ここからどーしよーか考えてます。
では、どうぞ。
またまた、観艦式から時間が流れて5月30日、聯合旭日艦隊に新たな部下が入ってきた。
国防海軍 横須賀基地
グラウンド
裕也達は、新人隊員を歓迎するべく、新人隊員の数が数な為、敷地の広いグラウンドで歓迎の場を設けていた。
大介「我々は、君達を歓迎する」
山崎「君達と共に日本を守れる事を私は副長の立場ではあるが、誇りに思う」
川野「何より君達の働きが、今後の日本に影響すると言っても過言ではない」
圭一「航空艦隊司令長官の川崎だ、俺は君達と共に仕事をする事を大変嬉しく思う」
拓也「そして君達の働きが何より、聯合旭日艦隊の明日を左右すると言うのも過言ではない」
裕也「聯合旭日艦隊司令長官の渚だ、私達と共に、日本を守るのを手伝ってはくれないか?」
全員「ハイッ!お供します!」
裕也「良し!その根性気に入った!各自解散!明日から本格的に行動を開始する!何より明日日本を離れるからな!」
「「「「「「「「ハイッ!」」」」」」」」」」
※因みにこの新人達、観艦式で登場してるゾ。
新人達はその後自由に過ごして翌日を迎える。
裕也達は挨拶を済ませた後、長官室にて予定を話し合いながら組み上げる。
裕也「明日から日本を離れるんだ、不備等があっては溜まらんからな」
大介「全艦艇、燃料・弾薬・食料・予備部品も不備は無い様に現在確認中です、特に紀伊型・二代目長門型は再度確認中です」
圭一「艦載機のスペアパーツや予備機も確認中、航空燃料もだ」
拓也「潜水艦の重要な魚雷も欠陥が無いか確認させているよ」
圭一「そう言えば、ミッドウェー着いたら何するんだ?」
山崎「長官助けて下さい、うちの司令が馬鹿通り越してヴァカに差し掛かってるんですが」
裕也「コイツはそういう奴だ、何度言っても右から左へ左から右へ通り抜ける耳を持ってんだよ、アーナキソ」
山崎「辞表出して宜しいですか?」スッ
裕也「よし、山崎二等海将、第二艦隊司令長官に命ず」
山崎「辞表捨てます」ビリビリビリッ!
大介「君は良い選択をした、今日は奢ろう」ポンッ
圭一「あの~、俺は?」
裕也「ん?すまん、存在忘れとったわ」テヘッ
大介「川崎、テメーはさっさといずも戻って枕濡らしてこい、ついでにズボンも・・・あれ?」
圭一、長官室退室。
本当に枕を濡らした様だった、下は濡らしていない。
圭一は馬鹿だ、翌日には何もかも忘れる程の大馬鹿だ、昨日の事を聞いてみたが案の定、忘れていた。
裕也「アイツはやっぱり」
大介「馬鹿ですねぇ・・・扱いやすいのが利点ですかね」
ごめんちゃい。
新人が出てきただけでしたね、では。