(妹紅が紅妹と間違えてる事)ありますあります、はい...すみません許して下さい!何でもしますから!(その気無し)
さて、離島へやって来てすぐに海を楽しみ、男と女の遊び(意味深)も満喫中の一同は、夕方になってそこそこ大きな(紫の)別荘に行き、着替えて夕食を取る。
ー別荘ー
紫「...さて、これから夕食なのだけれど」
藍「誰が作るか、ですね」
皆海で遊んでたので夕食を準備していなかった、そこで誰が作るかと相談していた。
スッ...
裕也「俺が作ろっか?」´・ω・)/
紫「!?」ガタッ テーブルから立つ
藍「!?」ガタッ テーブルから立つ
霊夢「裕也さんの手料理!?」ガタッ テーブルから立つ
魔理沙「!?」ガタッ テーブルから立つ
妹紅「!?」ガタッ テーブルから立つ
レミリア「!?」ガタッ テーブルから立つ
アリス「あら?裕也が作らなくて私達でも良いのよ?」
慧音「そう言う事は私達に任せろ」豊富な胸を張る
女(アリス・慧音を除く)一同「(余計な事を言うなっ!!!)」
裕也「と言っても...何の材料があるかまだ見てないし、あまりに凝った物は作れんけどな」(´・ω・`; )
圭一「俺も手伝うぜ」
裕也「サンキュー」(´・ω・)b
浩二「俺も仲間に入れてくれよな~頼むよ~」
裕也「」q(・ω・`)
圭一「」q(・ω・` )
浩二「クゥーン...ダメみたいですね...」野獣犬
和人「(田所を台所に立たせないなんて)当たり前じゃねぇか!集団食中毒になりかねん!!!」
紫「なら、お願いね?」
「「おう、任せちょけ」」
ー台所ー
裕也「冷蔵庫と食糧庫にあったのはこれだけか...」
ー材料ー
牛肉
豚肉
鶏肉
卵
油揚げ
豆腐(ソフト・木綿)
キャベツ
レタス
玉葱
長ネギ
ピーマン
大根
人参
キュウリ
ナス
ジャガイモ
芋
小麦粉
米
玄米
麦
マグロ(刺身用)
鰹(刺身用)
鯛(刺身用)
アジ(刺身用)
ブリ(刺身用)
タコ(刺身用)
イカ(刺身用)
エビ(天ぷら用)
アサリ
シジミ
牡蠣
ホタテ
ワカメ
もずく
メカブ
ー調味料ー
塩
醤油
コショウ
ウスターソース
エ○ラ 焼肉のたれ(甘口・辛口)
味噌
カレーのルー(甘口・辛口・中辛・10辛)
オリーブオイル
キャノーラ油
ゴマ油
ミリン
日本酒
焼酎
ワイン
ウォッカ
牛乳
豆乳
その他etc.
ーー
裕也「いや...こんだけありゃ普通に作れるわな」
圭一「俺はどうすりゃ良い訳よ?「補助」おk」
裕也「まずは味噌汁から作りますかね...」
・・・
・・
・
圭一「お、完成だな ズズッ お、旨いぞ、何かお袋の味」
裕也「んな訳あるか、味噌汁と言えるか知らんがこれで良し、米を炊きますかね」
・・
・
裕也「炊飯器ってホントに便利だわ、有り難みが分かる」
圭一「紫の別荘って何でもあるんだな...」
裕也「幻想郷には無い物がな」
・・・
・・
・
裕也「おっし!完成だな!」
圭一「唐揚げに刺身の盛り合わせに回鍋肉にナスと卵の汁物に...俺の大好物ばっかりじゃねーかよ」
裕也「いや、俺も好きなものがあるんだがな」
圭一「どうする?デザート作るか?」
裕也「残念ながらそこまでの時間はねぇな」(´・ω・`; )
圭一「しょうがねぇな...」
ーーー
霊夢「台所から良い匂いが漂うわね...」ジュルリッ
魔理沙「食い意地だけは凄いな霊夢は」
霊夢「魔理沙~?死ぬ?」
魔理沙「ごめんなさい」即答
藍「紫様、スキマ使って盗み食いはいけませんよ、幽々子様じゃないですから」
紫「...「紫様?」思い出した...幽々子、誘うのを完全に忘れてた...!」
藍「えぇ...?」困惑
レミリア「仕方ないわよ」
永琳「今度誘えば良いじゃないの」
