仕事が忙しくて...(涙が)で、出ますよ...
GWも終盤に差し掛かり、生活リズムを整えねば...使命感と帰省ラッシュが始まった。
そのラッシュがホンの少しばかり始まる最中、まだ東京に帰る気の無い裕也の居る渚家の実家に島田家が遊びに来た。
朝9時半
~渚家実家~
裕也「...ふわぁぁ..眠い」パラッ
朝の新聞が日課となり読み始める事2時間半、新聞も殆ど読み終えて、もう一眠りしようかと新聞を片付けていた時にチャイムが鳴る。
ピンポーンッて。
裕也「ん?宅急便か?はーい、今開けます」
ガラガラガラガラッ
「久しぶりね、裕也くん」
「お兄様!ひさしぶりです!」
裕也「おぉ!千代さん!お久しぶりです!愛里寿も元気だったか!?」
愛里寿「それなりにですよ」
裕也「ここで立ち話もアレなんで上がって下さい、お茶の準備しますから...おーーい!千代さんと愛里寿来たぞー!」
真央「あら!千代じゃない!久しぶりね!」
達郎「おぉ愛里寿ちゃん!大きくなったなぁ!何年振りかな?」
愛里寿「7年振り?と言った所でしょうか?母とは幾度かお会いしてるかと思いますが..」
真央「いつまで滞在するのかしら?」
千代「最終日までは滞在しようと思ってるのよ」
真央「裕也、アンタは暇でしょ?」
裕也「は?」威圧
裕也「俺今から寝るんだけど、夜明けまで走り行ってて寝てないから、昼からなら良いけど」
真央「早矢ちゃんは?」
裕也「俺のトレノでどっか行っとる、いつ帰って来るか知らんけど」
真央「いつ帰って来るの?「知らん」そう」
千代「真央、久々に積もる話もあるからどこか行かないかしら?」
真央「それは良いわね、ねぇアンタ、車使うわよ」
達郎「何で?」
真央「レガシィが良いわね」
達郎「...せっかく弄ろうと思ってたのにな...まぁ良いぞ」
真央「行って来るわね」
裕也「アンタにゃレビンあるでしょ」
達郎「オーバーホール中、最近はレガシィにはまってな、マフラー替えて車高調入れるし」
裕也「あっそ、俺は寝るから愛里寿の相手しちゃって、11時には起きるんで」
達郎「分かった..んじゃ愛里寿ちゃん、どこか遊びにでも行くかい?」
愛里寿「おじ様(お義父さん)、お兄様が起きるまで待っておきます、2時間くらい携帯弄れば大丈夫です、お気遣いありがとうございます」
達郎「そ..そうか」汗
午前11時
スッ 襖
裕也「大分スッキリした。起きたぞ愛里寿」
愛里寿「本当に11時に起きましたね...」
裕也「起きようと思えば人間起きれるもんよ、親父もそうだったしな」
愛里寿「お腹空きました」
裕也「飯でも食いに行くか」
ー
昼飯はファミレスで済ませ、のんびりとドライブに行った。
愛里寿「久しぶりに乗りましたがこの車で寝るのはキツいですね」汗
裕也「コイツ(AE86 GT-APEX 3dr レビン)は年数も経って走る為の車だからな、快適を求めるなら別の車だよ」
愛里寿「でもこの車は好きですお兄様」
裕也「ありがとな...そう言えば愛里寿はもう二十歳だっけ?」
愛里寿「はい、二十歳になりました」
裕也「そうかぁ..お前ももう大人か...まだ俺とお前の人生は長いし、もしかしたら短くして生涯を終えるかもしれん、俺が言うなら...《悔いの残らない人生、今を楽しめ、限られている時の中で》てな、親父の受け売りだけどな」
愛里寿「はい」
裕也「それと早い内に相手見つけといた方が良いぞ?」
愛里寿「お兄様一筋なんですけど」
裕也「俺は結婚するので無理」
愛里寿「もし重婚良しと出たら結婚して下さいね、お兄様」
裕也「おう、考えてやるよ(考える気無し)、それと酒の一杯は奢ってやるさ」
そう言い裕也は愛里寿の頭をワシャワシャと撫でる。
愛里寿もご満足なご様子で。
~夜なのです~
PM21:30
食後
千代「とても美味しかったわ」
真央「また腕を上げたんじゃないの?」
裕也「料理は早矢がやってるぞ、俺は稀に」
達郎「旨かった」
アナウンサー『番組の途中でありますが、臨時ニュースをお伝えします、臨時ニュースをお伝えします』
裕也「ん?」
アナウンサー『政府発表の元、数年前に戦争をしたパーパルディアと国交樹立し、パーパルディア人入国を試験的に認める方針です、果たしてこれは正しいのか、専門家にお伺いしましょう』
専門家『人種差別的な事を発してしまいますが、それはご了承願います、彼らは罪も無き現地人、そして日本人を虐殺しています、政府の考えは・・・』
裕也「...パーパルディアと国交樹立?」
達郎「ん?」
裕也「パーパルディアの渡航は外交以外認めない方針だった筈...路線を変えたのか?」
達郎「後で聞いとけ」
裕也「勿論、それと今から車弄るから邪魔せんでくれよ」
その後もガヤガヤと騒ぐ一同。
~翌日~
午前7時
チュンチュン...ピチチッ!
