時間感覚はガバガバなのはご理解下さいませ。
裕也達が幻想郷に来た時はまだ春前、そして時が経ち、季節は夏になっていた。
ーーー
魔法の森
アリス邸
裕也「(俺が幻想入りしたってのは春前か春真っ只中だったのか?てことはもう3~4ヵ月は経ったのか...)しかし、今日も暑いなぁ...汗が止まらん...」ボタボタ
アリス「仕方ないわよ、だって夏なんだから(汗で皮膚が光る裕也の姿がもうエロい...!)」ムラッ
裕也「アリスは暑くないのか?そんな格好してて」
アリス「?別に暑くないわよ?」
裕也「そうか...こんなに暑いとなると...海に行きてぇ」
アリスは幻想郷に海は無い、と言う。
裕也「マジか...」(´・ω・`)ショボーン
アリス「(ショボーンとしてる裕也可愛い...♡あっ、濡れちゃった♡)霧の湖にでも行く?そこなら水遊び出来るわよ?」
裕也「うーん...ちょっち考えるわ」
ーーー
人里
寺子屋
圭一「今日から夏休みだが、羽目を外し過ぎるなよ?」
チルノ「分かってるって先生!」フラグ一級建築士
大妖精「分かりました」
ミスチー「はい!」
リグル「夏の夜は僕の出番!」蛍
圭一「蛍は梅雨時期だぞ~」名推理
リグル「嘘だっ!!!」レナ
ルーミア「夏休みは嬉しいけど宿題は敵なのだー」
圭一「夏休みの友って言うより夏休みの敵だよな、分かるよその気持ち」(´・ω・`; )
ガラッ
圭一「ん?」
襖を開けると、両手に沢山の課題を抱えた慧音が入ってきて、テーブルに課題を置き、チルノ達に発する。
慧音「お前達、残念ながら赤点だ、補修を必ず受ける様に」
一同『』
圭一「え?大妖精やミスティアもか?」
慧音「大妖精・ミスティア・フランは基本的に赤点を取らないが今回は初めてだ、あっ、フランは赤点じゃないぞ」
大妖精「そんな...!」
ミスティア「あぁぁぁんまりだぁぁぁぁぁぁ!!!」泣
ーーー
博麗神社
霊夢「はぁ...昨日と変わらず今日も暑いわね...」
只でさえ暑い上、更にクソ煩いセミが鳴くとか、余計にイライラする...するくない?
魔理沙「遊びに来たぜー!」
霊夢「..またうるさいのが...」イライラ
魔理沙「お茶くれよな!それとせんべいも!」図々しい
霊夢「アンタ...私は今、イライラしてるの...黙らないと、アンタを消しちゃうかもしれないわよ?」お札準備
魔理沙「ヒェッ..」
霊夢「分かったら掃除...手伝うわよね?」ニッコリ
ーーー
人里
迫真空手道場
浩二「今日も暑いっすね~先輩」
知将「おっそうだな、確かに今日も暑いんだ、水分はしっかり取るんだゾ」後輩を心配する人間の鑑
ガラッ
秋吉(和人)「おうお前ら、しっかり練習してるか?」
知将「あっ師匠、今は休憩中なんだゾ」
和人「今日は特にアチィから、水分取っとけよ」
浩二「こんな暑いと海に行きたいっすね」
知将「海か~、確かに行きたくなるゾ~」
和人「確かにな、それは分かる」
浩二「行きませんか?」
知将「あっオイ待てぃ、確か幻想郷に海ってあるのかゾ?」
浩二「多分あるっすよ!じゃけん準備しましょうね~!」
ーーー
アリス邸
裕也「アリス~」
アリス「?どうしたの?」
裕也「何か暇だから魔導書貸して、魔法を習得したい」
アリス「裕也は人間だから魔法は使えないわよ?」
裕也「いや?魔法(多分)使えるぞ?ほら、{分身}」
ボンッ!!!
アリス「!!!嘘!?」
裕也「...ほらな?」
裕也2「分身しても、それぞれが自我を持つ様だね」
アリス「わ、分かったわ、好きに読んで良いわよ」(・・;)
裕也「ありがと、てな訳で{分身}解除~」
裕也2「ばいば~い」
ピチューン!
