野獣「ソーナンスよ」
裕也「黙れイボ野郎」
霊夢の神社でお泊まりし、朝一発目から騒がしかったものの、それは次第に落ち着きを見せ、昼前には各自解散となった。
ーーー
帰り道
裕也「なぁアリス「どうしたの?」紅魔館寄ってかないか?」
アリス「良いわよ♪」
・・・
・・
・
紅魔館
正門
裕也「相変わらず寝てるよなここの門番は」
アリス「門の前で寝る事が仕事なのよきっと」
ドスッ!
美鈴「! イッタァァァァァァァァァ!!!!」
「裕也様!大変お見苦しい所をお見せしてしまい申し訳ありません!」
裕也「あ、咲夜の声だ」
アリス「何処からかしら?」
目を正門にやるといつの間にか咲夜が両手でスカートを摘み礼をする。
裕也「おぜうは居るかな?」
咲夜「はい、お嬢様ならお休みになられてます、変わりにですが妹様が」
裕也「あぁ、フランが元気にしとるかどうか気になってな、会いに来たって訳さ」
アリス「随分と可愛がってるわね」プクー
裕也「オイオイ、フランは俺からすりゃ妹みてぇなもんさ、頬を膨らますな、可愛いけどさ」(´ω`)
咲夜「こちらです 妹様、裕也様がお見えです」
〈ハイッテー!
ガチャッ
フラン「お兄様!」
裕也「やぁフラン、元気そうだな」
アリス「こんにちはフラン、元気そうでなによりよ」
フラン「うん!暇だけど元気だよ!」
裕也「フランの姉ちゃんは寝てるのか?」
フラン「うるさかったから(物理的に)寝てもらった!そこ!」スッ
指を指すフランの先にはボロ雑巾の如くボロボロにされたレミリアが...
裕也「あ...そっかぁ(察し)」
アリス「何するのかしら?」
フラン「実はパチュリーの所で面白い本を見つけたの!それをやってみたい!」
裕也「どんな本か見せてくれるかな?」
フラン「うん!」
スッ
フラン「これ!」
ーゴムありセッ◯スなんかより絶対に生中セッ◯スが気持ち良いゾ~これ!ー
上手に、お互いが気持ちよくなる為のコツを記した類を見ない最強のヤベー本だゾ、ポッチャマ...!皆買ってけドロボー!てやんでぃ!
1919円(税込み)
ーーー
裕也「えぇ...(イヤこれ知ってるし持ってた本だし...こんなものまで幻想入りしてるのかよ)」困惑
アリス「これはまた...///」ジワッ...!
フラン「この本に記載されてるのやってみたい!」
裕也「いや...これはぁ...「だめ?(誰もがコロッ!と堕ちる上目遣い)」...(嫌々ちょっと待てよオイ、もしこの本と同じ様にフランとヤってしまったら間違いなく、只でさえ煩いあの おぜうが喧しくなるに違いない...どうすれば良い!?)」
(神の声「フフフッセッ◯ス!今ヤらなくていつするの?今でしょ!」)
カ◯ーユとあの今でしょ先生やめーや。
まぁ、アリスにも迫られ結局、裕也が折れてチョメチョメしたって、ハッキリ分かんだね。
んにゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!///(課長より綺麗で録音したい声)
!裕也!そこはだっ...!あっ♡
〈ンニャァァァァァァ!
美鈴「 !何の声ですか!?」
咲夜「妹様が裕也様と遊んでいるだけよ、気にする事は無いわよ」
美鈴「アッハイ(絶対にヤってますよこれ...)」
ーーー
人里 迫真空手道場
浩二「稽古とかダルいっすよ先輩~」
知将「練習サボるのはダメだゾ」
課長「おはぎ作りました、食べてくれなきゃイヤよイヤよ~」
浩二「ふざけんな!なんでおはぎがこんな茶色いんだよ!」
知将大先輩「ハエが集り出したゾ」
浩二「先輩コイツ俺らに人糞おはぎ食わせようとしてましたよ」
知将「ギルティ」
知将は手袋をハめ、課長の作ったおはぎを課長の顔面に塗りたくる、するとどうだろう?