紫「...それもそうね、今回を反省して今度は忘れずに招待をしましょう」
アリス「裕也と圭一が来たわよ」
「「お ま た せ、こんなもんしか出来なかったけど良か?」」
美鈴「!回鍋肉!」涎垂らし
霊夢「唐揚げ!」涎垂らし
裕也「ガッツリ食え!おかわりあるからな!」
一同「(残すもんか!)いただきまーす!」
・・・
・・
・
一同「ごちそうさま!」
裕也・圭一「(量が量だから残ると思ったが全部無くなるとはたまげたなぁオイ)お粗末さま、旨かったなら良かったばい」
咲夜「(私と互角...いや、負けた...!)」敗北
アリス「いつ食べても美味しいわね♪」
霊夢「久し振りに食べたけど美味しい~♪」
魔理沙「旨かったのぜ!」
妹紅「旨い!」
紫「満足満足~♪」
藍「美味しかったです」
レミリア「ピーマン...嫌い」人参も嫌い、子供である
フラン「今度また作って!」嫌いなもの無し、大人である
裕也「あぁ、良いよ」
慧音「殿方の手料理というのも良い...」
裕也「食器を片付けてクルァァ、手伝えや圭一」TNOK
圭一「しょうがねぇな...」悟空
・・
・
裕也「ついでに、明日の準備でもしとくか?」
圭一「何にする?」
裕也「そうだなぁ...俺が得意のチーズカレーでもどうだ?」
圭一「おー、エエやん、気に入ったわ」
裕也「食器洗いよって、俺はカレーの準備しよくわ」
圭一「おかのした」
ー30分後ー
アリス「あ、遅かったわね?」
裕也「明日の準備もしてたから、仕方なかよ」
圭一「で、何する?」
紫「トランプでババ抜きや神経衰弱でもどうかしら?」
藍「UNOもありますよ」
裕也「UNOも幻想入りしてるのか...それはまぁ置いといて、神経衰弱は強いぞ~俺?」
霊夢「先に神経衰弱から始めましょう」
・・・・
・・・
・・
・
裕也「どんなもんよ?」
霊夢「裕也さん強い...!」対戦中
魔理沙「どうやったらそんなに取れるんだぜ...」対戦中
裕也「俺は勘が人一倍鋭いから、しょうがないね、ほらぁ?まだ取れる」ドン勝ち
・・
・
裕也「...はい、俺の勝ち」
アリス「裕也がほぼ全部取ってるわね」汗
霊夢「裕也さん!もう一度勝負です!」
魔理沙「私は止めるのぜ...」心折れた
裕也「あぁ、何度でも付き合ってやろう、霊夢」人間の鑑
その後、何度も何度も霊夢は裕也に神経衰弱で挑むが10回目で、もう裕也には勝てないと観念し、負けを認めた。
アリス「次は私、勝負は一度きり、恨みっこ無しよ?裕也」
裕也「あぁ、勝負だ」
ー5分後ー
アリス「...負けを認めるわ」惨敗
裕也「いつでも挑戦待ってるぜ」連勝
紫「次は私とよ~♪」
・・・・
・・・
・・
・
藍「...紫様、賢者である貴女がボロ負けするお姿なんて見たくありませんでした...」
紫「だって強過ぎるんだもん!!」半泣
裕也「平和的戦争、だな」(´▽`)
裕也「...(しかし、このまま神経衰弱で勝ち続けた所で俺は面白くない...よし、やってみっか)神経衰弱に限らず、ババ抜きなり何なり、俺に1度でも勝ちを取れたら、何でもしてやるぞ?」
何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?何でもしてやるぞ?・・・・・・・・・・・・・・・
{何でもしてやるぞ?}
一同「...ん?今、何でもするって言ったよね? ね?」迫真
裕也「おっ、そうだな、何でもすると言ったな(コイツら怖っ!?目の色変わったぞ!?)」震え
アリス「絶対に勝つっ!!!」
霊夢「博麗の力、ここで発揮します!!!」
魔理沙「そこまで言われたらやるっきゃねぇ!!!」
紫「絶対に勝ちますわ」マジモード
藍「男に煽られて勝たねば女の恥です」