アリス「(今の技って魔法と呼べるのかしら...?)」
ーーー
博麗神社
魔理沙「ゼー..ゼー...!お...終わったのぜ...」
霊夢「ん~...まぁ良いとしましょう」
魔理沙「疲れた...」
紫「霊夢~」
霊夢「あら?紫じゃない、今回は驚かせての登場じゃ無いのね」
魔理沙「どうしたんだぜ?」
紫「今は夏、とっても暑いわよね?」
霊夢「それはそうね」
魔理沙「だぜ」
紫「海に行きたいと思わない?」
霊夢「私は霧の湖で水遊び出来れば良いわよ」
紫「裕也君、凄く海に行きたいらしいの「気が変わったわ、海に行きましょう」決まりね、魔理沙、貴女はどうするかしら?」←裕也とアリスの会話を盗み聞きした。
魔理沙「行けるなら行ってみたいぜ!」復活
紫「決まりね、準備が出来たら呼ぶから」
そう言うと紫はスキマの中へと消えていった。
霊夢「...良し!頑張って痩せよう!」
魔理沙「頑張るんだぜ~」
霊夢「アンタも痩せるのよ!」
魔理沙「私は霊夢みたいに無駄な脂肪は無いから意味が無いんだぜ!☆」...ペタン娘...
霊夢「!何ですってぇぇぇ!!!」ガチギレ
魔理沙「では霊夢!さらばだ!!」箒に股がり逃走
霊夢「待てこのガキィィィ!!!」怒りの追跡
魔理沙「頑張るんだぜ~www」煽り
霊夢「お前チョー許さん!夢想封印!!改っ!!!」ちょび髭おじさん(♀️)の攻撃
魔理沙「!ヤバッ!? 恋府!マスタースパーク!」防衛
霊夢「ハハッ☆君はそんなものでこの夢想封印{改}を防げると思っているかな?(夢の国のネズミ感)無駄無駄無駄無駄ァァァ!!!(dio感)」威力増加
魔理沙「私のマスパが全く効かないのぜ!? ! うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
夢想封印{改}をモロに受けた魔理沙は墜落した。
霊夢「堕ちたなっ...!」迫真
魔理沙「痛いのぜ...」森林の木に引っ掛かり何とか無傷
霊夢「やりました」青い一航戦(´・ω・`)v
霊夢「次、調子乗ったら...分かってるわよね?ね?」ハイライトoff
これ以降、魔理沙は霊夢の前だと物凄く大人しくなった。
ーーー
アリス邸
裕也「アリス、紫ってどうすれば来るか知らない?」
アリス「紫を呼び出すって言うのは難しいわね、誰も紫を呼び出せれた事が無いから...私もそうだったし」
裕也「...!あっ!そうだ!」閃き
裕也は外に出て、おもいっきり叫ぶ。
裕也「スゥゥゥゥ.....紫ぃぃぃぃ!俺とヤらないかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」呼び出し
アリス「叫んでも来ないわよ、その呼び方はちょっとね(ムラムラしちゃうじゃない)...」
裕也「大丈夫だって安心しろよぉ~」GO
アリス「それで来るのはあり得ないわy「は~い♡」嘘でしょホントに来た!?」驚愕
紫「裕也君どうしたのかしら?」
裕也「紫!海に行きたいんだが幻想郷に海って「残念だけど無いわね」だよなぁ...「だから、皆で海に行きましょ?」ヨッシャァァァ!!!」ガッツポーズ
アリス「えぇ...」困惑
紫「ねぇ裕也君、さっきの一言、本当かしら?」
裕也「いや?別にヤりたいとかじゃないぞ?紫がヤりたいなら付き合うぜ」
ムニッ♡
紫「あんっ♡..前からスッゴいムラムラしてるの、ヤりましょ♡」
裕也「いいよ!こいよ!」ギンギンッ
アリス「! 抜け駆けは無しよ!」
3P勃発、もう気が狂う程、気持ちイイぜ。
良い子の皆は、やめようねっ!
