日記。「世紀の超指導者?違いますよw唯の影武者ですw」 作:Reidou Shion
今回の話が4.5話となっているのは、主に、ネタ切れの為、大きく時間を飛ばして、一気に原作開始に持って行きたかったで、短めの話で原作開始までの繋ぎを用意したかった為です。
読者の皆様、申し訳ありません。
A月N日
あれから三年と半年が経っている。
忙しくて日記を書く余裕が無かったが、用事はあらかた完了したから、そろそろトンパを迎えに行こうと思って居た。
トンパを迎えに行く直前にケータイが鳴り、応答してみるとなんと珍しくゾルディック家のシルバさんからだった。
内容は、子供が産まれたから見にこないか?との事。
まあ、NGLのめんどくさい奴らを殺して貰った恩もあるし、こちらも高い金を出してちょくちょく依頼して居たからかなり信用はされてると思って居たが、まさかそんな事に誘われるとは思わなかった。
俺はシルバさんの誘いを受け、トンパを連れて行くと言ったら、快くOKしてくれた。
現在は心源流道場に向かう飛行船に乗っている。
トンパ君の成長が楽しみだ。
A月O日
トンパ君はかなり強くなっていると確信した。
少なくとも三年前の俺と同等レベルには強くなってやがる、やはり才能だけ見れば俺以上だな。
ビスケ師はホクホク顔で俺に感謝してきた。
どうやらここまでの才能を持った弟子は俺以来だったそうだ、トンパの纏が精錬されているので、基礎修行含め、かなり修行を積んだらしい。
発に関しても、ビスケ師監修の元、ひたすら毒を摂取し抗体を作り、相性のいい具現化系統の方面にも腕を伸ばし、毒で武器防具を大まかに具現化できるようになったらしい。
今のトンパの強さは恐らく幻影旅団レベル、俺がヒソカや団長レベルだろう。
そして俺達はククルーマウンテンに到着し、シルバ&キキョウさんの第一子のイルミを抱き、そして何故かゼノ&シルバさんと俺&トンパで模擬戦をする事になった。
どうやら、トンパの成長を見て血が騒いでしまったゼノさんが、戦いたくなってしまったらしい。
結果は勿論負け。
やはりネテロ一歩手前とビスケ師一歩手前レベルの相手に勝てる訳が無かった。
ある程度の傷を負わせる事は出来たけど、やはり負けてしまった。
トンパの能力を知ったゾルディック家の皆様が使用人兼イルミの師匠としてトンパをスカウトして居たが、トンパは断って居た。
せめて子供の戦闘訓練の時だけでも来てくれないかとゾルディック家の皆様が珍しく粘って居た。
なので俺がトンパに、「ゾルディック家って色々な毒を扱っているから、それを報酬にすればいいんじゃね?」と進言したら、渋々と言った形で引き受けて居た。
A月S日
あれから数日経った。
俺達は東ゴルドーを拠点に、世界中を飛び回ってブラックリストを殺し回っている。
これからはハンターとして活動しつつ、東ゴルドーの指導者としても頑張らねば。
まあ、東ゴルドーで仕事している間はトンパにハンターの仕事を頑張って貰うけどなw
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