本編と交互に行こうかなと。
紫の提案に乗った霊夢は圭一と知将に事情を説明する。
霊夢「ごめんなさい、最初は結界を開く準備していたけれど力が足りなくて...」
紫「私も隙間を使って開こうと試みました、開いた先は全く別の世界で思う様にいきません...」
知将「あっ、そっかぁ」
圭一「大体どれ位掛かるの?」
「「多分早くても数年後かと...」」
圭一「...もぅ良いや、暫くの間はどこかで...人里の近くにでも家建てて住むか..」
紫「霊夢の所に居れば良いじゃないの?」
圭一「女の家に転がり込むのは苦手でな、襲っちゃうよ?良いの?」
霊夢「わっ、私は...別に」
慧音「暫くは私の所で大丈夫か?圭一」
圭一「ホントにすまん、迷惑掛けるけど家出来たらすぐに出るから」
慧音「別に迷惑じゃないぞ?ははは」
「霊夢さーん!」
霊夢「げっ...守矢のピーマンが」
守矢神社の巫女、東風谷 早苗、登場。
圭一「ホントに緑や!」
「霊夢?お嬢様がお呼びよ?て!嘘!男!?」
霊夢「紅魔館の駄メイドもか!」
紅魔館主のレミリアの従者、十六夜 咲夜、参上。
この世界の咲夜はレズでもありノーマルでもあり、ロリコンでもある、皆様のお好きなあの完璧な従者とは程遠いかと。仕事は出来る
圭一「あっ、PAドスッ ぎゃぁぁあぁぁぁぁぁあぁぁぁあ!!!」
咲夜「誰がPADですか!本物です!見ますか!?」
池沼「当たり前だよなぁ?」
~元の世界~
ー葛飾警察署ー
大介「圭一の件は取り合えず(サンドバッグ役が居なくなるのは困るから)捜索願出したぞ」
裕也「おっそうだな」
エリカ「大介、お昼よ」
早矢「裕也さん、ごはん食べましょう?」
「「おう!」」
ダチには酷く、惚れた女にはトコトン甘い2人であった。
ー迫真空手部ー
KMR「MUR先輩がそのまた病院送りになりました、まだ目を覚まさないらしいです」
野獣「しょうがねぇな...行ってやるかぁ」
AKYS「おいお前らサボってンじゃねぇぞ、後でMURのお見舞い行くからな」
GO「あぁ~良いねぇ、俺も行くっすよ」
AKYS「居たのか」
GO「まぁね」
AKYS「後で連絡すっから取り合えずどこかで時間潰しとけ」
GO「おっけ、はい宜しくぅ!」
練習場からGOは姿を消す。
AKYS「さて...田所、組手...やろうぜ?」
田所「今日こそは負け「後ろががら空きだぜぇ?」な!?」
AKYS「オルァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
ズダァァァァァァァァァァァァァァンッ!!!!!!!
ナオキ「一本!この勝負!!汚物の負け!!!」
AKYS「相変わらず進歩のねぇ奴だな...ん?」
田所「」
KMRナオキ「気を失ってますね」
AKYS「コイツもか、ん?後頭部を強打..やべ、コイツも病院連れてくぞ、下手すりゃ死ぬぞコイツ」
田所 浩二、AKYS師匠の背負い投げにより後頭部を強打し気絶、病院へ搬送され入院。
(作者「コイツも幻想入りしてやる...」)
~~
早苗「圭一さん!是非私の所に来ませんか!?」
霊夢「おいピーマン!何圭一さんを誘惑してんのよ!」
圭一「襲っちゃうよ?良いの?」
早苗「全員相手して下さ「無理」そんなぁ..」
魔理沙「そう言えばアリスが来てないな...」
知将「確か...人形遣いのゾ?」
魔理沙「そうだぜ」
ーー
野獣「クゥーン...ファッ!?」
俺の名前は田所、そう、田所浩二、25歳、学生です、あっ...いや、学生じゃないな、今じゃ立派な軍医だ。
さっき、部活でAKYS師匠(脳筋野郎)の背負い投げを受けて気絶した。
気絶して目覚めた先が神社の前って何なんですかね?これもうわかんねぇな...。
俺が遠野をレ○プする為、野獣邸へ招待した時に着たシャツに短パンを身に纏い、鞄の中には遠野を昏睡レ○プをする為に使うつもりで常に所持している粉々にした睡眠薬と媚薬と小粒の勃起薬、そしてお手製のアイスティー、何故か丸まって鞄の中にいるペットの淫夢君(本物)。
俺は取り合えず石垣の階段を登る事にした。
浩二「しかし...この辺は良い所だなぁ...空気が美味しい」
これが動画に流されてる時のコメント。
環境汚染、(空気が)臭そう...、その場に居るだけで公害、等々。
温泉やお風呂、川や海だと。
水質汚染、汚水、(水が)臭そう...、汚物の天然水、下水が飲料水として飲めるレベル、等々。
この世界は動画と言う概念がない、よって汚物扱いされないと言う幸せをまだ知らない浩二。
そして田所は階段を登り終える。
浩二「ぬわぁぁぁん、疲れたもぉぉ「アッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッアッ!」ん?」
先ず一番に目に入ったのはフリーズしたMUR先輩...んん!?先輩ぃ!?
