作者「お前の望む世界になるかもなぁ?」煽り
ーグラ・バルカス帝国ー
皇帝 グラ・ルークス「これ以上悪戯に兵士の命を散らすのはもう無理だ...降伏しよう...前世から世界最強に君臨していた我が帝国をここまで叩き潰す事の出来る国だ...これ以上、面子と国民を傷付けたくないのだ...」
バッファル「何を仰られるのですか!陛下!所詮は第三文明圏の属国ですぞ!」
ベルス「いや!陛下の仰られるお言葉は今すぐにでも行動に移さねばならん!(面子は元から傷が付きまくりなんだよなぁ)」
ハルノス「我が陸軍の総戦力は...現状、開戦前の10分の1にまで低下している...これが何を言ってるか、空軍バッファル殿ならお分かりでしょう!?」
バッファル「貴様らは相手に怖じ気ついたのか!?」
ベルス「バッファル...貴様も言える立場ではなかろう..陸・海・空3軍の戦果報告は常に共有されているのは知っているだろう?私とハルノスは貴様ら空軍の戦果報告書を見た...アレは何なのだ!?偽装した戦果報告書を良くも提出したものだな!」
グラ・ルークス「何...?今、戦果報告書を偽装したと聞こえたが...気のせいか?」
バッファル「陛下!陛下に忠誠を誓うこの私めが!陛下がお目を通される書類を!偽装等という大罪を犯す訳がないでしょう!この二人に騙されてはいけませんぞ!陛下!」
ベルス「ほぅ?認めないのか?それも良いだろう...オイ、アレを持ってこい」「はい」
ハルノス「空軍には陸軍の将兵を混ぜ込んでおいてな、その将兵の名誉と特定を防ぐ為に、名は黙っておくが、その将兵から逐一、お前が提出する書類を確認させて証拠も撮らせていた、お前の逃げ場は無い、諦めろ」
「こちらになります」
ベルス「ご苦労...陛下、こちらが、偽装される前の写真と偽装された後の書類であります」
ハルノス「バッファル貴様、書類を記入するのに、なぜ軍が指定する物でない万年筆で書くのだ?
本来、軍指定外の万年筆で書類に記入は禁じられているのだぞ。
そして良く見てみろ、ここに鉛筆の痕が残っている。
部下から受け取った書類を全て自分で書き直している」
部下が提出する時、書類に記入するのは鉛筆と決まり、上が最後は万年筆で再記入する事が規則でないが、そういった感じだ。
原文
『開戦当初より元戦力は、5分の1にまで落ち込み、最前線に立つ兵士達からは、日本軍を相手に明日を迎える事が出来るかと恐怖の声が上がります。
兵士達の中には悪夢にうなされ、睡眠障害を引き起こす者も出始めており、そして本土が奇襲を受け、同盟国のリームまでもが大打撃であり、これ以上の戦線維持は致しかね、陛下の御英断を仰ぎたく所存であります』
書き換え後
『開戦当初より戦力は酷く落ち込んだものの、兵士達の意欲は落ちるに落ちず、日本の音速戦闘機を数機ほど撃墜する事が出来ました。
明日は今日より1人でも多くの敵を倒す、と意気込んでおります。
どうぞ、次の朗報をお待ち下さいませ。
親愛なるグラ・ルークス皇帝陛下』
ベルス「お前の筆記は非常に汚く、読めないのだ。
これが分かるか?万年筆の事は別にして、部下の筆記とお前の筆記の差を」
ハルノス「そして、バレたくなかったら何故、別の紙に書いて提出しなかったのか、というより、部下の書いた鉛筆の痕のほうが見やすい」
バッファル「」
グラ・ルークス「バッファル貴様!」
ーーー
ー戦艦紀伊ー
大介「長官、首相より直々の命令書です」
裕也「何、首相からだと?」
ーーー
聯合旭日艦隊及び聯合艦隊は、本命令書を確認した現時点を持ち、本土へ帰還せよ。
佐々木 拓真
ーーー
裕也「...全艦に通達、現時点を持ち、本土へ帰還する」
大介「了解!」
裕也「そもそも今日は何日だっけ?」
大介「今日は5月15日です」
裕也「もう時間の感覚がねぇな...」
大介「そもそも今日が5/15なのかすら定かじゃねぇよ」
ーーー
ー戦艦大和ー
山本「何?もう帰還なのか?」
宇垣「紀伊からの入電です」
山本「我が聯合艦隊も聯合旭日艦隊に続き、本土へ帰還する」
ーーー
ー護衛艦いずもー
圭一「帰還命令来たな」
山崎「はよ帰りたい」
ーーー
ー戦艦尾張ー
拓也「帰還命令が思ったより早くて良かったばい」
ーーー
戦艦紀伊 医務室
田所「俺の邸宅で何かイラヤシイ事ヤってんぜ...早くヤりてぇなぁ、俺の白餡が溜まってんぜ」
裕也「唐突にお前は何を言ってるんだ?」
田所「俺の勘がそう言ってるんだ」
裕也「どーでも良いからさっさとドリンク寄越せや」
野獣「精力ドリンク?ヤるの?」
裕也「(お前を)殺るぞ?」殺意
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同時刻 {野獣邸}
課長「やだ(堕ちるのが)怖い...止めて下さい...やあぁ...」
ゆうさく「おっ?ここか?ここがエエんか?」覚醒
課長「いやぁ...やぁ...やめて....」
ゆうさく「締まりの悪そうな(ケツ)穴だなぁ」
課長「(ケツ穴ほじるの)やめて...」
ゆうさく「今入れてやるからなぁ?」
課長「ヌゥッ!ウゥゥゥゥゥゥ!」
ゆうさく「ほら、入ったぞ」
課長「ンーンー動いてる中で..ンー!おっ..お尻が...!」
ゆうさく「気持ちいいって言ってみ?」
課長「ウーキモチース...」
ゆうさく「入ってるやろ?」
課長「ンー動いてる...」
ゆうさく「もっと見えるようにしないとな」
課長「あ (もっと奥まで)入っちゃう..アーソコ!アぁっ!(チンポが)太すぎるっピ!!!女の子になりそぅ...」
ゆうさく「鳴けもっと」
ズンッ!!