雀の鳴き声が聞こえ、何か自分のいる布団が狭く感じた為、誰よりも早く目が覚める裕也。
右に早矢、左に愛里寿が腕をガッチリホールドして離れない。
早矢に至っては布団からはみ出てる始末、何とかして両腕を引き抜き、布団から脱出、早矢と愛里寿を布団の中心部に押し込む。
裕也「(何とか脱出成功、朝風呂入るか)」
ーーー
朝風呂を終え朝食を作り始める、次に起きてきたのは千代さん、その次に親父、お袋、早矢、愛里寿の順、全員が布団から出てくる頃には朝食が出来ており、全員で食卓を囲む。
~食事中~
からの
食後
達郎「しかしこんな休みに朝早くから起きてもなぁ...」
裕也「ツーリング行かね?キャブから4スロに変更したんでその変わり具合を見ておきたい」
達郎「どれで行こうか...」
裕也「アンタのレビンはいつでも動けるぞ、足回りも組み直して燃圧、油温、水温、排気温センサーもバッチェ付けてる、タイヤも15インチSタイヤをフロントに」
達郎「良し行こう」
早矢「あなた、トレノ借りますね?」
裕也「ケガするなよ」
早矢「はい」
ーー
~ガレージ~
ガレージには3台のAE86が並ぶ。
赤黒ツートンカラーの3ドア ハッチバック前期型GT-APEX のバンパーがボロボロのレビン
ブラック・ガンメタ ツートンカラーの2ドア クーペ後期型GT-APEX の手入れしっかりのトレノ
白黒ツートンカラーの2ドア クーペ後期型GT-APEX 再塗装済みのレビン
全国のハチロクマニアからすれば羨むだろう。
※因みにこのガレージはハチロクを格納する為だけのガレージ。
ガチャッ バンッ カチッ キュルルルルルッ! ヴォォンッ! ボボボボボボボボボボッ←アイドリング
早矢「では行ってきますね」
裕也「気を付けれよ」
早矢の操るトレノはガレージを出て国道へ向かっていく。
達郎「上手いもんだな早矢ちゃん」
裕也「だいぶ良くなった方だ、付き合いだした頃とか車運転させられなかったし、特にMT車は。今はレビンもたまに乗ってるぞ」
達郎「コイツをか!?無理だ、このレビンは余りにも難し過ぎる、お前に譲渡する前まで乗って仕上げてきた俺ですら乗りこなせなかったんだぞ、そしてお前もコイツで大怪我した事あるだろ...どれ位酷かったんだ?」
裕也「大怪我って言ってもドリフト中に重ステだからハンドルの回転を抑えきれずに指の骨へし折れたとかだろ?別に壁に突っ込んだとかそう言う訳じゃ無いし、そうだなぁ...ギアチェンジする時にクラッチをしっかり踏まずにミッションをガガガッ!!!って痛めたりな...何回ミッション下ろしてオーバーホールした事か...今じゃ普通に乗る分なら問題ないぞ、俺だってコイツの挙動についていけない時だってあるのによ」
達郎「まぁ話は変わるが、このレビン(裕也に譲渡した3drレビン)と出会ってもう30年以上か...今も尚姿をほぼ変えず」
裕也「そう言えばコイツがアンタの初めてのマイカーだったろ?」
達郎「そうそう、ワンオーナーの低走行で86万...懐かしいな」
裕也「その次に早矢の乗ってったトレノな」
達郎「まぁ良いや、取り敢えず行こう」
裕也「おk、愛里寿も連れて行こう」
ーーー
エリカ「大介起きて、朝よ」
大介「...んん...今何時..?」
エリカ「8時半よ、朝ごはん冷めちゃうから早く食べて?」
大介「ふわぁぁ...(あくび)食べる食べる」
エリカ「それと今日は買い物付き合って?」
大介「良いぞ、俺も買いに行く用事あるから都合が良いや、買うもんって何?」
