今こそ・・・我の片目・・・赤くした因縁にけりを・・・つける!!!
ユキが因縁の相手バンガに突っ込む
「今だっ!!」
・・・応!!!
我と正邪は突っ込んだが・・・我が残り正邪は・・・・?あれ・・・正邪??
「正邪!!!」
・・・・声かけても聞こえない・・・・・・気を失ってる・・・・
「なんて馬鹿力だよ・・・」
我・・・過去に敵対してたら・・・そうなってたのか・・・・
「貴公、まずはどうであれバンガを倒さねばならんようだな・・・」
だって・・・倒さないと・・・いけないからな!!!
「そだね・・・なかなか厄介だな・・・」
・・・・我が倒せばいいのか??・・・・よし
「・・・ユキ、ここは我に任せてくれぬか?」
・・・ムリは禁物・・・だからな・・・・
「・・・そなたが相手か・・・。私に勝てる算段があるのかね?昔の私と思っちゃあ困るのだよ」
・・・確かに昔・・・いや過去は武器を下した・・・そのせいで我は片目が赤く前いた所を抜け出した・・・だが今は違う!!主?我の正体??そんなの
そんなの関係ない!!!
今宿命にけりつけるからな!!!!
しかし魔力を集めてる・・・・
「・・・なんて魔力だ・・・。我の力を超えている・・・」
・・・こんな魔力あるなんて・・・・・
「わたしを超えてみせよそなたに資格があるかどうかを・・・」
・・・・資格???まあいい
・・・答えよ・・・我が魔力・・・・・
刀
「あまいっ!!」
・・・倒れて・・・
「なん・・・だと・・・み・・・見事だ。主・・・先に戻ってますぞ・・・」
・・・もう出てくんな!!・・・そして我の血を返せ!!!!
そう思うと何かと拍手の音がまだ構えつつ何かはそう言った・・・
「見事だ、私の予想をはるかに上回る結果だったよ。」
・・・再び何かヤバイと感じた・・・その声も聞いたことあった・・・
因縁よりも・・・正体よりも・・・我といたユキに声のトーンが変わっていた。
その声のトーン変わってるユキと我の話が・・・・・ついに・・・
「先の話とその力・・・予想はつくだろう。君にはバンガがかみついた時、与え分けてしまった力の一部だ」
さっきの刀・・・我の力が・・・奴に力を与えていたのか・・・・
「なんだと、我にそんな力が・・・」
「しかし、君を刺激して戦うように仕組んだのはすべて私だ。だが、その力の代償は大きいぞ?・・・」
・・・代償??しかも我を刺激させた??分からない・・・なぜ刺激させたのかわからなかった・・・・
「君は1度落ちかけてるのだよ。闇に・・・だから、バンガにその部分を吸いあげるように言っておいたのだがな失敗したようだな、数年前のあの日は・・・」
・・・・‘‘闇に落ちかけてる‘‘?なぜ我がそういうの分かってるんだ?しかもバンガは我をハーフにした張本人・・・でも待てよ・・・ユキはそれを失敗した・・・・!?も・・・もしかして!!?
「なん・・・だと・・・あれは貴公の差し金か、ユキ!」
もし・・・それが本当なら・・・さっきの戦いでユキを主扱いするのは事実・・・
「ふっ・・・そう驚く事ではない。そろそろ仲間が来るようだから私は戻るとしよう。バンガの回復を手伝わなければな・・・そして、その力気になるなら私についていきなさい」
力のためについていく?・・・そうしたら我は裏切る・・・嫌だ!!我は仲間を傷付けたくない!!でも力が気になる・・・裏切りと力が喧嘩する・・裏切りたくないけど力も気になる・・・1つ・・仲間の事も気になり始めた・・・
「みなが気になるという顔しているな・・・大丈夫だ、みな生きて帰れる。後で転移しておこう・・・」
・・・生きて・・・帰れる!?仲間が生きて帰れるなら我は安心・・だけど正体も力も気になる・・・・・・・・よし・・・・
「・・・分かった、貴公についていこう・・・」
・・・みんな・・・すまない我は・・・・・力、正体のため
貴 公 ら を 裏 切 る
「ふっ・・・よかろう(パチン)皆を船に飛ばして住処に行くぞ。」
・・・・正邪・・・我の言った事・・・再会したら・・・・
果 た し て く れ 「何 か あ っ た ら 倒 せ 」・・・ってな
12話ではバトルします勿論ヒーローである正邪は気絶します‘‘因縁‘‘の相手だからねwwなんの資格か分からないけど・・・まさかねあんなことになると思わなかった・・・・
13話ではそのあんな事になる事を会話してますそのあといつ書くか不明ですが・・・お楽しみに・・・・