あの後明里さんが戸籍がないと知った後新聞記者関係に頼み(脅し)こんで
「九十九・A・ルクス」として過ごすこととなった。
学校は中学から行けれるようになるようだがそれに備えて漢字や平仮名と言った
初歩からあらゆる教科を一通り出来るようにそれでこそ夜遅くになることがあったが
そんな時には春おばあちゃんからデュエル飯と言うお握りを出してくれたり遊馬からは「ルクス兄」と呼ばれてちょっと気恥ずかしかったり内緒で
「デュエル・モンスターズ」を教わったりして過ごすうちに中学生になると帝国でも
教わらないような事を教わったりした。
特に数学や化学は帝国よりも遥かに進んでいるため新鮮味溢れたり社会での憲法や
法律等はもし戻れた時に色々と使えるようなものがあったりと大変だがここでは誰もが自由に勉学に励み男女問わず自分の道を歩めることが出来、何よりも誰もが上を向いて歩いているという事が貴重な情報だった。
・・・だけどたまに思い出す。
あの革命を・・・
置いて行ってしまった妹を・・・
そう思いながら2年がたった時遊馬の友達のデッキを賭けてデュエルするという情報を知って見てみるとあのデッキにはない黄色い戦士族エクシーズモンスターが異様な
オーラを出すドラゴンに勝っておりそれから・・・僕らの運命が変わった。
「No」と言う100枚のエクシーズカードを集めるという戦いが始まったのだ。
僕も彼らと一緒に戦う中「No96 ブラック・ミスト」に遊馬が取り込まれた際に闘った後そのカードは僕のカードになってしまったのだ。(因みに取り込まれることはなかったがどうしてかは不明)
その後「デュエル・カーニバル」という大会で僕は準決勝で遊馬と戦って負けた後
仲間になった「神代 凌牙」と共に「Drフェイカー」の陰謀を止めるために遊馬と彼の息子である「天城 カイト」と共に変則バトルロイヤルに勝利した後カーニバルの
閉会式後カイトと遊馬とのデュエルはカイトが勝利して終わったように見えたがある日の事エクシーズモンスターがランクアップするということが多発したため再び戦いに身を投じる中遊馬の相棒となった謎の存在「アストラル」がいた「アストラル世界」と対となる世界「バリアン世界」の七皇という存在(実際は黒幕により記憶を
改竄されているが)、そして「凌牙」と妹の「璃緒」がそのバリアン世界の
トップランクである事が明らかとなりそしてその2人を葬った存在である「ベクター」と黒幕である「ドン・サウザンド」との戦いに勝利するも全てが終わってないということで「凌牙」とデュエルして勝った後この戦いの根源でもある全ての事象を支配し過去、現在、未来が分かるカード「ヌメロン・コード」を手に入れた遊馬とアストラルだが
アストラルの一言が2人を最後の戦いにへと誘った。
「私はこの力でバリアン世界を滅ぼす。」
そしてルクスはアストラルの言葉で新たに己を決めた。