~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

79 / 86
大介との新婚生活に浮かれる岩野(旧姓:逸見)エリカ氏、裕也の正妻を狙う 西住 まほ(のみならず当時、戦車道に関わった者全員)、それを全力阻止する磯鷲 早矢、妹ポジションを維持しつつ(裕也(お兄様)の)正妻を狙う事にした島田 愛里寿、そして一方に臭さを増して留まる所を知らない田所 浩二、これもうわかんねぇな。


第59 グ帝降伏

2020年8月15日

ー国防海軍本部ー

第一会議室

拓真「グ帝が降伏したよ」

裕也「...はい?」

拓真「グ帝が降伏したんだってば」

大介「何事かと思えば突然過ぎて理解が」汗

圭一「で?どうするの おやっさん?認める?潰す?」

拓真「向こうが降伏するのは予想はしていた、ただ予想していたより早くてな...国を守る者として、意見を聞きたい」

裕也「私として、降伏を認めるは賛成です、このまま争いを続けた所で、得るものなぞ たかが知れています、逆に日本側としては資金・資源の無駄遣いになりましょう、戦争を続けた所で国民からは良い顔されません」

大介「当初は潰すと言ったり、最後は降伏認めたり、パーパルディア戦でもそうでしたが、ガバガバ過ぎません?」

圭一「まぁ良いやん、俺達に損はないし」

拓也「でもさ、戦争が終わった所で僕達には別の戦争があるじゃん?特に裕也はさ」

裕也「それは言うな、マジでめんどくさくなってんだからさ..」

拓也「正妻戦そ..「マジ黙れ、次言ったら口縫うぞ」ごめんなさい」

拓真「この事は聯合艦隊の山本君達にも話が回ってる筈、一度話し合ってみてくれないか?」

「「「「分かりました」」」」

ー2時間後ー

山本 五十六「話は聞いているよ」久々の登場

宇垣 纏「自分としましても戦争終結は大いに賛成です」久々の登場

黒島 亀人「参謀としても宇垣さんに一票」久々の登場

戦艦大和艦長 有賀 幸作「平和が一番ですからね」

山本「有賀君、何で君がここに居るのかな?責務は?」

有賀「宇垣中将に着いてこいと命ぜられましたので、一時的にですが副長に一任しております」

山本「そうだったか、疑ってスマンな」

裕也「聯合艦隊の考えとしては、戦争の終結に賛成、との事ですね?」

山本「あぁ、私は元々、戦争は好きじゃないからね」

宇垣「根っからの戦争嫌いでしたからね長官は」

ーーー

裕也「聯合艦隊も戦争は終わらせるべき、と口を揃えております」

拓真「そうか、ならば終わらせよう、その前に条件つけなきゃ...」

ーーー

裕也「俺達、聯合旭日艦隊は暫く仕事は回ってこん」

大介「んじゃ、また警察業務かな?」

圭一「まぁ、そうなるな」

拓也「ホント、仕事は1つに絞りたいよね」

裕也「色々やってたらさ、何でも出来る感じがして良いじゃないか?」

拓也「確かにその捉え方もあるね」

圭一「そういや、山本さん達って艦隊業務ない時って何してんの?」

裕也「あの人らは年金ライフだよ、だって年寄りじゃん」

圭一「見た目は若者だけどな」汗

大介「普段は麻雀したり、チェスしたり、盆栽したりして1日を潰してるらしいぞ」

圭一「マジか」

ーーー

2020年8月16日

葛飾署

大介「てな訳で、戻ってきましたよ日常が」

裕也「お前らは仕事は溜まっとるけどな」

圭一「やる気しねぇな...」

拓真「眠い...」

大介「頑張れよ二人とも」

「「へいへい」」

 

早矢「こうして一緒に仕事が出来るというのも幸せです」

エリカ「早矢と同じ」

裕也「そう言って貰えて嬉しいよ」

大介「照れるぜ」

早矢「あなた「ん?」承認してほしい書類があるのでお願いしますね?一応纏めてます」

裕也「お、ありがと」

エリカ「大介、また後でね」

大介「あぁ、また後で」

 