もう気が狂う程、めちゃくちゃハエが寄ってくるじゃないですかヤダモ~。
課長「ギャァァァァァァァ!!!」
課長はのたうち回り、そして失神する。
と て つ も な く 汚 い。
浩二「先輩、気絶したっぽいですねぇ」
知将「おっ、そうだな」便乗
遠野「練習の邪魔にならない様に退かしておきます」
遠野は課長を引っ張って道場を後にする。
浩二「なんだったんだアイツ...」
知将「練習再開するゾ」
~30分後~
現場監督「あぁ~ダメダメダメ!」
浩二「この程度の絞め技で根を挙げんじゃねぇよ!」
現場監督「身体壊れちゃ^~う!」
知将「感じるんダルォォ?」
AKYS(秋吉)「おぅテメーら、休憩するぞ、その前に田所、ちょっとお前の技をやってみろ」
浩二「良いすかぁ!?イキマスヨ~イクイク! 必殺!邪険夜!逝きましょうね!」
刀をどこからか取り出し技を繰り出す。
うんこが刀振り回すって危ない...危なくない?‘ω‘
秋吉「馬鹿野郎!空手だ!」
浩二「(空手の技なんて)ないです」
ーーー
裕也「ヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまったヤっちまった...ヤっちまったよ・・・」絶賛賢者タイム中
アリス「気持ち良かったわ~♡」ツヤツヤ
フラン「ちょっとお股痛い...」
ーーー
浩二「あー...人差し指イテェ...」人差し指骨折
智将「師匠の顔を調子に乗ってツツくからだゾ、人差し指がモゲなかっただけでもありがたいゾ」’ω’
課長「で、私は無関係なのに追い出されたのですが...」^ω^:
遠野「先輩のせいですよ!」‘ω‘#
現場監督「お腹すいた...」‘ω‘|||
浩二「そうですねぇ...慧音の所行って飯たかろうか!」
智将「おっ、そうだな」
ー寺子屋ー
圭一「~♪ !」
慧音「?どうした?」
圭一「何か嫌~な予感...」
ー5分後ー
ドンドンドンドンッ!
浩二「すいませぇ~ん、迫真空手部なんですけどぉ~開けてもらえますかぁ~?」
ガラッ
圭一「んー!帰って!どうぞ!」
ピシャッ!
圭一は一言だけ物申して扉を閉める。
浩二「開けろぉ!頼むよ~!腹へってんだよぉぉぉぉ!」
圭一「適当にその辺の生えた雑草でも食ってろ!それがお似合いだ!!!」
浩二「そんなもん等の昔に食った!(大嘘)」
圭一「ウwッwソwだwろwおw前w!」
慧音「圭一、私は別に大丈夫だぞ?ご飯は皆で食べる方が美味しいからな!」
圭一「うーん慧音がそこまで言うんなら...オイお前ら、慧音に感謝しろよな」
浩二「慧音さんありがとナス!」
遠野「ありがとうございます!」
課長「すみません」ヘコヘコッ
現場監督「ゴチになります!」
・・・
・・
・
ー食後ー
浩二「ご馳走さま!」
智将「旨かったゾ!」
遠野「こんなに美味しいのは初めてです!」
課長「うん!おいしい!」
現場監督「うまーい!」
慧音「お粗末様」
圭一「食ったんなら帰れよ、俺と慧音は授業の準備をしなくちゃならんからな」
浩二「ん、おかのした」
智将「お前ら早くしろー」
浩二「あっ待って下さいよ~」
・・・
・・
・
浩二達は去っていった。
慧音「良く食べるな」
圭一「俺はあいつらとあんま関わりたくないぞ」
ーーー
アリス・裕也邸
裕也「はぁ...」
アリス「ため息してどうしたの?」
裕也「俺もうロリコン確定やん...だってそうやろ?俺自身いつの間にかフランに欲情したんだぜ?...俺達の世界にゃYesロリータ!Noタッチ!という言葉がある、言葉の通り、過度が過ぎれば犯罪さね、俺はもう犯罪を起こしたと変わらんわ、これもう責任取って腹切るしかねぇわ、おいアリス、すまんが介錯を頼む」
アリス「! 死ぬなんてダメよ!良い!?裕也!?幻想郷は常識に囚われてはいけないのよ!?」
裕也「あっ、ふーん...(無関心)」
アリス「だからって別に死ななくて良いのよ」汗
裕也「...すまん、なんかもう吹っ切れたわ」
アリス「別に気にしなくて良いんだからね?」
裕也「お、おう...」
トントントンッ!
