エリカ可愛い(健前)ガルパン良いぞ
ほな、イクでー?
○月×日
私は日本艦隊に敗れ、捕虜となった。
ショック以外何も無い、それはそうだろう?
今まで一度も負けを経験せず勝ち続けていた。
この日記を書く前の私は日本海軍、恐れに足らずと思っていたのだ。
その時の自分に会えるなら目に入り次第、殴り飛ばすだろう(確信)
爪剥いで前歯叩き折ってロウソク垂らして鞭を振るって、そしてその他etc..
まぁ...全身に包帯を巻かれてる今は無理だがな
○月△日
捕虜になり数日が経った。
まぁ、日記も飛ばし飛ばしなんだがな。
身体はまだ万全になく、少し身体を捻ると皮膚が破れ出血が止まらず痛む、軍医のタドコロが良くしてくれてるお陰で幾分は良い。
捕虜の扱いに関しては、我々では想像出来ない程良い。←ここ重要
○月□日
乗組員からこの艦の航路を聞くと祖国に帰投していると聞いた。
さて、どんな所かこの目でじっくり見物させてもらおうと思う。
しかし、ベッドからは出られないのがアレなんだがなぁ...。
○月&日
軍医のタドコロ(野獣先輩)にクルマイス(※車椅子)という怪我人を運ぶ物に乗せられて甲板に出た。
暫くぶりの潮風を浴びて気分が良くなった。
このクルマイスというのも怪我人や障害を持つ人には優しい乗り物だ。
我が国にはそんなものは無い、帰ったらこういう物を作って人の為になる事をしよう。
○月w日
私が目覚めた時、日本艦隊は祖国の母港に到着していた。
私はまだ怪我の状態が酷いらしく、直ぐ様車両に乗せられて病院へ搬送された。
車両から見る景色に衝撃を受けた。
100~200メートルはあるだろう建物があちらこちらにあり、祖国では見る事が少なく、持っていれば皇族や貴族、成金とまで言われる車がバンバン走る、そしてデザイン性にまた衝撃を受けた。
国民の9割が車を持っていると言う事にもまたまた衝撃を受けた。
そして車の騒音性や機動性もデザイン性も燃費も維持費も我が国の車両と比べてしまうと、はっきり言えば我が国のは玩具だ。
○月ww日
昨日の日記を書く事が出来なかった。
私はあくまで軍人であり一人の人間でもある。 意味不
○月www日
日本国の内閣総理大臣と面会した。
国のトップともあろう方がそんな腰を低くしてどうするのかと思うが、この人当たりの良さの塊が国を指導していくから国民はこの人についていくと確信した。
△月○日
月が変わり、私の身体も良くはなってきた。
私は捕虜としてもう感覚的に1~2ヵ月は経つ、私の担当である刑務官に部下達の事を聞いたが、今思えば聞かなかった事としている。
ーーー
ラクスタル「私の部下達はどうなってるのですか?」
刑務官「残念だが...あの人達(阿部&田所)から選ばれた男は雌になっとる」
ラクスタル「は?」
刑務官「ホモ、同性愛者に選ばれて四六時中、掘削中って所だな」
ラクスタル「はい?」
刑務官「止めたよ?まぁ、多少はね?」
ーーー
△月×日
今日からリハビリが始まった、暫く振りに立つのだから足に力が思う様に入らない...支えとして居てくれたナースのお姉さん良いな...。
柔らかかった。
△月a日
リハビリを始めて暫く経つ、身体も前よりは思う様に動く。
ナースのお姉さんが優しいから思わずついつい頑張って無理してしまう。
いかんいかん、私には愛する妻と生まれてまもない一人息子が居る。
それを忘れてはいかん。
無事に帰れたら目一杯抱き締めたい。
△月d日
私は病院を退院し、直ぐ様収容所に移送された。
病院の時よりは不便であろうが、祖国の収容所よりはマシだと言うのは分かっている、が、やはり抵抗がある。
△月e日
久々に部下達と顔合わせが出来た事を喜んだ。
が、一番目に聞いた事を今も尚後悔しているのだ。
ー回想ー
ラクスタル「お前達、どんな感じだったか?是非聞かせて欲しい」
「...ごめんなさい、聞かないで下さい」まだノンケ
ラクスタル「?」
「我々一同、軍医のタドコロとアベに数時間おきに掘られました」
ラクスタル「...は?」
「ちょうどその時宴会(収容所の(艦長の)歓迎会)があったんですけども」
「アベに襲われてですね」
「トイレに(無理矢理)引きずり込まれて」
「フェラさせられて(仕返して)...」
「バックで掘られて(掘り返して)」
「身体が小さいからかヤリやすかったんでしょうね」
「そして{薔薇族}という本で勉強して、タドコロさんと、屋上に、遊びに行きましたね」
