行き当たりばったりスマソ
圭一の自宅
圭一「」zzz
呑気に寝ている。
そして目覚めの時はやってくる。
ー
圭一「ん...ここは..あれ?」
圭一の目覚めたその場所は森林の中、時刻は太陽の位置と体内時計からして昼前、圭一は状況が分からないまま、取り敢えず手持ちの物を確認する。
圭一「軍刀に拳銃、スマホに財布...まぁ、何とかなr...圏外?...電源は切っとくか」
服装は軍服、動きにくいと言えば動きにくいが、気にするほどでもない。
取り敢えず辺りを散策する事にした。
圭一「ホントにどこなんだよこ↑こ↓は...確かあの時、家で爆睡していた筈...裕也達が調子に乗って寝ていた俺を森に放置したのか...?俺をサンドバッグにする奴等だから、この森林放置は生温い筈...獣とかいたら終わりだもんな、でも...」
『この世界観を何かで見た、そういう記憶がある』
森をさ迷う事4時間。
圭一「クソ暑いし...そして不味い...日が落ちてやがる..今日は野宿か「貴方は食べても良い人間なのかー?」ん?」
圭一は、声の聞こえた方に目線をずらす。
声の主は少女、黒のワンピ?の下に白のシャツを着こなす圭一の好むロリ系だった。
圭一は疑問に思う。
『何故?ここにルーミアがここにいるのか』
圭一「食べちゃいかんよ、俺は圭一と言う、お嬢ちゃんのお名前聞いても良いかな?」紳士的に
「ルーミアなのだー」
圭一は確信した。
『あっ(謎の察し)この世界観はやっぱり東方Projectだった』
と。
ルーミア「圭一は外来人なのかー?」
圭一「多分、そうなるのかな?取り敢えず、この世界の情勢を知りたい」
ルーミア「そーなのかー」
圭一「そーなのだー」便乗
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
圭一「えぇ!?男3に女7の世界だぁ!?(あべこべってるなぁ...)」
森林を出る為に歩きながら情報を聞き取る。
ルーミア「男は人里以外で見た記憶が無いのだ、だからあの時に食べても良い人間なのかー?と聞いたのだー」
圭一「ダメだよ(人里以外の人間だったら食べる気満々だったな...こんな可愛らしい幼女でも幻想郷では警戒しないと死ぬかもしれん)」
ルーミア「そうこう話をしているうちに森林を出たのだ」
圭一「これを真っ直ぐ行けば人里に行けるのか?」
ルーミア「真っ直ぐ行けば魔法の森という場所に行ってしまうのだ、今立っている方向の少し左「こうか?」その向きで真っ直ぐ行けば人里なのだー」
圭一「(人里と言えば寺子屋、寺子屋と言えば教師が一人..慧音がいるじゃねぇか!よーし早速!)ほらいくどー」
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ー人里ー
夕方
圭一「おぉ!?こ↑こ↓が人里かぁ(しみじみ)寺子屋どこなんだ?」
ルーミア「付いて来るのだー」
圭一「ん、おかのした」
覚えている限りの淫夢用語を駆使する圭一、屑でありカスである。
寺子屋へ向け足を運ぶ、歩く途中で見慣れた奴を発見した。
「そうだよ」
圭一「ファ!?MURじゃないか!何でここに!?」
MUR「AKYS師匠の相手をして気が付けばここに居たんだゾ~」
圭一「あ(察し)そっかぁ...」
MUR「そうだよ」便乗
ルーミア「二人は知り合いなのかー?」
圭一「一応だけどね」
MUR「(自分と同じナニかを感じるんだゾ...)」
~元の世界では~
AKYS「おいMURぁ!返事せんかぁ!」
野獣「師匠!先輩気絶してますから返事出来ませんよ!?」
KMR「おい池沼ぁ!起きろぉ!」
野獣「おいKMR!?最近お前変わってないか!?」
KMR「俺だって池沼とかクズと居りゃあ変わんだよあぁ!?」
AKYS「よーし、今から罰を与えてやっからなぁ?」
野獣「師匠ってやっぱり脳筋..」ボソッ
AKYS「聞こえてるぞ人間のクズがぁ?」スッ
野獣「すみません許して下さい!何でもしますから!」
AKYS「ん?今何でもっつったよなぁ?」
野獣「あ」察し
~~
裕也「何?圭一が失踪?」
大介「あぁ、電話も出ないからアイツん家行ったら鍵が開いててよ、部屋入ったらスマホ、財布と軍服は無くてな、それ以外はあるんだ」
裕也「それ鍵の閉め忘れだろ」
大介「部屋を見たら失踪した?って思うぜ、雰囲気がそれだもん」
裕也「別に心配せんでも大丈夫だろアイツの事だし、北に拉致られてもコマンドーのアーノルドになって自力で帰ってきそうだしな」