課長「アーチャーーー!!! はっ!ヒクヒクしてるぅ!おまんこ(平仮名ならセーフ)ロックオン..!」
ゆうさく「(気持ち良くしてくれないと)ご褒美は無いんだぞ」
腰を振る ゆうさく
課長「ハイ...いっぱいいっぱいゆうじろう..!アッ! 我慢できない..! アァァァァァァァンンンンンンンン!!! 気持ち良くて我慢出来ないぃ..!!」.
ゆうさく「違うだろ?何が気持ち良ん?」
課長「うぅお尻の穴が...!お尻の...お尻が!オマ◯コになっちゃう...!!!ムッ..キュ!!」
ゆうさく「違うだルォォ?」
課長「...しゃぶりたい」
ゆうさく「しゃぶりたい?」
課長「しゃぶりたい..しゃぶ..イクゥッ! おちんちん(もっと奥まで)下さぁぁい!」
ゆうさく「気持ちいい?」
課長「ウン」(洗脳済み)
ゆうさく「もっと欲しいって?」
課長「イッパイイッパイホシィィィィィィィィイ!!!!!!オォォウ!...んにゃ、が、我慢できな...」
ゆうさく「オラよ」
課長「ア"ア"ア"...後ろ..」
ゆうさく「ホラ、二本入ったぞオラ」
課長「ジャッ!キー!チェンッ!シーッ!チェンッ!」大興奮
ゆうさく「(だらしなくイったら)ご褒美は無いんだぞ?」
課長「アー..惜しいウン...」冷静
ゆうさく「今からまた大きいの入れてやるからな?」
課長「Foo!イクヨ!」(大興奮)
ゆうさく「(そろそろフィニッシュだから)いいかぁ~?」
課長「イクイクイクイクイクイクイク!いくよお!イク!オォォォォォォォォォオォォォォオォォォォオンンンンン!!!!」
ゆうさく「気持ち良かったか?え?イッたか?」
課長「オレモイッちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」←イきまくり
ゆうさく「(もうイッてるだろ...)オラ、次行くぞ」
課長「男に犯されるなんて(もぅ)嫌よオマ⚪コ壊れるウゥゥゥゥゥゥ!!!アァ!お兄さん許してぇ..お兄さん許してぇ!!!」
ゆうさく「(まだまだ)許さねぇからなぁ?俺の乳首舐めてくれよ、マラも気持ち良くしてくれよなぁ~、頼むよ~」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
MUR「今日も課長とゆうさく は時既に壊れてるんだゾ」
KMR「いつになったら治るんですか?」
MUR「(治ら)無いんだゾ」
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ー葛飾署 女子交通課ー
午前3時
エリカ「大介いないから夜勤入れたけど夜勤はめんどくさいわね...ん?」
スマホに着信が入る。
エリカ「(大介!)ピッ...もしもし」
大介『もしもし?俺だ、大介だよ、元気か?』
エリカ「まぁ...一応だけどね、それでどうしたのかしら?」
大介『予定より早く帰れるんだ』
エリカ「ホント!?『マジだよ』」
大介『早矢さんと みほ にも伝えておいてくれ』
エリカ「勿論、伝えておくわね、愛してるわ」
大介『あちゃー、先に言われてしまったか...俺もだ、じゃ』
プツッ
エリカ「早矢!みほ!大介達帰ってくるわよ!」
話を聞いた早矢と みほ の顔色がみるみる良くなっていった。
「まるで水を得た魚ね...」ボソッ
「自分を支えてくれる良い男居ないかしら...渚課長みたいな人が良いなぁ」ボソッ
「アンタにゃ無理よ、考えてみなさいな、金遣いも荒くてガサツで適当な性格を持つアンタに渚課長の様な良い男が寄ってくるとか日本が滅んでも無いわよ」確信
「ちょ!そこまではないでしょ!」
「「「「「「いいえ、あるわよ」」」」」」」
「そんなー!」("≧Δ≦)
夜勤組全員が口を揃えて言う。
早矢「騒がしいですね?」
エリカ「まぁ良いじゃないの?男子はほぼ居ないんだし」
みほ「なんか活気が出てきたね」
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2020年5月17日午前3時40分
日本国 東京湾
ー戦艦紀伊ー