フラン「裕也お兄様にお願い事(意味深)一杯あるから絶対に勝つ!」
咲夜「勝って私のご主人様になってもらいます!」
レミリア「私が主よ咲夜!?(おかしいわね能力使っても勝ちが私達に来る予感がしないわね...)」
妹紅「勝つのは私だ」
裕也「いいよ!こいよ!(腹ぁ括るかね...)」
圭一「あー...こうなっちまったか、俺知らねっと」
浩二「(これもう女達が勝つのは)ダメみたいですね..」
知将「ポッチャマ....」
この一言でアリス・霊夢・魔理沙・紫・藍・妹紅・フラン・咲夜・レミリア達の目が野獣(先輩)の眼光みたいに(じゃなくてそのまま)変わってしまい、裕也に挑んできた。
・・・・
・・・
・・
・
白熱したバトルは裕也の圧勝で幕を閉じた。
女一同「ま...負けたっ...!」絶望
裕也「(俺が強いって)ハッキリわかんだね」勝者
浩二「Foo↑!さっすが裕也っすね!惚れたっすよ!」
裕也「申し訳無いがお前に惚れられるのはNG」
知将「良いゾ^~これ!」
裕也「俺から願い事出そっかな~?(手元には無いけど今度、猫ランジェリーでも着てもらおうか!)」人間の鑑から屑へ降格
が、諦めの悪い一同はと、言うと...。
一同「惨敗だけどそんな事はもういいの!犯す(わ)(ます)(ぜ)(わね)(させていただきます)(さ)(ちゃう)(されて下さい)(されなさい)っ!」逆レ集団結成
裕也「ファ!?オイ待てぃ!(江戸っ子(極み)何でそうなる!?」
浩二「頑張れ裕也!」
圭一「ベストを尽くせば結果は出せる...!!」
裕也「(見捨てるのは)やめちくり~!」
アリス「いくわよ!」
霊夢「覚悟して下さい!」
魔理沙「こってり絞り取るぜ!」
紫「ゾクゾクしちゃうわ~♡」
裕也「馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」自己防衛開始
・・
・
~少女達暴走、青年自己防衛中~
アリス「あれ!?裕也ってこんな強かったかしら!?あ!上海!裕也を押さえて!!」上海を糸で操る
上海「シャンハーイ!(嫌だなぁ...)」
裕也「この糸が上海を操ってんだなぁ!?上等だクルァァ!!!」
アリス「無理よ!この糸は絶対に切れ「るんだよな~これが」嘘でしょ!?」
裕也「アリスすまん!ちぃと眠っちょれ!」手刀
トンッ..
アリス「アウッ...!」気絶
裕也「よし次ぃ!」
咲夜「メイド秘技!(わざと大怪我させて)『ご奉仕ドール』!!!」
圭一「オイオイオイオイあんなにナイフがあったら裕也は一溜りも!!」
知将「ナイフが中に浮くって何でだゾ?」能天気
和人「こりゃ俺でも避けきれねぇぞ!」
浩二「いや!裕也の奴!刀で己に飛んでくるナイフを叩き落としてるぞ!」
咲夜「そんな!?全部弾かれた!?ならば.. !しまった!もう手持ちのナイフが!?」
裕也「咲夜テメェ!俺を殺す気か!?やってくれたなこの淫乱メイドがぁぁぁ!もう許せるぞオイ!秘技!『ココアライオン』!」
知将「おい待てぃ!それはポッチャマの技ゾ!」
裕也「知るかこのクッソ池沼!」
知将「ポッチャマ...」落ち込む
霊夢「夢想封印!深!神社の神主(※旦那)になって下さい!」ムラムラMax
裕也「やべぇよやべぇよ...!防御!『24歳、学生です』!」
知将「どんな防御なんだゾ浩二?」
浩二「知らないっす」即答
圭一「 チュンッ..!!(刀が頭を掠める) うぉアブネッ!?」
慧音「圭一!危ない!」
霊夢「嘘!?私の夢想封印が効かない!?(切れない筈のお札が次々に斬られていく...!)」
裕也「これで終わりだ!『野獣と化した先輩』!!!」峰打ち
霊夢「ウグッ...!」撃破
浩二「んにゃぴ...」失神
圭一「裕也がドンドン汚くなってる...」呆れ