「「!?」」
裕也「俺が出るよ」
ガチャッ
裕也「はいはいどちらさんで..あらっ、神綺さん」
神綺「あら裕也くんお久し振りね♡アリスちゃんは元気かしら?」
裕也「えぇ、居ますよ」
裕也は神綺を部屋に通し、アリスの居るリビングへ向かう。
神綺「アリスちゃん!」
アリス「お母さん!?」
神綺「元気そうで良かった、夢子(従者)ちゃんもアリスちゃんを随分気に掛けてたから...」
アリス「あっ..そうなんだ」汗
裕也「雨降りそうだな..落雷もしそうな雰囲気だぞこりゃ...」
アリス「あらそうなの?ならお母さん、雨が止むまで居ると良いわ」
神綺「ごめんねアリスちゃん」
裕也「お茶淹れてくるわ、緑茶で良いかの?」
アリス「うん、それで良いわ」
裕也「おk」
・・
・
裕也「ほいよ、熱いから火傷はしないように..ズズッ、あっつ」
アリス「最近になって緑茶飲む事が多くなったわね~」
神綺「あら美味しい!緑茶は飲んだ事無かったけど」
裕也「口に合ったのなら良かったです♪それと菓子でせん餅を」
アリス「どうしたのよ、そのせん餅?」
裕也「あぁ、霊夢がくれたんだ、{良かったらお土産にどうぞ♡}って」
アリス「!?(‘ω‘ ) あのド貧乏でケチな霊夢が!?嘘でしょう!?異変だわ!!!」
裕也「え?アイツって...霊夢てドケチだったの?」
アリス「裕也の前だとデレデレになってるだけよ」汗
裕也「ふーん...(無関心)」‘・ω・ ‘
外は雨が次第に強くなり、雷の音が中にまで響いてくる。
いつまでも話が続く訳が当然無く、全員が無口になる。
裕也「で、流石にいつまでもここに居る全員が無口ってのはアレなんだが...」
アリス「だってする事が無いし...」
神綺「確かに」
裕也「やる事がねぇってのもなぁ...」
女二人に男一人、野郎だけなら下ネタから何からと話が永遠と続けられるが異性同士な為に下ネタはNG。
(そのNGな行為を前からしてるのは仕方)ないです。
現実の女優が裸足で逃げ出す程に凄い美貌のボディをお持ちの2人を前にして現状ムラムラしない裕也。
いや滅茶苦茶、ムラムラするけど顔と表には(出せない)出さないのが正確か。
周りから裕也を見るとすれば「スッゲー綺麗な人をイヤらしく見つめてるでなく憧れの人を見る様な感じ」と口を揃えて言うだろう。
現実は違う。
裕也「(神綺さんってアリスのお母さん...だよな...?マジで、母にしてはありえへん位に人妻感や未亡人な感じが無いし...何て言ったら良いんだ...?セクシー...エロいっ...!(野獣と化した人感)それは言える)」
アリス「?なに考えてるの?」
裕也「ん?イヤ別に?」
アリス「その割りにはお母さんをジッと見てたけど...」
裕也「え?マジで?どうやらボーッと神綺さん見てた様でした、すみません神綺さん(あっぶねぇ~下手すりゃバレるとこだったわ...)」
神綺「いえいえ、別に大丈夫ですよ♪」
裕也「ホントにすみませんね(汗) 今でも十分ドシャ降りなのにもっと酷くなりそうだな...」空を見る‘_‘
裕也「しかしまぁ、湿気が凄いと言うか...気のせいか?なんか室内が暑くなってきてないか?」
アリス「言われてみればちょっと暑くなってきたわね...魔法が弱ってきたのかしら?」
裕也「風呂入って汗でも流そうかな?」
アリス「私も入ろうかしら?」混浴目当て
裕也「なら先入って良いよ、後から入るわ」やんわりお断り
アリス「」
・・・
・・
・
裕也「さーて、何すっかな」
アリス「ご飯も食べたし、何もする事が無いわね」
裕也「もう真っ暗だしな…取りあえず寝る準備だけしてくるわ」
裕也「あ、そうだ、アリス、夜はどうする?シたい?」
アリス「勿論よ」即答
神綺「私も良いかしら...?そのぉ~...(欲が)溜まりに溜まっちゃって...」
裕也「良いですよ、但し、先にバテないでくれますよね?」