エリカ「ブラジャー」
大介「え?」
エリカ「だって..大介が毎日揉むんだから今のじゃキツいの///それと食材買わないと料理作れないから...ムニッ もぅ、言ってるそばから」
大介「(デカくなったのって)マジか..いつ触っても..餅みたいに柔らかくて...買い物後回しで一発ヤらない?ムラムラします」^^
エリカ「もう..仕方ないわね///一回だけよ?」
大介「やったぜ(そう言って何度も求めてくるのはエリカだろ..)」
ーー
午後12時
拓也「...そろそろ離れてくれない?暑苦しい」
みほ「やだ」
拓也「学生時代ならいざ知らずもう24だろ?幾ら怖いもの見たっていって俺に抱きついてくるのはどうかと」←25歳
みほ「駄目なの..?」絶望
拓也「別に駄目って事じゃなくてだな...何と言うかその気になっちまうから」
みほ「あ..なるほど」
拓也「おまけにもう日が出てるんだ、別に怖いものなんて無かよ」
みほ「昼からシちゃうのも良いんだけどね」
拓也「俺が押さえられんから止めちくり」
みほ「あ!最近○乳出る様になったんだよ!」
拓也「ふーん...ゑ!?今何て言った!?「ほら..ンッ♡..」!!!!!!」
確かに みほ から母○が出ていた。
みほ「あんっ♡大きい赤ちゃんでちゅね~♡(凄い♡イきそう...)」
拓也「プハッ..甘い...(はっ!?いかん!俺とした事が誘惑に負けちまった!!)」
みほ「(あ♡おっきくなってる♡)」
股間を撫でる様に触る。
大きなテントが...たまげたなぁ
拓也「ぬぉ!?(あーもうこれヤるしかないな)」
営み開始。
ー
響灘軍艦防波堤
圭一「...釣れねぇな(阿部さんは釣れるけど)」
彼女の居ない圭一はゴールデンウィークが暇なので釣りをして時間を過ごしている、番外編では彼女出来るかもしれないが、本編では作らせる予定は無い。ぶっちゃけ
圭一「阿部さんに呼び出し食らうより良いか...暇だなぁ...ん?このエンジン音は...」
圭一「やっぱり裕也のレビンだったか(それともう一台のレビンはなんだ?)」
ー
裕也「お?圭一じゃねぇか」
圭一「よう、後ろのレビンは誰のか?」
裕也「親父のレビンだぞ」
達郎「おや?圭一君じゃないか、彼女は出来たかな?」
裕也「コイツに彼女出来たらこの世の終わりだよ、というより俺が阻止する」
圭一「応援してくれよなぁ~、頼むよ~、俺もそろそろ身を固めようと思ってさ」
裕也「かかあ天下だな」
圭一「それだけは絶対にやだ」
達郎「圭一君、話変えるがゼロヨンしないか?」
裕也「(あっ、コレ絶対に途中で煽って峠行きだな)」
圭一「今軽トラですよ」
達郎「んじゃあ裕也、やらないか?」
裕也「愛里寿乗せてんだけど、事故ったら洒落にならん」
達郎「...チッ」
裕也「おまけにまだ慣らし走行中だぞ、後200㎞は慣らし走行しないとエンジンが駄目になっちまう」
圭一「またオーバーホールしたのか?」
裕也「今まで載せていた4AGと4スロを下ろして新たに5AGとキャブを組み付けたぞ」
圭一「7AGにはしないのか?」
裕也「それ大体エンジンが黒ヘッドじゃん、エンジンのハーネスを引き換えてエンジンのバルクヘッドを処理しなきゃならんだろ?めんどくさいから5バルブはまだ載せないぞ、今のエンジンがブローする迄は4バルブで勝負してやるさ」
圭一「ふーん...ハチロク買おっかな...」
裕也「今の相場は200から250万だぞ?お前が買えるのか?」
