ガールズバンドによるツールドフランスへの挑戦in2011   作:Schumi

2 / 14
内容がなかなか思いつかないで書いているので今回ものほほんと見てください。あと、選手の名前がたくさん出てきますが、そこまで多くの選手を出す予定はありません。

では、本編スタート


チームプレゼンテーションとライブin France

6月30日 フランスのヴァンデ県「ピュイ・デュ・フ」にて

 

MC「皆さん、ついにこの時がやってまいりました!世界で最も有名なロードレース大会である第98回ツールドフランスが今日から開幕します!オープニングを飾るのは日本で話題となっている5組のガールズバンドの皆様です!!まずはこのガールズバンドの登場です!」

MCのコールに応えて出てきたガールズバンドは、パステルパレットとハロー、ハッピーワールド!の2組であった。

彩「皆さん、こんにちは〜!私たち」

パスパレ「パステルパレットです!!」

こころ「そして、私たちは世界を笑顔にするハロー、ハッピーワールド!よー!ハッピー、ラッキー、スマイル〜」

ハロハピ「イェーイ!!」

彩「それでは、まずは私たちパステルパレットの曲を聴いてください!しゅわりん☆どり〜みん。」

♪〜〜

 

パチパチ

こころ「私たちも続けて行くわよ〜!ハピネスっ!ハピィーマジカルっ♪」

 

♪〜〜

 

ワーワー

MC「パステルパレットの皆さん、そしてハロー、ハッピーワールド!の皆さんありがとうございました。さて、続いてのガールズバンドはこの方々です!」

現れたのは、AfterglowとRoseliaであった。

蘭「早速、私達Afterglowの曲を聴いてください。Scarlet Sky…」

 

♪〜〜

 

友希那「私達も美竹さん達に負けられないわ!行くわよ!Neo-Aspect」

 

♪〜〜

 

ワーワー

 

友希那「これで終わりじゃないわよ」

蘭「私達の魂をぶつけ合ったこの曲で決めるよ!」

友希那・蘭「せーの、PASSIONATE ANTHEM」

 

♪〜〜

2人による魂をぶつけ合ったの曲によって客席のボルテージは最高潮に達していた。そして…

 

香澄「私達Poppin'Partyもキラキラドキドキさせるライブをはっじめっるよ〜〜!!まずは、ときめきエクスペリエンス」

 

♪〜〜

たえ「次は、8月のifいきまーす」

有咲「いや、お前がいうのかよ!」

有咲の素早いツッコミにハハハという笑いが客席から溢れる。

 

♪〜〜

そして、最後の曲となった…

香澄「最後の曲は、ティアドロップスだよ〜!最後まで突っ走ってくからね〜!!」

 

♪〜〜

 

ワーワー

全てのバンドが演奏を終えた。しかし…

MC「5組のガールズバンドの皆さんありがとうございました!実はこの後のチームプレゼンテーションでもバックで演奏を彼女達にはしてもらう予定なので、皆さん大きな拍手を!」

パチパチパチパチ

 

彼女達のライブは大成功を収め、そして本格的に第98回ツールドフランスのチームプレゼンテーションが始まって行く。

 

最初の登場音楽演奏担当バンドはハロハピ。

 

MC「まずは、ツールドフランス3連覇を目指す男を要する最強チームの登場です!チーム サクソンバード!!」

 

チーム サクソンバード

(Team SAXONBIRD)

1.アルベルト・ランドール

2.ハリス・エルナンド

3.クレイン・ナバーロ

4.ベンジャミン・ナバス

5.リッチー・フォールド

6.ロイス・アンヘル・セリアノス

7.ニキ・セリアノス

8.マッテオ・マルシェット

9.ブリアン・ファンドローグ

 