紫「フフフッ、私は甘くないわよ? 境符『四重結界』」
知将「四重結界ってなんゾ?美味しいのかゾ?」池沼発動
和人「俺は霊能力者だが、四重結界というのは知らんな、結界というのは分かるが、どう言った物かまでは」脳が筋肉で出来てるムエタイおじさんだけど一級の霊能力者
裕也「ゲェッ!?これはまた面度クセェのが相手かいな!撃符!『提督の決断!』」
圭一「いや提督の決断ってゲーム名じゃねーか!そんな技使える訳ねぇだろいい加減にしろ!!単に刀振り回してるだけじゃねぇか!!!」
浩二「いや!でも紫の四重結界を斬ってる!」
圭一「ファ!?何だこれは!?たまげたなぁ!」
紫「え!」驚愕
裕也「俺を上から飲み込もうとしてるようだな!四重結界は!もっとぶった斬ってやんぜ!もう紫を殺ってやんよ!」殺意剥き出し
紫「嫌ぁぁぁぁ!!!」逃走開始
魔理沙「裕也!『ファイナルスパーク!』」不意打ち
裕也「カスが効かねぇんだよ!(天下無双)撃符!『太平洋の嵐』!」
知将「それもプレステのゲームだゾ^~」
圭一「うせやろ!?嵐が発生してやがる!いやアレはハリケーンとでも言うべきか?「どうでもエエわ」」
和人「おいおいマジかよ...ファイナルスパークを跳ね返したぞ...」
浩二「これもうわかんねぇな...」
圭一「こわいなーとづまりすとこ...」現実逃避
魔理沙「嘘だろ!?私の究極の技が効果を示さない...だと...!?」
裕也「ちと寝てな!!」峰打ち
残った妹紅達は裕也に対し、「もう良いや...どうせ戦ったって勝てそうにないや...」と感じ、手を出してこなかった。
・・・
・・
・
裕也「ゼー...!ゼー...! な...何とか勝った...!」ギリギリ迎撃成功
アリス「ごめんね裕也、私とした事が...」我に帰る
裕也「別に」
霊夢「ごめんなさい裕也さん...」我に帰る
裕也「謝らんくて良い」
魔理沙「ごめんなのぜ..裕也...」我に帰る
裕也「謝らんくて良い」
紫「淑女のつもりで居たのに我を忘れちゃった...」我に帰る
藍「主を止められず申し訳ありません」
裕也「藍、まずは自分を止められる様にしような?」
フラン「ごめんなさい裕也お兄様...フラン反省する..」ショボーン
裕也「良い子だ、フラン」
咲夜「完璧な従者であるこの十六夜咲夜、わが主を間違えておりましたわ」
裕也「咲夜さん程(訳ありで)スゲェって思わせた人は居らんわ」
レミリア「もう色々な意味で咲夜を尊敬するわ」
妹紅「すまなかった裕也...あんな事言って...嫌いになったか...?」
裕也「嫌、別に嫌いなったとかじゃねぇけど...」
圭一「お、やっと終わったか」
浩二「そろそろ皆寝ましょうよ~」
知将「あの時計じゃもう23:40だゾ^~、遅く寝るとお肌の美容に大敵なんだゾ」
紫「あら、もうそんな時間なのね」戻ってきた
霊夢「ここまで起きたのは初めてな気がするわ」元気
魔理沙「早く寝るのぜ」
裕也「お前ら先に風呂入って良いよ」
アリス「お先に頂くわね」
・・・・・・
・・・・・
・・・・
アリス「全員上がったわ、後は裕也達よ」
裕也「お?意外に早く上がったな」
和人「女の風呂は結構長いらしいからな」
霊夢「あんまり待たせるってのもどうかと思いまして...」
浩二「風呂入ってサッパリしましょうよ~」
知将「そうだよ」便乗
圭一「海入った後は体が痒くて堪らん!サッパリしたいとばい!」
・・・
・・
・
浩二「ぬわぁぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉん!」
知将「チカレタ...「ナンコン ナ キツイ ン スカ ネ モゥ...」」浩二はでしゃばり
裕也「はぁ...」フラッ...