ーーー
寺子屋
圭一「慧音~、チルノ達帰ったぞ~」
慧音「そうか、そろそろお昼だ、昼食にしよう」
圭一「おっ、旨そうな そうめん!」
ーーー
紅魔館
美鈴「zzz...」門番サボって居眠り中
ドスッ!!!
美鈴「zzz ドスッ! !! 痛ぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
咲夜「また寝てたわね」
美鈴「咲夜さん痛いですよ!?」
咲夜「刺されたくないなら寝ない事よ」スッ
美鈴「ごもっともです」
咲夜「ナイフは返してもらうわよ」
ズッ...!
美鈴「うぐ...!し、死ぬかと思った...」
咲夜「大丈夫、貴女は死なないから」零号機パイロット
美鈴「死ぬ時流石に死にますから」正論
ーーー
博麗神社
霊夢「...よっしゃ!3㎏の減量に成功よ!」
魔理沙「どうやったらたったの数時間で3㎏も痩せるのか、私にゃ理解に苦しむのぜ」
霊夢「幻想郷は常識に囚われないの、良いわね?」迫真
魔理沙「アッハイ」
ーーー
アリス邸
裕也「こ...腰が痛ぇ...!」事後
紫「だ...大丈夫かしら?」事後(´・ω・`; )
アリス「無理に動いちゃダメよ」事後
裕也「無理し過ぎたか...ビキッ! ! つぁぁぁぁぁ!!!」
アリス「痛みを和らげるからしっかりして!」
紫「(ちょっと欲を出し過ぎたわね)」汗
・・
・
裕也「ありがとなアリス、お陰で楽になったわ」
アリス「どういたしまして」
紫「じゃあ、私は準備があるから行くわね」
裕也「おう、気ぃつけれよ~」
紫はスキマを開き、スキマに入って姿をスキマと共に消した。
裕也「...行ったか」
アリス「そうね」
裕也「ヤり過ぎたら流石に腹減った...何か食べよ」
アリス「そうね、食べたら人里に行きましょう」
裕也「何か買う物でもあるか?」
アリス「いえ、特には無いけど、まぁ、何となくね(新しい水着買わなきゃ)」
ーーー
人里
寺子屋
圭一「慧音、紫が来たぞ」
慧音「ん?紫が?一体何の用だ?」
紫「こんにちは慧音、今度皆で海に行くから水着を用意してほしいの」
圭一「海!?ヨッシャァ!」
慧音「水着?分かった、用意しておくよ」
紫「お願いね~」
ーーー
迷いの竹林
の、どこか
紅妹「何の用だ、紫」
紫「海に行く招待よ~」
紅妹「海?別に行く気は「裕也君が行きたいって言うから行くのよ~」良し分かった直ぐに準備しよう」即答
紫「私も準備があるから用意が出来たら呼ぶわね」
紅妹「あぁ、楽しみにしているぞ」
ーーー
紅魔館
レミリア「スキマ妖怪が何の様かしら?」
紫「海に行くから招待よ~」
咲夜「お嬢様はお忙しいので海に行く時間は御座いません」
紫「あら、残念ね、裕也君は絶対に行くのに...また今度誘うわね、じゃあね(よし、邪魔者は減ったわね)」
レミ・咲「!!!待てぇぇぇぇ!!!」ガシッ!
紫「!!! ちょっと!服が伸びちゃうでしょ!放しなさい!」
レミリア「突然に予定が無くなったわあら不思議!」行きたい
咲夜「これではお嬢様がお暇になられてしまうわ!あら大変!」便乗
紫「(こ...コイツら!コロッと態度を変えやがったわ!!腹立つわ!!!)じゃあ、参加って事で良いわね?」
レミリア「紅魔館組全員参加よ!はい決定!!!」
紫「わ..分かったわ、準備が出来たら呼ぶわね、それじゃ」困惑
レミリア「..咲夜!急いで水着とかを準備するわよ!」
咲夜「サー!イエッサー!」米兵
ー扉越しー
フラン「何してるんだろお姉様達...」ボソッ
ーーー
人里
裕也「そう言えばさっきリスト書いてたよな?それ見して」
アリス「えぇ、どうぞ」スッ
ーリストー
・水着
・浮き輪
・タオル
・日焼け止めオイル
・マットレス
・ビーチパラソル
裕也「まぁ、要るやつだな..(ん?下に書かれてるやつって何だ?)」
ー注意ー
・※水着は、裕也が見たら絶対にフル勃起するめちゃくちゃエロいやつ、これ絶対!!!
