ダンまち最強の剣士 作:最強さんです
オラリオに来てから2ヶ月がたった。テオはダンジョンに行く前はギルドの図書館に行き知識を増やしてからダンジョンに向かう、そしてテオは今上層の11階層来ている。
「かなりのモンスターを倒したな」
テオは倒したモンスターの魔石とドロップアイテムを拾いながらあることを考えていた。
「フィンが言っていたがインファイトドラゴンを倒したらランクアップができると言っていたからなギルドの本にも載っていたし」
「この辺りだな」
テオの目の前にインファイトドラゴンが三体も居た、テオは刀を抜きインファイトドラゴンの向かっていた。一体のインファイトドラゴンもテオに気付居たがそのときにはもう斬られていた。他のインファイトドラゴンもテオに攻撃をしようとしたがインファイトドラゴンの体が二つになり切り刻まれた。
「浅はかだ」
テオはそう言って刀を鞘に納めインファイトドラゴンの魔石とドロップアイテムを拾いその場を離れた。するとモンスターパーティーに出くわせた、テオは刀を抜き出って来たモンスターを倒していくテオ以外にも冒険者が居たがテオの動きを見て驚きを隠せなかった何故ならテオの攻撃が全く見えなかったからだ。
「まだまだ居るな、さぁ掛かってこい」
テオはまだまだ出って来るモンスターに刀を向けてそう言った。モンスターパーティーで出て来たモンスターをテオは全て倒した後に魔石とドロップアイテムを拾い地上に戻った。テオは換金をせずに拠点に戻ってきていた。
「ロキ帰ったぞ」
「お帰りや」
「あぁ、ロキステータスの更新を頼む」
「わかったで」
テオはロキにステータスの更新を頼んだするとロキが大声で言った
「テオLv.2キタァァアアアアアアアアアアアア!」
その言葉にフィン達がやって来た
「ロキ、テオがレベルアップしたのは本当かい!」
「そうやで!2ヶ月でLv.2や!スキルの影響やろな」
「そうか、レベルアップしたら発展アビリティが出るんだろ」
「そうやでテオに出たアビリティは三つや【狩人】、【耐異常】そして【神秘】や!どれにするテオ」
「【神秘】で構わない」
「わかったでしかしまさか【神秘】が出って来るとわな」
「そうとも限らない、ギルドの図書館に書いていた。【神秘】が発展するには膨大な知識がいるか神血を飲むかで出てくるとギルドの図書館に書いてあった」
「そういや、テオはダンジョンに行く前はギルドの図書館に言っていたもんな」
「あぁ、それで【神秘】が発展したんだろ」
「よしステータス更新完了や」
ロキはそう言うとステータスの紙をテオに渡した
テオ・イガルガ
Lv.1
力:S 985 → SS1098
耐久:S 972 →SS1070
器用:S 955 → SS1065
敏捷:S 980 → SS1088
魔力:I 0
《魔法》
《スキル》
【夜鴉の加護】
・早熟する
・クリティカル(防御を無視してダメージをしようと)
・軽減(受けるダメージを減少する)
そしてランクアップしたステータス
テオ・イガルガ
Lv.2
力:I 0
耐久:I 0
器用:I 0
敏捷:I 0
魔力:I 0
神秘I
《魔法》
《スキル》
【夜鴉の加護】
・早熟する
・クリティカル(防御を無視してダメージを与える)
・軽減(受けるダメージを減少する)
この日テオは2ヶ月でランクアップとゆう偉業を成し遂げた。