PSO2物語   作:花魔咲霊

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彼女は何かを考えたその1人は彼女見かけ・・・


3話~5話

足音が近ずき何をするのかわからなかった・・・それと同時に何か聞こえた

 

「正邪さんフレンド登録しませんか・・・?」と

 

(さっきの足音正邪というのか・・・)

 

「あ・・僕でよければいいですよ」といい去って行った・・・

 

(・・・我も声かけたいが・・・・な)そして、考えた。考えに考えたけど・・・

 

「・・・チッ・・・本当の種族言いたいが言えないな・・・・」

 

片目の眼帯で隠していたがその目は赤かった

 

言えなかった理由がその赤い目その目は訳ありで・・・

 

「また機会が正邪・・・というやつと話し・・・してみたい・・・」

 

そう誓いまた外眺め始めた

 

眺めるのをやめその人正邪探しに行った・・・

 

そこに1人いたその人が、正邪かなと思い、その人に声をかけた。

 

「・・・貴公、あの時の・・」

 

「あ・・・」

 

彼(正邪)は何かを思い出したように言った

 

「あ、あの時の・・・景色眺めていた子だよね?」

 

眺めて?確かに言い換えればそうだったな・・・

 

「あぁ・・・我にも友はないからな・・・一人でいたのだ・・・」

 

なんかそういうと我が虚しくなる・・・

 

「初めまして僕は正邪だよ、よかったら一緒に行きませんか?僕1人で不安で・・・」と言った

 

・・・・・つまり・・・・同行してくれ?我と??どういう事か知らずにこう言った

 

「あぁ・・・いいぞ?我でよければ・・・」

 

パーティ組みクエストへ行く前に・・

 

「良かったらフレンドになって下さい1人でいるなんて寂しいよ」

 

つまり・・・友か?・・・我はおkをした

 

初の友に我は心の中で喜んだ

 

クエを攻略しつつ彼の調子を確認・・・体力減ったら回復ただそれが力となるか否か・・・

 

クエ終わりロビーに戻り整理しようとしたら・・・彼から・・・

 

「待って・・・!」

 

・・・何かと思い向き直りこう言った

 

「ん?何だ?正邪」

 

正邪の言う言葉に我は驚き隠せなかった・・・

 

「あの日あなたを見つけては、僕は貴方の事が、好きだ。だから、僕のそばにいてほしい・・・」

 

・・・・は・・・はぁ!?いきなり・・けど我はこういった

 

「・・・貴公の思いはわかったが、我はまだ貴公に伝えてないことがあってだな・・・」

 

そう・・・いいたい事沢山あるが・・あるのにな・・・

 

「正体が何であれ・・・僕は、好きなんだ。だから僕が守る・・・!」

 

・・・・・・全く・・・・・

 

「・・・分かった。だが、我に何かあったら正邪・・・貴公が我を倒せ!よいな?」

 

全く奇妙なことだ・・・我が好きなんてな本当 奇 妙 な こ と だ・・

しばらく正邪といるのも悪くないな・・・

 

 




3~5ですヒーローである正邪が来ますここから同行する事がありますただそれだけ(笑)
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