 

 

ー仕事中ー

裕也「よし...こんなもんかな、早矢、確認してくれ」

早矢「早いですね「承認の印鑑押すだけだからな」...大丈夫ですね」

裕也「みんな~!ちょいと早いが昼休みに入るぞー!」

早乙女「え!?まだ昼休憩まで30分早いんですよ!?」

裕也「別に良かよ、のんびりしてらっしゃい」

・・・

・・

大介「ホント、俺達ってよく屋上で食べるよな」

裕也「雨降ってたら階段で食べるって..俺ら学生かよw」

大介「懐かしいなぁ、所で圭一達は?」

裕也「圭一は野獣邸の所に仮設したプレハブ派出所あったろ?そこにまだ常駐しとるよ」

大介「マジか」

ーーー

野獣邸 派出所

圭一「俺...いつまでここの勤務なんだよ...」

警官1「(知ら)ないです」

警官3「いつまで居たの?」

圭一「こ..今年の8月10日ですね..はい.....このネタ止めん?」

警官2「いや、面白いので止めません」淫夢中毒者

圭一「ポッチャマ...」

ーーー

ー回想ー

拓真「所で、グ帝とのやり取りはどうなってるかね?」

朝田「向こうも条件を突き付けて来ました、改めてですが、我が国としては無条件降伏・賠償金を提示しており、向こうは一定の陸・海・空の3戦力保有、現在の植民地の所有維持・戦後賠償金支払いゼロを条件としてならば応じるとの事ですね、私はどれ1つとて譲歩は致しませんが」

拓真「こう伝えてくれ、ふざけた事ぬかすと窒素爆弾を投下すると」

篠原「分かりました」

ー回想終わりー

朝田「だそうだ、さて、貴国のご回答を貰いたい」

グ帝外交官1「何だと!?」

グ帝外交官3「我々を舐めているのか!?」

グ帝外交官2「蛮族め!」

シエリア「お前達!」自国の外交官に向かって

篠原「舐めプしてるのはお前らなんだよなぁ」正論

朝田「話になりませんね篠原さん」

篠原「これはもう窒素爆弾...投下決定かな?かな?」諦めレナ

朝田「ですよね、はい決定、ヨシッ!」現場猫

山本「良いのかい?」

「「あっ良いっすよ!」」

グ帝外交官一同「「「「(今度こそ終わった...)」」」」

この会談の翌日、グ帝にまた窒素爆弾を投下される事になった。

・・・

・・

ーーー

「「「「ご馳走さまでした」」」」

裕也「また腕を上げたかな?」

早矢「嬉しい事です♪」

大介「たまには俺も作ろっかな」

エリカ「たまにはお願いね?」

裕也「さて」

大介「一服するか」

エリカ「裕也と大介って考える事は一緒なのね」

「「言われてみりゃそうだな」」(笑)

エリカ「ほらまた...早矢、私達は戻りましょうか」

早矢「そうですね、まだ終わっていない書類がありますし」(´・ω・`; )

裕也「早矢、休憩中には仕事はダメだよ、別に急ぎじゃないから」

早矢「そう言われるなら...分かりました♪」

・・・

・・

裕也「よーし!仕事再開するぞー!」

「「「「はーい!」」」」

「課長!この書類の確認お願いします!」

裕也「はいよー、そこ置いとってー」

「課長!お茶どうぞ!」トンッ

裕也「ありがとう、気が利くね」

・・・

・・

ー男子交通課ー

大介「(何でこんなむさ苦しい所で仕事しなきゃなんねぇんだよ」

「心の声が駄々漏れですゾ」

「俺達の事そう思ってたんすね...カナシイ...カナシイ...」

大介「エリカの癒しが欲しい...」

一同「黙れや猿ぅ!それしか言えんのかこの猿ぅ!」

大介「?人間って元から猿じゃね?」

「そりゃそうだけどさぁ...!」

「アンタはヤバイね」

「アンタ結婚してから可笑しくなってない?」

「それな、色々と可笑しくなってる」

大介「どこが?」

「なんかこう...エリカさんに対する愛?て言えば良いのかな?それがより一層強まってると言うか...」

「見てる側がイラッとします」怒

大介「エエやん、それぇ最高の誉め言葉やわ」

ーーー

〈この課長ダメやん!

