最弱無敗の決闘機竜   作:caose

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 続きです。


デュエルⅥ

「僕のターンドロー!」

 ルクス LP 1300

     手札3⇒4

     墓地 8

     除外 1

 「僕はカードを3枚伏せて更に魔法カード『ヒーロー・ソウル・ドロー』を発動!

墓地に存在する『HERO』カードを全て除外して送ったカード+1枚分ドローさせる!!僕は墓地に存在する4枚を除外して・・・5枚ドロー!?」

 ルクスはそう言って5枚ドローするとそれを見て・・・良しと呟いて続けた。

 「僕はフィールド魔法『幽獄の時計塔』を発動!」

 そう言って発動したのはイギリスなどにありそうな・・・巨大な時計塔とそれがある

建築物が現れると続けてと言ってこう続けた。

 「僕は『DーHERO ドレッドサーヴァント』を守備表示で召喚!」

 ちゅわ!

 表示形式 D 700

 「そして更に『DーHERO ドレッドサーヴァント』の効果を発動し『幽獄の時計塔』に時計カウンターを一つ置く」

 時計カウンター0⇒1

 すると『幽獄の時計塔』の時刻が12時から3時に変わった。

 「僕はこれでターンエンド。」

 ルクス LP 1300

     手札5⇒3

     墓地 4

     除外 5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「俺のターンドロー!」

 カミト LP 5300

     手札 0⇒1

     フィールド ブラック・レイ・ランサー

           コード・トーカー・インヴォート 

           『S・H・Ark Knight』

     墓地 5  

     除外 3

 「この瞬間『幽獄の時計塔』の効果を発動!時計カウンターを一つ置く!」

 時計カウンター 1⇒2

 すると時計塔の時計の時刻が3時から6時に動いたのだ。

 「時計が動いた?何が起こるんだ??」

 カミトがそう聞くとルクスはにやりと笑ってこう答えた。

 「さあてね・・・其れは見てからのお楽しみだよ。」

 「そうかよ、じゃあ俺は『Gゴーレム・ぺブルドック』を召喚!」

 ぐおん

 表示形式 A 300

 「そして俺は『Gゴーレム・ぺブルドック』の効果を発動!デッキから

同名モンスターをもう一体特殊召喚することが出来る!二体目の

『Gゴーレム・ぺブルドック』を特殊召喚!!」

 ぐおん

 表示形式 A 300

 「レベル2のモンスターが二体・・・来る!」

 「俺は二体の『Gゴーレム・ぺブルドック』でオーバーレイ!」

 そう言って二体の『Gゴーレム・ぺブルドック』が光となって黒い雲の中に入ると

其の儘爆発して現れたのは・・・薄い紫色で簡易的な装甲を纏った戦士であった。

 「現れろ!『コード・トーカー』!!」

 ちゅわ!

 表示形式 A 1300

 「そしてその儘バトルだ!先ずは『コード・トーカー・インヴォート』で『DーHERO ドレッドサーヴァント』に攻撃!?」

 カミトがそう言うと『DーHERO ドレッドサーヴァント』は斬り裂かれて爆散すると

ルクスはその効果の説明を始めた。

 「この瞬間『DーHERO ドレッドサーヴァント』の効果を発動!『幽獄の時計塔』の

時計カウンターを一つ増やす!!」

 時計カウンター1⇒2

 「更に『DーHERO ドレッドサーヴァント』のもう一つの効果を発動!この効果で自分フィールドのカード一枚を破壊する事が出来る!!僕は伏せカード『武装解除』を選択し破壊!?更にリバースカードオープン!罠カード『死出の祝福』!!この効果で

このターン破壊されたモンスターと同名のモンスターを特殊召喚する?!

現れよ『DーHERO ドレッドサーヴァント』!」

 ちゅわ!

 表示形式 D 700

 「ただしこの効果で特殊召喚したモンスターは破壊された時に除外される、

そして『D-HERO ドレッドサーヴァント』のモンスター効果を発動!『幽獄の時計塔』に時計カウンターを置く!!」

 時計カウンター2⇒3

 「だったら俺は『S・H・Ark Knight』のモンスター効果を発動!

オーバーレイユニットを一つ取り除いて相手モンスターをこのカードの

エクシーズ素材にする!!『サルベージ・オーバー』!?」

 すると『D-HERO ドレッドサーヴァント』が『S・H・Ark Knight』から

放たれた鎖が当たると『D-HERO ドレッドサーヴァント』は

『S・H・Ark Knight』に吸収されたのだ。

 「そして『S・H・Ark Knight』でダイレクトアタック!」

 「リバースカードオープン『ヒーロー・ウオンテッド』!このカードが発動した時

このターン破壊されたモンスターと同じ属性のモンスターを特殊召喚する事が出来る!

現れよ『D-HERO ダッシュガイ』!」

 表示形式 A 2100

 「糞が!俺はこれでターンエンドだ。」

 カミト LP 5300

     フィールド ブラック・レイ・ランサー

           コード・トーカー・インヴォート 

           『S・H・Ark Knight』

           コード・トーカー

     手札1⇒0

     墓地 5

    除外 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「私のターンドロー。」

 フィルフィ LP 1300

      フィールド サイバー・ドラゴン 伏せカード1

       手札0⇒1

       墓地 3

       除外 0

 「私は手札から『アーマード・サイバーン』を召喚。」

 表示形式 A 0

 「このカードは私のフィールドにサイバー・ドラゴンかそれに類する子がいれば

このカードを装備カード扱いで装備させることが出来る。」

 そう言って機械のワイバーンはサイバー・ドラゴンに装備されるとフィルフィは効果を発動した。

 「更に効果を発動、攻撃力を1000下げることで相手のカード一枚を破壊できる・・『S・H・Ark Knight』を選択して破壊。」

 「待ってフィーちゃん『S・H・Ark Knight』は」

 ルクスがそう言いかける中でサイバー・ドラゴンは攻撃力を下げる事と引き換えに

特殊なエネルギー弾が放たれた。

 サイバー・ドラゴン 2100⇒1100

 そして爆炎から・・・『S・H・Ark Knight』が無傷で現れたのだ。

 「な・・・何で。」

 「『S・H・Ark Knight』はオーバーレイユニットを一つ取り除くことで

破壊を無効にすることが出来るんだ。」

 「・・・これでターンエンド。」

 フィルフィはそう言ってエンド宣言をした。

 フィルフィ LP 1300

      フィールド サイバー・ドラゴン(アーマード・サイバーン)

 伏せカード1

       手札0⇒1

       墓地 3

       除外 0




 そしてⅦにへと。
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