ランス「チッあのアルベルトの〇〇野郎のいるチームが最強チームだって?そんなこと言われるのも今年までだからな…」

客席にいたランスは軽く舌打ちをしてブツブツと言っていた。

???「ちょっと監督!何を1人でブツブツ言っているんですか?」

ランス「あ?おお、彩芽か。随分早く到着したな」

彩芽「それはそうでしょ。レース中のバックアップをしろと言ってきたのは監督ではありませんか」

ランス「そうだな。他の奴らは?」

彩芽「勿論すでに到着しています。明後日から仕事を開始しますのでひとまずホテルに戻ります」

ランス「おう、お疲れ。ゆっくり休めよ」

彩「このチームのエースはランドールという人ですか?」

ライプハート「そりゃ、ツールドフランス2連覇をしている奴だからな。ただ、今年のサクソンバードはチーム力が低下しているから漬け込む余地はありそうだな」

ランスが答えようとした時にリーヴァイが出てきて答える。

ライプ「ランスは過去あいつに負けたことがあるから〇〇野郎とか言ってるんだ。全く器が小さすぎるだろ」

ランス「馬鹿野郎!何故それを言っちまうんだよ!!」

ライプ「事実を言ったまでだからな」

ランス「うぐっ…」

リーヴァイの的確なツッコミでランスはもごってしまった。

 

MC「ランドール選手。今年のツールは勝てそうですか?」

ランドール「3連覇がかかっている以上もちろん目指しますよ。ただ、ライバル達も強力なので、全力を尽くさねば苦しい戦いを強いられるかもと思ってはいる」

MC「わかりました。以上チーム サクソンバードでした!続いては、サクソンバードに待ったをかける最有力候補。レイブンイースト!!」

 

ワーワー

 

レイブンイースト

(RAVEN EAST)

11.アンディ・ドレイク

12.ファビラス・カンチェレーラ

13.ヤコブ・フールランド

14.リーヌス・ブライトマン

15.マキシム・マクフォール

16.アーネスト・オーバーレイ

17.ヨースト・ボリッツ

18.フランク・ドレイク

19.イェンス・フォラント

 

有咲「リーヴァイさん。あいつらが最有力候補っていうのはマジなのか?」

ライプ「ああ。あいつらのチームよりも総合的に強いチームはないな。エースのドレイク兄弟の登坂力に敵うものはほとんどいないし、カンチェレーラの牽引力であの2人の弱点も補える。他のメンバーも山岳ではとんでもないメンバーだからな」

千聖「それでは、私達はチームはどうするのですか?」

ライプ「難しいとは思うが、あいつらの隙をつくしかないな…」

麻弥「それだけ勝つことが難しいってことっすね」

ライプ「そういうことだ」

 

MC「アンディ選手。ランドール選手に今年こそ勝つ秘策はあるのでしょうか?」

アンディ「秘策はありませんが、お兄ちゃんとチームの力で彼のチームに打ち勝ちますよ。みんな早くツールが始まらないかとうずうずしてましたから」

ライプ「やはり、サクソンバードのチーム力の低下を見逃してないな…流石だ」

 

 

ここからしばらくチーム紹介のみします。お許しを。

エウスカル・エアスティ

(Euskal-Airsthy)

21. サルトレ・サンチェス

22. ゴルカ・イサイル

23. エゴイ・マイラー

24. アラン・ペレアス

25. ルーベン・ペレアス

26. アメツ・トゥルーア

27. パブロ・ウーリエ

28. イバン・ベラレイア

29. ゴルカ・フラスコ

 

ライプ「ここは、スペイン人のみのチームで、サンチェスが要注意だ」

 

 

オメガ・ファクトリー

(OMEGA FACTORY)

31. ゲルマ・ファンアンネール

32. ウィリアム・ジルヴェール

33. アンドレ・グレイラル

34. セバスチャン・ロング

35. ユルゲン・ルールストン

36. マルセル・シーフール

37. ライデン・ファンデワール

38. アダム・ファネンフラット

39. フレデリック・ヴィヴァンデ

 

ライプ「こいつらは優勝争いには関係ないから追々説明だな」

 

ネイダーバンク

(Neitherbank)

41. ロバート・ヴェーリング

42. カルロス・パレージ

43. ラース・ローム

44. フアンマヌエル・ガライヤ

45. バウケ・モリーナ

46. グリシャ・ハールマン

47. ルイスレオン・サストレ

48. ローレンス・アイラム

49. マーティン・チャールズ

 

ライプ「ネイダーバンクは地味なメンバーが揃っているが、実力はどいつも折り紙つきの奴らはばっかりだ。ダークホース的存在になるだろうな」

 

MC「次のチームは、世界チャンピョンを抱えるチーム。ガード・サーヴァン!」

 

ガード・サーヴァン

(Gerd Cervan)

