帝都と工業地帯を主に集中爆撃だ」

大介「分かりました」

ムー マイカル

ムー国 空軍マイカル基地

日本殲滅艦隊を攻撃したグ帝撃滅隊は友好国であるムーのマイカル基地にて燃料等の補給を受けていた。

「機長!燃料及び物資補給完了しました!」

「エンジン暖気も良し!」

機長「良し!さっさと殺りに逝くぞ」

「了解!」

 

リーム王国

バンクス「何だと!?それは間違いないのか!?」

「間違い有りません!先程日本国の外交官が言ってました!」

外交官 城川はリーム王国 国王バンクスに伝える様、リーム王国外国家群対策部海洋国家課 課長フェルダスに伝えた。

フェルダス「これはこれは城川殿、どういったご用件か?」

上から目線で城川を見下しながら生ゴミみたいに匂う口を開く。

城川「クッサ「何か言った?」いえ...我が国は、貴国に対し宣戦布告します」

フェルダス「...へ?」

城川「我が国のみならず、世界各国は、グラ・バルカス帝国と貴国の行いを危険視している。

我が国や友に仇なす敵を撃つ事こそが我が国の戦う意思であり、敵の援助をしている貴国を野放しにはしない、グラ・バルカス帝国と共に消滅してもらう」

フェルダス「ふぁ!?」

城川「こちらが我が国の長...そちらで言う皇帝の立場に近いのでしょうか、その方の直筆書類です」

スッ

城川はフェルダスに書類を手渡す。

 

{リーム王国へ、グラ・バルカス帝国を迎え入れていかがだったかな?我が国は悪を成敗する事こそが武器を手に持つ理由であるが、貴国は既に我が国の同盟国ではない、悪である。

ならばどうするか?{潰す}当たり前だよなぁ?

国交断絶を宣言すると共に、リーム王国が降伏(させない)するまで殲滅戦を宣言とす。

来週か、遅くても2ヶ月後が楽しみである。

生きてるとイイねwww国も、民も、土地も、全てがwww

 

①イイ男達(窒素爆弾喰らって生きてたら)を我が国のホモ専門家(KBTITやAKYSやMURやTNOKや野獣や高和やGO)に引き渡して専門家が選別し、選ばれたモノ達はGOのホモビに強制出演。

それと同時に、野獣やKMRやMURの在籍する迫真同愛専門学校に強制入学、最初は教育の一貫でGO直々の教育となっている。

※選別で選ばれなかったものは自費にて強制送還、アルバイトなりなんなりして稼いでね。

※(選ばれたモノ達で)GOが飽きたら帰って。どうぞ。

 

②リーム王国の現状年間国家予算50年分を先に我が国へ支払う事、資源にての支払いも可

※重要項目:属国等から搾取や他国から借金したら消滅させるねw

 

③貴国は軍事力を破棄とし、我が国が許可する必要最低限(ゼロに等しい)の戦力保有とする。

※戦艦?木造船なら良し。ワイバーン?ダメ。

 

④国王バンクスとフェルダスその他はギロチン((拓真の気分次第)にて処す)かも知れないので覚悟しておく事。

 

日本国首相 佐々木 拓真}

 