裕也「本国にやっと帰ってきたな」
大介「ぬわぁぁぁん疲れたもぉぉぉん!」
田所「違う! ぬわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉんんんん!!! だ!フざけんなっ!話にならん!やり直せ!!」
裕也「汚物が淫夢室(隊員の大半は医務室を淫夢室と呼ぶ)から沸いて出たゾ」
大介「えぇ..」困惑
菊地「(色々と)チカレタ...」
裕也「ホモはタヒね」
ーーー
ー護衛艦いずもー
圭一「祖国を目にすると安心するな」
山崎「休暇ほしい」
ーーー
ー戦艦尾張ー
拓也「暫くはゆっくりしたいな」
川野「ですね」便乗
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首相官邸
「総理、聯合旭日艦隊及び聯合艦隊が帰投しました」
拓真「そうか、彼らには暫しの休暇を与えるんだ」
「了解、お伝えします」
ーーー
帰投後は各自、別々の仕事に従事する。
2020年5月21日 正午
葛飾署 第一会議室
裕也「しかし、千代さんと愛里寿が来るとはちょいと予想外だったな...いかなご用件で?」
千代「たまたま私が、葛飾に住む知り合いに用事があってね、どうせだから裕也君に会おうと愛里寿と話し合ったのよ」
裕也「そうでしたか...愛里寿、最近どうよ?」
愛里寿「普通通りですお兄様、(お兄様の生着替え写真(盗撮)で(意味深)毎日慰めて)元気に過ごしてますよ」
裕也「そうか、元気なら良かった」
大介「そういや、政府からお知らせあるんだってよ」
拓也「みほ から聞いた」
まほ「気になる」
裕也「まほ、何でお前ここに居るんだ?」
まほ「会いに来た」
裕也「...あほくさ」
早矢「まほさん?」威圧
まほ「何だ?早矢」威圧
早矢「何故、貴女が裕也さんの隣に座ってるのですか?なぜ股間に近い部分を撫で回してるのでしょうか?殺りますよ?」
まほ「ふっ、私は諦めないと言った筈だ、殺れるものならやってみると良い」
裕也「早矢、殺るなんて言っちゃダメだぞ、まほ も早矢を煽るな」
「「ごめんなさい(すまない)」」
裕也「分かれば良し」
大介「始まるぞ」
『政府からの発表です。
我が国日本は今日(こんにち)まで、重なる婚姻、「重婚」を法律で認めない方針を掲げておりましたが、「重婚」を認める事を我が日本政府はお約束致します。
法律改正、最高です。』
裕也「...は?」
大介「ん?聞き間違いかな?」
愛里寿と まほ の目がギラリと変わる。
(野獣「やべぇよやべぇよ...!」恐怖)
「「裕也(お兄様)!!!」」
裕也「!?何?」
愛里寿「今から役所行って書類貰ってきますので一番にサインください」
千代「愛里寿ちゃん!?」
まほ「私もだ!」
早矢「貴女はダメです!」
裕也「は?何?何が何だかわかんねぇぞ」困惑
ギャー! ギャー! ギャー!
・・・
・・
・
大介「巻き込まれるうちに...書類だけでも出そっかな...スッ ほらエリカ、サインくれ」
エリカの前に一枚、自身の名を記入した書類を差し出す。
「婚姻届」
エリカ「!」
大介「ほら、早く書いてくれないか?驚く気持ちは俺も分かるさ」
顔を真っ赤に染めながら名前を記入するエリカ。
エリカ「ほら!これで良いでしょ!?///」
大介「おう、これで俺達は夫婦だな」
エリカ「...///」ボソッ
大介「裕也、役所行って婚姻届出し行くから俺らはこれにて」
裕也「助けてくれよ「無理」oh...」
圭一「お?(面白い事)やってんじゃーん!」
「「「あ?」」」威圧
圭一「ヒッ..!」恐怖
裕也「修羅場だコラぶち殺すぞこの野郎」
圭一「返し酷い..酷くない?「妥当」さいですか」
まほ「裕也の隣の座は頂いていくぞ」
早矢「正妻は私です!」
2020年5月21日 正妻戦争勃発。
世界は平和になりつつも、裕也達の日常に平和は訪れない 恐怖
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止めてください...アイアンマンッ...!
修正候補不可避