「どうしたブラック・ティターニア!そいつと何かあると言うのか!!」
~~ひゃははははははははははははは!まさかこの世界に来てお前と出会うとはよー・・ここで会ったが宿命って奴だ手前をここでぶっ飛ばしてやら嗚呼ああ!
そう言ったと同時にブラック・ティターニアの穴から・・・アストラルに酷似した形状の人型が姿を見せたのだ。
「その姿・・・久しぶりに見たよねえ。」
『おおよ・・・手前をぶっ飛ばすんならこいつで倍返しだぜ!』
ブラック・ティターニア・・・いや、№96は左腕を高く掲げるとミュアの懐から・・・一枚のカードが飛び出したのだ。
「まさかその子も№を!」
『まあな、だがこれで舞台は整ったぜ・・・さあ始めようぜルクス!
俺のリベンジマッチだ!!』
それを聞いてルクスは仕方ないなと答えてルクスは懐からデッキと
デュエルディスクを取り出してこう言った。
「君と僕との決着を付けよう。」
『おおやってくれるか・・・おもしれえ!』
№96がそう言うと同時に片眼にタトウーが刻まれるとルクスは
デュエルディスクを投げて・・・その腕に付けられた。
「デュエルディスクセット!」
その左腕にセットされると次にD・ゲイザーが形を変えてルクスの右目に
取り付けられた。
「D・ゲイザーセット!」
そうすると辺りに数字が散らばってそして・・・音声が流れた。
『ARリンク・セットアップ。」
「「デュエル!」」
ルクスと№96の言葉が響いて・・・デュエルが始まった。
「何だいこいつは?」
ドラッケンがそう言って周りを見渡していると何これとミラとオルフェルが周りを
見渡していて何これとか一体何なのと言っていると夜架とサニアはD・ゲイザーを
セットすると同時に・・・ホール全体に映像が流れた。
「ルクス君がデュエル・・・ねえネイ・ルーシェ、一つ良いかしら?」
「はいはい何でしょうか~~?」
ホールの書庫にてデータ収集をしていたネイ・ルーシェに向けてクルルシファーが
そう聞くとええとですねと言ってこう続けた。
「あれって・・・あれ可笑しいですね?あそこ一帯の空間に他の空間システムが
干渉していますねえ??」
何でだろうと呟いていると・・・クルルシファーはネイ・ルーシェに向けて
こう言った。
「あそこ一帯の空間で干渉している場所を可視化できないかしら?」
「それでしたら何とかできますけど・・・何でですか?」
「ちょっとね・・・見たいのがあるから。」
それを聞いて分かりましたと言って可視化を始めた。
「今度は何だいって何がどうなっているんさね!」
ドラッケンはああもうと頭を抱えている中夜架とサニアは全員に向けてこう言った。
「皆様お下がりください、見たいのであらされるのでしたらここの方が
見えやすいですわよ。」
「ここからはルクス様の戦いの邪魔となる、両者はここで休戦させる。」
文句は言うなと言うのを聞いて何がなんなのやらと思いながらもミュアはリリィに
向けてこう言った。
「リリィ!速くこっちに来なさいよーー!!」
ミュアがそう言う中・・・リリィはこう答えた。
「こいつは私の契約精霊・・・最期まで見させてもらうわ。」
それを聞いてミュアはあ、そと答えるとドラッケンは全くと思いながらも・・・その儘座ると始めるぞと№96はそう言って先行を手に入れた。
『俺のターン、ドロー!』
№96
手札5⇒6
デッキ35⇒34
墓地0
フィールド0
除外0
『俺は魔法カード『カオスの調律』を発動!』
『このカードは手札にアル闇、又は光属性モンスターカードを墓地に送る事で
デッキから同じ属性のモンスターを1体選び特殊召喚出来る。俺は手札にある
『暗黒界の軍神 シルバ』を墓地に送りデッキから同じ闇属性の
『暗黒界の策士 グリン』を特殊召喚!』
暗黒界の策士 グリン
ATK 300 DEF 500(D表示)
『更に今墓地に送った『暗黒界の軍神 シルバ』の効果発動!こいつが手札から効果で墓地に送られた時特殊召喚!』
暗黒界の軍神 シルバ
ATK 2300 DEF 1400(A表示)
『そして俺は手札から『暗黒界の導師 セルリ』を守備表示で通常召喚。」
暗黒界の導師 セルリ
ATK 100 DEF 300(D表示)
『最後にカードを一枚伏せてターンエンド』
№96
LP 4000
手札6⇒2
墓地1
除外0
フィールド
暗黒界の軍神 シルバ(A表示)
暗黒界の導師 セルリ
暗黒界の策士 グリン (D表示)
伏せカード 一枚
「僕のターンドロー!
ルクス
LP4000
手札5⇒6
墓地0
除外0
フィールド0
デッキ 35⇒34
「僕はカードを1枚伏せて魔法カード『融合』を発動!手札にアル『DーHERO
ディスクガイ』と『DーHERO ドリームガイ』を融合!現れろ
『DーHERO ディストピアガイ』!」
DーHERO ディストピアガイ
ATK 2800 DEF 2400(A表示)
「更に僕はフィールド魔法『幽獄の時計台』を発動!」
そう言った瞬間に辺り一帯が巨大な・・・時計台が突如として現れると成程なと
№96はルクスに向けてこう言った。
『こいつが俺達との戦場か・・・さあ始めようぜルクスーー!!』
「ああ・・・もう一度君を負かしてやるさ。」
互いに戦闘態勢を整えて・・・戦闘の準備を始めた。
次回へと続く。