最弱無敗の決闘機竜   作:caose

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 続きです。


デュエルⅤ

『バトル!ダークトークンでダークリベリオン・エクシーズドラゴンに攻撃!!『反逆のライトニングディスオベイ』!?』

 №96の攻撃が始まった、先ずはダークリベリオン・エクシーズドラゴンと変わった

ダークトークンダークリベリオン・エクシーズドラゴンと同じような攻撃をしてくると

ダークリベリオン・エクシーズドラゴンも同じように攻撃して・・・相討つと大爆発した。

 『これで終わりだルクスーー!!俺は『ダーク・ミスト』で手前にダイレクトアタック!『ダーク・ファントム・スピア』!?』

 『№96』がそう言うと同時に『ダーク・ミスト』の両手両足の鋭い棘がルクス目掛けて襲いかかると不味いとサニアがそう言って此の儘負けてしまうのかと思った瞬間に

伏せカードを発動させた。

 「リバースカードオープン!罠カード『サイレント・D・クラッシュ』!!

自分フィールドにカードが無い場合自分のカードを1枚破壊する事で

その攻撃を無効にする事が出来る!?」

 『ちぃい!そう来やがったか!!』

 「僕はフィールド魔法『幽獄の時計台』を破壊してその攻撃を無効にする!」

 そう言った瞬間に『幽獄の時計台』が破壊されると同時に時計台にアル鐘が落ちて其の儘その攻撃が鐘に当たって弾かれたのだ。

 するとルクスは更にこう続けた。

 「そして破壊された『幽獄の時計台』の効果を発動!時計台カウンターが

4つ以上溜まった状態で破壊された時僕はデッキ・手札から『D-HERO ドレッドガイ』を

特殊召喚することが出来る!現れろ時計台に封印された罪人・・・

『D-HERO ドレッドガイ』!」

 そう言った瞬間に現れたのは・・・巨大な人間で両手両足に手枷足枷が付いていた。

 『D-HERO ドレッドガイ』

 ATK ?   DEF ?

 「攻撃力が決まっていない・・・一体何ですのあのモンスターは?」

 夜架がそう呟くと更にルクスは効果を発動させた。

 「更に『D-HERO ドレッドガイ』の効果を発動!このカードが特殊召喚された時墓地から『D-HERO』2体を特殊召喚する事が出来る!!僕は墓地から

『D-HERO ディスクガイ』と『D-HERO ディストピアガイ』を特殊召喚することが

出来る!?甦れ僕の『D-HERO』達ヨ!」

 ルクスがそう言うと同時に二体の『D-HERO』が姿を見せた。

 

 『D-HERO ディスクガイ』

 ATK 300  DEF 600(D表示)

 『D-HERO ディストピアガイ』

 ATK 2800 DEF 2400(A表示)

 「更に『D-HERO ディスクガイ』の効果を発動!墓地から特殊召喚された時

カードを二枚ドローすることが出来る!!ドロー!?」

 デッキ30→28

 手札0⇒2

 「そして『D-HERO ドレッドガイ』の効果発動!このカードの元々の攻撃力は

このカード以外の『D-HERO』の攻撃力の合計となる!!」

 『D-HERO ドレッドガイ』

 ATK 0⇒(2800+300)=3100

 「さあ・・・どっちを攻撃するかな?」

 ルクスが『№96』に向けてそう聞くとちぃいと『№96』は仕方ねえと言って

こう続けた。

 「俺は『D-HERO ディスクガイ』に攻撃対象を変更だ!」

 そう言うと『ダーク・ミスト』の伸びた棘が『ディスクガイ』に突き刺さると

其の儘爆発して消えた。

 『D-HERO ドレッドガイ』

 ATK 3100ー300=2800

 『・・・俺はこれでターンエンド。だがダーク・ミストは№じゃなきゃ

破壊できねえ、時間を掛ければ手前が不利なんだよ!』

 №96がルクスに向けてそう言って時間稼ぎを考えた。

 「俺のターンドロー!」

 ブラック・ミスト

 LP 100

 デッキ32⇒31

 手札 0⇒1

 墓地 4

 除外 2

 フィールド

 『C№96 ダーク・ミスト』(A表示)

 装備魔法『魂の拘束鎖』+『D-HERO デッドリーガイ』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「これで主様のフィールドが有利になったとはいえこの状況・・・一体どうやって・・もしや主様はあれを?」

 夜架がそう呟いてあのカードの事を思い出すとルクスのターンになった。

 「僕のターン・・・ドロー!」

 ルクス

 LP 100

 デッキ 28⇒27

 手札 2⇒3

 墓地 3

 除外 0

 フィールド

 『D-HERO ドレッドガイ』(A表示)

 『D-HERO ディストピアガイ』(A表示)

 「魔法カード『エクシーズ・パートナー・コール』を発動!」

 「手札を1枚墓地に送ることで墓地に存在するエクシーズ・モンスターをEXデッキに戻してデッキから同じ種族のモンスターを召喚条件を無視して

特殊召喚出来る!だが、この効果を使った時、特殊召喚したモンスターは

このターン攻撃できず、効果も使えない!!」

 ルクスがそう言ったと同時に墓地にアルダークリベリオン・エクシーズドラゴンを

EXデッキに戻すと

するとルクスの手から・・・奇妙な形をした十字架が現れるとルクスは

それを宙に向けて投げると口上を言った。

 「闇に輝く銀河よ、希望の光になりて我が友の魂に宿れ!光の化身、

ここに降臨!現れろ、《銀河眼の光子竜》!」

 すると十字架が紅く輝くとそこにいたのは・・・・。

 青く輝く星々の空のような光を纏った竜であった。

 ATK  3000  DEF  2500(A表示)

 きしゃああああああああああああああ!

 ギャラクシー・アイズ・フォトンドラゴンの咆哮がフィールドに響き渡ると・・・

№96は目を大きく見開くとルクスがこう言った。

 「さあ・・・お返しの時間だよ?」




 罠カード『サイレント・D・クラッシュ』
 ①自分の手札1枚を墓地に送る事で自分フィールドのカードを一枚破壊できる。
 この効果を使った時相手の攻撃を無効にできる。
 ②このカードを除外する事で墓地にアル魔法・罠カードを一枚手札に加える事が出来る。
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