・ローション
・超強力精力剤
・塗り媚薬
・惚れ薬
・ローター
・アイスティー(田所特製)
・・・
・・
・
裕也「(...うん、俺は見なかった、そうだ、ナニも見なかったんだ)ん、返すわ」スッ
アリス「急いで準備しなきゃ♪」
裕也「そうだな(魔女の性欲ヤバすぎ...親父、お袋、アンタらより先に俺は魔女に搾り取られてイキスギィ!てあの世に逝ってしまうやもしれません...)」
ーーー
慧音「う~む...これも良いがこちらも捨てがたい...」
圭一「ゆっくりで良いぞ~(女の買い物って長ぇ...既に2時間過ぎてるんだけど...)」自分の買い物は済ませた。
慧音「すまない、どれも良くて迷ってしまう...」
圭一「慧音が良いって思った物を選んだ方が良いよ、俺が選んだら絶対おかしくなる」
裕也「あら?圭一じゃねえか」
圭一「お、裕也にアリスじゃん、二人も水着を買いに来たのか?」
アリス「えぇ、そうよ、慧音も?」
慧音「あぁ、それにしても良い水着があって迷うんだ」汗
アリス「私も迷いそうね(笑)」
裕也「さて、俺は俺の水着を探すとしますかね」
圭一「そういやさっき俺も買ったんだけどさ、良い水着あったぞ」
裕也「マ?一緒に行こうぜ」
圭一「おう」
ーーー
迫真空手道場
浩二「ふぅ...一息しませんか先輩、師匠」
和人(AKYS)「そうだな、そろそろ頃合いか、よし、休憩するぞ」
知将「チカレタ...」
ヌッ
浩二「ファ!?何すかこのスキマ!?それに目ン玉多過ぎて怖スギィィ!心臓弱かったらホントに逝きますよぉ!?あぁぁぁ逝く逝く逝くぅ!ンアッーーー!」絶頂
紫「あら、お邪魔だったかしら?」
知将「丁度今休憩に入ったんだゾ、一体どうしたんだゾ?」
紫「今度、海に行くから招待よ~♪」
和人「海か...!ちょっと前にコイツらと話し合ってたんだ」
紫「参加って事で良いわね?「勿論だ!頼む!」分かったわ、準備が出来たら呼ぶわね♪」
浩二「オッスお願いしまーす!」復活
和人「鈴仙ちゃんも誘ってくれ、頼む」
紫「分かったわ」
ーーー
永遠亭
鈴仙「あれ?このスキマ「はーい、私よ」紫さんだ」
紫「海に行くから招待よ~」
鈴仙「海ですか「そうよ、和人さんが貴女をご指名よ~♪」!!!行きます!!!」
紫「分かったわ、後で他にも声は掛けておくから任せて」
鈴仙「分かりました!(水着買わなきゃ!)」キラキラッ!