神綺「え?バテる?」
裕也「俺、前より性欲が格段に増してるんですよね、魔力のせいからか、だから毎回アリス、ヤり過ぎて気ぃ失う事あるんですよ」
神綺「という事は私も...」
裕也「えぇ、蛙の子は蛙、気を失うかもですね」
その後、裕也の言った通りに神綺とアリスは快感の凄さに耐えきれず意識が飛んだ。
まぁ、裕也本人は関係なく攻めるに攻めまくった。
アリスが先にイき、娘の後に続いて神綺も裕也のテクニックに負けイかされた。
裕也は二人をイかせる為に幻想入りする前にヤリまくった経験を活かし、色々と体位と攻め場所を変えたりし様子を見ながら攻めていった。
裕也が「もう良いかな」と考えた頃には既に雨は止んで雲の隙間から朝日が、夜明けである。
裕也「おーい、二人とも大丈夫か?」
2人は何も言わない、只の屍の様だ。
裕也「(流石に無理させ過ぎたか...とは言えヤりまくってキツイな...二人が復活したらどっちかともう一回ヤッて寝ようかな…)」
昼前に二人は起きて、神綺は「幻想郷の人里寄ってから帰るわね♪」とのことで昼食後に帰っていった。
神綺を見送りした後、裕也はアリスに「やらないか?」と再度迫り、追加で更に一発してから寝た。
アリス「(裕也を侮ってたわ...魔女である私とお母さんの二人掛かりでも勝てないなんて...いや、性欲の化身であるスキマ妖怪(失礼)でも勝てないから私達が裕也を仮に襲った所で返り討ちなのは当たり前ね...うぅ..腰痛い...!)」腰痛
アリス「(それにしても裕也の寝顔...)ゴクッ...」ムラッ
裕也の寝顔にムラムラしたアリスは我慢ならず、裕也を起こすのではなく裕也の裕也(ムスコ)を起こして一人で勝手におっ始めてそれがバレてしまい、寝込みを襲った罰として気絶する迄イかされ続けた。
ーーー
慧音邸
圭一「暇だな...」
慧音「確かに暇だな...」
圭一「何にもやる気が起きん...ダルい...」
慧音「明日の授業準備は終えているしな、本を読んで時間を潰そうにもそんな気分じゃないな...」
圭一「あっそうだ(唐突)団子でも食いに行かないか?」
慧音「団子?」
圭一「うん、ちょいと小腹空いたしな」
慧音「良いな、行こう」
・・・・
・・・
・・
・
「はい、みたらし団子とお茶ね」
圭一「お、ありがとおばちゃん」
「ごゆっくり」
慧音「ここの団子は久し振りに食べたな」
圭一「いつもは近くの団子屋さんのしか食べないもんな、たまには別の団子を食べるのも良いな~」
慧音「あ、ジッとしているんだ、口元にみたらしがついてるぞ」
圭一「ン...すまんすまん」汗
慧音「次は香霖堂に行かないか?」
圭一「香霖堂?」
慧音「ガラクタ屋さん、と言った方が分かりやすいかな?」
圭一「お、良いな、多分まだ行った事無いから行ってみよう」
慧音「決まりだな、すまない、お勘定」
会計を済ませた後、二人は香霖堂へ足を運ぶ。
ー香霖堂ー
「今日は騒がしくない平和な一日だ...」
やぁ、僕はこの香霖堂の店主 森近霖之助だ、半人半霊だよ。
いつもこの時間帯だと霊夢や魔理沙、顔を合わせる度に下手くそな誘惑をしてくるスキマ妖怪の八雲 紫、スキマ妖怪の式神でストッパー役でもある藍、吸血鬼が住む紅魔館の従者である十六夜 咲夜に天狗の犬っコロ(犬走 椛)に文々。新聞の(射命丸文)...はたてだっただろうか?それともホタテ?...誰だっただろうか?まぁいい、兎に角、いつもこの時間は騒がしいんだ...いや、時間は関係ないかな?僕が風呂に入ってる時も就寝している時も構わず連中は来るんだ、参ったね。
但し、良い客も居るさ。
人形遣いの彼女はね。
彼女と紅魔館の従者とスキマ妖怪の式神と天狗の犬っころは僕の中では比較的安全だと判断しているよ。
だけど何故か、ここの所誰も来ないし来ても直ぐに帰ってしまう。
紫も下手くそな誘惑をしない。
いったい何があったんだろうか?
