~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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次で本編いきまーす、裕也達が各校に入って3ヶ月たった事書きますんで。
作者の初マイカーの修理に初ボーナスはマジで消えました。
8月25日の岡国AE86フェスティバルに参加予定です。



第51話 番外編

4月に担任として各校に配属され3ヶ月経った7月。

季節は春から夏、(頭悪い(作者)奴には悪魔の)期末考査も過ぎ、そしてプール開きでもあったこの日、圭一や拓也の姿は職員室に。

彼女居た癖に女性恐怖症擬きな病気に犯されている拓也。

拓也はコミュ障。

西隊長に監禁されている圭一。

監禁されている理由は知らない方が良いと思うんだ。

 

圭一「やめて!乱暴にするんだろ!?エロ同人みたいに!」

絹代「ふふふ...ここに居るのは二人だけ...」ハイライトOFF

圭一「あれぇぇ!?アイツ等どこ行った!?なんなの!?そして力強っ!?そしてプラスにデカい!(気持ち)良さ!」

絹代「準備は出来てます、さぁ!」

圭一「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

~黒森峰~

「先生~!体操終わったよー!」

大介「準備体操おk?んじゃ好きに泳いでよし」

大介が許可した直後にプールへ飛び込む生徒たち、キャッキャと楽しみつつある生徒達を見てバレない様に微笑む大介。

揺れる、揺れる、揺れる、この3コンボ。

大変、目に保養である。

大介にとどまらず、裕也、拓也、圭一、大智も目に保養と考え、鼻の下を伸ばす。

但し、股間は立たさず。

「先生は泳がないんですか?」

大介「んー?まぁ泳ぎたいっちゃ泳ぎたいけどねぇ、教師だし、もし溺れる子が出たら助けないかんからな、この台で待っとるよ」

エリカ「大介さん!泳ぎましょう!」ユサッ

大介「うーん...(めっちゃ揺れたな)じゃ、お言葉に甘えて」

惚れた女の誘惑には勝てない...はっきりわかんだね。

一応水着(海パン)穿いてたのでシャツだけ脱いでプールに飛び込む。

シャツを脱いだ時、一部の生徒達がボソボソと騒ぐ。

「ねぇ、これって先生の...」

「間違いないわね、先生が脱いだシャツよ」

「おっきい、LLなんだ」

「ちょっと汗臭いけど」

「でも良い匂いよ」

 

「「「「はぁぁぁぁぁ...」」」」

「でも、こんなものより良いのは...」

 

エリカ「えい!」

ビシャッ!

大介「うぉ!?やったな!そりゃ!!!」

水の掛け合いを楽しむ所(SNSだと炎上)を遠くから見る影。

回りの生徒達から殺意の目を向けられるエリカ、そんな事は気にせずに楽しむ。

逸見エリカは つよい(確信

 

「...先生...」

「凄い...」

「あんなに筋肉ついた男なんて見た事ない」 

「下半身が...私には分かる、岩野先生はおっきい」意味深

「あんな肉体に時は優しく、時に激しく求められて抱かれたいなぁ」

「「「それな」」」息ぴったり

「...どうする?今から誘惑しちゃう?」

「来るかなぁ?」

「他の先生達に殺されるよ?」

「ホニャララ学園長も狙ってるとか聞いたよ」

「それよりも岩野先生が側に置いてる生徒知ってるわよ」

「「「誰よ?」」」

「聞く必要もないと思うけど...」

「逸見エリカ?」

「あそこでキャッキャウフフしてるあのハンバーグ?」

「ワニ?」

「あんた達の隊長のイメージ分かってしまったわ」

ーー

大洗学園

ここでも今日はプール開き。

但し、戦車道受講者のみのプール開き。

全校生徒のプール開きは翌日。

今日は晴天30℃、最高だ。

 

大洗学園 戦車道メイン顧問 渚裕也

戦車道副顧問 菊地

 

裕也「良いか?戦車道において必要なのは大和魂の精神とずば抜けた身体能力、このプール開きに精神は関係ないと思うが、泳ぐ事により、肺活量等も上がって体力向上に務まると判断した、今年も一位を目指すなら鍛える事、良いな?」

『はーい!!!』

菊地「小まめな休憩は取る事!」

裕也「俺達ここで将棋の続きやってるから何かあったら呼んでくれ、はい王手」パチ

菊地「ふぁ!?俺また負けたぁ!?」

『(いつからしてたの...?そしてどこから将棋セット取り出したの)』

 

~2時間後~

じりじりと太陽は輝き、気温はどんどん上がり、現在32℃。

日陰に居ても汗はボタボタと垂れる。

暑さに耐えきれなくなったのか、菊地が口を開く。

菊地「なぁ...」

裕也「何だ?」

菊地「目の前、プールあるな」

裕也「...何が言いたい?」

菊地「真っ裸で飛び込んで良いか?」

裕也「(オーバーヒートしたかコイツ)海パンはいとろーが、シャツ脱いで飛び込m...あれ?どこ行った?」

ドボォォォォォンッ!!