ーーー
人里
水着専門店
圭一「どうだ?この水着は?」
裕也「そうだな、よりにもよってHOT LIMITスーツを寄越すとはたまげたぜ...てゆーか幻想郷にもあった事に驚愕なんだが」試着中、そしてキメポーズ
圭一「メッチャ似合ってんぜ?セクシー...!でエロいっ!...って、これもうわかんねぇな」
裕也「...これはこれで買っておく、海では使わん」ちょっと気に入った。
圭一「チッ...」
裕也「他を探すぞ」
圭一「へいへい」
裕也が選んだのは波模様が染められている至ってシンプルな海パンをチョイス。
一方その頃、アリス側は。
アリス「これも良いわね...でもこっちも捨てがたい」悩み中
慧音「うぅ...迷う...」悩み中
ー店外ー
鈴仙「和人さんってどんな水着が良いのかな... !そうだ!ボディーペイントすれば良いんだわ!私って天才ね!お師匠様を超える天才だわ!」いや、アホの間違いだゾ、この兎め
鈴仙「そうと決まればペンキを買わなきゃ!(和人さんが喜ぶ水着を!)」どっちだよ
咲夜「(そう言えば今年の水着は何にしようかしら...?いつも通りにメイドビキニでも...いやいや、流石に今年は別のにしましょう、と言ってもどんなのがあるのかしら?まぁ、見てから決めましょう)」
ーー
アリス「コレに決めたわ!」
選ばれたのは HOT LIMITスーツでした(綾鷹感)
裕也「これはいけない、やめなされやめなされ...!」
圭一「それは男が着るヤツだから」良心
アリス「あらそう?良いと思ったのに...裕也は何にしたの?」
裕也「俺は普通の海パンだよ」
アリス「裕也に似合いそうね「ありがと」速く決めるからもうちょっと待っててね「はいよ」」
圭一「慧音まだ~?もう3時間経ってるんだけど」汗
慧音「すまない!どれも良いから迷ってるんだ...」汗
ーーー
永遠亭
永琳「あら?妖怪の賢者様が何の様かしら?」
紫「海に行く招待よ」
永琳「そんな暇無いわy「男性達来るわよ」行くわ!」即答
てゐ「えぇ...」困惑
紫「貴女の助手はこの事は知ってるわ、準備が出来たら呼ぶわね」
永琳「待ってるわよ」食い気味
紫、帰宅。
永琳「てゐ、この事は姫様に内緒よ、良いわね?」
てゐ「分かったウサ」
ーーー
マヨヒガ
紫「藍!行くわよ!」唐突
藍「耳元で叫ばないで下さい紫様...帰って来ていきなりどうされましたか?」
紫「水着よ!」
藍「何着も持ってるじゃないですか...」
紫「持ってる水着って着心地が悪いのよ」汗
藍「そうでしたか、ならば紫様の水着を買いに行きましょう」
紫「藍、貴女の水着も買いに行くのよ?「え?」」
藍「私は持っていますよ「毎年アレじゃ、それしか持ってないって思われるわよ?」」
藍「橙(ちぇん)!「はい藍しゃま!」橙もついて来なさい」
橙「はい!」
紫「行くわよ~」
ーーー
そして女達は店で揃う。
ーーー
アリス「裕也、買ったから帰りましょ?」
裕也「おっ、やっと終わったか、はよ帰ろか」
圭一「慧音まだ~?もう5時間...」
慧音「ホントにすまない!もうちょっとだけ待ってくれ!」
圭一「頼むよ~」野獣
紫「あら?慧音」
咲夜「あら?裕也さん」
鈴仙「紅妹さん!」
紅妹「鈴仙ちゃん」
裕也「...!さ...咲夜さん...」演技
咲夜「まだ怖がられておられるのですね...咲夜は悲しいです」
アリス「お前が言うな」半ギレ
裕也「アリス...!気にしてないから、咲夜さん、良い水着が見つかると良いですねでは失礼」後半早口
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
ーーー
当日
現地の海
誰一人居ない離島にやって来た一同(水着に着替え済み)、見渡す限りの景色に様々な感想を述べる。