圭一「おっす大丈夫か?」支え
裕也「アイツ等の逆レ攻撃を鎮圧出来たは良いんだがメッチャ体力使ったぞ...アーシンドイ...」
和人「まぁ、ゆっくり休め、疲れは取れる」
裕也「だと良いんすけどね...」
浴槽浸かり中
浩二「ふわぁぁぁぁぁ疲れたもぉぉぉぉぉん...!」
ー20分後ー
裕也「ふぅ...サッパリしたわ...」
浩二「ビールビール!」
知将「冷えてるか~?」
圭一「だからねぇんだよビールは...」
和人「もう寝るか...今日は良い日だった」
圭一「だな!」
知将「そうだよ」
裕也「あぁ、そうだな」
浩二「そっすね」
和人「お前ら、もう寝るぞ」
時刻は午前0:30、先に入浴を済ませたアリス達は既に熟睡中。
裕也「俺はちょっと読みたい小説あっからそれ読んで寝るわ」
圭一「そうか、お休み」
裕也「おう、お休み」
圭一・和人・浩二・知将は先に寝床に入り、1分も経たずに全員はイビキをかきながら爆睡する。
イビキをかきながら爆睡する隣で小説を静かに読む裕也は思う。
裕也「(コイツらうるせぇ...!...外で読むか...月が明るいし、読めるだろ...)」イラッ
ーーー
紫「...」zzz
霊夢「...」zzz
魔理沙「...」zzz
アリス「ん...(皆...は寝てるわね..上海も蓬莱も...もう一眠り...いえ、寝られないし、裕也を見に行こっと)」
・・・
・・
・
アリス「(おかしい...裕也がどこにも居ない...どこ行ったのかしら?もしかして外?)」
アリス「(あ、やっぱり外だったのね)裕y..」
優しく、明るい光を月に照らされ、黙々と小説を読む裕也に声を掛けようとしたが、躊躇った。
アリス「(どうしよう...声掛けるにも掛けづらい...何の本を読んでるのかしら...)」
裕也「(...ふむ、なる程な...この後の展開はこうなるのかな?)...」夢中
アリス「(やっぱりソッとしましょ...) ペキッ! あ...」
足元に落ちていた小枝を踏んで音を立ててしまい、裕也に気付かれる。
裕也「ん? アリスじゃないか、どうした?寝れないのか?」
アリス「え? えぇそうよ、中々寝付けなくって...」
裕也「分かる分かる、ちょっとでも場所が違うと寝れなくなるもんな」
アリス「ごめんね、邪魔しちゃって...」
裕也「いや気にするな、邪魔とも何とも思ってないさ」
アリス「...ねぇ、一つ聞いても良い?「ん?」裕也は幻想郷に来て暫く経つわよね?元の世界に帰りたいって思わないの?」
裕也「元の世界ねぇ...、そりゃ勿論、帰りたいって思う時もある、だけどさ、仮に帰れたとしても、それはアリスや紫達とは二度と会えなくなるかもしれない、帰ったその時こそ{本当の別れ}になるんだ、俺としてはそれを望んじゃいない、今のままが良いんだ...」
アリス「今のまま...」
裕也「俺からも聞かせてくれ、皆は..いや、アリスは、俺と出会って嫌な感じとかしなかったか?」
アリス「いいえ?嫌な感じなんて何もなかったわ...むしろ、もっと一緒に居たいって感情が募るばかりよ...裕也と出会う前は1人が幸せだったのにね(笑)」
裕也「...そうか、そう言ってくれて俺も嬉しいよ」
小説を閉じ、立ち上がる。
裕也「ふわぁぁ...(欠伸)眠くなってきたな...アリス、俺はもう寝る」
アリス「え..うん、分かったわ... !?」