浩二「先輩!何故ここに居るんすかぁ!?」
知将「あっおい待てぃ!浩二もなんでここに居るんだゾ!?」
圭一「(魔理沙、可愛いのに野獣の隣に居るからUDK姉貴に見える..)野獣!なんでここに!?」
紫「あらぁ?良い男が来たじゃない...」
圭一「紫さん気を付けろ、コイツ、ホモだぞ」
紫「ホモ?」
圭一「同性愛だ、コイツ、遠野って奴を無理やり強姦してるからな」
紫「えっ何それ恐い...」
早苗「スゴい!感激です!野獣先輩に会えるなんて!」
霊夢「野獣先輩?この人の素性ってなんなの?」
早苗「はい!この人の本名は田所浩二、24歳学生さんだったんです!真夏の夜の淫夢という作品では相当の有名人ですよ!
第4章で水泳部の後輩、遠野って男の人に睡眠薬を混ぜた飲み物を飲ませてレイプ(直球)したんです!それが原因で別名、『野獣先輩』という別名がつきました!
あと!何章か覚えてませんが、迫真空手部、性の裏技という作品ではそこに居る空手部大将の三浦知将大先輩と一緒に年下後輩のKMRさんを強姦したんです!
自分はインタビューされる所の野獣先輩が大好きです!
本当に会えるなんて!早苗!ホントに感激です!」
野獣「嬉しいなぁ!照れますねぇ///」
射命丸「まず、年齢を教えてもらえますか?」
野獣「えっと25歳です、学生です」ノリ
早苗「キャー♡!」
圭一「(こんな可愛い早苗ちゃんがホモ通なんて...たまげたなぁ)」
三浦「世も末なんだゾ」
・・・
・・
・
三浦「そっかぁ、ポッチャマは未だに目を覚まさなかったのかゾ...」
圭一「意識がここに有る限りは、目を覚まさないって事か...ん?じゃあ俺の体は...所で田所、お前、どこでリスポーンした?」
田所「そうですねぇ...この神社の下で」
圭一「そうか...まぁこの世界の状態を説明しとくからよく聞いてくれ」
浩二「ン-、おかのした」
~汚物に説明中~
~汚物に説明終了~
浩二「ありがとナス!状況は何となくだけど分かったの」
圭一「ともかく、この世界では俺達の持つ常識は通用しないんだ、臨機応変に対応しないとやっていけなくなる、この俺ですら冷静になってるんだ、お前も自然となる」
浩二「バッチェ大丈夫っすよ!あっ(唐突)自己紹介遅れましたね!すみません許して下さい!何でもしますから!田所浩二です!皆からは野獣、汚物、ステハゲ、イボ野郎、人間のクズ、レイパーとか呼ばれてます「自分で言ってて悲しくない?」悲しいなぁ...」
圭一「マトモな名前で呼ばれないってのがアレなんだ...まぁ、出来れば浩二って呼んでやってくれないか?」
霊夢「私は浩二って呼ぶわね、いいかしら?」
浩二「良いっすよ!」
魔理沙「私も浩二って呼ぶぜ!」
