気を紛らわすために俺は外出しマンガ本を二冊ほど購入し夜・・・・・・・・・
夜
「だぁ~~頼むから話してくれっ」
「そんなこと言わないで下さい、私を助けると思って・・・・・」
「そんな事したら俺の首が飛ぶし君も自分をもっと大事にしなさいな」
言い合いが続き
「ええい、もう此処で会ったのもなにかの縁だ、君名前は?俺は如月優也 職業は海軍の軍人だ」
俺は言い
「えっと、私は牧瀬栞菜です・・・・職業は一応漫画家です」
彼女は答え
「ふぅ、とりあえず落ち着こう、な?」
言葉を選びながら言い
「落ち着いてるほど私に余裕はないです・・・・」
牧瀬さんは言い
「どうして?とにかく外じゃあれだ喫茶にでも入ろう」
彼女を連れ近くのスノーバックスにでも入り
「ブレンド二つ、後彼女にケーキ」
彼女と話
「なるほどな・・・・・・だからあんな真似を・・・」
ため息をつき
「ごめんなさい・・・・」
彼女は言い、ふと俺の持っていた書店の袋に目がいったのか
「本読まれるんですか?」
言い
「まぁね、息抜き程度に」
俺は言った。そして牧瀬さんは色々と話、なぜ「あんな行動」に出たかも言い
「なるほどね・・・・早まった真似をしちゃぁいけないよ」
言い、彼女の話を聞きつつ
「なるほどな・・・・たしかに甘くはないだろうからなその世界は」
運ばれてきたコーヒーとケーキを食べながら牧瀬さんも言った。
「諦めたくない」
とそんな彼女のまっすぐな思いに傍から見れば「お人好しのバカ」と思われるかもしれないが
「わかった、俺が君のスポンサーになろう。幸い職業は軍人出し収入もまぁライフラインを支払う分は大丈夫かな・・・どうせ軍で衣・食・住・はなんとかなるから」
言い
「会ってそんな見ず知らずの人にそこまでしてもらうのは気が引けます」
牧瀬さんは言ったが
「いやいや、さっきみたいな事されたら周りも困るしまず牧瀬さん自信が怖い目に会う事も否定できないだから仕事に集中できるようにしてあげるよ、此処で会ったのも何かの縁かも知れないしね」
俺は言い
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼女は考え込んでいたが
「分かりました。よろしくお願い致します。」
頭を下げ
「とりあえず、細かい相談とかは後日しよう。これ俺の携帯番号。勤務時間帯と艦隊演習や派遣任務の際は出れないというより出ないからさ」
彼女に電話番号を教え
「分かりました」
互いに電話番号を交換しスノーバックスを出たがその光景を間が悪い事に真冬さんに目撃されてしまっていたのだった。当然真霜さんにもこの目撃談は伝わる事に。
次回~嫉妬~を予定しています。
全く関係ないですが、今日海自の新型イージス艦が進水しましたが艦名が「はぐろ」になったのを聞いて感激していた駄作者でした。
おかえりー「はぐろ」