大介「俺らが言えるもんじゃねぇけどな」
裕也「だな」
~~
ルーミア「寺子屋に着いたのだー」
圭一「動画のMMDで見た時と全くもって一緒だ!スゲェ!」
MUR「こんな学校に通ってみたかったんだゾ~」
「この声はルーミアか!コラァ!!!ルーミア!また授業をサボったな!!!」
「「ん?」」
RMA「不味いのだー、慧音に見つかったのだー」
青のワンピースに特徴的なドデカい帽子(とおっきな胸)が特徴のエロガキが好みそうな女性、上白沢 慧音が出席簿を片手に出て来る。
慧音「こらルーミaな!?殿方!?何故ここに!?」
圭一「スゲェ!本物の上白沢 慧音だ!」
MUR「圭一、ポッチャマにも分かるように説明して欲しいんだゾ~」
圭一「実は・・・」
ー説明中ー
ー説明終了ー
MUR「成る程なんだゾ、で、それがどうなるんだゾ?」
圭一「説明した時間返せやこの池沼ぁ!!!」
慧音「あ..あの!」
圭一「あっ、ごめん、夢中になっていた」
慧音「いえ、それは大丈夫ですが..貴殿方は何故ここに?」
圭一「実は・・・」
ー少女に説明中ー
慧音「成る程...事情は分かりました」
圭一「どこかの池沼と違って助かるよ...」
慧音「もう日が暮れて来てます、夜は妖怪に襲われてしまいますので、今日は私の所で休んで下さい」
圭一「ありがとう!アンタやっぱり良い人だ!」
慧音「いや...///そんな...///」
ルーミア「(これは助かりそうなのだー)「逃げるなよルーミアお前にはたっぷりお話があるのだからな?」逃げられないのだー...」
圭一「紹介が遅れてしまった、申し訳ない、俺の名は川崎圭一だ、宜しく」
三浦「三浦知将と言います、何故か皆は俺の事を池沼やMURと呼ばれてるんだゾ、宜しくなんだゾ」
慧音「上白沢慧音です、人里で教師をしています、どうぞ宜しくお願いします」スルー
圭一「そう言えば...ここって確か妖精とか居たよね?⑨とか」
慧音「あぁ、⑨(チルノ)の事ですね...あの子には困りましたよ、他にも大妖精、ミスティア、リグル、これからボコs..んん!ルーミアが今の所ですね、あっ、フランも居ますね」
圭一「(ルーミア強く生きるんだぞ...)フラン?...あぁ、吸血鬼であるレミリアの妹のフランドール・スカーレットか...外出許可出たのか...」
慧音「異変も随分前ですから...ここ最近は無いですね...」
圭一「異変解決のスペシャリスト、博麗霊夢に会ってみたいなぁ(脇巫女の脇を拝みたい)」
この日は慧音の計らいにより寝床を確保出来た。
池沼と居るのはシャクだが...。
ー幻想郷に来て2日目ー
慧音「圭一殿、三浦殿、おはようございます」
圭一「おはよう慧音さん、俺の事は普通に圭一って呼んでくれて良いよ」
三浦「ポッチャマも知将で良いんだゾ~」
慧音「では...圭一、知将、朝御飯を食べよう」
「「おう」」
~食後~
慧音「食事も終えた所だし、博麗神社へ行ってみよう」
圭一「大丈夫なのか?」
慧音「人里の守りは知り合いに任せてあるから心配は無用だ」
圭一「藤原妹紅だっけ?不死で綺麗な白髪(しらが読みでなく)の」
慧音「時間が出来た時に会わせると約束するよ」
圭一「あぁ、約束だぜ」b
慧音「じゃあ行こう」
MUR「...あっ、おい待てぃ(江戸っ子)ポッチャマも行くんだゾ」
会話に入れなかった三浦も後を追う。
ーー
ー博麗神社ー
「今日も平和な一日にな「おーい霊夢~!」らないわね」
縁側にてお茶を片手に持ち過ごす中、霊夢の親友である霧雨魔理沙が大声で霊夢を呼ぶ。
霊夢「何よ、朝から大声出さないで頂戴、草むしりさせるわよ?」
魔理沙「それはご勘弁願いたいぜ、暇だから遊びに来たんだ」
霊夢「ふーん...霖之助さんの所に行ってたんじゃないの?」
魔理沙「行ったけど留守だったんだ」
霊夢「まぁ良いわ、お茶、用意するから待ってなさい」
魔理沙「お、サンキューだぜ霊夢」
ー
博麗神社 階段前
慧音「この階段を登れば博麗神社だ」
圭一「想像したより時間は掛からなかったな...」
三浦「部活より楽しいんだぞ、早く上がろうゾ」
三人は神社へ続く石の階段を登る、階段を登りながら辺りの風景を拝みながら。
登る事、3分、博麗神社の鳥居をくぐる。
ー
圭一「おぉぉ...!マジモンの博麗神社だ!」
三浦「歴史のある神社に見えるんだゾ」
慧音「霊夢がいるかな? おーい!霊夢~!」
ー
オーイ!霊夢~!
