作者「ボーナス消えました」
2019年4月20日
数日前、大智がサンダース(附属大)の体育教師として配属され、今日が初めての授業(一時限目)、結構ハードルの高い大学1年生を教える事となった。
サンダースの巨乳率トップが現在大学1年生(ケイの学年)。
大智「...どこだっけ」
大智が右を見るも左を見るも巨乳の生徒ばかり、その生徒達は体育教師である大智を野獣の眼光より鋭い目で見つめる。
正確に言えば下半身と言えば良いだろう。
※その生徒達はこれから授業に関わる者達ではない。
違和感を感じたのか、その場をはなれる。
学園は広い、広いからどうしても迷うのだ、まだ完全に場所を把握してなく、今現在、大智の居る場所が高校生の学校校舎に居る。
大智「high school...高校の校舎か、んじゃ反対側か」
当然授業が始まって20分が経過しており、授業を待つ学生達は妄想と期待を膨らませる。
午前9時30分
サンダース大専用体育館
大智「遅れてすまない、何分初めてなものでな、遅れてしまった、さぁ、準備体操を始めよう」
「質問あります!」
大智「ん?何かな?」
「彼女いますか!?」
「「「「「..........」」」」」」
大学生達が黙って大智を見る。
大智「居ると言えばどうするのかな?」
「」
「「「「「」」」」」
精神的ショックを受けた。
大智「下らん質問は無視する、さっさと授業を開始するぞ」
ーー
サンダースより時間が進んだ黒森峰sideだと。
3-2
三時間目 保健体育
大介「・・・であるからして、第二次成長期は・・・」
流石は黒森峰、授業態度は非常に良い。
座学は非常に眠気がある、今は教師として教壇に立つ大介も学生時代は座学の時は(9割程)寝ていた。
気持ちは分かるので寝てても別に怒りはしないが、寝ようとする生徒はどこにも居ない。
それどころか、机の隅っこに栄養ドリンクがそびえ立っているではないか...。
眠たいけど寝たくないんだなぁ...。
大介「...(しょうがない、眠気覚ましに誰か指名して起こすか...えーっと...この子で良いか)では、ここ1ページの文章を読んでくれ、眠そうにしている赤星君、読んでくれ」
赤星「!?はい!」
ー
良いなぁー
羨ま
戦車の的にしましょう
マウスの砲身に詰め込んでやる
ー
エリカ「......」やきもち
大介「眠りこけそうな奴はビシバシ点数引くゾ^~」冗談
点数と同時に、男に引かれたくない(意味不)と必死に努力する生徒達が見えたそうな。
寝てるだけで男(大介)が引く訳無いじゃないか。
ーーー
大洗学園
裕也「よーし、今日は適当にマラソンなり何なりとして良し、但し、寝るのは許さんぞ」
みほ「先生、何をすれば良いんですか?」
裕也「内容にもよるが基本的に好きな運動をしていいぞ」
沙織「先生が下になって私たちが上で上下運動を...「はっ倒すぞテメー」やだも~!///」
華「花をしても」
裕也「運動をして欲しいのだが...まぁ良いか」
優花里「何故花をここに...華道でありますか」
裕也「...」
みほ「先生?」
裕也「?どうしたかな?」
みほ「どこへ行くのですか?」
裕也「生徒会」
ー生徒会ー
菊地「だから何度言わせりゃ分かるんだこのスーパー馬鹿が!ここの公式はこ↑してこ↓すりゃ良いだろうが!」
河嶋「助けて柚子ちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!」(泣)
菊地「泣いても助けは来ん!」
角谷「まーまーそんなに責めないでって」
菊地「口開く前に手ぇ動かせぇ!」
角谷「はいぃぃ!」
ガチャッ 迫真
裕也「とんな感じだ?」
菊地「あっ、渚先生、これはダメみたいですね...当面は」
裕也「お前が作ったテストは何点取れてる?」
菊地「25点が満点の問題ですよコレ」
角谷20点
河嶋0点
裕也「オゥフ...この問題でゼロはダメでしょ...」
菊地「S・C・Tと掛け算が出来なかったらこれは末期です」
裕也「角谷はまぁ出来てなくは無いな、惜しい所まで行ってる、所で聞くが河嶋君、3×3は?」
河嶋「33です」マジレス
菊地「ほらね...?」諦め
裕也「成る程、こりゃ卒業出来ん訳だわ、出来ても小学1年生だな」
菊地「2+9は?」
河嶋「肉」
裕也「小学生以前の問題で救い様がねぇなこりゃ」
菊地「よく高校進学したもんだ」
ーーー
継続学園
別名、サバイバル高校に飛ばされた圭一は学園艦の至る所へ逃げている。
事の始まりは着任式が終わった時の事、こ↑こ↓でもダブった輩が一人。
カンテレ依存症のミカである。
ミカはプラウダからKV-1を10両、食料(見付けた分全部)、燃料(200Lドラム缶20缶分=4t分)、弾薬(一回戦に使う10両分)を強奪した事により、処罰として留年となった。
そのミカ(お付け目役のアキやミッコは圭一を保護する為に捜索中)を筆頭に全生徒が血眼になって圭一を探し出す。
圭一の今現在居る所は定期船が停泊する場所、そこで定期船を待っているのだ。
圭一「やべぇよ...!見つかったらドナドナされちまう...!早く来てくれよ!」切実
~定期船が到着しました~
無事に乗船
出来た時期がありました。
スー...
ミカ「見つけた」
圭一「ふぁ!?」
ミカ「君はここに居ると風が教えてくれたんだ」
圭一「大丈夫?病院行く?救急車呼ぶ?」
ミカ「ホテルならウェルカムだよ」
圭一「話の通じねぇお前は抱きたくねーよ!アキちゃん紹介せーや!」ロリコン屑
ーー
その後、圭一は継続を脱走し、知波単学園に転属された。
本家を知ってる人なら知ってると思うが、隊長が西という胸がおっきな人ね。
※前世で、圭一が好きと告白したけど即答で断った人。
この世界で男は(数が少ないので)最強、コクれば二つの返事だ、やったな圭一、この世界でもフラれ(る事を願う)たら永遠のネタにされるゾ。
裕也「草生える通り越して森になるわ」
ーー
聖グロ
「こんな格言をご存じで?」
拓也「ダブってて恥ずかしくないの?ダージリン」
ここにもダブり居り。
オレンジペコ「ダージリン様、戦車道での実績は評価されてたのですが成績がよろしくなかったそうで...」
ダージリン「ペコ?後で裏に来なさいな」
拓也「んじゃぁダージリン、戦争と恋は手段を選ばない、これは誰の格言?」
ダージリン「スターリンですわ、間違いないもの」
拓也「格言好きが間違えちゃならん事を間違えたよコイツ、スターリンはシベリアと粛清が大好き人間だ」
ダージリン「こんな格言「もういいから」」
聖グロに来てから数日、未だに授業をせずに紅茶を飲まされる日々の拓也。
拓也「授業いつすればいいの?さっさとしてさっさと帰りたいんだが」
ダージリン「私と保健体育の実技をお願いします」
拓也「え、やだ」キッパリ
ダージリン「そうおっしゃらずに」
拓也「体力奪われるからやだ」
ダージリン「準備できてますから♡」
拓也「fucking Bitch!」
ーー
行き当たりばったり
早めの投稿急ぎます汗