〈おほぉ^~

〈何してるんだお前達は

〈あ!両さん!

ーーー

裕也「男子交通課が騒がしいな...」

「うわ!両津勘吉!」

「今日も汚いわね」

「あんなケダモノが居たら課長が可哀想...」

早矢「皆さん言い過ぎです」(´・ω・`; )

裕也「気持ちは分かるよ?でもそこまで言ってやるなって、な?」

「課長がそう仰るなら...」

裕也「良い子だ」

ナデナデヾ(・∀・`*)

「! 私は子供じゃないです!」

裕也「ハハハ!」

纏「課長!今日は暇か?」

裕也「ん?夜かな?「そ」まぁ、暇と言えば暇だけどどうした?」

纏「ウチに来ないか?良いネタが入ったんだ!」

裕也「そう言えば纏の所は寿司屋だったな...分かった、行かせてもらうよ」

纏「よし!約束だぞ!」

裕也「あぁ、約束だ」

早矢「あらあら、今夜のご飯は美味しそうですね」

纏「早矢も絶対に来てくれ!」

早矢「はい」ニッコリ

裕也「(纏って可愛いけど男っぽすぎるからちょっと勿体ないな...俺は気にしないけど)」

早矢「?あなた?」

裕也「ん?どした?」

早矢「今日はあのレビン、運転させて下さいね?」

裕也「あぁ、良いけど気を付けて乗ってくれよ?」

早矢「勿論ですよ、レビンにトレノ、凄い愛着がありますから♪」

裕也「そう言えば全然乗らないな?ノアとセレナ、どした?」

早矢「FFオートマチックに飽きちゃいまして」(´・ω・`; )

裕也「たまには乗りんしゃい(また新しくレガシィが来る事は黙っとくか...」

早矢「心の声が聞こえてますよ?レガシィ、買ったんですか?」

裕也「あっ、やべ...「別に怒る理由なんてありませんよ?」あぁ、前期BP5レガシィ(4代目)を買ったんだ」

早矢「MTでしょうか?「勿論、MTさ」やった!♪」

裕也「(可愛いなぁ)程度が良い2.0GT B型のspec.Bを、な?それともう2台」

早矢「?」

裕也「必死で探した3代目のBH5レガシィGT-Bと2代目のBG5レガシィGT-Bな、どっちもMT」

早矢「MTワゴンばかりですね(B4のレガシィも乗ってみたいです...)」(´・ω・`; )

裕也「俺が免許取ったばっかりの頃から乗りたくて堪らなかったんだ、免許取った時なんてまだ大きな修理とか出来なくて..今ならさ、腕に自信あるし、古い車を買っても何とか出来るしな♪」

早矢「どこに置くのですか?レガシィたちを」

裕也「新たに土地買って倉庫でも建てる」

早矢「車が好き程度の私では裕也さんの車愛には勝てません..」

裕也「伊達に車乗ってねぇからな~」( ̄∇ ̄*)

早矢「いつ頃納車なんですか?」

裕也「手打ちはしてるからね、引き取ろうと思えばすぐに引き取れるんだが...ほら、あれじゃん?ウチって今置く場所ないじゃん?「あっ...」だからまだ向こうに頼んで引き取るのを待ってもらってるんだ」

早矢「お義父様の所に置かせてもらえばどうでしょうか?」

裕也「いやぁ、そのつもりで電話したらさ・・・」

ーーー

裕也「親父、久しぶりだな、俺だよ、俺」

達郎『オレオレ詐欺なら間に合ってる』

裕也「んな訳ねぇだろ」

達郎『どうした?』

裕也「いやぁ、実は車買ったんだけどさ」

達郎『ほう?』

裕也「買ったは良いんだけど今こっち(自宅)に置く場所が無くて駐車場借りようにも借りる場所が無くてな、それで一時的で良いからそっち(実家)に置かせてもらえんかな、と思って電話したんだ」