圭一「俺さ、お前とが乗ってるハチロクに憧れてな、ある程度は金を貯めてたんだよ、赤黒ツートンのハッチバックのレビンが欲しいんだよ」
裕也「俺のと被るから止めれ、そしてお前の経済力と腕じゃ無理、精々半年か1年位しか持たんぞ」
圭一「お前のレビンは前期バンパーだろ?俺は後期バンパー着けるから見分けつくだろ多分」
裕也「俺のはコーナーレンズが後期、グリルも後期だから見分けつけるのはリアを見てからじゃねぇとな」
圭一「後期レビンのリアテール好き、それとグリルはGTにするぞ」
裕也「後期も良いけど俺は前期テールが好きだな」
・・・・
・・・
・・
・
~話が始まる事3時間半~
愛里寿「」車内にて熟睡
達郎「ふわぁぁ..(まだ終わらんのか...)」あくび
~更に2時間半経過~
裕也「いやだからこれは~・・・」
圭一「当たり前ダルォォ?・・・」
裕也「あ...もう日が暮れてるじゃねぇか」
圭一「6時間も喋ってたのかよ...ギネス記録もんだぞ」
裕也「気が付きゃ親父も愛里寿も寝てるし...」
圭一「俺も帰るわ、今日はボウズだったし」
裕也「んじゃ...オイ親父起きろ、帰るぞ」
達郎「ん...やっと終わったか...?」
裕也「あぁ、6時間位話してたな」
達郎「さっさと帰ろうか、飯や飯」
裕也「愛里寿は家に着いてから起こそう、起こすまでの間はそっと運転しなきゃな」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
愛里寿「ん...あれ?」
裕也「あ、起きたか」
愛里寿「いつから寝てましたか?」
裕也「いつからは分からんけど気付いてから30分は寝てたぞ..ほら、家着いた、先に戻っとき、車戻すから」
先に愛里寿が家に入り、車をガレージに戻して車から出る所で早矢が帰宅。
家に入り、リビング目指せば呑んでハイテンションの真央と床に倒れる千代、裕也と達郎は呆れ、愛里寿も便乗して呆れる。
日本酒が入っていた筈の中身の無い一升瓶が至る所に転がってる。
裕也「オイ、アンタ等何時から呑んでた?」
真央「朝!」
千代「助けて...吐きそう」
達郎「嘘やん...俺の秘蔵酒...飲まれとる」
裕也「...早矢と一緒に呑むつもりで奮発した定価25万の酒を飲み干しやがった...一滴も呑んでねぇよこの野郎がぶっ殺してぇ」
達郎「オイオイオイ、冷蔵庫のビールも全部無い!」
裕也「(そろそろアル中で)倒れても救急車は千代さんだけな、アイツ(母)なら気合いで何とかなるだろ」
達郎「おっそうだな」
愛里寿「1、2、3、4、5、6、7...全部で7本開けて缶ビール10本、お母様も呑んだとしても精々5本、12本は...真央さんが」
裕也「取り合えず飯作ろうか、愛里寿手伝って」スルー
愛里寿「はい、勿論」
早矢「私もお手伝いします」
裕也「親父にお酌してやってくれ」
早矢「分かりました......さぁお義父様、どうぞ」
達郎「おっ、ありがとう、こんな可愛い子が義理娘とはお父さんは嬉しいぞ裕也」
裕也「小さい頃の俺にストレートで『お前じゃなくて娘が欲しかった』とか言ってた奴がこうした発言するとは殺意沸くゾ」
達郎「あれ?そうだっけ?」
裕也「白々しい...まぁ良いけど」
愛里寿「お兄様?」
裕也「ん?いや、何でも無いぞ、気にするな」
愛里寿「人参も炒めますか?」
裕也「一度レンチンで蒸かして肉と炒めると良いよ」
愛里寿「分かりました」