裕也「何ぼーっとしてんだ、ほら、早く寝るぞ」
アリス「え!?ちょっと!?」
アリスの手を引き、部屋に戻る。
ー男部屋ー
アリス「いやココ男の部屋よ!?」小声
裕也「構やしねぇよ、良いからホラホラッ」小声
アリス「う..うん、じゃあ、入るわね..」小声
裕也「アリスが寝るまでギュッと抱きしめてあげるから安心しな」小声
アリス「ごめんね.先に寝そu...」
布団に入るや否や、アリスはすぐに寝息をたてる。
裕也「おやすみ...アリス」ボソッ
その後も自分が眠りこけるまでアリスの頭を撫で続けた。
この時、時刻1:14。
・・・・
・・・
・・
・
ー朝ー
5:14
咲夜「ふわぁ...(眠い...でもこの時間はいつもより遅く起きたわね...朝食の準備をしましょ)」
咲夜はいつもの服装に着替え、まだ寝ている霊夢達を起こさない様に台所を目指す。
ー台所ー
咲夜「(あれ?明かりがついてる...)」
裕也「おはよう咲夜さん、ずいぶん早いね」
咲夜「おはようございます裕也さん、お早いのですね」
裕也「あぁ、いつもより早く目覚めた、ただそれだけさ」
咲夜「私が朝食をお作りします」
裕也「いや、その必要はない「え?」もう出来るから」
咲夜「...裕也さん、いつ頃起きられましたか?」
裕也「えっと...4時半過ぎかな、俺は元々寝られない体質だからいつでも起きれるんだ」
咲夜「そうでしたか...皆さんを起こしますか?」
裕也「いや、もう少し寝かせてやれ、朝7時半にでも起こせば良いさ」
咲夜「分かりました」
裕也「さて、やる事やったし、暇潰しは何をしようかな...」
咲夜「それでしたら私と朝の1発を..しませんか?」スカート捲って誘惑(ノンケなら勃起不可避)
裕也「...小説の続きを読むか!」お誘い拒否
咲夜「ちょっ!?」誘惑失敗
・・・・
・・・
・・
・
7時半
ー別室(男部屋)ー
カチカチッ!←照明スイッチ君
和人「起床ぉ、起きろ朝だぞー」朝メッチャ強い
浩二「 !(目覚め) オッハーーーー!オッハァァァァァァァァァァァァ!!!」朝は弱くなくば強くもない、起きて第一声がNSDR兄貴
圭一「おいイボの悪霊!うるせぇぞクルァァ!!!」NSDR兄貴の声で目覚めた
げ ん
こ つ!(クレヨンし○ちゃん風)
浩二「オォン!俺のケツマン(というか頭が)壊れちまうよ...!」
圭一「何言ってんだコイツ?」
浩二「オメーそれよりもイボの悪霊って何だよ」
圭一「お前以外に居ねーだろ」
浩二「(イボなんて)ないです」
圭一「ホモは嘘つき」
知将「ポッチャマ...もう少し寝かせて欲しいゾ...」
ー別室(女部屋)ー
紫「おはよう藍「おはようございます紫様」」冬眠時期は朝に弱い
霊夢「だらしないわね魔理沙...」朝に強い
魔理沙「キツいで眠いのぜ...」朝に弱い
妹紅「もう少し寝たい..」
慧音「ダメだ妹紅、キチンと起きるんだ」朝に強い
フラン「お姉様起きて~、朝だよ~」朝も夜も(欲も)強い
レミリア「」zzz おぜう様
フラン「起きろっ!!!「 !!!」あ、起きた」
鈴仙「あれ?咲夜さんとアリスさんが居ませんね」
霊夢「咲夜なら起きて朝ごはん作ってるんじゃないの?それよりもアリスがいない?」
『.......! アリスぅぅぅぅぅ!!!』
ー男部屋ー
〈アリスゥゥゥゥ!!!