早苗「私は野獣先輩って呼びますね!(紫「人の話聞いてたのかしらこの緑カエルのピーマンは」」
咲夜「私も浩二と呼ばせていただきます」
慧音「私も浩二で良いか?」
浩二「皆...!(そう呼ばれたのが初めてで涙が)出、出ますよ..」ポロポロッ
生まれて初めて(身内以外の人から)マトモに呼んでもらった事に涙する野獣こと浩二。
良かったな浩二。
「「「「「「あっでも、飲み物は飲まないから」」」」」」
上げて落とすタイプだなコイツら。
浩二「大丈夫っすよ、(もう学生じゃないし二度と)しないっすから、あっ、この子の紹介忘れてた」
霊夢「何よその生き物?」
浩二「この子はスローロリスっていう確か猿に分類される種類の生き物だ、名前は淫夢君」
この時、淫夢君は挨拶として右手を挙げ、己の強さを示した。
博麗の巫女、妖怪の賢者は即座に感じ取った。
霊夢「(右手を挙げただけで強さが分かるってなんなの...?)」
紫「(可愛さの反面、強さが半端じゃない...)」
圭一「いつ聞いても名前が卑猥だな」
三浦「いつ触っても良いぞ^~コレ」ワシャワシャ
淫夢君の頭を撫でまくる池沼先輩、満更でもない淫夢君。
我慢出来なかったのか、早苗は淫夢君を抱き抱える。
早苗「うわぁ!軽いです!それにモフモフしてて気持ちいいでふ!あぁ~癒されるぅ~!」
霊夢「ちょっとピーマン!「ピーマンじゃありません!!」うるさいアンタは永遠のピーマンよ!私にも触らせなさい!」
淫夢君はいつしか囲まれていた。
圭一「俺達、蚊帳の外だな」
三浦「ちょっと似ているけど違うんだゾ」
浩二「この幻想郷?で第二の人生を過ごそうかなぁ...」
圭一「許さねぇからなぁ?」
ーー
エリカ「ねぇ?ホントにするの?」
早矢「はい、今日は4月1日、エイプリルフールです、あの人にどこまで嘘が通用するのか気になりますからね、フフッ」
エリカ「まぁ良いわ、行ってきなさい、どうなっても知らないわよ?」
早矢「噂をすればです..貴方..」
裕也「それでよ大介、ハチロクが.. 「貴方...」ん?早矢じゃないか、どした?」
早矢「ごめんなさい...貴方とはこれから先、どうにもやっていけそうに無いの...私と別れて、裕也さん...(嘘ですけどねテヘペロ、さて、どんな反応しますか?)」
裕也「..........」
フラッ...
大介「ん?」
早矢「え...?」
ドサッ!
恋人からの別れ話(嘘)を真に受け、そして日頃の激務により、遂に膝から落ちていった裕也。
大介「!!オイィィィィィ!裕也ぁぁぁぁ!!!」
早矢「貴方ぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
エリカ「!!!裕也!大丈夫!?ねぇ!ねぇってば!」
どうした!?
いやぁぁぁ課長ぉぉ!!