51. トル・フースフォルト

52. トーマス・ダニエル

53. ジュリアン・ディール

54. タイラー・カヴァー

55. ライダー・キッシュ

56. アンドレア・ミラー

57. ラムナス・アストラナバス

58. クリスティアン・ヴァンデヴェルト

59. デイビッド・グリンスキー

 

ライプ「このチームのめんどくさいところは、どのレースもそつなくこなせてしまうところだ。特に世界王者のフースフォルトは厄介だから注意しなければ…」

沙綾「彼はこの大会の優勝候補なんですか?」

ランス「そりゃ無理だぜ。あの筋肉じゃ山は登れねーよ」

ライプ「ランスの言う通りだ。筋肉が多ければ多いほど山は登れないからな」

りみ「参考になります〜」

 

MC「フースフォルト選手。今大会では世界王者としてどのような戦略で行くのですか?」

フースフォルト「取り敢えずマイヨ・ジョーヌを初日に獲得するのが目標だ。その後は、面白いことが起きるだろうな」

つぐみ「マイヨ・ジョーヌってなんですか?」

ライプ「このツールドフランスで総合トップに立っている者が着用するジャージのことさ。ツールドフランスは21日間レースを行うからな。その時点でのトップが着るんだ」

ランス「俺はずっと着てたから意味忘れてたぜ」

ライプ「お前は黙っていろ」

ランス「へぶっ!?」

リーヴァイの手刀がランスの脇腹に華麗にヒットして、ランスは気絶してしまった。

 

ここから登場音楽演奏がパスパレに

 

アクトベ

(AKTOBE)

61. アレクサンドル・ヴィヴィアーニ

62. レミング・グレゴリオ

63. デミトリ・フォード

64. アンドレー・マルコ

65. マキシム・マルティンスキー

66. ロール・ティルマン

67. パオロ・ティラロンド

68. トーマス・シュヴァルツ

69. アンドレイ・ライン

 

ライプ「奴らのチームは完全に総合優勝よりもその日のステージ優勝を狙っているようだな」

はぐみ「ステージ優勝?」

ライプ「ツールドフランスには2つの優勝がある。その日のステージ優勝と、21日間を戦って最後にトップだったものだけが勝ち取れる総合優勝となっているんだ」

花音「なんだか、複雑ですね…」

 

レディオブラック

(RadioBlack)

71. ヤネス・マルコヴィッチ

72. マイク・ホーナー

73. デイブ・ワイマール

74. アリアス・ザイーデン

75. ミハウ・トルコニスキー

76. デミトリ・デイトリフ

77. セルジオ・マルキーニョ

78. ヤロスラフ・マルコヴィッチ

79. トーマス・クラフティア

 

沙綾「前のチームってリーヴァイさんとランスさんがいたチームですよね?」

ライプ「そうだ。だが、あのチームで現役を続けるよりもランスについてチームを作る方に希望をかけたのさ」

友希那「ならば私達はその期待に応えなければならないわね」

蘭「そうですね、湊さん」

 

 

チーム モーラ

(TEAM MOLA)

81. ダビド・アイルトン

82. アンドレイ・マイオドール

83. ルイ・マルク・ゴンタ

84. イマノル・エルナンデス

85. セバスチャン・グティエレス

86. ベナト・クラフティ

87. ジャック・カーランド

88. ロバート・ホーキンス

89. フランシスコ・カントナ

 

ライプ「あいつらもアクトベと同じだな」

 

 

リディール・キャノン

(LIDEAL-CANNON)

91. イヴァン・マッサ

92. マチェイ・ベルナール

93. マルクス・アレン

94. パオロ・パリオギーニ

95. ダニエーレ・マス

96. チェン・ムンバイ

97. ファビオ・マルディーニ

98. シルヴェスタ・シュノフ

99. アレックス・ハームスティ

 

ライプ「あいつらのチームは、完全に総合優勝を狙った布陣だな。特にエースのマッサはドレイク兄弟やランドールと張り合える力は持っているな」

おたえ「私達は、そんなチームに勝てるの?」

ライプ「それはお前達の頑張り次第だな」

 

 

ファンティードゥール

(FANTI 2L )

101. フェルナンド・ロッシュ

102. マイネル・クエ

103. ユベール・デュ・マール・カバロ

104. ジョン・ブノワール

105. マイケル・イノー

106. ピエール・アドリ

107. セバスティアン・シガール

108. ジャン・アルベルト・ペーロー

109. クリストファー・マクロン

 