城川「ホント...生きてるとイイっすねwww」←ここで初めて内容を知って腹を抱えながら笑いを押さえず。

フェルダス「まっ!待ってくれ!」

城川「我が国がキレないと思うな、パーパルディアより酷い末路を辿る...想像するだけでもメシウマだぜこりゃwww」

フェルダス「!!!頼む!待ってくれ!ならばグラ・バルカス帝国が駐屯している所を叩いてくれ!」

城川「叩くのは国ごとで決まっているんだ、諦めろ」

フェルダス「」デデドンッ!(絶望

城川「貴国が同盟を結んだグ帝も後少しの命、そうすれば我が国は何一つリスクを抱える事なく貴国を血祭りに挙げる事が出来る。

世界の敵、グラ・バルカス帝国と同盟を結んだ事を悔やむが良い」

「・・・です」

バンクス「不味い..非常に不味いぞ...!」

日本からリーム王国はの宣戦布告は世界に(友好国の上の者達は知っていた)新たな衝撃を受けた。

あの温厚(と言われてる)な国が遂にパーパルディア程では無いにしろ、キレて牙を国を滅ぼすというパーパルディア以降は絶対に無いとまで言われた宣戦布告を宣言したのだ。

屈服させる以前の問題に根絶やしにさせる。

自国や友好国に手を出さなければ危害は加えない(口からそんな事言ってない)と言っていた国をキレさせ、立場を危うくしてしまった。

バンクス「フェルダス!貴様!!」

フェルダス「国王も賛成してたでしょうが!」

バンクス「賛成でも刺激をするなと言っただろう!」

フェルダス「でも第八帝国と同盟を結んだのは国王だろ!」

「「「「「(いやいや、世界の敵と同盟を取った時点で攻撃されても可笑しくないだろ)」」」」」

「国王!ミリシアル帝国及びムーより通信です」

 

バンクス「ん....!?な!?」

 

{神聖ミリシアル帝国は、世界戦争の発端であるグラ・バルカス帝国の同盟国と認識し、貴国に対し宣戦布告を宣言とする}

 

{貴国の行いは世界に対し、我が国に対しての宣戦布告と捉え、ムー政府は貴国及びグラ・バルカス帝国に対し、宣戦布告する}

 

バンクス「何かの間違いでないのか!?」

「(間違い)ないです」

バンクス「」

ミリシアル帝国からの通信、日本やグラ・バルカス帝国が転移する前まで、この世界最強だった国からの宣戦布告。

二流や三流に落ちていようと我が国に脅威である事に変わりはない。

国土は第三文明圏に位置し、技術力・国力は第一文明圏から第三文明圏の全てを相手取っても(余裕で)勝る国、日本。

 

国土は第二文明圏に位置する(日本よりは劣っているが、更なる技術進化の見込みがあると高和や隆正から評価されている)機械文明の列強国ムー。

 

中央世界に君臨する(魔帝を追い払ったとか噂されてる)神聖ミリシアル帝国。

この国々に寄ってたかって攻められたら1日持たない。

 

(A.半日でも十分過ぎるby拓真)

(窒素爆弾で瞬殺by裕也)

(男は俺にメロメロby高和)

((ウチさぁ~...国滅ぼすイイモン持ってんだけど)殺ってかない?by浩二)

((消滅するとこ)見たけりゃ見せてやるよby三浦)震え

(何で(アイツ等※リームやグ帝が)生きる必要あるんですか?by木村)

 

こっちはただ一国だけではない、ムーと同じ第二文明圏に位置するムーを遥かに上回る技術を持つ国、グラ・バルカス帝国がいる。

技術力はムーより遥かに上回っているから脅威ではないが、問題は日本がどんな兵器を導入するかだ。

バンクス「こうならりゃ引くに引けん...腹を括るぞ」

フェルダス「何とかします」

「いや無理でしょ」

グラ・バルカス帝国上空

高度18500m

~グ帝撃滅隊~

「現在高度18500、帝都ラグナまで後5分」

「こちらは敵のレーダーに探知されておりません、されていましてもこの超高々度で飛行する我が隊を迎撃出来る戦闘機を持っては居ないので大丈夫でしょう」

機長「爆弾投下する、ハッチ解放」

「了解、ハッチ解放します」

カチッ

 

「ハッチ解放良し」

機長「全機に告ぐ、今回の任務は比較的に楽に終わるだろう、だが、相手を舐めて掛かってはいかん、良いな?」

「「「「「「はい!!!」」」」」」

機長「帝都への爆弾投下は一機に付き5発までだ!出来るだけ温存しておきたい」

グラ・バルカス帝国 帝都ラグナ

 

ウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!