まぁ、僕としてはゆっくり出来るし万々歳だけどね。
今日も僕の予想では誰も来ずに一日を過ごせる...筈。
と言うより、霊夢と魔理沙はいい加減にツケ、払ってくれないかな...キレそう(正論)
次ツケと言ったらブチ切れてみよう。
トントンッ
霖之助「おや?」
ガチャッ
慧音「やぁ霖之助、元気だったか?」
霖之助「あぁ、いらっしゃい慧音、僕は変わらず元気でいるさ」
圭一「はぇ~...ここが香霖堂か... ! マジかコレ!?64ゲームあんじゃん!」
霖之助「彼は?」
慧音「圭一、「ん? どした?」 紹介しよう、少し前に幻想入りした「川崎圭一だ、気軽に圭一って読んでくれ、宜しくな!」」
霖之助「この香霖堂を営んでいる森近霖之助だ、宜しく」
霖之助「早速ですまないが圭一ならコレ分かるだろうか?」スッ
圭一「ん?これは...スーファミ?(※スーパーファミコン)」
霖之助「すーふぁみ?「あぁ、正式名スーパーファミコン、訳してスーファミって呼んでたんだ、家族や友達と遊ぶ機械だな、懐かしいなソレ、15年ぶりに見たぞ」そうか...ならばこれはどうだろうか?」
圭一「! ゲームボーイじゃねぇか!これでメチャクチャ遊んだなぁ~!懐かしい~!」
霖之助「使い方を教えてくれないかい?名前と用途は分かるんだが使い方が分からなくてね...」
圭一「別に良いぜ~、これをこうして・・・」
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
霖之助「ありがとう、助かったよ」
圭一「いやいや、別に良いって事よ、俺も楽しめたしな!」
霖之助「そう言えば圭一は外来人なのかな?」
圭一「外来人?あぁ、別の世界からいつの間にかこの幻想郷に幻想入りしたから、多分外来人に入るな」
霖之助「僕と同じ同性を見たのはホントに久し振りだよ、男はあまり居ないからね」
圭一「確かに男って全然見ねぇな...女の割合が高いってのは分かるぜ」
霖之助「圭一は怖くないのかい?」
圭一「怖い?何で?」
霖之助「女は僕達男より力もあるし...ほぼ男が犯されるからね...」
圭一「別に怖くねぇよ?俺から喧嘩売るなんて野暮な真似はしねぇが、向こうから売ってくるなら買ってやるし、そんじょ其処らの女共には負けねぇよ?」
慧音「あぁ、圭一はこう見えても強いぞ」
圭一「俺よりも強い奴は他にも居るぜ!」b
霖之助「それは是非ともどんな人物か見たいな」
トントンッ
霖之助「ん?空いてるよ、どうぞ」
ガチャッ
「ここがアリスの良く来る店かい?」
アリス「えぇそうよ、ここが香霖堂」
圭一「お、噂をすれば何とやら、だな...裕也も来たか」
裕也「おう、久々にツラを会わせた気がするぜ」
慧音「久し振りだな、裕也」
裕也「おう、慧音も元気で何よりだ」
裕也「ここは色々と懐かしい物があるな...64にスーファミ、ゲームボーイまであるとは...」
霖之助「初めまして、僕はこの香霖堂の店主、森近 霖之助だ、宜しくね」
裕也「ご丁寧に、俺は渚 裕也だ、宜しく頼む」
霖之助「ガラクタばかりだけど良ければ見ていってくれ」
裕也「あぁ、ありがたく拝見させてもらうよ」
ーーー
人里 迫真空手道場
浩二「MUR今日どうすんすか休みなのに」先輩を呼び捨てにする屑
知将「アチャモ...」(‘д‘ )
遠野「そう言えば少し前に慧音さんに聞いた所があるんですが...」
浩二「お、遠野何か良いとこあんのか?」
遠野「確か人里から少し離れた所に古物を扱う店があると聞いた事あります、行ってみませんか?」