ゴミ1つ落ちてない真っ白な砂浜、透明度高スギィ!な海水、穏やかな波が押し寄せる場所とサーフィンが出来る大きく波が押し寄せる場所と区切られていた。
全ては八雲紫のお陰である。
紫「どうかしら?気に入ってもらえたかしら?」
裕也「うぉスゲェ!綺麗な海だな!」
圭一「何だこの綺麗さは...たまげたなぁ...!」
浩二「焼いてかない?」
知将「良いゾ^~これ!」
和人「最高じゃねぇか!」
アリス「綺麗...(岩影に隠れて浜辺でのHに期待しちゃう♡)」
慧音「凄いな...心が穏やかになる」
霊夢「凄い...」
魔理沙「すごい綺麗なんだぜ...」
藍「流石です、紫様」
橙「速く泳ぎたいです藍しゃま!」
紅妹「(新しく買った(勝負)水着で裕也と...♡)」
永遠亭組
鈴仙「(ボディーペイントは最後の手段に...和人さん、喜んでくれるかな♡)」
永琳「...」
紅魔館組
レミリア「紫には感謝しなきゃね」太陽克服薬服用
フラン「お兄様達と遊べる♪」太陽克服薬服用
咲夜「(結局今年もメイドビキニ...)」(PAD長では)ないです。
小悪魔「綺麗ですね~パチュリー様」
パチュリー「たまには、外に出るというのも、良いわね」
美鈴「綺麗ですねホントに」
紫「私達、女性陣から水着のお披露目!タオル外すのよ!」
一同『!?』
裕也「お!マジ!?」(* ゚∀゚)
圭一「慧音!早く見せてくれ!」o(*゚∀゚*)oワクワク
和人「最高だな!」
MUR「良いゾ^~これ!」
アリス「わ..分かったわ...! パサッ ど...どうかしら?///」白ビキニ
裕也「可愛い...めちゃくちゃ似合ってる」ムクムクッ↑
アリス「はぅ...!」撃沈
霊夢「わっ!私も///」
裕也「赤ビキニか、可愛いぞ~、霊夢に似合う色だ」^^
霊夢「ん...!」撃沈
紅妹「どうだ裕也?私も..似合っているか?///」
裕也「白い綺麗な髪に黒ビキニとか組み合わせ良いじゃんセンスあるなぁ」d(*゚∀゚*)o
紅妹「///」撃沈
紫「裕也君、私もどうかしら?スタイルには自信あるのだけれど...」
裕也「金髪でスタイル抜群の紫に黒ビキニとかもう...お前らは俺の理性を殺す気か!?」ギンギンッ
紫「もう♡そこまで反応してくれるなんて嬉しいわ///」
慧音「どうだ圭一、似合って...いるか?///」水色ビキニ
圭一「いやぁ最高っす!でっけーね!」言いたかった一言
慧音「そうか///悩んだ甲斐があったな///」
鈴仙「和人さん...どうですか?///」青ビキニ
和人「メッチャ可愛いぞ鈴仙ちゃん!」
もぅビキニばっかりや。
レミリア「よりにもよってコレ着るとはね...」スク水
フラン「お姉様と一緒だね!」スク水(白)
咲夜「お似合いです、お嬢様、妹様」黒メイドビキニ
小悪魔「やだ...サイズがちょっとキツい...」ピンクビキニ
パチュリー「ムキュ~...」ワンショルダービキニ(紫)
藍「紫様...」紫と同じ黒ビキニ
紫「お次は裕也君達よ~」
裕也「一番手は俺か.. パサッ ま、こんな感じかな?」波模様の青色海パン 条太郎ポーズしつつフル勃起
圭一「俺はこんな感じ パサッ 頼むから勃起してるのには触れんで下さいお願いします何でもしますから」真っ黒海パン ジョジョ立ちしつつフル勃起
浩二「しょうがねぇな...見とけよ見とけよ~! パサッ ホラホラホラッ!よく見ろよホラッ!」競技用ブリーフ海パン ホモなので勃起してないが非常にモッコリ 野獣先輩ポーズ
知将「見ろよ見ろよ、ホラッ! パサッ 嬉しいダルォォ!?」水陸両用サーフパンツ(水色)
和人「こんな感じ、だな... パサッ 」水陸両用サーフパンツ(黒)両手組みのフル勃起