ライプ「これもアクトベとかと同じだな」

 

チームフライ

(TEAM FLY)

111. ブラドリー・ウィリアムズ

112. ファン・シルバー・フレッチャー

113. クリストファー・ブルーム

114. エドワード・クラフソンワーゲン

115. セバスチャン・マコース

116. ベンジャミン・クラフト

117. ゲラント・トーラス

118. リゴベルト・グラフ

119. バビエル・サンチェス

 

ライプ「今回から参戦したチームにしては恐ろしいメンバーを組んで来たな…。ウィリアムズがエースなのに、ブルームやグラフがいるのか…あれ?ブルームは出る予定なかったはずじゃ?」

ランス「本来出るはずだったゲレーロが骨折しちまったから急遽決まったらしいぜ」

 

クイックウォーリア

(QUICK WARRIOR)

121. マルキジオ・シャフマン

122. トム・キーナン

123. ゲラルド・チォーラ

124. マルク・テヴォルト

125. ドリス・マルティネス

126. アディ・エルナンド

127. ジェームス・ピノッティ

128. ニッキー・ステイルマン

129. アキ・テイルステラ

 

ライプ「正直、キーナンの奴の調子次第だな」

 

ここで、登場音楽演奏がポピパへ

 

FTV

(エフティーヴィー)

131. セルヒオ・ゴザール

132. ウィリアム・ボーノ

133. ミカエル・トレイル

134. アルノー・ジャブイユ

135. ジャンニ・ニールセン

136. レミ・ポールスター

137. ジャン・エリック・ルソー

138. ジェレミー・アーロン

139. アルテュール・ヴィヴァルディ

 

ライプ「ファンティードゥールと並ぶフランスの2大チームだな。今回はあまり脅威じゃないだろうな」

燐子「ゴザールさんなら…聞いたこと…あります」

紗夜「私もシルバーコレクターとして有名だと聞きました」

ライプ「ゴザールのやつも有名になったもんだな〜」

 

MC「さあ、続いてのチームは、サクソンバードやレイブンイーストの3人に対抗する男の率いるチームだ!!PTMレーシングチーム!!」

ワーワー!!

 

PTMレーシングチーム

(PTM RECING TEAM)

141. アベル・ルヴァンズ

142. ルイス・ウォルター

143. マークス・アルデンハート

144. ジョージ・モロー

145. アマエル・ルモワール

146. スティーブ・モラッタ

147. マヌエル・キンツァート

148. イヴァン・サンラード

149. フェルナンド・バウアー

 

ランス「おいおい、ジョージがいんじゃねーかよ」

イヴ「あの人は知り合いなんですか?」

ライプ「あいつとは、俺ら2人とも同じチームで戦っていたんだよ」

巴「2人とも引退したのにまだあの人は現役を続けているんですね」

ランス「何が奴を駆り立ててんだかな…」

 

MC「ルヴァンズ選手。今どんな気持ちですか?」

ルヴァンズ「ここにいることが出来てとても嬉しいよ。今からスタートするのが楽しみでしょうがないよ。今年こそツールで総合優勝を取りたいね」

ランス「奴も年齢的に今がピークだろうし、あせっていやがるな…寧ろ隙が出来てこっちにはありがたいがな」

ランスは不敵な笑みを浮かべているその傍でリーヴァイはやれやれといった表情を見せている。

 

メンディス

(MANDIS)

151. レイン・スカルピオ

152. ミカエル・ブッハマン

153. サイモン・ドゥラセク

154. レオナルド・ドゥーケ

155. ジュリアン・エリック

156. トニー・バイロン

157. ダヴィド・ティルマン

158. トール・デクレウス

159. ロメン・グローメン

 

ライプ「もうこのチームはアピールするしかないな」

 

ITAレーシング

(ITA REACING)

161. アレーノ・クライス

162. レオナルド・ベルベッツ

163. グレガ・ボッテキア

164. マッテオ・ボルト

165. ダニーロ・ナバーロ

166. デニス・ロベルト

167. ダヴィド・グローリ

168. アンドリュー・マローニ

169. カール・ザナルディ

 

あこ「あ、ザナルディさんならガツーンとした強さを持っているってお姉ちゃんから聞いたことある!」

巴「けど、彼はピークを過ぎているらしいから私たちがあの頃の強さを見ることはできないかもな〜」

ライプ「寧ろ、クライスの方を見てやれよ…」

 

