ダンまち最強の剣士   作:最強さんです

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4話[魔道具と鍛治師と魔法]

テオがLv.2になって数日がたった頃、テオは魔道具を製作したそれはゲードと呼ばれる物だ。ゲードは空間を作り出しそこに物を入れることが出きる物だ自身が使う武器や魔石にドロップアイテムやお金を入れることが出きる上に無限に入れることだって出きる、そして今テオはロキと共にヘファイストス・ファミリアに来ていた。

 

「ロキ、ここがそうなのか」

 

「そうやでここがヘファイストス・ファミリアの工房や今からヘファイストスの所に行くで~」

 

「わかった」

 

ロキの後にテオは着いていったしばらくすると一人の女性が居た、その女性は髪の色が赤く左目は眼帯を着けていた。その女性はロキが来たことに気付き話し掛けてきた。

 

「久し振りねロキ」

 

「久し振りやな~ヘファイストス」

 

「今日はどうかしたの」

 

「今日はな家の新たな子を連れてきたんや」

 

「そうなの、その子は何処かしら」

 

「ウチの後ろにって居らへんやん!テオ何処や」

 

「呼んだかロキ」

 

「テオ何処にいとったんや」

 

「いや、こう言うところは昔から好きでな。俺の故郷にもこう言う鍛冶屋があるからな」

 

「そうなんやな」

 

「ロキ、彼があなたの新たな子」

 

「そうやで、テオ。彼女はヘファイストス」

 

「ヘファイストスよ」

 

「テオ・イガルガ、よろしく神 ヘファイストス」

 

「テオ・イガルガね。今日はどうしてこっちに来たの」

 

「テオがなオラリオにも鍛冶屋があるのかって聞いてきたから連れてきたんや」

 

「そうなの」

 

「テオどうやここは」

 

「懐かしく感じるよ。神ヘファイストス少しここらを見せてもらって良いか」

 

「構わないわよ」

 

「そうか、ありがとう」

 

「ウチはヘファイストスと話しとくから終わったら呼んでや」

 

「あぁ、連れてきてくれてありがとうロキ」

 

「気にすんなや」

 

ロキはテオにそう言うとテオは工房を見に行った。テオは工房を見て回っていると一つの刀に目に入り刀を手に取った

 

「良い刀だな」

 

「それは手前が打ったものだ」

 

「そうなのか、良い腕をしているな」

 

「そう言ってくれると手前も嬉しいぞ、手前は椿・コルブランド手前は」

 

「俺はロキ・ファミリア、テオ・イガルガよろしく。椿」

 

「よろしくな、テオは何故ここに来たのだ」

 

「ロキに頼んで連れてきて貰ったんだよ、ロキは今ヘファイストスと話しているぞ」

 

「そうか、それにしても一目見ただけで刀のよさがわかるのか?テオは」

 

「故郷に居たときにこう言う鍛冶屋に何度も行ったことがあるからな、刀を作ったこともあるな」

 

「そうなのか」

 

「あぁ」

 

その後も椿と話していた、テオは2ヶ月でランクアップをしたことを椿に話すと驚かれたすると椿はテオの指にしている指輪に目がいった

 

「テオ、それは」

 

「あぁ、俺が作った魔道具ゲードだ」

 

「テオが作った魔道具か、それはどんな効果なんだ」

 

「簡単にいえば収納だな」

 

「収納か、要するにドロップアイテムや魔石を持ち運びを楽にするものか」

 

「そんな感じだな、ドロップアイテムなら色々あるぞ」

 

テオはそう言ってインファイトドラゴンの鱗や牙をだした

 

「これ貰っても良いか」

 

椿はテオに譲ってくれないかと聞くとテオは少し考えてから椿に渡した

 

「あぁ、良いぞ。一つだけ条件がある」

 

「その条件とはなんだ」

 

「俺の専属鍛治師になって欲しい」

 

「手前がテオの」

 

「あぁ、お前が良ければだがな。それにお前と話しているのが楽しいしな」

 

「そうか、わかった。その条件受け入れる」

 

「ありがとう、椿」

 

テオはその後も椿と話した後にロキの所に戻っていた、ロキとヘファイストスに椿がテオの専属鍛治師になったことを伝えたするとヘファイストスから魔導書を貰ったそれを見たロキは驚いていたがテオは魔導書をヘファイストスから受け取った後ロキと共にその場を離れた。拠点に戻ったテオはヘファイストスから受け取った魔導書を読み出した。

 

『さぁ、始めようか』

 

するともう一人テオが現れた

 

『お前にとって魔法とはなんだ』

強い力だな

 

『お前にとって魔法とはどんなものだ』

俺にはまだわからんな、俺はどんな魔法を求めているのかわからない

 

『お前は魔法に何を求める』

俺自身が強くなくてはならない闇の用にそがしれないほどにだか、俺一人では背負いきれないときが必ずある、その時はファミリアの皆を頼るそれが家族全てを包み込む風の用に

 

『それこそがお前だ』

もう一人のテオは微笑んでいた。

 

テオは目を覚ますと魔導書には何も書いていなかった、テオはロキの所に向かいステータスの更新をして貰った

 

テオ・イガルガ

 

Lv.2

 

力:I 0

 

耐久:I 0

 

器用:I 0

 

敏捷:I 0

 

魔力:I 0

 

神秘I

 

《魔法》

 

【双破滅風刃】

 

・速攻魔法

 

・闇属性、風属性

 

「速攻魔法かテオにはぴったりやな」

 

「あぁ、そうかもしれんな。ロキ一つ良いか」

 

「なんや」

 

「神秘で魔道具が作れるなら魔導書を作ることができるのか?」

 

「出来るで、テオまさか魔導書を作る気か」

 

「試しにな」

 

「まぁ、作るのはテオが決めることやしな」

 

「そうだな」

 

テオはロキの部屋から出て自分の部屋に戻り寝た

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