最弱無敗の決闘機竜   作:caose

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 初めてなので・・・ご容赦ください。


人物紹介・・・4巻まで

ルクス・アーカディア

 原作とは確実が付くくらいに性格が変貌した主人公。

 遊馬との生活もあってか多少の無茶と同時に諫めるところがある。

 フギルと戦っていた最中にバハムートが原因で「ZEXAL」の世界に転移された。

 その後は九十九家の養子となり日常を送っていた。

 凌牙とは親友で話し相手になっていた。

 璃緒とは目覚めた後から色々と話すうちにお互い両片思いしていた。

 遊馬とアストラルが「№96」に取り込まれた時には鉄男の代わりにデュエルし、勝利した後は自身の№となった。

 デュエルではHEROデッキで構築されており融合とエクシーズで対応している。

 デュエル・カーニバルにおいては準決勝で遊馬と対決し、敗北。

 その後はDr.フェイカー相手に4対1のデュエルをした。

 バリアン世界編においては璃緒とデュエルし、勝利するもベクターが璃緒を

取り込まれる際に告白を聞いた。

 すべてが終わった後アストラルと遊馬の戦いを見届けた後に自身の世界に戻った。

 その後3年間は雑用生活しつつ国内の安定に陰ながら尽力していた。

 機竜世界では「最弱無敗」の二つ名が与えられていた。

 とある冤罪事件がきっかけでアカデミーにてリーズシャルテと機竜で戦う事と

なったが戦闘最中にアビスが乱入してきたため共闘。

 その後はなし崩し的に入学し、幼馴染のフィルフィと再会、同じ部屋で暮らす

羽目となった。

 リーズシャルテの過去を知り、その張本人がリーズシャルテを凌辱する前に救出、説教をし、彼女を諭し、敵を全滅させた。

 この時に「青い死神」の二つ名が与えられた。

 クルルシファーがバルゼリットとの婚約をかけて決闘する際の相棒になった後に

遺跡調査の任が下り、第六遺跡の調査する中で「ディアボロス」との戦闘の最中で

遺跡にノクトと共に不時着、その後、遺跡調査中にカイトと再会し、デュエルした。

 その最中に璃緒とも再会し、新たなカード「ドラゴン・フォース」を手に入れ

勝利した。

 璃緒には自身の想いを綴った後に消滅し、彼女が保有する「№103」が

形見となった。

 バルゼリットとの戦いにおいては未だ未調整であった《ギャラクシーアイズ》で勝利した。

 セリス編においては彼女と会った後に「№39」によってこちらの世界に来た

透流を保護。

 その際に一緒に来た音羽の亡骸を埋葬した。

 女装時に置いては「メラグ」と呼ばせるようにし、彼女の真意を色々と聞いた。

 (尚、あの教官で来た3人の男たちはセリスに負けた腹いせで学園に来たが

ルクスによってボコられた。)

 校外対抗戦メンバー決め大会においてはその圧倒的な戦闘能力で駒を進め、

セリス戦の際には乱入してきた「ラグナレク」を討伐した。

 その後、サニアによって心が壊れかけたセリスを許し、彼女を助けた。

 合宿時に置いては全員の教官になった後は女性陣の温泉覗き防止で

駆り出され、全員を9割殺しにした。

 合宿中に第3遺跡が襲来し、後で来たドバル候と共に内心怪しみながらも

遺跡調査を開始した。

 その最中にヘイズからフィルフィが人体実験で『イグドラシル」の種子を13%移植され、このままでは生命の危機である事から本当の目的を隠しつつ取引した。

 フギルとの再会の際には意味深な言葉をよくかけられる。

 最深層に向かった後、フィルフィとデュエルし、「№62」をカオス化し

勝利した後「№108」を手に入れた。

 その後に『イグドラシル・マシュ・マック』によって劣勢を強いられるも覚醒型になった《ギャラクシーアイズ》の新たな神装によって勝利した。

 最深層にて「グランフォース・コア』を納めた後に触れた際には何やら

特殊な刺青が彫られるも異常が無い為放置している。

 保有している№  62

 