菊地「あ^~気持ちよかゾ^~!」

裕也「...俺も入るぞクソ暑い!!」

戦車道受講者達が遊ぶプールに飛び込む。

戦車道受講者達だけの特権である。

他の生徒達は教室でお勉強中、角谷や河嶋は菊地から課題を提出する様に言われてる為、生徒会室で黙々と勉強中。

ダブりに遊びは不要、卒業する為の知識が必要だ、遊ぶ時間が勿体ない。

みほ「会長達はどうしたんですか?」

裕也「アイツ等には悪いが勉強させてる、何せダブってるんだ、遊ぶ時間があるなら勉強する方が良い」

菊地「あっそうそう(唐突)、盆に愛してるゲームしようぜ」

みほ「ふぇ!?(伝説のゲームをするの!?)」

裕也「いきなりお前は何を言ってるんだ?」

ーーー

聖グロ

紅茶の楽園?みたいな所。

オレンジペコ「今日はプール開きでしたね、ダージリン様」

ダージリン「そうね、水着は大丈夫かしら?」

ルクリリ「大丈夫ですよ」

拓也「ん?ダージリンお前、泳ぐ暇あると思ってんの?」

ダージリン「え?」

拓也「保健体育欠点だから補習な、お前」

ダ「」

拓也「ローズヒップですら86点取ってんのにお前と来たら...何で30点?バカなの?俺のテスト内容は基本的に全部一年から三年まで同じだからな?」

ローズヒップ「マジですの!?ダージリン様?」

ダージリン「こんな「言わせねーぞ欠点者、オメーはミッチリ補習じゃ」」

拓也「補習受ける奴はえ~と?...ペコ、お前も結構ヤバイぞ」

ペコ「え?」

拓也「筆記は満点だけど体育がなぁ...「そんな..」まぁ良いや、日頃の頑張りに免じて、好きに泳いでこい」

ペコ「!」

拓也「ダージリン、これがお前に出す課題な、この程度なら2時間ありゃ終わるよ」

~保健体育~

100問中何点取れるかな?100点取れなきゃバカ!

ブフォwww(^ω^)www

内容を見て絶句するダー様

ダージリン「ここ習ってませんわよ!?「教えてるから、ペコ、ここの問題、答えてみ」」

ペコ「はい!◯◯です!」

拓也「大正解」

ダ「」

ーー

日数は早くも8月のお盆を迎えた。

ドイツに留学してた西住まほ も帰省の為に帰国し、実家に戻ってすぐに集まる場所が何故か戦車カフェ。

 