アリス「やだ...カッコよすぎ...鼻血が止まらないじゃない...♡///」ボタボタ
霊夢「アリスと同じよ///」ボタボタ
紅妹「更に赤くなっちまう...///」ボタボタ
紫「あら~大きいわね♡」涎垂らし
魔理沙「凄く...大きいのぜ...♡」股抑え
鈴仙「(海水に濡れる前に愛液で濡れちゃいそう)わぁぁぁ..♡」
紫「はいはい!じゃあ皆!飛び込むわよ!」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
アリス「裕也!助けっ!溺れる!溺れる!」ひで
裕也「大丈夫か!?浮き輪使え浮き輪!ホラッ!」ブンッ
アリス「お...溺れ死ぬかと思った...!」
裕也「浮き輪使って泳ぐ方が良いなこりゃ」
アリス「泳ぎ方教えて♡」
裕也「浮き輪使いながらな」
慧音「こ...こうか?」
圭一「そうそう!上手く平泳ぎ出来てるやん!」
鈴仙「和人さん!イカが!イカが獲れました!」
和人「お!活きの良いイカじゃねぇか!刺身にすると旨いぞ!」
紅妹「裕也、私にも泳ぎ方教えてくれるか?」
霊夢「あの!私も!」
裕也「おう!ドンと来い!」
フラン「冷たくて気持ちいい!」
知将「海水は目に入ると痛いから気を付けるんだゾ^~」泳ぎの手ほどき中
レミリア「こういった時間の過ごし方も良いわね」
咲夜「はいお嬢様」
パチュリー「...図書館が恋しい」引きこもり
小悪魔「(う...胸が苦しい...)」
裕也がアリス達にご教授し、一時間も経たない内に泳ぎをマスターし、それぞれが海を楽しんでいた。
裕也「フー...疲れた」
アリス「お疲れ様、ほら、アイスティーが冷えてるわよ」正妻感半端ない
裕也「...田所特製じゃねぇよな?「私が作ってるわよ?」なら貰う」
飲み終わり
アリス「裕也、こっち来て」
裕也「ん?おぉ」
アリスは裕也の手を引っ張り、紫達の目に入りにくい岩影に向かう。
誰にもバレてない事を確認したアリスは、裕也に自分の体をさらけ出す。
アリス「ほら、ここなら誰もバレないわ♡」
裕也「アリス...んっ」
アリス「んっ♡」
お互いが舌を絡め合い、裕也の手はアリスの胸と愛液で濡れている秘部に触れ、アリスの体がビクンッと跳ねる。
裕也「オイオイ...ここまで濡れてるなんて、さては期待してたな?」
アリス「あっ♡も、勿論..ん♡期待しちゃったわ♡あん♡」
裕也「ヤベェ...俺のを見てみな、どう思うよ」
アリス「え...!嘘...今迄の倍位あるじゃない...無理、無理よ...!こんなおっきな裕也のオチ○チ○なんて入らないわ私のアソコ壊れちゃう...♡」ジワッ..
裕也「無理じゃないさ、ほら...ゆっくりと腟内(なか)に俺のが入ってくよ...?」
アリス「あ♡..あぁっ♡裕也のがぁ♡私の中にぁ♡入ってくるよぉ♡」
裕也「う..!キツいな...ほら、俺のがアリスの奥に当たってるの、分かる?」
アリス「あひっ♡」
裕也「ゆっくり...動くよ」
アリス「! ちょっとまっt!あんっ♡激しっ♡」
ゆっくりと腰を振り、刺激と快感をアリスに与える、それと同時に裕也にも刺激が伝わり、ゆっくりの筈が、激しく動かしてしまう。
裕也「うぉっ!?凄い締まって...!ヤバいもうイきそう...!」
アリス「!ダメッ♡中に出しちゃっ♡あぁっ♡」
裕也「うっ...! アリスっ...!出るっ...!」
アリス「アァァァァァァァン♡ 出てるっ...♡中はダメって...♡言ったのに...///熱いのが一杯...あっ♡ あっ..♡」
裕也「ハァ...!ハァ...!ゴメン...」
霊夢「あれ?裕也さんが居ないわね」
紫「確か日陰で休んでなかったかしら?」
紅妹「トイレにでも行ったんじゃないか?」