達郎『何買った?』

裕也「俺が免許取った時から欲しい欲しいって言ってたろ?スバルのBHとBGレガシィ、それとBPレガシィの3台を」

達郎『はぁ!?お前馬鹿か!?只でさえお前が買ったレガシィの中で一番新しいBPレガシィでも部品供給は少ないんだぞ!』

裕也「いや知っとるよ、部品は知り合いが持ってあるからどうにでも成る」

達郎『じゃあ何で買ったんだよ』呆れ

裕也「そりゃレガシィが好きだからだ」即答

達郎『お前今何台持ってる?』

裕也「えっと...4代目エルフに5代目エルフ、AE86トレノ(2台)とレビン(1台)、鉄仮面が一台だから..6台持ってる」

達郎『何台か手放せ「断る...!!!」』

裕也「エルフ2台は俺をここまで育ててくれた恩義があるし『稼いだの俺なんだよなぁ...』アンタにも恩義はある、エルフ2台は絶対に手放さない、そしてハチロクだけどあれにも愛着があるし、早矢もトレノとレビンに惚れ込んだらしく手放せない、鉄仮面も無理、レガシィ兄弟も無理」揺るがぬ意思

達郎『エルフはもう何年見て乗ってないかな...どうだ調子は?』

裕也「元気に走るぞ、雨風を受けさせない様に倉庫に入れてるしね、洗う時にも結構気を使って洗ってるし」

達郎『ハチロクは?』

裕也「そりゃ勿論、心配なくとも元気さ、毎日走ってるよ、早矢が最近、2ドアのトレノを弄りだしてさ、本人も楽しそうにしてるよ」

達郎『なら良いんだ、あっ、でもレガシィの件は無理』こちらも揺るがぬ意思

裕也「デスヨネー」予想的中

ーーー

裕也「・・・となった訳よ」

早矢「お義父様の言い分も分かります」汗

裕也「ま、別に良いけどな」

ーーー

グ帝 植民地レイフォル

レイフォル軍港

ー聯合艦隊ー

艦隊旗艦 戦艦大和

第一艦橋

宇垣「長官、どうなりましたか?」

山本「あぁ、(グ帝は)終わったよ」

黒島「あ...(察し)そうでしたか」

朝田「急ぎ戻りましょう、既に本国からグ帝撃滅隊所属の3機が成田空港より離陸したと連絡がありました」

篠原「何で成田空港から飛び立つんですかねぇ...」

山本「全艦通達、我が聯合艦隊はこれより帰投する!」

ーーー

日本国 首相官邸

「グ帝も馬鹿ですな」

拓真「それはそうだが、このままだと我が国は周辺国から古の魔法帝国、ラヴァーナル帝国と同じと見られてしまう...友好国からも」

「そうならない様、既に幾つかでありますが、案を」

拓真「ほう?聞かせてもらおう」

「はい、今まで通り、敵を完膚無きまでに叩き、取れる物はとにかく徴収、そして復興には惜しみ無く、です」

拓真「うん、説明がガバガバ過ぎて理解不可避」(´・ω・`; )

「説明がめんどくさいのでコレ(書類)読んで、どうぞ」パサッ

カチャ パタンッ

拓真「...は?アイツ舐めてんの...?書類放り投げて退出しやがった」

補佐官「頭にきますよ!」野獣

秘書官「処す?処す?」ワクワクo(*゚∀゚*)o

拓真「検討中」

ーーー

グ帝撃滅隊

隊長機

隊長「どう思う?」

副長「?唐突に何ですか?」

隊長「この戦争の行方よ」

副長「圧倒的我が国の勝利ですよそりゃ」

隊長「だよな」

操縦士「現在高度17500!速度800!」

隊長「領空権は無いな?」

副長「えぇ、もう本国の領空を外れてますので問題ありません」

隊長「ほらいくどー」

グ帝撃滅隊2番機「あっ待ってくださいよ~」

グ帝撃滅隊3番機「隊長機 速スギィ!」

隊長機「あくしろよ」

「「ん、おかのした」」

・・・・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

・・・

・・

隊長機

隊長「さて、予定時刻まで後3分、各機、投下用意!」

『2番機!投下準備よし!』

『3番機も2番機と同じく準備よし!』

「隊長!本機も準備よし!」

隊長機「高度!速度このまま!」

 