大介「救急車呼べエリカ!早矢さん!アンタ言っても良い事と悪い事があるだろうが!流石にアレはキツい!」
早矢「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!ごめんなさい貴方ぁぁぁぁ!」
大介「泣く暇あんなら励ませやボケぇぇ!」マジギレ
エリカ「救急車呼んだわ!後5分は掛かるわよ!」
大介「!!」
大介「(俺は嘘だと分かったがまさか真に受けるとはな!俺もはっきり言ってお前と同じ事なるだろうな!エリカに言われたら!)チッ!まだか!」
エリカ「来たわよ!」
隊員1「大丈夫ですか!?」
隊員2「うわ、これは酷い..!」察し
隊員3「つべこべ言うな!急げ!」
「「はい!」」
隊員2「おい!ストレッチャー!」
隊員4「はい! ストレッチャー良し!」
隊員3「足持て!」
隊員1「はい!」
「「いっせーのーせ!」」ブワッ
ドスッ
裕也の乗せたストレッチャーは救急車に収納され、病院へ緊急搬送される。
大介「...何とか任せれたな...」
いきなりだった為か、膝から崩れる大介、それを支えるエリカ。
エリカ「お疲れ様...凄いわね」
大介「氷みたいに冷たかったな...アイツの肌、たかがアレで気絶と言うが流石に呼んで正解かもな」
エリカ「ちょっと早矢と話をしてくるわね?」
大介「あぁ...分かった...」
エリカ「早矢、ここじゃあれだから、話、良いかしら?」
早矢は頷く。
ーーー
裕也「...あれ...ここはどこだ...?」
辺りを見回せばそこは何もないただの森、記憶を振り替える。
裕也「確かあの時...早矢に別れようと言われてショックで気絶したのか...?はぁ...情けねぇ...手持ちを確認しとくか...」
手持ち、艦隊勤務以外では持たない筈の軍刀、警察職務中は手元に持つ拳銃、服装は警官服。
裕也「取り合えず民家を探そう...」
裕也は現在地より範囲を広げた。
裕也「あそこの木陰で休むか... ドカッ ふぅ...どこなんだよここ..あ、やべ、意識が...」
ーー
「...今日は魔理沙、来ないわね」
私の名はアリス・マーガトロイド、魔女であり人形師よ。
いつも読書をして過ごしているけど、今日は読書を邪魔してくる親友の魔理沙が来ない、これは嬉しいけどなんか違和感を感じるわね。
アリス「...畑、見てましょうか」
シャンハーイ!
私の家族とも言える人形、上海と蓬莱が左右の肩に乗る。
ホントに軽いわね、羨ましい...。
羨ましんでも仕方ないので家から出てきて植えた畑を見つめる。
アリス「まだ収穫には早いわね...ん?何かしら?何かを感じるわ...上海、蓬莱、行くわよ」
シャンハーイ!
ホウラーイ!
家から歩いて1~2キロ?だろうか、アリスは目にする。
木陰で木に背中を預け、刀を抱いて静かに寝息を立てる裕也を。
裕也「」zzz
アリス「!?(男ぉぉぉぉぉぉ!?!?)」
バカジャネーノ?
主であるアリスを馬鹿呼びする上海。
アリス「(何で!?何で魔法の森に男居るの!?しかもイケメンじゃない!ラッキー!..じゃなくて!この格好からして...外来人かしら?)「んん..」!?」
裕也「何だ...誰か居るのか...?」
アリス「(ここは冷静によ!私!)大丈夫かしら..?」
裕也「あぁ...すまん...迷い疲れて寝てしまっていた様だ..」
アリス「そう...ほら、肩貸すわ、近くに私の家があるからそこまで頑張って」
裕也「すまん...恩に着る..」
一先ず、アリス邸に連れて行かれた。
ーアリス邸ー
アリス「はい、お水」
裕也「ありがとう あぁ、生き返る、流石に死ぬかと思った...」
アリス「紹介が遅れたわね、私はアリス・マーガトロイド「人形師であり魔女でもあるのだろう?そこに浮かぶ人形、上海、蓬莱と言ったっけな?可愛いものじゃないか」!知ってるの!?」
裕也「知ってるも何も...俺達の世界で君達は架空の存在だからね、簡単に言えば本の登場人物、と言った感じだね」
アリス「そうなのね...貴方の名は?」
