機動戦士ガンダムUC“作られた醜き獣” 作:パイル軽量逆関節
胸部 唯一極秘回収、修理した試作ガンダム二号機の胸部パーツ
背部 ヅダ(プロトタンク付きパージ可)
右腕 アクトザク
左腕 ゲルググマリーネ(腕部ガトリング使用可能)
脚部 高機動ザク
武器
アクトザク専用ヒートホーク(色々改良済)
アクトザク専用ブルパップガン(ビーム改良済)
ゲルググマリーネ専用ビームサーベル
ゲルググマリーネ専用腕部ガトリング
背部ミサイルユニット(ビーム拡散ミサイル)
はい、見事に近接特化MSです
塗装は濃緑
1.
「キマイラ...いや、エンリッヒ・キャディラック軍曹」
「・・・どうし...はい、何でしょうか」
「君にガランシェールの後続を任せたい」
「・・・了解」
「足は...ああ、君はコムサイを所持していたな」
「・・・ええ」
「では頼んだ」
「了解であります」
※
広い宇宙...母親や父親が言うには戦時中に死の光が飛び交う暗闇
母親も父親も生き延びた一年戦争
俺の愛機はその一年戦争の遺物をつぎはぎしたMS
父親のお墨付きだ
と、いうのも父親は一年戦争時に技術者だったらしい
らしいってのも父親も母親も俺の物心つく前に死んじまってるし・・・!?
「回避運動!!!って俺だけか」
慌ててコムサイを傾ける
その直後コムサイの横を光が通り抜け、ガランシェールのすぐ真横を通り抜けた
戦艦の大型兵器のビーム・・・ロンドベルか...戦艦一隻、敵数六機...ワォ
アシが速いのは特務仕様...スタークか
それが三機・・・しかもガランシェールから見えてないなこりゃ...こりゃマリーも厳しいか
「ワイヤー射出、目標.ガランシェール」
とりあえず俺も出撃するか...船長にも恩を返しておかないといけないしな~
船長は俺の親代わりの人で戦争で娘さんと嫁さんを亡くしている
ちなみにマリーの名付け親なんだとか
「ガランシェール、こちらキマイラ、そちらに見えていない敵機が居る、支援する」
「お、エンリッヒじゃないか頼んだぜ」
「若造に期待しすぎっしょ」
「なに、それだけの価値があるんだ」
「ま、期待に答えられるように頑張りますよ...エンリッヒ・キャディラック、キマイラ出撃するぜ~」
「エンリッヒ」
「ん?なんですか?」
「マリーダを...頼む」
「・・・OK.ジンネマン船長殿」
たま~に船長に生暖かい目で見られる時があるんだが・・・
あの無精髭&鋭い眼にそんな目で見られたら鳥肌が立つぜ
さて、軽口叩けるのもここまで...マリーは...ああ、あそこか
ファンネル良いな...俺は使えるけどモノがないしな~
ファンネルであっさり二機撃破するマリーのクシャトリア
スターク一機と交戦しているが...あと一機のジェガンと二機のスタークは...お、あそこか...奇襲しようとしてるみたいだがそうはいかない船長にあいつのことを任されているんだ恥はかきたくない
装備していたブルパップガン(ビーム仕様)をそこに向けて乱射する
・・・これで撹乱はできた
問題はこちらに食いつくかだが......お、きたきた!!!
こちらに突進してくるジェガン共
ブルパップガンを捨てて(マーカー付けてるから後で簡単に回収できる)腰に取り付けてあるヒートホークを装備する
ジェガンは接近するのをやめ、遠距離武器で攻撃し始めた
弾幕薄い...拍子抜けだな、マリーじゃなくてもいけるぞこれ
攻撃を避けられ焦ったのかジェガンが突進してきた
カモめが...
ジェガンをヒートホークで腰から真っ二つにする
一匹仕留めた~・・・お、マリーはもうスタークも仕留めたみたいだな・・・
んじゃ、俺も...スタークニ機の片方に攻撃を避けながら突進する
で、ヒートホークで攻撃!!!!
あ、マズッ避けられた・・・
な~んてな...
ヒートホークの先端からビームの刃が伸びる
そしてそのままスタークを下から上へ斬り付け、コックピットを破壊した
このヒートホークは特別製で、先端がビームサーベルになっている
さ、後一機だ・・・
カバーを外し腕部ガトリングを展開、スタークにロックオンして撃つ
さっきからロマンたっぷりで強い武器を使ってたからかショボイ終わり方だが最後のスタークを仕留める
「ガランシェール、聞こえるか?敵機は仕留めた、後続支援を続行する」
「了解、ありがとなエンリッヒ」
「いやぁ、ハハハ...そちらの船長に頼まれちゃ断れないからな」
「船長、お前のこと結構気に入ってるからな」
「おいおい、よしてくれや...あんなおっさん「そこに置いて行こうか?」いやぁハハハ...」
こうしてガランシェールの旅が始まった・・・
都合上1600字しかうてないんです
ヒートホークについては
アクトザク専用ヒートホークって画像検索すればわかるはず...よく見たら先端に発射口があるんですよ