ハイスピード・スペシャル

(HIGHSPEED SPECIAL)

171. マーク・アルディッシュ

172. バルト・ライヘンバッハ

173. ゲルハルト・アイゼンバウアー

174. マシュー・ゴーマ

175. ジョージ・マルティーニ

176. ダニー・ベイル

177. マーク・ショーマー

178. ティージェイ・ヴァンアールス

179. ピーター・ペトロフ

 

ライプ「ステージ優勝最有力候補の登場だな。アルディッシュはミサイルと呼ばれているほどの強さを持っているからな。他のメンバーはそれを全力で助けるのみというチームだ」

美咲「てことは他は一切狙っていかないということですか?」

ライプ「その通り。あのチームはステージ優勝に全てを捧げているんだよ」

 

ここから登場音楽演奏がRoseliaへ

 

フランソワカー

(FRANCOACAR)

181. トマ・ヴォルドー

182. アントニー・シャルル

183. シリル・ゴルディ

184. ヨアン・ジェームズ

185. ヴァンサン・ストローム

186. クリストフ・ラウール

187. ペリグ・ケルモ

188. エリック・ローラン

189. セバスティアン・ラルゴ

 

ライプ「総合的にはそれほど脅威じゃないが、ヴォルドーとローランは一歩間違えば総合優勝もありえる選手だから気をつけろよ」

モカ「りょ〜か〜い。後で演奏してるみんなに伝えときま〜す」

 

 

チーム モスクワ

(TEAM MOSKWA)

191. ウラディミール・クランツ

192. パヴェル・フラッド

193. デニス・ギールチェフ

194. ウラン・グセフ

195. ミハイル・シェフチェフ

196. ウラディミール・フランチェフ

197. アレクサンドル・ロールネフ

198. エゴール・サラザン

199. ユーリ・モルモフ

 

ライプ「ここもあまり目立たないチームになるな」

 

ヴァルディアーニ・NED

(VALDHYERNI・NED)

201. ロメン・ファルジャン

202. ボーマン・パヌッチ

203. トーマス・ディラン

204. ジョニー・ルークランド

205. ビオン・フォールランス

206. マルコ・ジェラード

207. ウォルト・ブノワイエ

208. ロブ・ルード

209. リンド・ウェイラント

 

ライプ「このチームはどこで何をするかわからないチームだな…」

蘭「わからないって、どういうこと?」

ライプ「どのステージにも対応できるメンバーばかりだからそういっているんだよ」

 

ソール・ブルー

(SOUL BLUE)

211. ジェローム・デットリー

212. ジャン・コーラ

213. アントニー・プラスィーユ

214. ジミー・ドミンゲス

215. ジェレミー・ギャラード

216. ジョナタン・リヴェール

217. ファビラス・ジョアン

218. ローラン・マンセル

219. ヤニック・タラニエ

 

ライプ「ここもメンディスと同じでアピールのためだな」

 

MC「さて、最後にこのチームを紹介しましょう!!先ほどライブを行ったガールズバンド達によるチーム。チームBanG Dream!です!!」

 

チーム BanG Dream!

(Team BanG Dream!)

221.湊友希那

222.氷川紗夜

223.氷川日菜

224.弦巻こころ

225.戸山香澄

226青葉モカ

227.今井リサ

228.市ヶ谷有咲

229.美竹蘭

 