ラクスタル「お前らいつからホモ..になったんだ!?」
『お恥ずかしい話ですが...痛気持ち良かったです///』
ラクスタル「(コイツらスゲェ変態だぜ)...」
「それが何とも、痛気持ちいい、ですね」
ラクスタル「(お前達のアへ顔が)おぉ、見える見える」震え
「そしてお尻の拡張が癖になりまして///」性癖開花
「あっ!(唐突)オナニーは、週一回若しくは二回です!はい!」
「えっ!最初は本で、後は想像しながらと両方、両方あります、はい」
「やはり感じる場所はおっぱいですね」
「そこを人差し指で触る(と)血が出て、紙で拭くと、血が、ついてしましてね、その痛いのが、気持ちいいと言うか..ピンピン勃っちゃいますね」柔らか乳首
ラクスタル「(生きてて)恥ずかしくないのかよ」呆れ
「おまんこぉ^~」
ラクスタル「(良い歳して)恥ずかしくないのかよ...」恐怖
「おっ..おっぱげた!」
ーーー
ー回想ー
ー田所病↑院↓ー
野獣(兄)院長「田所先生(我が弟よ)、怪我人として見てきたラクスタル(♂)さんの容態はどうですか?」
田所「そうですねぇ...(傷のかさぶた は)少々柔らかめですが、大丈夫です」
野獣(兄)院長「えぇ...それで良いのか...?」困惑
田所「あ、良いっすよ別に!ヘーキヘーキ!だって困るの俺じゃないし」屑の極み
ーーー
□月○日
収容所生活が始まり10日、傷もある程度は癒えて(尻の痛みは何故か癒えずで)身体に自由が戻ってきた、これもあの人(田所)のお陰だろう。
□月×日
収容所生活も最初は色々と困った事もあったが、それも何とかして普通の生活をしている。
収容所の食事は不味い、帝国の収容所に一度だけ視察してその際に食べた事がある。
本当に不味かったのだ。
収容所での食事は万国共通、不味いと思っていた。
だが、ここの収容所の食事は不味くない、むしろ美味しいのだ。
病院で出されていた食事と同じ位に(味覚麻痺)
部下達からも好評であった。(幻聴)
栄養を考えられて作られている食事だ。
おかわりも自由とはありがたい。
病院では多少の制限が掛けられていたから腹一杯になれなかったのだ、さぁ、目一杯食べるぞ。
さて、捕虜には仕事(肉体労働)が与えられる。
身体が弱い者には内職もあるが普通の奴は土木建設が主だ。
私も条件付きの土木建設だった。
捕虜だから何をしても良い、一人死んでも他の捕虜を使って仕事を進ませる。
「捕虜に人権は無い」
それが私の思っていた事、だが現実は違った。
確かに、仕事として土木建設はあった。
作業に従事している部下達を見るとツルハシを使わず見慣れない機械を使って掘削や切削を行っている。
防寒対策には防寒具一式、熱中症対策にはスポーツドリンクに暑さ対策具を支給する。
信じられん。
見張りは拳銃を持つ軍人ではない現場監督。
警戒心を解いてもらうためか?
まぁ良い、私は私に課せられた物を済ませるまでだ、その後は部下の仕事を手伝うも休むも自由、早めに終わらせて部下の仕事を手伝った。
□月□日
今日は軍医タドコロに診察された。
まぁ、私は部下達より最初の容態が酷かったので定期検診と言ったところだろうか、何故かタドコロは海パン姿でご登場とは何ともおかしい。
不覚にも笑ってしまった。
ーー
田所「ラクスタル君、自分で何か感じる(意味深と怪我の両方)ものは無いかな?」
ラクスタル「特に何も...只、最近お尻が痛く感じてですね...」
田所「おっと(迫真)...それはいかん、すぐに見なくては、その前にこれを飲んでおくと良い、アイスティーで良いかな?「ありがとうございます」...」ニヤリ
ーー
アイスティーを飲んだ後、{何故か}睡魔がドッと押し寄せ、そのまま寝てしまった。その後は覚えてない。
ーーー
田所 主犯
浩二「まぁ...(気持ち良さなんて)良く分かんなかったです、はい」
野獣兄 睡眠薬 提供者
阿部 共犯
高和「その年でその締まりは一級品だぜ?」アナ掘りマスター
伊藤 誠 死ね
誠「何で毎回殺害予告に殺害されてるの?僕、何かしたの?」殺されマスター
知らん、いいからさっさと誠タヒね。刺されろ。燃えろ。
ーーー
□月△日
今日、外出許可が下り、私の艦グレード・アトラスターの現状が見たく、ヒロシマのクレにあると聞いたので向かった。
グレード・アトラスターが目に入った瞬間、悲しみが大津波の如く押し寄せてきた。