「隊長!予定時刻になりました!」

隊長「......全機!投下!!!」

2・3番機「イキマスよ~イクイクッ! ヌッ!!!」

 

ーーー

グラ・バルカス帝国

皇帝陛下専用 地下要塞

皇帝グラ・ルークス「また日本があの爆弾を」ガクガクガクガクッ...

「今度こそ我が帝国は終わりでしょう...」

グラ・カバル皇太子「まだ俺は生きたいよ父さん!」

ルークス「カバル...」

カバル「まだ女の子とエッチ出来てないもん!(孫を父さんに見せたいんだ!)「は?」」DT皇太子

カバルの放ったこの一言でその場に居た者達は驚愕する。

「え...!?皇太子ってまだ童t..ゲフンゲフンっ」ヤリチン

「私が手取り足取りお教え致しましょうか?」ヤリマン

「(DTだったのは俺だけやなかったんやな...良かった)」同志が居て喜ぶ

ルークス「......」

「爆弾来ちゃっ...たぁ!!!」

一同「ファ!?」

 

ーーー

葛飾署

午後17時

裕也「んじゃあ皆、お疲れ様」

『お疲れ様でーす!』

早矢「早く纏さんのお寿司屋に行きましょう、もうお腹が空きました」汗

裕也「はははっ、俺も同じく腹ペコだよ」

・・・・

・・・

・・

ー超神田寿司ー

 

裕也「ここか」

早矢「ここですね」

 

ガラララララッ

「へいらっしゃい!」

裕也「どうも、擬宝珠纏さんの上司、渚 裕也と申します」(_ _)

「...あ!もしかしてお嬢さんが言ってたはあなたでしたか」

纏「いらっしゃい!案内するよ!」

ムギュッ

裕也「!オイオイ、当たってるぜ~?」

纏「当たってるんじゃない、当ててるんだよ」

早矢「...」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ

裕也「そ...そうか(早矢がめっちゃ怖い)」

早矢「纏さん?...後で、裏、行きましょうか♪」殺意剥き出し

纏「いや、遠慮しとくよ(やり過ぎた)」汗

・・・

・・

寿司屋で食事をする事3時間、車で来ているので裕也は飲まなかったが早矢も纏は一升瓶を3本開け、かなり酔っている。

かなり... 酒 臭 い 。

早矢「旦那ひゃま~♡ヒック」

裕也「うっ...!(酒の臭いが半端ねぇ!)」

纏「課長ぉ~♡」

裕也「お前も酒クセェ!」汗

早矢「ねぇ...あなた?ヒック ここで...シましょ?ね?♡」

裕也「お冷や飲め、酔いも覚めるから、覚めた時にこんな事思い出したくないだろ?ホラホラホラホラホラホラ」迫真

早矢と纏に酔いを少しでも覚まさせる為に冷水を手渡す→払い除けられて冷水は地面にこぼれて畳に染みる。

裕也「! え?」

早矢「纏さんは裕也さんをおさえてて「はいよ」あなた、我慢出来ないの...ごめんなさい..」

裕也「(これはダメみたいですね)...」

・・・・

・・・

・・

裕也「ちょっ!ま!マジで許して!?7回目!ダブルフェ○とかこれもうヤバすぎる!もう出ないから!アムッ♡ アッー↑!!!」

・・・

・・

ー朝ー

裕也「(まさか、早矢があんな大胆に俺を襲ってくるたぁ驚いたな、しかし...マジで不味い事になった...!)」(´・ω・`; )