帝都ラグナに耳を塞ぎたくなる程、大音量のサイレンが鳴り響く。

野獣の声と互角の音量。

「急げぇぇぇ!!!」

「高角砲準備良し!」

「敵の大型爆撃機の高度は!?」

「信じられません!高度約18000を超えています!」

「何だと!?迎撃隊も上がれないじゃないか!?」

「高角砲は!?」

「用意している高角砲では無理です!せめて15センチ砲であれば撃墜は出来たかと!」

隊長「よーし!今は逃げ延びるゾ!」

帝都に迫る20機の大型爆撃機(グ帝撃滅隊)を迎撃する事は不可能と判断した帝都守備隊は、誰一人残らず任務を放棄して逃亡する。

帝都ラグナ 地下要塞

「クソ!守備隊は何をやっている!」

「任務を放棄して逃走した模様です!」

「アイツ等後で処せ!」

「迎撃機はまだなのか!?」

「日本殲滅艦隊からの通信はまだなのか!?」

「通信の返答がありません!恐らくは...全滅したかと」

「そう考えるのが妥当でしょう...悔しいですが...艦隊規模は勝りますが...技術は敵に劣ります」

「こうなれば追加の艦隊派遣だ!カイザル!」

「帝都上空です」

機長「投下!」

「...」

機長「どうした?」

「まぁイイか、投下始め!」

それぞれの爆撃機から5発の窒素爆弾が投下された。

1機に5発という事は20機×5発=100発の窒素爆弾が帝都ラグナを襲う。

投下確認後、素早く別の目的地に向かい、窒素爆弾を節約しつつ工業地帯を壊滅させた。

「5発の投下完了!」

機長「全機!高度2万2千まで緊急上昇!」

「了解、出力最大、2万2千まで緊急上昇」

「(無事に)成仏しろよな...南無阿弥陀仏」

 

グ帝撃滅隊は達成感に浸り、グラ・バルカス帝国から離れた後は友好国であるムーのマイカル基地にて帰りの燃料等を補給し、母国へ帰還した。

帝都ラグナに落とされた窒素爆弾100発は風の影響を受け、バラバラに落ち、一発は人々が賑わう商店街みたいな所、他の一発は軍本部の頭上、更に他の一発はラグナの港に、それぞれ上空300メートルで爆弾し、威力を発揮。

1945年8月に広島や長崎に落とされた原爆の威力と比べると、原爆の数倍以上の威力を誇るラグナに落とされた窒素爆弾。

一瞬にして帝都ラグナを包み込む窒素爆弾の光とキノコ雲、この爆撃で帝都ラグナは、地下要塞を(えぐられた状態で)残し消滅した。

帝都ラグナに居た軍人や民間人は一人残らずしてこの世から消え去った。

帝都ラグナの象徴であり、皇帝の邸宅であった城は瓦礫すら残さずクレーターを残して消滅。

城での死者は一人とて居なかった。

それは何故か?

全員が地下要塞に{偶然}居たからだ。

落とされた日から数日後に地下要塞から出て国の顔であった帝都ラグナが深さ150メートルの巨大なクレーターに成り果てた姿を見た皇帝グラ・ルークスは恐怖の余りか発狂した。

皇太子グラ・カバルは泡吹いてズボンを濡らした。

カイザルは地下要塞に感謝した。

大使のシエリアは過去を振り返る、それも時既に遅し。

時間が流れると共に皇帝グラ・ルークスと皇太子グラ・カバルが正気を取り戻し、地下に籠ってた奴等は暫く外を出回り、至る所から自分達を守ってくれた地下要塞を見る。

全体の4~5割りは地上に剥き出しに出ており、次の空襲で敵の500キロ爆弾に耐えられるかどうかという程の損傷、もう一度戻って空襲に耐えろと言われれば誰も戻りはしない程の壊れ方。

日本は侮ってはならず、敵にしてはならぬ国、次かその次で完全に帝国は滅ぶと今になり確信した。

何とかして国交を結(ばせないよ?by拓真)ぼうと考えた皇帝達であった。

ーーー

~数日後~

拓真「そうか、爆撃は成功したか...まぁ当然だろう、何か物足りないが」

「首相、聯合旭日自衛艦隊が敵戦艦グレード・アトラスターの拿捕に成功し、帰還しました。

艦隊が帰還したと同時に、ムーはグ帝の本土爆撃の為に戦闘機から爆撃機までの全航空戦力を投入するとの事です」

「では命令書の通りに、我々はリーム王国へ戦力を」

拓真「頼む」




ふぁ!?
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