まほ「裕也さん、お久しぶりです」

裕也「久しぶりだな、なんかこう...見ないうちにしっかりしてきた、と言えば良いかな」

まほ「一人の女として見てくれますか?」

裕也「見ようと思えば見えるけど俺からしたらお前はガキのままだな」

大介「で、何でこんな所に呼んだんだ?」

菊地「ん、じゃあ、始めるか...愛してるゲーム!」

「「「「...は?」」」」

『ん!?』

菊地「俺は思った、君達が恥ずかしがる所が見たいと」

圭一「シャブでもキメたかアイツ」

大智「注射器切らしたからシンナーじゃね?」

拓也「使った前提で話してるんかい」

裕也「疲れが溜まってるんだろうよ」

大介「めんどくせぇからパs「させると思ってるのか?」何ぃ?」

大介の耳元で囁く菊地。

菊地「あわよくばエリカの照れ顔見れるぞ?「のった」毎度ありー!」

裕也「チョロいな」

菊地「参加者は、大洗、黒森峰、サンダース、聖グロ、アンツィオ、知波単、BCとBL学園ね」

大介「プラウダ以外全部じゃねーか」

大智「BL学園ってなんだよ」

裕也「Boys Love Schoolか」確信

圭一「汚い学校だな」

菊地「因みに高和と浩二は機械顧問と保健教師に行ってるぞ」

裕也「一時間に一回ペースでアァッー!て聞こえそうだな」

高和「聞こえてるぜ」

世界で一番イイ男、参上。

大介「浩二は?」

高和「プールで水泳部員達とアイスティー持ち込んで日焼けしてたぞ」

「「「「「(学生にまで手を出す屑野郎...大介も同類と言えば同類だな)」」」」

大介「あ?何か言ったか?」

裕也「いや?俺なんも言ってないぞ?」

拓也「俺も」

圭一「俺もだゾ」

菊地「さっさと始めるぞ、と言いたいが、参戦者ね、島田流家元と愛里寿ちゃんと大学選抜が追加ね」

裕也「誰がすんねや」

菊地「you」

裕也「マ?」

菊地「マ」

裕也「...はぁ...HPゴリゴリ減ってんだけど...まぁ良いや」

菊地「スターート!手始めに大介からな!お相手は逸見エリカさんで!」

大介「...わぁーったよ、やりゃ良いんだろうが(後でブッ殺す)」

まほ「頑張れ、エリカ」

エリカ「はい!」

 

裕也「実況誰?」

「私です」

みほ・まほ「!?」

西住流家元 西住しほ 実況参戦セリ。※暇だったので来た。

「私も居ますよ!」

陸自 戦車道指導教官 蝶野亜美※しほに連れてこられた。

裕也「コレまた厄介なのが来やがった...」

菊地「これはこれは!ご足労をお掛けします!」

しほ「構いません、時間に余裕が出来て何か暇潰しをと思い、来ました」

亜美「師範が行くと聞きましたのでついて来ました!」

菊地「なるほど蝶野さん貴女の意見は聞いてないですお?両者が対面しました!」

裕也「始まってたのか」

エリカ「何からすれば良いのかしら...」

大介「おーい!何からすりゃ良いんだ!」

菊地「すまーん!肝心なルールを伝えてなかったわ!ルールは簡単!自分の相手に対する事を言ってから愛してます!と言え!」

「「えぇ!?(はぁ!?)」」

菊地「その驚く顔たまんねぇなぁぁ!はい!スタァァァト!」

裕也「(菊地の処分を考えとくか)そだねー」棒

エリカ「えっと...一緒に1つ屋根の下で住んでて凄く充実してる...でも毎日求められるのも嬉しいけど腰が...もうちょっと自制して...?あっ..///愛してます!//」

大介「!...エリカ..俺は、お前が好きだから自制してくれってのは無理だな、今でもお前と1つになりたいって感じてるんだぜ?エリカ、愛してる」

エリカ「キュゥ..」

大介「!おっと」

その後はエリカを抱えてご退場。

菊地「決まったぁぁぁぁぁぁ!」

裕也「毎日はいかんでしょ、毎日は」

圭一「禁断の恋だな」

菊地「さぁて!お次は!裕也vsみほ ちゃん!」

みほ「!」

裕也「!俺か」

まほ「!!!!!」

ケイ「どうしたの?」

まほ「何故私じゃないんだ...!」

菊地「知らん、ダーツで決めたらこうなった」

みほ の向かいに立つ裕也、先手はみほ。

みほ「毎日のご飯、凄く美味しい...だけど..3食全てにピーマン入れないで!それと毎日のお風呂やリビングやベッドで求められちゃ我慢出来ないよぉ!///愛してますぅ!///」後半ヤケクソ

全員「オメェも手ぇ出してんじゃねぇぇかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

裕也「許してヒヤンシス★」

まほ「みほ!貴様ぁ!!!」

ケイ「実の妹に手を出しちゃダメよ まほ!!」

菊地「次は裕也だゾ^~」

裕也「みほ?俺はね?お前が可愛くてどうしようもないんだ、今こうして普通にいるけど内心ムラムラしてるんだぜ?お前の中に入りたいし、お前の中で果てたいからな、みほ、愛してるぜ、心の底から」イケボ

