闇のEDオーディション。   作:如月 もみか

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頂点の本当の真実

私、如月ねね!ED高等学校の新入生!ED高等学校っていうのは、芸能学校のこと。EDはこの学校を作った人、エレナ・ドゥーサさんから来てるんだって。この学校は数多くの有名な芸能人を輩出している。例えばシンガーソングライターの佐藤菜穂、女優、廣川かなむなど…芸能界で生き抜く、有名になっている人がたくさんいる、いた学校だから厳しかったりはするんだろうなぁ…少し怖いし、不安も大きいけど、頑張ろう!!!!!

 

この時の彼女は知らない。あとで地獄を見ることを。

 

もちろん、彼女は芸能部に入部した。

 

こんにちは!ED高等学校1年A組如月ねねです。女優を目指してここに入りました。よろしくお願いします!!!!!!

 

彼女は元気に先輩、顧問に挨拶した。

顧問【よろしく!君は元気があっていいね。期待の新人…なんつって】

 

先輩たち『こちらこそよろしくね。ここにはあなたのように女優を目指している人は腐るほどいるの。だからむやみに頑張れ!とは言わないけど、サポートはしていくわ。何かわからないことがあったら気を遣わず、なんでも聞いてちょうだい。』

 

はい!!!!!!ありがとうございます 入部したからにはどんな困難なことも全力で挑みます!!!!!

 

〜ほかの芸能部新入部員の自己紹介が終わる〜

 

先輩『これで、全員の自己紹介は終わったわね。じゃあ私からも……2年、中牧←なかまき ゆかなです。まだまだ未熟な先輩だとは思うけれど、よろしくお願いします。』

 

顧問【芸能部顧問の山達ひろしです。みんなの背中を押していきますよ!!!!!よろしく!!!!!】

 

先輩『これで全員揃ったわね。では、始めさせていただきましょう。』

 

ねね《あの…始めるって…なんのことですか????????》

 

先輩『まだ一年生には教えていなかったわね。あなたたちがこれから活躍していくにあたっての、特別な儀式というか…恒例行事みたいなもんよ!!!!!』

 

ねね達新入生《へぇ……なんだ、何が始まるんだろう…なんか怖いけど、なんか楽しみだね…》

 

先輩『それでは第31回EDオーディションを開始します。』

 

ねね達新入生《????????パチパチ 》

 

先輩《今回は新入生のみなさんをチェックしていきます!》

 

ねね達新入生《オーディションですか⁉︎⁉︎⁉︎????????》

 

先輩《落ちたら即退部・退学のオーディションよ!!!》

 

 

 

 

 

次回予告

頑張ることを決意した彼女には地獄が待っていた。EDオーディション、それはED高等学校で最も恐れられているものだった。




皆さんはじめまして!如月もみかです!作品読んでくれてありがとうございました!!!!!初投稿なので未熟なところばかりだと思いますが楽しんでいただけると嬉しいです。途中からくそ重くなります。闇話が好きな方はぜひ。
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