裕也「すまん、紹介が遅れたな、俺の名は渚 裕也だ、さっきはありがとな、お陰で体力もある程度は戻ってきた」
アリス「何故裕也は魔法の森に居たの?」
裕也「さぁな...気が付けば居たんだ、距離にして10キロは歩いたかな...」
アリス「取り合えず今日は泊まりなさい」
裕也「すまん...助かる」
ー裕也、幻想郷生活2日目ー
魔法の森、いや幻想郷に朝がやって来る。
圭一達は博麗神社で飲んだくれて酔いつぶれて朝を迎えた。
裕也「...もう朝か(アリスは寝てるだろう、朝食くらいは作ろうか)」
ガチャッ
アリス「おはよう裕也、ソファーだったけど寝れたかしら?」
裕也「あぁ、寝れたよ、基本的に俺はどこでも寝れるからな、心配無用」
アリス「朝ごはん作るわね」
裕也「いや、俺が作ろう、それ位はしないとな」
アリス「お言葉に甘えるわね」
~朝飯の完成~
「「いただきます」」
~食事中~
~食後~
アリス「美味しかったわ」
裕也「そりゃ良かった、腕は鈍ってなかったな」
アリス「私は実験台にされたわけ?」
裕也「すまんが言い方ではそうなるかもな」
アリス「まぁ、美味しかったから良いとしましょう、博麗神社に行かない?」
裕也「博麗神社?博麗...あぁ!あの博麗神社か、思い出した。
行こう」
アリス「決まりね、裕也は..あっ..空飛べなかったわね」
裕也「そう言えばそうだったな、俺人間だし、別に飛ばなくても走りゃ行けるだろ多分」
ー博麗神社ー
圭一「あぁ..吐きそう...図に乗って一升瓶を3本はダメだったな...」
知将「そうだよ」便乗
霊夢「調子に乗りすぎたわね...ウップ」
紫「私はまだ飲んでないから何とも無いけど...あら?」
魔理沙「どうしたんだぜ紫?」←飲んでない
紫「気配が...」
霊夢「またお客さんかしら?」
ー
アリス「ほら、あの鳥居をくぐれば博麗神社よ、頑張って!」
裕也「結構階段あるんだな...キツい...」
アリスと裕也は鳥居をくぐる。
裕也「おぉ、ここが博麗神社...何とも古き良き雰囲気だな...賽銭は入れんとこれはまた祟られそうだな」
裕也はお賽銭のある場所まで歩き、参拝の作法を行い、財布から1万円を取り出し、賽銭箱に納めた。
裕也「(せめてこの幻想郷に居る間だけでも...ストレスで胃に穴が空く様な出来事が無い事を願うまで...)」
参拝を行う裕也を影から見つめる者達。
霊夢「(え!?また男!?イケメンじゃないの!アリスはどうでも良い、やった!お賽銭もしてくれて...嬉しいわ!アリスはどうでも良い)」←イケメンが嬉しいのか賽銭が嬉しいのかハッキリしない、ガバガバである。
紫「霊夢?どうしたn..(また男なの!?しかもまたイケメン!ひゃっほぉぉぉぉぉぉ!!!もう妖怪の賢者の肩書きなんてどうでも良いわ!とにかく合体したい!)」←賢者を捨てたら永遠の17歳!ゆかりん♡を痛々しく自虐するのか疑問
裕也「...はぁ、影から見ずに出てこい、そこに居るのは分かっているんだ」
アリス「え?どこ?」
「「(あっ、バレてたか)」」
渋々と裕也の前に出てくる紫と霊夢。
アリス「霊夢、紫..何したの?」
霊夢「何もしてないわよ」
紫「ただ、あそこの影から見ていただけよ」
裕也「ふむ...君が博麗の巫女、博麗霊夢か...成る程、これは中々強いな、貴女が妖怪の賢者こと八雲紫...何とも、二人とも綺麗なツラしてるな」
霊夢「あっありがとう..//」
紫「うふふ///」
裕也「紹介が遅れた、すまない、俺は渚 裕也、宜しく頼む」
霊夢「貴方の他にも男は居るわ、ついて来て」
裕也「ほう?どんな奴...てアイツ等かぁ~「知り合いなの?」知り合いも何も仕事仲間であり馴染みだよ」
圭一「ん~? ファ!?クゥーン...何で裕也がこ↑こ↓に?」
裕也「俺が聞きたい、お前が失踪となったから届けを大介が出してたぞ「ま?」ま」
池沼「おいNGSぁ!「何だよその英語、そして誰やそんな奴知らんぞ」ん?」
田所「アーイキソ!」
裕也「こりゃまたロクでもねぇ連中揃いかよ...(こりゃまた胃に穴が空くパターンか)」
・・・・
・・・
・・
・
ーーー
病院