和人「?何か向こうが騒がしいな」
浩二「先輩「どうした?」なんか裕也がまだ寝てるっすよ」
知将「起こしてやるよ... おい裕也、朝だゾ^~「ンン...」」
スッ
「おはよう裕也...あれ...」寝ぼけ
浩二「ファ!?アリスさん!?」
圭一「裕也は!?」
知将「裕也はアリスになったのか~、良いゾ^~これ!」朝一発目の池沼発言
アリス「あれ...?裕也居ないの...?」寝ぼけ
圭一「あ(察し)、て事は裕也起きてるな」確信
和人「おうオメーら、裕也が飯作って出来てるってぞ、早く食ってランニングするからな」
浩二「は?(威圧)何?こんなバカンスに来てまで修行?やっぱ師匠って脳ミソ筋肉で出来てるってホントにハッキリわかんだね、やっぱムエタイおじさんじゃん、ファーwww ズガッ!!! アォン!!!」
和人「もういっぺん言ってみろこのホモイボ野郎!」ブチギレ
浩二「すみません許して下さい!何でもしますから!」降伏
和人「人間の屑がこの野郎ぉ...まぁ良い、後でお前に罰を与える」
圭一「お前もう生きて帰れねぇなぁ!www」
浩二「あっそっかぁ...生きてぇなぁ...」自分のした事を悔いる
圭一「悔い改めて」
・・・
・・
・
和人「よぉし飯は食ったな、田所!お前はこの島を114514周だ!走破しない限りは幻想郷には帰らせんからな!」理不尽
圭一「足壊れちゃ^~う↑!」課長
紫「この島は広いわよ~、確か...島一周で10キロそこらはあったかしら?」水着着用
藍「その位はあります」水着着用
114514周×10キロ=114万5140キロ
浩二「無理っすよ!デタラメな数字言うんじゃねぇよバァカ!」反論
和人「口答えすんじゃねぇ!走れってったら走れってんだよ!」
裕也「アリス、(海へ)行こう!」
アリス「うん!」
霊夢「私も!」
魔理沙「のけ者にしないで欲しいのぜ!」
妹紅「まだ着付けが!」着替え中
フラン「裕也お兄様待って~!」
咲夜「妹様!水着を着て下さい!全裸はいけません!」
レミリア「はしたないわよフラン!水着を着なさい!」
裕也「いやいやレミリア、お前も全裸じゃねーか、ブーメランだゾ、あっ、お前生えてないのか、やっぱ おぜう だなお前」名推理
レミリア「!!!」
その後、夕方まで海水浴したりイロイロして過ごし、夜は夜で男と女のお楽しみ(裕也がHOT LIMITスーツでサプライズして女達をムラムラさせ別の宴が始まったり)を過ごし(その間も浩二は島を走り回る)、翌日に一同は幻想郷に戻った。
※裕也達に遅れ7日後、浩二は114万5140キロを見事走破、走破したその直後に和人と幻想郷に戻ってきた。
戻ってきたその日から10日は、田所は死んだように眠った。
眠る直前に田所浩二は言う。
ー帰宅後、迫真空手道場ー
浩二「ぬわぁぁぁぁぁん疲れたもぉぉぉぉぉぉぉぉん!!!」
知将「お帰りだゾ」
浩二「風呂入ってサッパリするっすよ~沸いてるっすか?」
知将「自分で沸かせ」
浩二「酷いっすよ先輩!」
ー帰宅後ー
裕也「(あれ?...行って楽しめたは良いけど殆どヤってない?それしか思い付かん...)」(´・ω・` )
全てが終わった後、紫は幽々子に経緯と謝罪を述べたものの、幽々子は大激怒し、怒りに身を任せ、紫が引く位に暴飲暴食を始めた。
只でさえ普通の白玉楼の出費のうち、7割が幽々子の食費でヤヴァイのに、今回の一件で、暫くの間、出費100%は食費となった...。
妖夢「幽々子様ってあんな身体(ちょっとポッチャリ)なのにどうやってあんな膨大な量を食べれるんだろう...あ、食材買いに行かなきゃ...さっき行って帰ってきたばっかりなのに...」
今日も妖夢は食材の調達に走り回る。
アリス「男の手料理...良いわね?」( -ω・)?
霊夢・紫・藍・鈴仙・妹紅・咲夜・慧音・魔理沙「確かに」即答
浩二「修正候補はっかりじゃねぇか...犯すぞ」野獣の覚醒
作者「やめろ、そして近づくな、(死ぬほど)臭い」