 

 

 

 

 

 リーズシャルテ・アディスマータ

 本作に置いて不遇な立ち位置であった少女。

 嘗て旧帝国に捕まった際に男性に凌辱され、子供を身ごもるもたまたま

聞いていた新王国の人間によって堕胎させられ、子供が出来にくい体となった。

 その後から男性不振めいたところが幾つかあったがルクスは他の男性とは

違うところから過去を話した。

 その後、アビス戦において黒幕であり自身に子供を孕ませた男性、

ベルベット・バルトとの対面に伴い、心が壊れかけるもルクスによって

救出されるが弱音を吐いて本心を言った。

 その後にルクスからの説教とベルベットの死が彼女の心を晴らせた。

 主に整備士としての側面が強く、機竜の改造に関しては人一倍強い。

 第6遺跡でルクスが手に入れた「パソコン」を使いこなした後はそれを使った

調律で校外対抗戦チーム決めの際には強く貢献した。

 お腹に旧帝国の焼印が彫られているため服装は露出少なめである。

 尚、背丈とそれに見合わぬ胸にコンプレックスを抱いており、それを喋った

人間は大概が鉄拳制裁である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 クルルシファー・エインフォルク

 原作とは変わらないがどちらかと言えな現在婚活を考えている女性。

 悪戯好きであると同時に冷静沈着な表面を持っている。

 ルクスと璃緒との関係を第6遺跡で見てからはそう言う人間と添い遂げたいと

思うようになり、バルゼリットとの婚約破棄後はそう言う人間を夢見ている。

 因みに周りよりも胸が小さい事にコンプレックスを持っている。

 

 

 

 

 

 

 セリスティア・ラルグリス

 原作とは違い、悲しい過去を持った少女。

 原作同様に色々と誤解されるがそれだけではなく嘗てルクスの祖父である

ウェイドを先生として慕っていた際に帝国の闇をウェイドに言った後に

関係者全員が処刑され、サニアの両親の死にも関係したことが分かり、

心が壊れかけ、睡眠すらままならなくなってしまった。

 ルクスに対してはウェイドの孫ということと、自身の罪から

「ラグナレク」戦には出させない様に正統的意見でルクスを学園から

追い出そうとしていた。

 然し「ラグナレク」戦後、ルクスに許された後、自身ともう一度向き合いたいと願った。

 

 

 

 

 

 

 フィルフィ・アイングラム

 アイングラム家の御令嬢でルクスの幼馴染

 何時も表情を変えずに喋るが誰よりも相手の心を理解し、対応するという側面を持っている。

 ルクスに対してはあまり危機管理がなく、何時もルクスを困らせている。

(本人無自覚)

 嘗て子供の頃に『イグドラシル」を移植され、仮死状態であったが復活。

 その後は大人顔負けの力を発揮するため、とある格闘系の同業者に弟子入り

していた。

 その為か、武術に置いてはルクス以上である。

 ヘイズに操られた後はルクスにデュエルを申し付けるもあと1歩のところで

敗北。

 その際に「№108」によって『イグドラシル」の種子が破壊され、

その後遺症かどうか分からないが髪がピンクから白に変わった。

 使用デッキは「サイバー・ダーク」を中心にしてるが今回を期に

新たなサイバーデッキを構築中である。

 所有№  34

 

 

 

 

 

 

 

 

 切姫 夜架

 原作とは違いもう一つの能力を持った少女

 精霊使いである事以外は謎の少女。

 神装機竜を保有しているようであるが謎である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 レリィ・アイングラム

 フィルフィの姉にしてアカデミーの校長

 自由奔放に見えがちであるがその実、あらゆる策謀を見極められる才能を

持っている。

 フィルフィのためならどんな危険をもこなす程の妹思い。

 それとは逆にルクスを玩具の様に色々と面白い事を考える女性であるが・・・

最後にはルクスかアイリによってボコられるが・・・・ルクスに対しては

ドMな所がある様子である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 クランリーゼ

 第6遺跡でカイトが保護したアンドロイド

 体の幾つかは機竜のパーツで代用されているがカイトのプログラミングの

おかげで体を動かすことにそう苦を感じない。

 一応デュエリストであるのだがデッキ内容は未だ不明。

 