昨夜の出来事は早矢との一戦でなく纏も加わっての一戦。

ひたすら、愛里寿・まほ・その他の告白(と言うより婚姻届)を断ってきたのに今回の出来事でそれが無駄となった(可能性)。

裕也「(早矢はまだ良いにしても俺とそんな深い関係でない纏と肉体関係を持ってしまった事に今はどうするべきか頭をフル回転させて考えなきゃ...)」

裕也が起きて一時的に部屋から出た5分後に二人とも起床、二人が顔を合わせた時、昨日、裕也にした事がフラッシュバックした二人は酷く顔を赤らめた。

纏「...どうしよ...///」

早矢「もうマトモに顔を合わせられません///」今更

・・・

・・

ーーー

2020年8月25日

日本の友好国であるクイラ王国の軍港に停泊する戦艦紀伊の艦上にて降伏調印がなされ、日本とグラ・バルカス帝国との戦争は終わった。

ー降伏条件ー

グラ・バルカスの国家予算30年分を賠償金として支払う事。

グラ・バルカスは現戦力を放棄し、日本国の許可がない限り、軍備再編成、軍備増強を行ってはならない。

グラ・バルカスは現在保有する植民地とした全てを放棄する事。

グラ・バルカスは今迄の侵略・略奪・虐殺等をしてきた国々に対し謝罪・賠償金を支払う事。

ー最重要項目ー

グラ・バルカスは日本にイイ男(いる数だけ)を引き渡す事。絶対。

皇太子グラ・カバルは、日本のホモビ(COAT社)に出演する事。 揺るがぬ意思。

グラ・カバルは阿部高和・田所浩二にガン掘りされる事。

グラ・カバルは田所浩二に昏睡レ○プ(回数無制限)される事。

外交官シエリア・オウドヴィンは、ピンキー(笑うと化け物)と{自主規制}に出演する事。

ーーー

「以上が、我が国の提示する条件だ」

グ帝一同『いや、これは流石におかしい』

日本の外交官(臨時)TNOK「早く条件飲むんだよ、あくしろよ」

日本の外交官(臨時)TDN「早く飲んで(大会に遅れるから)」せっかち

日本の外交官(臨時)KMR「何で条件を飲まない理由があるんですか?」

ホモばっかりの外交官。

山本「...」

グ帝外交官2「なぜ皇太子を貴国の性行為のビデオに参加させるのだ!?」嫌でもホモビとは言わない

グ帝外交官1「お前ら精神状態おかしいよ...」

シエリア「そして私が{自主規制}に出演とはどういう事だ!?」

裕也「良いから黙って条件飲めや、また窒素爆弾をブチ込まれたい?」

シエリア「ついこの前に落とされたばっかりなんだが...」

佐々木拓真「もう条件のんだって事で良いよね?ヨシッ!決まり!」せっかち

グ帝一同『待てぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!』

クイラ一同『ホラホラホラホラホラホラ、条件のもうよ』迫真

クワ・トイネ一同『どこまで我が儘なんだ...』呆れ

ムー 一同『もう始まって6時間経ってるんですが..』イライラ

ミリシアル一同『...』

朝田「まさかここまで長引くとは思いませんでした...」

篠原「全くです」

拓真「いい加減飲まないと賠償金を30年から100年分にするよ?」切り札

グラ・ルークス「お前達」

シエリア「!? 陛下!?」

グラ・ルークス「お前達では話が進まん、私が進める方が速いだろう、私が応じる」

シエリア「...了解しました...お前達」

「「「はい...」」」

シエリア達は席から外れ、皇帝のグラ・ルークスが席につき、拓真・裕也・山本・朝田・篠原・TNOK・TDN・KMRと対面する。

グラ・ルークス「ウチのが迷惑を掛けた、申し訳ない、貴国の提示する条件、飲ませて頂く」

グラ・ルークスは、その気になれば滅ぼす事も日本は容易いのに、あえて我が国にチャンスを与えてくれる事に感謝し、拓真が出した調印書に署名する。

 

グラ・ルークス「これで良いだろうか?(すまんなカバル、お前は生け贄になってもらう...)」スッ

拓真「ん、そうですね」




田所が臭すぎる、修正候補。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。