~聯合旭日艦隊物語~ 日本国国防海軍   作:take8025

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ここか次でタイムスリップっすね。
ここからどーしよーか考えてます。
では、どうぞ。



第九話 ミッドウェー海域へ航海の準備

またまた、観艦式から時間が流れて5月30日、聯合旭日艦隊に新たな部下が入ってきた。

 

国防海軍 横須賀基地

グラウンド

裕也達は、新人隊員を歓迎するべく、新人隊員の数が数な為、敷地の広いグラウンドで歓迎の場を設けていた。

 

大介「我々は、君達を歓迎する」

山崎「君達と共に日本を守れる事を私は副長の立場ではあるが、誇りに思う」

川野「何より君達の働きが、今後の日本に影響すると言っても過言ではない」

圭一「航空艦隊司令長官の川崎だ、俺は君達と共に仕事をする事を大変嬉しく思う」

拓也「そして君達の働きが何より、聯合旭日艦隊の明日を左右すると言うのも過言ではない」

裕也「聯合旭日艦隊司令長官の渚だ、私達と共に、日本を守るのを手伝ってはくれないか?」

 

全員「ハイッ!お供します!」

裕也「良し!その根性気に入った!各自解散!明日から本格的に行動を開始する!何より明日日本を離れるからな!」

「「「「「「「「ハイッ!」」」」」」」」」」

 

※因みにこの新人達、観艦式で登場してるゾ。

 

新人達はその後自由に過ごして翌日を迎える。

 

裕也達は挨拶を済ませた後、長官室にて予定を話し合いながら組み上げる。

 

裕也「明日から日本を離れるんだ、不備等があっては溜まらんからな」

大介「全艦艇、燃料・弾薬・食料・予備部品も不備は無い様に現在確認中です、特に紀伊型・二代目長門型は再度確認中です」

圭一「艦載機のスペアパーツや予備機も確認中、航空燃料もだ」

拓也「潜水艦の重要な魚雷も欠陥が無いか確認させているよ」

圭一「そう言えば、ミッドウェー着いたら何するんだ?」

山崎「長官助けて下さい、うちの司令が馬鹿通り越してヴァカに差し掛かってるんですが」

裕也「コイツはそういう奴だ、何度言っても右から左へ左から右へ通り抜ける耳を持ってんだよ、アーナキソ」

山崎「辞表出して宜しいですか?」スッ

裕也「よし、山崎二等海将、第二艦隊司令長官に命ず」

山崎「辞表捨てます」ビリビリビリッ!

大介「君は良い選択をした、今日は奢ろう」ポンッ

圭一「あの~、俺は?」

裕也「ん?すまん、存在忘れとったわ」テヘッ

大介「川崎、テメーはさっさといずも戻って枕濡らしてこい、ついでにズボンも・・・あれ?」

圭一、長官室退室。

本当に枕を濡らした様だった、下は濡らしていない。

圭一は馬鹿だ、翌日には何もかも忘れる程の大馬鹿だ、昨日の事を聞いてみたが案の定、忘れていた。

裕也「アイツはやっぱり」

大介「馬鹿ですねぇ・・・扱いやすいのが利点ですかね」




ごめんちゃい。
新人が出てきただけでしたね、では。
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