裕也「(実家に帰ってきて早矢とご無沙汰だな...千代さんや愛里寿も居るから流石に出来ないし...早く帰りてぇn..あ...帰って直ぐに艦隊勤務か...)」
早矢「もう!お義父様ったらご冗談がお上手なんですから!」
達郎「いやいや!コレも良いゾ~コレ」
裕也「お待たせ~、毎週金曜日の朝から夜まで必ず食べるから伝統の海軍カレーだゾ~、それにホンのちょいとアレンジしたゾ」
達郎「海軍カレーか...レトルトパックに入ってるやつしか食った事無いぞ」
裕也「しかもコレ秘蔵のレシピだゾ」
ーーー
~回想~
戦艦紀伊 専属料理長「(海軍秘蔵レシピを教えるなんて)不味いですよ!この海軍カレーを食べたいが為に入隊する馬鹿も居るのですよ!?自分もそうだったんで人に馬鹿とか言えませんけどwww」
裕也「そうか、教えてくれなければ...お前のカレーが出てくる穴に阿部さんのソーセージをぶち込んでソーセージカレーにすっz「喜んでお教え致します!!!」宜しい」
屑の極まりである。
ーーー
裕也「(もし浩二がカレー持ってきたら顔面に投げ返すだろうなw)頂きます」
「「「「頂きます」」」」
裕也「我ながら(ルーの)出来は良いな」
早矢「このカレー辛いですね」汗
裕也「これが伝統の海軍カレーさ」
愛里寿「お兄様のカレー辛いですけど食べれますね」
達郎「中辛の更に上を行く辛さだな」汗
真央「辛いわね、酔いが覚めたわ」
千代「美味しいけど胃が痛いわね...」
裕也「後で愛用している胃薬渡します、バッチェ効きますよ」
千代「ありがとう」
食後に千代は薬を飲み、先に入浴して就寝、達郎は真央に連れられ夜の町(居酒屋かな?)へ、愛里寿はボコを観賞、裕也と早矢はハチロクを弄る。
ハチロクを弄る事3時間の午前1時半、愛里寿は千代の隣に布団を敷いて就寝、真央と達郎は帰ってこず、携帯には朝までハシゴするとメールがあり、邪魔者は居なくなった。
こうなればする事は1つ。
~入浴中~
裕也「早矢...良いか?もう我慢出来ねぇ」
早矢「あ..♡お尻に硬いのが...私も我慢出来ません...滅茶苦茶にして?」
裕也「声は出来るだけ抑えて、じゃないと愛里寿起きちゃうから...じゃあ...入れるよ」
早矢「あ♡..んん♡」
営みは朝まで(真央達が帰ってきた時には終わってたので大丈夫)続き、寝不足の最中、千代さんと愛里寿を見送る。
予定では最終日まで滞在するつもりだったが、大学選抜の戦車道を長らく離れては腕慣らしに時間が掛かると判断した愛里寿が予定を切り上げたのだ。
後2日あるのに...。
裕也と早矢も予定を切り上げ、寝不足のままレビン(トレノは特急陸送手配)で東京に帰り、また普段通りの日常を過ごす。
~裕也達帰宅中~※大体今のところ広島位
渚家 実家
達郎「裕也...行ったな、今頃は広島辺りか」
真央「ええ...」
達郎「市民の平和を守る警察の立場である俺と、国の命運が掛かる戦いを背負う軍人である立場のアイツ...昔は泣き虫で弱虫だったのが今じゃ父親の壁を超えて...」
真央「元はと言えば私の育児放棄が原因で子供の頃は嫌な思いさせてたのよ...後悔しか無いわね」
達郎「..まぁ、これで何かあっても安心して死ねる...悔いはない」
真央「えぇ..そうね「だが」だが?」
達郎「孫を抱くまでは何としても死ねん、俺もお前も、な?」
真央「フフッ、そうね..楽しみだわ」
(上手く書かないと)ご褒美はないんだぞ?
アー..惜しい、ウン..
MUR「修正候補なんだゾ^~コレ」