大介「先生、裕也の状態は!?」
医師「極度の疲労ですね、これは暫く安静にする事をオススメします...そのとどめとして他にもあったのかと」
大介「そうですか...(トドメを刺した元凶はここに居ないけどな..)」
医師「まぁ、1ヶ月は入院ですね」
大介「分かりました(うわ...次は俺が倒れるかな)」
ーー
裕也「...暇だ...」
圭一「確かに..幻想郷に来て2~3日経つけど何も無くて暇」
田所「豚骨ラーメン味噌ラーメン醤油ラーメン塩ラーメン野獣特製ラーメン「うるさいぞ野獣」遠野も食べてぇなぁ..」
知将「物凄くポケモン見たいんだゾ!「ポケモンは居ないけどボケモンなら居るじゃないかこの場に」ナニィ!?」
アリス「あっ、人里に用事があるんだった...忘れてた...」汗
裕也「人形劇?「そう」あらら...こりゃ迷惑かけたな」汗
~人里~
「人形劇まだかなぁ...」
「今日じゃなくて明日じゃないの?」
「いやいや、今日って言ってたんだからな!」
この様に、人形劇を楽しみに待ってた子供達は、昼から日が暮れるまで待ち続けた。
後日、お詫びとして劇のサービスをしたアリスだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~後日~
「楽しかった!またね!お姉ちゃん!」
アリス「はいはい、またね」
ーー
アリス邸
アリス「つ...!疲れた...!魔力どれだけ使ったかしら...」
裕也「お帰り、そしてお疲れさん、そういう疲れた日は早めに寝るってのが一番さ、ほら紅茶」スッ
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霊夢「裕也、取り合えずこの世界の現状を教えておくわね」
~少女、青年に説明中~
~説明終了~
霊夢「・・・て事なのよ」
裕也「成る程...大体は分かった、この世界は野郎が1~2に対して女が9~8なのか..ふーん...」
圭一「やっぱりその割合だったか」
紫「いざという時はお守りしますわ」
裕也「それは気持ちだけで結構さ、俺や圭一、そこの池沼や田所は己の身を守り、逆に『女を守れ』と言われて鍛えられてきたからな、別に守られなくても良い、もし、己自身が守れなかったらその時は絶つ、ただそれだけだ」
霊夢「考えも何もかもが違うわね...惚れちゃいそう「どこに?」」
魔理沙「確かにこの場に居る男からは強い雰囲気を感じるんだぜ「照れますねぇ」」
裕也「この世界の男達ってホントはゲイじゃねぇのか?」
紫「いざという時にカッチカチになる ちんこ(直球)ついてたら完全な男ですわ」
裕也「ワーホントニカンガエガチガウナー」棒
田所「これもうわかんねぇな..」困惑
知将「ポッチャマが鍛えてやるんだゾ」使命感
圭一「所で、住むとこ決めたか?俺は人里に家建てるぞ」
知将「俺は人里に迫真空手部を立ち上げる↑んだゾ」
田所「クゥーン...そぅですねぇ...俺は先輩についていこうかなぁ」
知将「あっ、そっかぁ」
圭一「お前は?」
裕也「...まだコレをする、と考えてないが、強いて言えば、暫く放浪の旅をしてみたいな、と」
魔理沙「男一人じゃ危ないんだぜ!」
圭一「コイツなら大丈夫だと思うぞ、コイツ(喧嘩や奇襲は)強いし、(対抗する為の体力持続出来る時間は)長いし、しぶといから」
紫「へぇ..(性欲が)強くて、(持久力も)長く、しぶとい、ね」
霊夢「紫、今変な事考えなかった?巫女の勘がそう言ってるのだけれど」
紫「気のせいよ」
田所「腹減りませんか?」唐突
三浦「腹減ったなぁ」
圭一「もう昼じゃね?」
裕也「人里行ってみっかな」
魔理沙「案内するぜ!」
裕也「ありがとう」
霊夢「私も用事あるからついて行くわ」
アリス「私も行くわ」
紫「隙間で送るわよ」
紫の隙間で人里に送られ、慧音と魔理沙に人里を紹介してもらい、とてもはしゃいだ1日でもあった。
オッスお願いしまーす!
最近、YouTubeでビルダー拓也見るのにハマってます。
課長こわれる(ガバ穴ダディー)も面白いのでよく見ますな。
〆はΨ悪。