みほ「はぅぅ///」

菊地「コレも決まったぁぁぁぁぁぁ!そしてアウト!」

まほ と一緒かと思えば、自然と みほに片寄ってしまった。

まぁ一緒に居れば妥当だな。

裕也「まぁ、そうなるな」

大介「どこの師匠か」

「「瑞雲師匠」」

菊地「さぁお次はぁ!裕也vsまほ!」

裕也「連戦かよ」

大介「頑張れ」

まほ「!」パァァァ

ケイ「まほ が輝いてるわ...」

アンチョビ「こんな西住初めて見たぞ..しかし羨ましい、あんな良い男に迫られてはドゥーチェである私も耐えられんぞ」

カルパッチョ「あんな人に迫ら(攻めら)れたい...」

裕也「何を言えば良いんだ?  ん?」

まほ「」

みほ「あれ?」

ケイ「?どうしたのかしら?まほ」

裕也「緊張からか気絶してやがる...」

菊地「え?気絶?嘘だろ?つまんねーなぁ...裕也の勝ちって事で、んじゃ次、島田千代さん、行ってみよー」

しほ「まほ!それでも次期家元なのですか!?」

亜美「私も参加したい!」

菊地「しほさん、そんなに叫んでいてもまほ には届いてませんよ、だって気絶してるから」

裕也「」

千代「宜しくね?」ニコッ

裕也「(終わったら遺書書こ)」

菊地「もう先手とかどうでも良いや、好きにやっちゃって」

裕也「後でブッ殺すからなテメェェ!」

・・・

・・

菊地「流石年上キラーだな、物ともしねぇとは...」

しほ「...(なんて羨ましい)」

千代「///」

裕也「ワハハハハハァ!!!!もうこうなりゃヤケだ!行けるとこまで行ってやんよこんちきしょう!!」ラリった

大介「あーら、裕也が壊れちまったか...俺知ーらね」

その後も次々と戦車道乙女達を口説いていく、メンタルが再生不可避になるまで。

拓也は拓也で、聖グロ全員を口説いていった。

増えてしまうはストーk...いや、(何でも)ないです。

試合が始まって30分、イケボや口説きに耐えた生徒は誰一人も無く、ただそこに愛里寿がたっていただけだった。

菊地「20分休憩とろかぁ~、休憩取って。どうぞ」

 

 

 

喫煙所

 

ガチャッ 迫真

大介「おっ?お疲れさん」

裕也「あぁ...」

大介「心境は?」

裕也「今は煙草吸って気を紛らわしたい」

大介「ほれっ、お前はコレだろ」ポイッ

裕也「Thank You」

 

スッ チィンッ! シュボッ! パチンッ!

裕也「..フー...」

大介「相変わらずそのオイルライター使ってるな」

裕也「このオイルライター気に入ってんのよ、質量感が堪らんのたい...確か中古で4~5万弱だった気がする」

大介「俺なんかDAI○Oで3つ入って108円の激安ライターだぞ」

裕也「知らんぞ、これ使う前まで俺もお前と同じ激安ライター使ってたんだぞ」

大介「そしてお前は高校から変わらず結構キツい煙草吸うよな」

裕也「基本的に12㎜だもんな」

大介「俺は9で限界」

裕也「わ○ばの16も行くぞ」

大介「お前はキチガイ」

ーーー

休憩も終え、その後も愛してるゲームは続行、最後の難関である義理の妹である愛里寿にそう言った事をほざくのはものすんごい度胸と精神力がホントに必要だった。

それだけは言っておこう。

ーー

菊地は処す、異論は認めん。

菊地「!?やめてぇ!!!」

野獣「...」ポチポチ

柔らかスマホ

高和「ホントに良いのかい?」

大智「良いんじゃね?」

裕也「コイツにはお仕置き(意味深)が必要だ、しかしKBTIT先生が居ないってのは手痛いな」

大介「ヤれ」

裕也「総員待避「ちょ!?ま!?」」

大介「頑張れよ~」

大智「肛門科にイクかもなぁ」

圭一「ガバナルってか」

裕也「お前もいっぺん掘られんと駄目みたいだな」

 

 

千代は驚愕した、表情を表には出さない愛里寿があんな(恋する乙女の)顔をしている事、そしてこの場に居る男達は皆、女に恐怖感を抱いていないという事。

恐怖感を抱いてたなら学生相手にヤってないもんね。

現に愛里寿は裕也にベッタリとくっつく、猫みたいに。

千代の目線には、裕也に頬擦りする愛里寿、無表情の裕也の後ろから鬼神のオーラを漂わせる みほ。

恋のライバル?←それはない

愛してるゲームの最終相手は愛里寿、堕とす事は楽だったがメンタルを(ここ重要)削った。

裕也「知り合いの母親を口説くのは二度と御免だ」




ヤらねば(使命感)
相変わらず駄目だこりゃ..
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