魔理沙「アリスも居ないのぜ」
咲夜「足跡が岩影まで続いてるわね」
「「「「「う~ん...どこ行ったんだろ....... !!! まさかっ!?」」」」」確信
レミリア「おぉ、(貴女達の運命が)見える見える...」能力
霊夢「アリスぅぅぅぅ!!!」突貫
魔理沙「脇巫女とスキマババアと人形で性欲発散してる淫乱魔女に先を越されたぁぁぁぁぁ!!!」突貫
霊夢「キノコ中毒が死ねぇぇぇ!」攻撃
紫「貴女はこの世から抹消よ~♪」スキマ解放
魔理沙「私の体液が裕也の体液と再び私の中で混ざり合うまで死ねないのぜ!」防御
紅妹「私も混ぜろぉぉぉぉぉ!!!」突貫
紫「あらあら~」
咲夜「今度こそっ!!!」突撃
アリス「ふぁ..♡強く吸っちゃ...あっ♡」
裕也「ん...」
アリス「ココも...弄って♡」
裕也「...」コリッ
アリス「あっ♡イクッ♡」
霊夢「アリスっ!!!」乱入
アリス「!?」イき損ね
魔理沙「ナニ ヤってんだぜ!!!」乱入
紅妹「私も混ぜろ!」乱入
紫「火照りをおさめて下さいな♡」乱入
咲夜「咲夜は大丈夫です!」某高速戦艦3番艦 乱入
裕也「ファッ!?」
慧音「皆が居ない...」
圭一「?どこ行ったんだ?」
浩二「オイル 塗ろっか?」
知将「お、良いゾ」
浩二「頭来ますよ!」
知将「あっオイ待てぃ!何で頭を塗る必要があるんだゾ?」
浩二「先輩ハゲてるじゃないっすか、そして日焼けしたら大変ッスから塗るッスよ」ピチャピチャッ
知将「浩二、お前なんかスッゴい臭いゾ?何か...菊から出るカレーみたいな臭いが」
浩二「ま、多少はね?」人間の屑
レミリア「咲夜はどこ行ったのよ?」
フラン「フランに聞かれても知らないよお姉様」
小悪魔「?」
パチュリー「アイスティー欲しい...」
浩二「お ま た せ」眼光
パチュリー「何だろう喉が潤ったわ」拒否
浩二「ファ!? クゥーン...」
圭一「慧音、足跡があるけ、辿ってみらん?」
慧音「そうだな」
浩二「邪険行きましょうね!」
圭一「お前らは待っちょれ、俺と慧音で見てくるけ」
浩二「ん、お・か・の・し・た」
・・
・
圭一「(てな訳で近くの)
慧音「(岩影に来たんだが...)」
「「(お盛んだなぁ...)」」
霊夢「あぁん♡」
紅妹「あ..♡」
紫「弱い所イジめちゃいや..あっ♡」
咲夜「焦らしプレイですか旦那様~♡「旦那じゃないから」」
アリス「裕也の{自主規制}が欲しい...///手だけじゃ満足出来ないのぉ♡「うん、俺もアリスの中に入りたい」もう///」
裕也「魔理沙、スマン、出る...!」迫真
魔理沙「んぐっ!?♡ に、苦い...」
裕也「飲むもんじゃないからソレ、後少し休ませてくれ」要求
一同「ダメ♡」拒否
裕也「デスヨネー」絶望
類を見ない7P中。
慧音「(どうしよう...見てたら私もシたくなってきた...)」ジワァッ..
圭一「(アイツの性欲半端ねぇな...絶倫じゃねぇか)」ムクムクッ...!
慧音「(! 圭一のが大きくなったな...見ていてそういった欲が湧いたのか)」
圭一「(やべ、見てるとヤりたくなってきた...)慧音、向こう...行こうか」
慧音「...うん..♡」
・・
・
レミリア「圭一と慧音、遅いわね」
フラン「どうしたんだろうね、お姉様」
レミリア「(ちょっと能力で見てみましょ・・・ ! な!)」
フラン「?どうしたの?」
レミリア「な!何でもないわ!」隠し
フラン「?」
レミリア「それはそうと、海を楽しむわよ!」
フラン「はーい(お姉様、何か隠してる様な気が..)」鋭い
・・・
・・
・
後半へ続くゾ~イ☆(DDD大王感)
幻想郷にコロナウイルスってあるのだろうか?
(修正候補なんて)恥ずかしくないのかよ?
許して亭許してぇ..!