日記。「世紀の超指導者?違いますよw唯の影武者ですw」   作:Reidou Shion

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第五話「え?試験官募集?マジで⁉︎やるやるwww」




今回の話は、作者の未熟によるネタ切れで原作開始まで時間を飛ばします。


狩人日記・五話

 

 

H月D日

 

 

とうとう原作開始か……

 

 

大体の前世の知識は20年前に日記に全て書いたから忘れて居ない。

 

 

あれから20年が経った。

 

 

現在38歳、独身である。

 

 

無事魔法使いになった俺だが、一応この20年であった事を書いておこう。

 

 

 

 

・二つ星、ブラックリストハンターのダブルにトンパと俺がなった。

 

 

・天空闘技場に暇つぶしでフロアマスターになったが辞退した。

 

 

・偶にゾルディック家にお邪魔してトンパと一緒に子供の訓練をした。

 

 

・イルミ君は原作より性格が改善し、弟に対して過保護な兄へ変わった。

 

 

 

・アルカ、もといナニカの問題だが、ゾルディック家から出られないと言う誓いの元、ある程度の自由を得ている。

 

 

・東ゴルドーとNGLが合併し、国名を「エドワード合衆国」に改名した。

 

 

 

・トンパがやらかし、流星街で3歳程の捨て子8人を連れて来た。(その子供は、後の幻影旅団である。)

 

 

・拾ってしまった事は仕方がないので、ゾルディック家に使用人候補として預けたら、なんと少し前に全員が脱走し、ハンター試験を受け、今では幻影旅団と名を変えてハンター兼暗殺業をしている。

 

 

 

まあ、クルタ族は別の犯罪者に滅ぼされ、クラピカは復讐者となってしまったが、犯人を俺が殺してしまった為、せめて犯人が持って居た緋の目をクラピカに渡してやろうと思ったぐらいだ。

 

 

 

 

H月H日

 

 

 

俺はハンター試験第二試験会場で試験官を断ったメンチ達の代わりに試験官をする事になった。

 

 

 

 

 

まあ、原作に絡めたと考えればラッキーだった。

 

 

 

勿論、トンパも巻き込んだ。

 

 

 

ネテロのクソジジイを頼る事になったが、シカタガナイコトダ、ウン。

 

 

 

 

第一試験では原作通りに進み、第二試験会場には主人公達とヒソカ、イルミとその他も来ていた。

 

 

 

十中八九イルミはキルアを心配して来たのだろう。

 

 

現にヒソカとやりあった痕跡があったし。

 

 

 

第二試験内容は、

 

プレート番号の早い順番に列を作って並び、一人十秒間だけ試験官を攻撃し、試験官から合格を貰えれば試験突破と言うルール。

 

 

 

トンパにはハンターとしての素質が一定以上あると認識した場合に合格にして良いと言ってあった、念能力者は無条件合格だとも。

 

 

 

 

結果、主要人物や脇役はある程度合格したが、モブキャラは殆ど不合格にされ、第三試験挑戦者は原作の半数になった。

 

 

 

 

 

 

その後は試験の移動用飛行船で、キルアと出くわし、ちょっとした会話をし、クソジジイとゴン、キルアのゲームをトンパと絶で眺め、第三試験もネテロのクソジジイとゴン達と同じゲームをしたり、念の修行をしたりで暇を潰し、最終試験では審判を務めた。

 

 

 

結果として、原作との違いは、キルアがポックルを踏み台にハンター試験に合格し、キルアがハンターライセンスを手に入れたぐらいだろう。

 

 

 

そして試験が終わった後、俺はクラピカと個室で話し合い、クラピカに緋の目を返却した。

 

 

 

クラピカは涙を流して感謝して来たが、犯人の持つ緋の目が情報より少なかった為、恐らく世界中に散っている情報を話すと、今後はそれを集めようと言って居た。

 

 