霊夢「ん?この声は...」
魔理沙「慧音じゃないか?この声は」
霊夢「ちょっと行ってくるわ「分かったのゼ」今いくわよー!」
ー
今イクワヨー!
慧音「どうやら居た様だ」
圭一「いよいよご対面か」
霊夢「慧音どうしたのって男!?」
慧音「あぁ、霊夢、今回来たのはこの二人が霊夢に会いたいと行ってたからな」
圭一「本当に博麗の巫女だ!スゲェ!脇巫女!」
霊夢「脇巫女って何よ!?違うわ!「霊夢~」この声は..!?」
圭一と霊夢の間に突然と隙間が現れ、隙間の中を覗く圭一。
圭一「気持ち悪ぃ目ん玉だらけだな...ん?これってまさか妖怪の賢者の八雲紫じゃなかったっけ?「正解よ!」ヌッ!?」
ちょっと説明しにくい服に身を包む金髪の少女(かもしれない)八雲紫が参上。
紫「ようこそ圭一様、知将様、幻想郷は全てを受け入れm「帰りたいから何とかしてくれ」へ?」
圭一「仕事溜まってんだよ、早く帰らねぇとドンドン仕事増えるからさぁ?ね?」
知将「師匠に怒られるんだゾ~」
圭一「紫さん、アンタが俺等をここに連れてきたんだルォォ?」
MUR「ポッチャマ...」
紫「私そんな事してないのですが..」(^^;
圭一「は?」威圧
知将「あっ、そっかぁ」
圭一「ちっと黙っとれ池沼、取り合えずはよ帰して」
霊夢「ちょっと待ってて、結界開くかr「ちょっと霊夢!」」
紫は霊夢を自身の隙間に放り込む。
紫「霊夢と結界の話をして来るわ、お茶でも飲んで待っててちょうだい」
知将「YKR早くしろー」
魔理沙「ん?誰か居るのか..って男!?香霖以外に見たのは初めてなんだぜ!」
圭一「(ルーミアが言ってた男3に対して女が7という割合じゃなくて男1~0.5に対して女9~9.5じゃねぇのかぁ?)おや?君は..あっ、普通の魔法使い、霧雨魔理沙だ」
魔里沙「!何で私の名前知ってるんだぜ!?」
圭一「前置きだけ話しておくよ」
~説明中~
魔理沙「そうか...事情は分かった、だけど圭一は私達が恐くないのか...?」
圭一「恐い?何故だ?」
魔理沙「人里に限らず、男は女が恐いと認識がついてな...」
圭一「別に恐くないさ、自身に降り掛かる驚異は振り払うまで、自分の身は自分で守るさ」
魔理沙「そっか」
圭一「まぁ誰であれ、襲ってきた奴はズタズタにしてやるだけさ」
ー
~す↑き↓ま↑~
霊夢「何するのよ!」
紫「まだあの二人を帰すには勿体ないじゃないの?」
霊夢「はぁ!?」
紫「只でさえこの幻想郷に男は居ないのよ?霊夢、貴女殿方とお付き合いした事無いでしょ?今回を逃したら二度と会えないかもしれないのよ?あの二人なら絶倫かもよ?(※MURは男に対して絶倫である)永遠に処○よ?」
霊夢「うるっさいわね!アンタも○女でしょうが!」
紫「そっ!そんな訳無いでしょ!?私○リ○ンよ!?」経験無し、以上。
霊夢「疲れる...(確かに...紫の言う通り、私はまだ処○、今回を逃せば人里で男を拐って○すしか卒業する道は無くなる...でも、確か巫女って経験無しじゃないと駄目だった気が...守矢のピーマン(※早苗である)には先を越されたくない!)」
この後、結局霊夢は紫の発案に便乗する事にした。
行き当たりばったりですがお付き合い下さい(^.^)(-.-)(__)