 

 

 

 

 

 ラ・クルシュ

 第3遺跡で発見されたアンドロイド

 いつも一言が多く、よくクランリーゼにボコられる。

 ヘイズによって操られ、最深層に連れて行くという役目を全うした。

 全てが終わった後は遺跡から出て行かされ、リーズシャルテに頼んで

現在はアカデミーに在籍している。

 

 

 

 

 

 

 

 アイリ・アーカディア

 ルクスの妹であり、怒るとよくスタンドを出す少女。

 スタンドは某蠍座の拳法を使う男性。

 最初2年は雑用として働いていた。

 遺跡の解読を任されており、文官としては最高の人材である。

 最近ではある男性が気になっている様子。

 

 

 

 

 

 

 

 九重 透流

 「アブソリュート・デュオ」の主人公であると同時に本作品のサブ主人公的

立ち位置。

 妹であり故人でもある音羽と共にこの世界にやってきた。

 この世界についての常識や機竜の操縦については未だ四苦八苦の様子。

 「№ 39」を保有しておりよく助けられる。

 「シヴァレス」の予備団員として働いており、熱心に頑張っている。

 アイリやノクトから色々と教えてもらっている。

 

 

 

 

 

 

 

 シャリス・ティルファー・ノクト

 三人揃って「トライアド」と呼ばれるほど仲が良く、家関係でも仲がいい。

 シャリスは騎士の家系であるが悪戯好きであるためよくルクスやアイリに

ボコられる。

 ティルファーは実家が装飾関係であるため他の貴族とも面識を

持っているだけではなくルクスの雑用のタイムテーブルを作ってくれる見た目は

普通の年頃の女の子であるが実は頑張り屋。

 ノクトは代々から従者の家系であり現在はシャリスに仕えている。

 ルクスに対してはよく毒舌吐いてはルクスの心をしれっと壊すことが得意。

 最近は透流と一緒にいることに安らぎを感じることがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ラフィ女王

 リーズシャルテの叔母であり、女王代理。

 原作とは違い、他の4大貴族に対してもリーダーシップを発揮するだけでは

なく、謀略すら行える人間。

 リーズシャルテを実の娘の様に思っている。

 宰相のナルフを使って色々と策略を敷いており、最近ではラルグリス家の当主を丸め込ませた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 サニア・レミスト

 セリスティアのクラスメイトであったが実際はヘイブルグ共和国の

スパイであると同時に嘗てセリスティアと同じくウェイドを師と憧れていた一人。

 ウェイドの事がきっかけとなった死刑に家族の父親も含まれており、

国外脱出するもその道中で母親を失い、売春婦で働いた。

 ヘイズとの取引で学園に潜入し、復讐の機会を待った。

 ルクスに対してもセリスティアと同じ方法でやっていた辺り、性格の根は

同じなのであろう。

 神装機竜は「スパイダー・シャーク」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ヘイズ

 ヘイブルグ共和国の軍師であると同時に武器商人。

 策略や謀略を得意とし、商人としての性質かどうかわからないが自身が

特になることならどんな苦労も厭わない。

 その反面相手を下に見るためルクスの真の目的にすら気づかなかった。

 その為『イグドラシル・マシュ・マック』が倒された後ルクスによって

顔に口から目にかけて横一文字の傷が出来た。

 

 

 

 

 

 

 フギル

 ルクスの兄にして革命の際に皇帝を殺した男。

 その真意は分からないがルクスに対しては助言をしたり他人がいれば

自慢するくらいにルクスを気に入っている。

 ある人間に対して思い入れがある。

 ルクスが『グランフォース・コア」で呼び出した少女に対して何やら

知っているような雰囲気を醸し出している。




 次は・・・オリカと機竜かな?
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