ここは、とあるネトゲ世界 PSO2である。
シップ内に1人宇宙を見ていた。騒がしいここのシップに、笑いあり戯れあり・・。しかし彼女はそういう気分ではなかった・・・・。なぜなら・・・
一緒に笑える友人がいなく戯れる友人すらいなかった。
友人いなくてもソロで行く事が多くなった・・・。緊急に行ったり会話を聞きながら宇宙を見ていた。
そしてマイルーム内で書類整理していた・・・。
「マスター・・・」その声が聞こえその声の方に向いた。
「どうした?キャス・・・」そう言った
キャスと言われたその者はこう言った。
「マスター、書類は私が書きます・・」とそう言った
「でも貴公・・書類の内容分かるのか?」・・・そう我はその書類書かないといけなかった・・。
「マスター貴方は羽を休めて下さい残りは私がします」と言った
「貴公・・・我は羽伸ばしてたが・・・友も何もない・・・・」
「悲しいですがそうするしかないですよ?」
「・・・・チッ」舌打ちしつつ我のマイルームを去った。
そう我は気が付かなかったこの後の物語であんな事になるとは思うよしもなかった
これからあなたが見る2つの物語は1、友人が出来そのあとの物語
もう1つは我が見るその物語の目線・・・
そういわれたがロビーにいてもやはり笑い声、戯れを聞きつつまた宇宙を眺めていた。
シップが飛んで行ったり戻って来たり・・・いつもの光景を眺めていた。
インフォメーション開きマイショップでアクセサリー、ボイスなど探していた。
探していたがなかなかいいものがなくまた眺めていた。
「おっとそうだ武器を研がないとな・・」
そう言い持っている6個の武器を磨き、研ぎ始めた・・武器も大切な物だから・・
光景見ながら武器を研ぐ・・そうしつつ気になっていた・・・
「そういえばキャス・・・・平気か?」
書類などは彼女がなんとかしてるらしいが、1番心配なのは書類の事だ
しばらく磨き研いだあと眼帯を外し見ていた・・・・
「・・・はぁ・・この後ほんとどうするか・・・・」
彼女は眼帯を付け今後の事考えた・・・やはり宇宙眺めこれからの事考えていた・・・このまま1人でクエや緊急しか行かないと思うと少し心が痛む
「なぜ1人で行くと心が痛むんだ?友人なんていないのにな・・・」
そう言いまた眺めた横から声が聞こえそこに振り向きグループ組みクエと向かう人が
「はぁ・・こうしてクエ連れて行ってくれるやつもいないし我はこの後どうするか・・」
笑い、戯れ、クエ行こうと言う人達・・それもまた彼女に何かと思う事、振り向き直りこう言った。
「ほんとこれからどうするか・・・クエも行きたいし緊急も同じ・・でも1人はさすがに飽きたな・・・」
我はそう考えてた・・・
しかしこの後思いもよらない人と会うのであった・・・
と・・・まあプロローグ~2話でした・・プロローグ自体書くの初めてでしたから・・・少しこの話は一人称が「我」、相手の呼び方が「貴公」ですがまあ過去の物語でのちに分かります1話ではマイルームから出た彼女の暇つぶし(?)みたいな(笑)まあそんな感じでww
2話では1人の今後の事考えてたという感じでww