ワーワー

MC「湊選手。今回の目標は?」

友希那「勿論、総合優勝に他ならないわ!私達を支援してくれたチームに報いなければならないのだから」

MC「なるほど。では、紗夜選手。今回は妹さんも出場しておりますが、姉妹で何かお話は?」

日菜「とにかくるん♪と来ることを話してたよ〜!」

紗夜「ちょっと日菜!」

MC「るん♪?ちょっとよくわかりませんでしたが、次に参りましょう。こころせん「あ、こころと香澄には聞かなくていい。日菜さんと同じ感性の2人だから」」

香澄「ちょっと有咲〜!!」

有咲「泣くんじゃね〜!!事実だろうが!!」

こころ「とにかく笑顔を絶やさないわよ〜」

MC「え?ちょ?はい?」

リサ「2人とも、MCさんが困惑してるからその辺にしなさ〜い」

こころ・香澄「はーい」

MC「では、気を取り直して青葉選手。今回の青葉選手の役割は?」

モカ「取り敢えずツグってくよ〜」

MC「ツグ…?」

リサ「こらこらモカもやめなさい」

モカ「私は以上で〜す」

MC「はぁ…。では、今井選手。今回は幼馴染の湊選手をアシストするのですか?」

リサ「まぁ、もちろん幼馴染だからね☆」

MC「なるほど。そして先ほど戸山選手とじゃれてた市ヶ谷選手」

有咲「じゃれてねーよ!!」

MC「じゃそういうことにしておいて、戸山選手はレース中どう抑えるのですか?」

有咲「取り敢えず勝手なことしたらシメる」

香澄「怖いよ有咲〜」

有咲「誰のせいだと思ってるんだよ!!」

MC「それでは、最後に美竹選手。今回は湊選手と戸山選手、そして美竹選手のトリプルエースらしいですが」

蘭「ええ、でもいつも通りやるだけですから」

MC「流石ですね。それではチームBanG Dream!でした!!」

 

そんなこんなでライブとチームプレゼンテーションは無事終了した。のだが…

 

サクソンバードside

ランドール「なぁ、リッチー。あの中でお前は誰が好みだ?」

フォールド「ん〜やっぱリサ姉さんかな〜」

ランドール「お前もそうなのか。いつかああいう嫁が欲しいな〜」

ロイス「おいおいエースよ。レースには集中してくれよ〜。リサが好きだからって手加減は無しだからな」

ランドール「もちろんだ。3連覇がかかっているんだからな」

フォールド「湊さんも捨てがたいなー」

ロイス「お前はいつまで言ってるんだよ…」

 

レイブンside

アンディ「あ〜燐子さん…美しい人だったな〜」

フランク「いやいや、沙綾さんだろ。あの包容力ありそうな人はそういないぜ」

フォラント「やれやれ…この兄弟ときたら…」

 

PTMside

ルヴァンズ「わしにはルキアがおるからあの子たちに興味はないな」

ルキア「あら、そういってくれるなんて嬉しいわ。このツールが終わったら結婚しましょう」

ルヴァンズ「ああ、そうだなキアラ」

バウアー「あらら…随分とお熱くなっちゃってまぁ」

モロー「これで21日間踏ん張れるのだろうか…」

 

と、こんな感じに彼女たちの影響を受けているものが多数存在していた。

一方彼女たちは、ホテルに戻ったその夜に再び食堂に集められた。

ランス「今から初日第1ステージの作戦会議を行う」

ライプ「今回はパサージュ・デュ・ゴワ〜モン・デザルエットまでの191.5kmだ。はっきりいって今回は集団の中に待機したままでいい。ただ、もし狙うのならば香澄かこころでいく」

リサ「じゃ、あたしやモカ、紗夜と日菜はそれを守ったり水の補給とかをすればいいんだね」

ライプ「そうだ。もちろん友希那や蘭もそれに加わる」

蘭「わかった」

香澄「はーい!」

ランス「じゃ作戦は以上だ。体調管理はしっかりとしてくれよ!」

ライプ「それとレース当日からチームスタッフが本格的に合流する。覚えておいてくれ」

みんな「はーい(わかりました)」

 

そして、彼女たちは食堂を後にした…

ライプ「さてと…このツールが終わるまでお前のあれがバレないといいが…」

ランス「おいおい、俺は無実だぜ?」

ライプ「だが、世間ではお前を疑っているんだぞ?」

ランス「奴らは俺のことが妬ましいんだろ」

ライプ「そうだな、お前が現役時代にドーピングをしてたなんてな」

ランス「だから俺はしてねーよ!」

そういってランスはテーブルを叩く

ライプ「わかってる。俺はお前の味方だからよ」

ランス「裏切りは無しだぜ?」

ライプ「当たり前だろ。俺らは親友だろ」

ランス「そうだな」

あこ「どうしよう…忘れ物したから戻ってきたら、ランスさんがドーピング!?どういうことなんだろう…」

不覚にも彼らはあこにこのことを聞かれていたのだ。果たして、ツールの行方は?そして彼らの秘密は露呈してしまうのか!?さらに、第1ステージから波乱の幕開けが!




ここまで読んでくださった方々ありがとうございます!
次回からいよいよツールドフランス本戦に突入です!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。