知将「あっそうか、行きてぇなぁ~」
浩二「遠野、超愛してるぜ、行く前にお前も俺も1発イかないか?」
現場監督「凄くステキィ↑~」
課長「行きたい...行きたい...」
和人(AKYS)「おうお前ら、今日は休みだからと言って羽目外し過ぎるんじゃねぇぞ、俺は一先ず鈴仙ちゃんの所に行ってくる」
浩二「羽目外すなと言った奴が羽目外す事しに行ってんじゃねぇかよ...」小声
和人「なにぃ?何か言ったか?」
浩二「(何でも)ないです」大嘘
和人「ちっ...まぁいい」
師匠である和人は鈴仙に会いに永遠亭へ全速で向かう。
現場監督「(師匠が)行っちゃうわよぉ...!」
知将「よし、じゃぁ遠野の言う古物の店に行くゾ、あっそうだ..」
浩二「ナンダム...?」
知将「最近ポッチャマ空飛べる様になったゾ」
浩二「は?」
知将「行くゾ? ムッ!!!!!」
知将の顔が険しくなり、どこに力を込めてるか分からないが知将は宙に浮いた。
浩二「ファッ!?」(‘д‘ )
知将「課長も見てないでこっち来て」空中浮遊
課長「ど、どうやって...」
知将「心を無にして、そこから先は...えっと...まぁ自分の判断でなんとかなるゾ」説明放棄
課長「じゃぁ...イきますよ...お兄さん許してっ!おま◯こ壊れる!ホッホッホッホッッ!ホアッーーー!」
浩二「えぇ...」困惑
課長も空中浮遊に成功。
その後も全員が空中浮遊に成功し、香霖堂へ向かう。
知将「浩二だけ超越人力な感じするゾ」
浩二「(尊師じゃ)ないです、頭に来ますよ!」
ーーー
霖之助「アリスはいつものを買いに来たのかな?」
アリス「裕也にここを紹介のつもりでね、ついでだから材料も買いに来たって訳よ」
霖之助「そうかい、ついででも君の様な常識人なら大歓迎だよ、ちょっと待っていてくれ、裏に置いてるからね」
霖之助は裏方に姿を消す。
アリス「裕也はここ、どうかしら?」
裕也「? 良いと思うぞ?」
慧音「さて圭一、そろそろ帰ろう」
奥の部屋から霖之助が品物を抱えて戻ってくる。
霖之助「これだね」
アリス「悪くない素材ね...今あるの頂くわ」
霖之助「毎度あり」
裕也「終わった?「えぇ」んじゃ帰ろっか」
霖之助「常識を持っててマトモで嬉しいよ、僕はいつでも歓迎するよ、同じ男だからね」
裕也「そいつぁ嬉しいこったな、また来るよ」
圭一「あ、もう帰んのか..またな~」
裕也「あぁ、またな」
ーーー
帰路
アリス「どうだったかしら?香霖堂とその店主は」
裕也「良いと思うぞ」
こうしてまた、幻想郷の1日が過ぎてゆく。
因みに裕也達と空手組とは入れ違いとなった。
現実「こっちくんな」ハッキリ
岡山の県北の川の土手の下「唯でさえあの親父共が居るのにこれ以上増えて堪るか」全力拒否
岡山県知事「岡山県民になられるのを全力でお断りします」ガッツポーズ
ネット社会「人間の屑で臭いとかこれもうわかんねぇな」困惑
ホワイト企業「色々と(肌色と考え)黒そう、これで良いや」不採用通知
ブラック企業「何か色々と白そう(意味深)」不採用通知
田所家 之 墓「子孫であるお前が納骨されるとワシらの骨と墓まで臭くなるワイ」先祖様達もNG
天国「申し訳ないが臭いのはNG」拒否
地獄「閻魔様に貴様の臭さが付着してしまったらどうする!帰れぇ!」拒否
幻想郷「幻想郷は何でも受け入れると言ったな?あれは嘘だ」
ニコニ◯本社「114514」歓迎
ホモガキ社会「もう待ちきれないよ!早く来てくれ!」歓迎