洞窟内
「・・・この洞窟は一体・・・」
「人工物みたいだね」
人工物・・・確かにな・・・
「しかし、こんなとこに洞窟あると思わなかったなり・・・」
誰かが作ったのか?と聞きたかった
「うちも思わなかったからみんなを呼びに戻ったのさ」
その洞窟いつ作ったのも分からなかった・・・・
「これなんだろう・・・?」(ポチッ)
・・・・ポチッ??え・・・??
「ポチ・・・?」
え・・・え??
「おい、正邪。貴公、いかにも怪しいスイッチ押したんじゃ・・・」
我は正邪に確認した
「テヘ」
おい!!!
「テヘじゃねーよ!!」
全員落下した。
???
「いたた・・・平気か?」
・・・ここどこだ?
「何か聞こえるな・・・ここにいるぞー!!」
声に聞こえたものに声かけると
「お~い!」
・・・ユキであった
「貴公、無事か・・・ほかの者はどこだ?」
我はユキに聞いた
「私も気が付いたら1人だった」
そうだったのか・・
「残りの連中はアルタがいるから大丈夫だろう・・・」
我はそう言った
「正邪はほかの子になにかしてそう」
はぁ・・・浮気か・・・
その時我は何かまずいと察した・・・・
※9話では名は出てますがキャラ自身出てないため飛ばします
洞窟内で探してた我とユキ。2人の話にユキはこう切り出した。
「実はね・・・私は敵側なのそれで正体は分かってるんだ・・・」
・・・・敵?・・・そして気になるのは1つ・・・
‘‘我 の 正 体 ‘‘
考える隙も与えず我は膝をついた。
「なん・・・だと、ユキが・・・そんな・・・」
正体が先かなぜ敵なのかが先かその2つ考える暇なんかなかった。
みんなと合流しまたユキは我にこういった。
「これは、2人の秘密だよ?正邪にもアルタには言わないでね。レッドにもその他の人にも、ね・・・」
秘密・・・それを破った事はない・・・・我は心の中で頷いた。
頷いた後座った
「そんな・・・ユキが・・・馬鹿な・・・」
「おーいみんなーここだよー」
・・・・・
「大丈夫?顔色少し、悪いよ?」
ハッと我に返り声かけた所向いたらそこには正邪がいた。
「あぁ、貴公か・・・無事で何よりだ。面目ない、我は平気だ・・・それよりも奥行くぞ、正邪・・・」
「あ、うん・・・そうだね・・・」
我は聞こえない声でつぶやいた。
「我の正体・・・なんなのだ・・・」
我らはその洞窟奥へ進んだ・・・
「・・・久しいな。2年ぶりか・・・」
・・・!?・・・お・・・いや・・・貴公・・・は!?
「・・・なん・・・だと!?貴様は、バンガ・・・!」
・・・・・・・
「この人は一体・・・?」
話したが・・・仕方ない・・・
「貴公には、前話しただろう?忘れたか?こやつこそ、我の目をおかしくした張本人だ・・・あの時二度と現れないと約束したはず・・・!」
それがあっていたらいない・・・・のに・・・・
「確かにバンガだが約束したバンガではない」
・・・どういう事だ????
「ならばなぜだ・・・!まさか・・・」
・・・違う・・・・絶対・・・ない・・・・
「新たな主が出来てな・・・」
・・・主???
「目的は何??」
「主をとある場所へ連れて行くためだ・・・」
そして牙を向けた・・・主も分からないまま・・・
「構えろ!!こいつ今まで戦った敵と違う!!!」
・・・一回は負けたが・・・今度は負けない!!!
8話で分かれてしまった・・・そして書かれてるのは私とユキです
10話ではその正体が分からず膝つくという話です・・・
11話では相手がバンガとなってますが説明を・・・吸血鬼で性別は男ちなみにその吸血鬼は眼帯を付ける主犯ですその人倒すために戦います。