最弱無敗の決闘機竜   作:caose

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 続きです。


デュエルⅧ

 「これはまた、ここまで互いに一進一退になるとは面白そうだなあ。」

 シングレンはそう言って今の状況を見ている中背後から何やらヴァンハイム公国の軍人が来ると相手が見つかったことを伝えるとそうかといってこう続けた。

 「ならばそうだな・・・もう少し待ってろ、奴らがもう一巡したら終わらせる。」

 そう言って下がらせると副官はシングレンに向けてこう聞いた。

 「楽しそうですな閣下?」

 「まあな、見世物としては最上級の物だ。それにこの戦はこれからの№を見つけた際には必要不可欠な物だからな・・・見ていて損は無かろう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「俺のターンドロー!」

 カミト LP 1550

     手札 0⇒1

     フィールド ブラック・レイ・ランサー

           コード・トーカー・インヴォート 

           『S・H・Ark Knight』

           コード・トーカー

     墓地 6  

     除外 3

 「俺は此の儘バトルだ!ブラック・レイ・ランサーでサイバー・ドラゴンに攻撃!」

 「この瞬間リバースカードオープン『武装崩壊』墓地にアルこのカードを

除外する事で装備カードを破壊してバトルにおける破壊を一度だけ無効にさせる!僕はフィーちゃんのサイバー・ドラゴンに装備してあるアーマード・サイバーンを

破壊する事でその攻撃では破壊させない!」

 ルクスがリバースカードを使ってサイバー・ドラゴンの攻撃力を元に戻した。

 サイバー・ドラゴン

 表示形式 A 1100⇒2100

 そしてその儘ブラック・レイ・ランサーの槍がサイバー・ドラゴンに届く寸前にアーマード・ワイバーンが砕け散って攻撃力が元に戻ると攻撃力が同じになって・・・

サイバー・ドラゴンのエネルギー波がブラック・レイ・ランサーの槍に当たると

其の儘・・・砕け散って乱反射するかのようにブラック・レイ・ランサーの

体を貫いて消えて行った。

 「・・・仕方ねえ・・・コード・トーカー・インヴォートの効果を発動!

『S・H・Ark Knight』の攻撃力の半分をこのカードに与えることが

出来る!!」

 コード・トーカー・インヴォート

 表示形式 A 1300+(2100/2)=2350

               1050

 「そしてコード・トーカー・インヴォートで攻撃!『デ・コード・スラッシュ』!!」

 コード・トーカー・インヴォートの攻撃がサイバー・ドラゴンに襲いかかって

そして・・・斬捨てられたのだ。

 「うううう!」

 フィルフィ LP 300-(2350-2100)=50

               250

 「これで終わりだ!『S・H・Ark Knight』でダイレクトアタック!!」

 「手札から速攻魔法『エクシーズ・シールド』を発動!フィールド上にアル

エクシーズモンスターのオーバーレイユニットを全て取り除くことでその攻撃を

無効にする!!」

 ダークリベリオンエクシーズドラゴン オーバーレイユニット2⇒0

 するとコード・トーカー・インヴォートの攻撃に対して

ダークリベリオンエクシーズドラゴンが立ちふさがってそしてその攻撃を防いだのだ。

 するとカミトは今度はと言ってこう続けた。

 「そしてコード・トーカーの効果を発動!バトルが無効になった時

オーバーレイユニットを一つ取り除くことでそのモンスターは・・・

もう一度攻撃できる!」

 そう言った瞬間にコード・トーカーの剣から光が溢れ出て

コード・トーカー・インヴォートの剣を輝かせて・・・もう一度構えて今度は

もう一度として攻撃しようとするとルクスは墓地からさっき発動させた

カードの効果を発動させた。

 「墓地にアル『エクシーズ・シールド』の更なる効果を発動!フィールドの

エクシーズモンスターをリリースする事でそのモンスターの元々の

攻撃力分下げさせる!!」

 2350-2500=0

 「・・・俺はこれでターンエンド。」

  カミト LP 1550

     手札 0⇒1

     フィールド   コード・トーカー・インヴォート 

           『S・H・Ark Knight』

           コード・トーカー

     墓地 6  

     除外 3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「私のターンドロー。」

 フィルフィ LP 50

 伏せカード1

       手札0⇒1

       墓地 3

       除外 0

 「私は・・・カードを一枚伏せてターンエンド

 フィルフィ LP 1300

      フィールド 伏せカード2

       手札0⇒1

       墓地 3

       除外 0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「拙者のターンドロー!」

 ポンタ・ミラ 

 LP 1550

 手札0⇒1

        墓地 5

        除外 0

 「・・・こちらもカードを一枚伏せてターンエンド。

 ポンタ・ミラ 

 LP 5300

 手札0⇒1

 フィールド 伏せカード 1

        墓地 5

        除外 0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ルクス

 LP 50

 手札3⇒2⇒3

 フィールド 『D-HERO クロスガイ』

       『№108魔道蒼炎竜 ダークブレイズ・ドラゴン』

 墓地 6

 除外 4

 「僕はこの瞬間『D-HERO ダイヤモンドガイ』の効果で墓地に送られた融合を発動!

手札にアル『EーHERO クノスぺ』と『E-HERO ブレイズマン』を融合!!

大地が怒れし時この世界は裁きの時を迎えるであろう・・・現れろ!

『E-HERO ガイア』?!」

 『E-HERO ガイア』

 表示形式 A 2200

 そう言って現れたのは・・・巨大な人工物の・・・まるでゴーレムの様な風貌をしたヒーローであった。

 「そして『E-HERO ガイア』の効果を発動!フィールドにいるモンスター・・・

この場合は・・・コード・トーカーを選択!『ガイア・インパクト』!!」

 ルクスがそう言うと『E-HERO ガイア』の両腕が大地に思いっきり当たると

地割れが起きてそれがコード・トーカーに当たると断末魔を上げるかのように

火山が噴火してコード・トーカーの攻撃力を下げたのだ。

 コード・トーカー

 表示形式 A 1300/2=650

 「そしてその下がった分の攻撃力分ガイアの攻撃力をUP!!」

 『E-HERO ガイア』

 表示形式 A 2200+650=2850

 「さあ・・・反撃だよ。」




 そしてⅨへと続く。
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