そして、俺はネテロのジジイを説得して、クラピカに念を教える係をトンパに押し付ける事が決定し、トンパにクラピカを追わせた。

 

 

 

さて、俺は天空闘技場にでも行って弟弟子のウイングにでも挨拶に行くかな。

 

 

 

 

H月O日

 

 

 

俺は天空闘技場に到着し、ウイングに挨拶する為、カウンターでウイングの居る部屋を聞いたら、何故か握手とサインを求められ、丁寧に部屋を教えてもらった。

 

 

 

驚かせてやろうとノックをせずに部屋に入ると、まず最初に、二人並んで纏をして居るゴンとキルアが視界に入り、その奥に冷や汗を流しながら二人を見て居るウイングとズシを見つけた。

 

 

 

部屋に入ってきた俺にウイングが気付き、ウイングがとても驚くと、その他の3人が一斉にこちらを向く。

 

 

ズシとゴンは頭の上に「?」を浮かべた様な顔をし、キルアは目を見開く。

 

 

 

ウイングは何故ここに俺が居るのかを聞いてきたので、気まぐれで挨拶に来たと言うと、どこか疲れた様にがっくりとし、キルアが質問をしてきた。

 

 

 

質問の内容は、どうして念の事を黙ってたんだ?と言うもの。

 

 

その質問に俺はこう答えた。

 

 

「本当は12歳になったら教えるつもりだった、念の習得には基礎的な身体能力が必要になるから、念無しの暗殺者として一人前レベルになるまで教えるのは危険と判断したからだ、今となっては一年なんて誤差だと思うがな。」と答えた。

 

 

俺は、ゾルディック家の訓練で、特にキルアには厳しく訓練した記憶があるので、少し恐怖心を覚えている様だった。

 

 

 

俺は、トンパがクラピカとの修行を終わらせるまで暇なので、「しばらく天空闘技場に滞在から、用があったら呼んでくれ、同じ二百階だから、受付で聞けば教えてくれる。」

 

 

と言って、自分に当てられた部屋に行った。

 

 

 

その途中、対戦を申し込まれたので軽く受けておいたのも含めて、これから楽しくなりそうだ。

 

 

 

H月P日

 

 

 

昨日対戦を申し込んで来たのは、原作でゴンと最初に戦っていたギドと言う闘士だった。

 

 

観客席にゴン達が居るので、少し驚かしてやろうと考えた。

 

 

ギドは完全に俺を舐めてかかって来ていた。

 

 

俺は、ギドが操るコマを円を使って見切り、速攻でボコボコにした。

 

 

ウイングは当たり前として、ゴンとキルアもハンター試験で俺の強さを知って居る為、強い事は分かっていたが、ここまで早く終わるとは思わなかったらしい。

 

 

天空闘技場スタッフや、10年以上天空闘技場に居る人間なら俺の事を知っていてもおかしくないが、どうやらギドは知らなかったらしい。

 

 

ギドをボコボコにし、ついでに義足を破壊しておいた、理由としては、これで暫くはゴンと勝負できないだろうと考えたからだ。

 

 

 

勝負の帰りに、ウイングの部屋に寄ると、ゴンとキルアが熱心にビデオで俺とギドの試合の見直しをしており、ウイングの解説を真剣に聞いていた。

 

 

やはり、ゴンとキルアは一足早く円を教わったらしい。

 

 

 

ゴンは、俺が部屋に入ってくるのに気付くと、目を輝かせて褒めちぎって来た。

 

 

暫く経ってゴンの純粋パワーから抜け出した俺は、今日は自分の部屋に戻って一息つくことに決めた。

 

 

 

 

 

 




今回の話はここまでです、ハンター試験からいきなり天空闘技場に行ってしまったことは申し訳なく思いますが、ネタが思いつかなさすぎてですね、主人公の世代でハンター試験を、しかも日記として書くのは作者の実力不足なので勘弁してくだせぇw


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