国の英雄として、海軍の象徴であったあのグレード・アトラスターは見る影も無くバラされて乾ドックにその身を置いていた。
所々は凹み、所々はまたサビ、真っ黒焦げになっている最高級品の桧で出来た甲板。
情けないが、幾らハンカチで拭っても涙が止まらなかった。
付いて来た部下達も同じく大粒の涙を流す。
前世からこの現世にかけて日々を過ごした仲間を失った様なものだ。
ほんの少し離れた対岸に、グレード・アトラスターを完膚無き迄に叩き潰した、あの戦艦キイ。
仲間を無くして涙を流す私を、キイは嘲笑うかの様に見えた。
このグレード・アトラスターの最期はどうなるか?を聞いてはみたものの、標的艦とほぼ確定しているのはと言う、ここまでされれば嫌でも分かる。
《さらばだ、私が最も愛した艦、戦艦グレード・アトラスター、お前には感謝してもしきれない。
また私はお前に命を救われた。
もう私はお前を助ける事が出来ない。
お前の最期は、せめてお前の最後だけは...この目で見届ける...ありがとう》
おや?ラクスタルの日記はここまでの様だ...。
話の変わりは唐突に。
ー岩野邸ー
大介「...」
エリカ「?どうしたの?ジーッと通帳みて」
大介「暫くは目一杯働かなきゃ...」ゲッソリ(ヽ´ω`)
エリカ「どうしてよ?」
大介「貯蓄がな...使い過ぎや...700万切った...」
エリカ「え...」驚愕
大介「...やっぱり車に使い過ぎた...」
エリカ「無理に働かなくて良いじゃない、まだ700万あるならそこからゆっくり貯蓄していけば良いのよ」
大介「車(旧車で部品が非常に高騰な為)に年間1~300万の金が掛かるしな?数年で底つくぞ?」
エリカ「使わない車はナンバー切れば良いじゃない、少しは支出は減らせるんじゃないの?」
大介「うーん...無理、特にあのR31だけはナンバー切って放置なんて出来ない」
エリカ「...じゃあ、頑張って?私も頑張るから」
大介「慰めてくれ...」
エリカ「しょうがないわね...ほら、おいで」ポンポンッ
大介「あぁ^~、太ももがスベスベで堪らないんじゃぁ^~...」
エリカ「くすぐったいから止めて?「やだ、めっちゃ気持ち良い」もぅ..」
ーーー
ー渚邸ー
裕也「......」
早矢「?どうしました?」
裕也「ん?いや、何ともないよ、何か眠くなってきてな...」
早矢「お布団用意しましょうか?」
裕也「いや...そのまま小一時間だけ寝る」
早矢「お膝を貸しますよ、ほら」ポンッ
ーーー
ー山本邸ー
拓也「懐かしいなぁ...」
みほ「どしたの?」キョトンッ
拓也「ほら、あの時の写真だよ」
一枚の写真を見せる。
みほ「わぁ!懐かしい!」
拓也「整理してたら見つけてさ」
みほ「確かこの時って、私のⅣ号戦車と拓也の90式改が互角で張り合ってたよね」
拓也「そうだったっけ?」
みほ「あの後、Ⅳ号を滅茶苦茶にして自動車部を泣かせたなぁ...その場に拓也居なかったけどどこ行ってたの?」
拓也「そっか、確か終わってすぐ裕也達と場所忘れたけど飲酒してた気が...」
みほ「未成年が呑んじゃダメだよ!?」
拓也「今となっちゃ時効だよ、時効」
みほ「むぅ...」腑に落ちない
拓也「ホント...懐かしいね」
みほ「もう一度学生に戻りたいな...」
拓也「まぁ、戻る事は望めないが、思い出として残しておけるからそれで良いんじゃない?」
みほ「それもそうだね」単純
拓也「どっか食べに行こっか」
みほ「うん!行こ!」
ーーー
ー島田邸ー
愛里寿「お兄様...」
千代「どうしたのかしら?何か悩みでもあるの?相談乗るわよ?」
愛里寿「正妻争奪戦に...負けました...」
千代「当たり前でしょう...仮に争奪戦に勝ったとしても正妻にはなれないわよ?いい?裕也君はね、愛里寿ちゃんを{可愛い義妹}として見てるのよ?異性として見れなくはないけど見るつもりないって断言してるわよ?」
愛里寿「」ピシッ..
愛里寿に電流走る...!
千代「...愛里寿ちゃん...もうハタチなのよ?そろそろ現実見なさいよ...「やだ!私は絶対にお兄様と結婚します!!」愛里寿!」
愛里寿「やだっ!やだ!やだぁぁ!!!」泣
千代「...はぁ...あの頃の愛里寿ちゃんや今の裕也君が見たら何て言うかしら...誰かに似て手の掛かる子ね..昔の私が言えるものじゃないけど...」遠目
ーーー
続く。
※〆るのが苦手なのです。
ケツデカピングー最高(本音)
エリカのデレデレな所(最高)ナニコレ可愛い(歓喜)