ダンまち最強の剣士 作:最強さんです
次の日の朝テオはギルドに行きフローラにロキ・ファミリアに入団したことを話した、そしてテオはギルドから刀を借りダンジョンに来ている。
「ここがダンジョン、第1階層」
テオはダンジョンの中を歩いているとゴブリン三体が居たゴブリンはテオに気付きテオに襲い掛かる、テオは刀を鞘から抜きゴブリンを倒していく。
「ギャー」
「ハァ!」
テオはゴブリンを斬り倒したすると倒したゴブリンの所から魔石が落ちる、テオは三体のゴブリンを倒した後に魔石を拾っていく。テオはそこから第1階層を隅々まで冒険していた途中で出てくるゴブリンやコボルドを出会ったらテオは刀を使倒していく全て一撃で倒していく。
「かなり倒したな魔石がこんなにもあるし、そろそろ戻るか」
テオはダンジョンから戻りギルドの換金所の所に向かった10000ヴァリスぐらいかなと思ったら30000ヴァリスも稼いでいた、俺は拠点に戻った。
「今、帰った」
「お帰りや~テオ、どうやったダンジョンは」
「中々楽しかったぞ、第1階層をくまなく回ったからな」
「お~そんな事しとったんかいな」
「稼いだぶんだ」
「テオ、どんなけ稼いたん」
「30000ヴァリス」
「すご!」
「ロキ後でステータスの更新を頼んだ」
「テオ何処いくん」
「外に出て刀の素振りでもしとく」
テオはそう言うと外に出って刀を振りだした、しばらくするとフィンがやって来た
「テオ、素振りでもしているのかい」
「あぁ、日頃から鍛えているからな。前は木刀を持って色んな所を回ったものだな」
「そうなのかい、僕も良いかな」
「あぁ、構わないぞ」
リヴェリアが呼びに来るまでテオとフィンは自己鍛錬を続けた、テオは今ロキにステータスの更新をしてもらっている。
「ホンマ凄いわ~、テオ更新終わったで」
テオ・イガルガ
Lv.1
力:I 0➡H 100
耐久:I 0➡I 72
器用:I 0➡I 85
敏捷:I 0➡I 98
魔力:I 0
《魔法》
《スキル》
【夜鴉の加護】
・早熟する
・クリティカル(防御を無視してダメージを与える)
・軽減(受けるダメージを減少する)
テオはステータスを見て思ったことを言った。
「異常だよな」
「異常ちゃうわ!トータル300オーバーやで!」
「すまない」
「いや、謝るほどちゃうけどな」
「今日はもう寝るとするよ、明日はギルドの図書館に行ってからダンジョンに行くつもりだからな」
「ギルドの図書館になんでや」
「知識を増やそうと思ってな知識があれば生存率が格段に上がるからな」
「テオは色んな事を考えておるんやな」
「まぁな、それじゃあ俺は寝るよ」
テオはそう言ってロキの部屋から出て自分の寝室に戻り明日のために寝た。
次の日、テオはギルドの図書館に来ておりギルドの本を 端から端まで全ての本を読んでいた。旅で出会った人がよく言っていた言葉を体は思い出していた知識があればたとえ山で遭難したとしても生存する確率が大きくなる ダンジョンでもそれは同じことだと体は思いダンジョンに関する本を読んでいた。
「中々興味深いことが書いてあるな」
テオは昼間でギルドの図書館で本を読んだ後にダンジョンに向かった、ダンジョンにやって来たテオは第1階層のモンスターを倒しながら先に進むテオは第2階層に来ており第1階層に比べてモンスターの数も多くなっているがテオは昨日と同じように第2階層をくまなく探索しモンスターと戦いをしていた。
「第2階層も第1階層と変わらずか」
テオはそんな事を言いながらも第2階層をくまなく探索して地上に戻り魔石を換金してもらった、今回は50000ヴァリス稼いだ。
「ただいま」
「帰ったか」
「あぁ、ロキ今日稼いだぶんな」
「今日どれぐらいや」
「50000」
「50000!昨日は30000で今日は50000!なんかテオは規格外やな、ほな先にステータスの更新してからご飯にするで~」
「わかった」
テオはロキと一緒にステータスの更新をしてもらうために向かった、ロキはテオの成長スピードに驚いていた。フィン達のレベル2になるまでに数年は掛かったのに対象のテオは半年でレベルができるのかも知れないと思いながらテオの更新を終わらしてステータスの紙をテオに渡した。
テオ・イガルガ
Lv.1
力:H 100➡H 195
耐久:I 72➡H 162
器用:I 85➡H 173
敏捷:I 98➡H 187
魔力:I 0
《魔法》
《スキル》
【夜鴉の加護】
・早熟する
・クリティカル(防御を無視してダメージを与える)
・軽減(受けるダメージを減少する)
「テオのステータスは相変わらずやな」
「ありがとう、ロキ」
「気にすんなや」
「それじゃあ、飯にしようぜ」
「そうやな!ほなご飯にしょうか!」