最弱無敗の決闘機竜   作:caose

352 / 378
 続きです。


デュエルⅧ

 嘗てルクスが№96を手に入れた後デュエル・カーニバルを終えて遺跡の№を手に入れる戦いに繰り出していて最初の№44を手に入れた後凌牙と璃緒、遊馬、アストラル、

小鳥と共に№65を手に入れるがために遺跡に向かったがそこには既にベクターが

遺跡の№を手に入れていた事からデュエルとなったがその際にベクターは罠を仕掛け自身のライフがダメージを負って減った場合にその罠が遊馬とアストラル目がけて

襲いかかるという罠から最初は防戦一方だったが遊馬の激励で目が覚めたかのように

デュエルを続けて・・・其れを行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「もう後はねえぜルクス~~!手前の№を手に入れてお前ら全員

ここで生き埋めなんだよーー!!」

 確実に勝利を意識したベクターが上から目線でそう言う中ルクスは自身の状況を

見極めていた、今あるのはダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンと

ダーク・ミストがいるのだが目の前にいるのは『仮面魔踏師 アンブラム』と

『裁断魔王 ジャッジ・デビル』がいるのだがこの状況を逆転させるには一撃で然も確実にベクターを倒さなければいけない中ルクスがカードを引いて・・・そのカードを見て

笑みを浮かべたルクスはブラック・ミストに向けてこう言った。

 「ブラック・ミスト・・・あいつを痛い目見させたくないかい?」

 『ああ・・・正直な所こいつの思い通りになってるってのがムカつくからな・・・

そんで?どうすんだよ?』

 ブラック・ミストはルクスの手札とフィールドの伏せカードを見て・・・

成程なと言ってこう続けた。

 『じゃあ・・・アストラル風にいやあこれだ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「『勝利の方程式は今整った!』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「全く・・・あの時と同じ状況にさせるとはね。」

 ルクスはブラック・ミストに向けてそう言う中ブラック・ミストはひひひと笑いながらこう続けた。

 『まあな、俺だって思い出の一つや二つはあるからな。それで手前を

ぶっ飛ばしてやるぜ!『バリアンズ・フォース』の更なる効果を発動!

カオス・エクシーズした時に相手フィールドの全てのエクシーズモンスターの

オーバーレイユニットを全て頂き一つにつき攻撃力を300DAWNさせて俺のモンスターの

攻撃力を500UPすることが出来る!?』

 『ブラック・ストーム』

 ATK 1000⇒1500

 ブラック・ミストの攻撃力が上がるとルクスに向けてそう言うとルクスは現状最悪だなと思って・・・ルクスはダーク・ミストに向けて攻撃しようと

『D-HERO ドレッドガイ』で攻撃させようとすると待ったとブラック・ミストは

ルクスに向けてそう言うと墓地のカード一枚を除外させてその効果を発動させた。

 『俺は墓地にアル『ダーク・コール』の更なる効果を発動!相手が攻撃してきた時に

このカードを除外する事で相手モンスターの攻撃力を500UPする事で攻撃対象を

変更させることが出来る!俺は攻撃対象を『ブラック・ストーム』に変更!!そして更に『ブラック・ストーム』の効果を発動!オーバーレイユニットを一つ取り除くことで相手モンスター1体の攻撃力を0にしてその攻撃力分UP出来る!』

 『D-HERO ドレッドガイ』

 ATK 2800+500=3300⇒0

 『ブラック・ストーム』

 ATK1500⇒4800

 『これで終わりだルクスーー!!』

 それを聞いて夜架が守ろうとした瞬間に・・・ルクスは手札から魔法カードを

発動させた。

 「手札から速攻魔法『デスティニー・チェック』を発動!このカードは自身のライフを半分にする事で発動することが出来る!!これによりデッキからカードを一枚引きそれがモンスターカードならばフィールド状の『D-HERO』を可能な限りリリースする事で

その元々の攻撃力の合計分を他のモンスターに与えることが出来る!

だがそれが魔法又は罠ならば効果は無効となる。」

 ルクス

 LP100⇒50

    2/1

 ルクスはこのドローが自信の運命を決めると考えて・・・全てを受け入れてカードを

引いてそれを見て・・・こう言った。

 「僕が引いたのは・・・『D-HERO ダッシュガイ』!モンスターカードの為

『ドレッドガイ』を含む全てのD-HEROをリリースしてその攻撃力を・・・

『EーHERO シャイニング・フレア・ウイングマン』に与える!」

 ルクスがそう言うとその二体の魂がシャイニング・フレア・ウイングマンに注がれるとその攻撃力が上がって行った。

 『EーHERO シャイニング・フレア・ウイングマン』

 ATK3100+2800=5900

 「そして『シャイニング・フレア・ウイングマン』で『ブラック・ストーム』に向けて攻撃!『シャイニング・フレイム・シュート』!」

 ルクスがそう言うと『シャイニング・フレイム・ウイングマン』が空高く飛び立つと『シャイニング・フレア・ウイングマン』の拳が『ブラック・ストーム』に命中すると

其の儘拮抗するかと思いきや・・・『ブラック・ストーム』が罅割れ始めて遂に・・・『ブラック・ストーム』が光と共に消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『 く・・・糞がーー!!』

 ブラック・ミスト

 LP 100+(4800-5900)=ー1000

       ー1100




 デュエルはこれで終わりです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。