アーチャーは非常に気位が高く激しやすい人物だが、小娘の一言に過剰に反応するのも王の中の王としては軽々しい。そんなことを考えたのか、アルトリアの台詞をいったんスルーしてライダーに目を向ける。
するとライダーは2人を仲裁するかのように両手を挙げ、改めてこのたびの問答の趣旨を説明し始めた。
「まあ待て、双方とも言い分がつまらんぞ。
アーチャーよ、貴様の極上の酒はまさしく至宝の杯に注ぐに相応しい。
―――が、あいにくと聖杯は酒器とは違う。
これは聖杯を掴む正当さを問うべき聖杯問答。まずは貴様がどれほどの大望を聖杯に託すのか、それを聞かせてもらわなければ始まらん」
一応はアーチャーを評価しつつ、本題の方に誘導していく。そしてアーチャーと顔を向かい合わせて問い質した。
「さてアーチャー。貴様はひとかどの王として、我らを魅せるほどの大言が吐けるか?」
「仕切るな雑種。
まず聖杯を『奪い合う』という前提からして理を外しているのだぞ」
それに対して、アーチャーはちょっと焦点がずれた答えを返した。
「そもそもにおいて、アレは
世界の宝は残らず、その起源を我が蔵に遡る。いささか時が経ちすぎて散逸したきらいはあるが、それら全ての所有権は今もなお我にあるのだ」
「…………!?」
しかもそこからさらに超あさっての方向にずれた主張がなされたので、光己たちはすぐ理解しきれず目が点になってしまった。
「うーん、あれは何の冗談なんだ?」
アーチャーの言い分はどう考えても荒唐無稽で、歴史的事実に基づいたものとは思えない。また彼の主張によれば歴史上のあらゆる創作や発明はすべて独創ではなくアーチャーの所有物の模倣ということになり、人類の努力や知性に対する冒涜ともいえた。
さらには起源が自分の物だから派生品はみな自分の物というのも暴論である。手間暇金品をかけて宝を作っても、それが全部無料でアーチャーに没収されるとなれば、誰も新規に宝を作ろうとはしなくなるだろう。つまり彼は人類の進化発展を邪魔している、まさに暴君そのものであった。
そういえば戦国時代で会ったギル吉の蔵からは武器が無数に出てきたが、あれはどうやって調達したものなのだろうか。彼が自分で作ったとは思えないし、代金を払って購入したわけでもあるまい。蔵が自動で盗んでいるか、あるいはコピーを作っているのか? それとも「原典」とかいう概念が実体化しているとか、そういう怪しい代物なのか?
「うーん、やっぱりチートだなあ。
アルトリアなんて、実際に持ってた宝物さえ持って来られてないのに」
「言われてみれば確かに……。
キャメロット城の宝物庫には私の武器が20個ほどもあったというのに、なぜ私の宝具は聖剣1本だけなのでしょうか。宝物庫、いやいっそ城自体が宝具になってればよかったのに」
優遇されている人を見ると不公平感がわくらしく、セイバーはちょっと恨めしげであった……。
「その伝でいくと、私は得をしている側になりますね。
身体能力が生前とは比べ物にならないほど上がっているばかりか、結界と治癒の能力とルーラー権限までもらってますから」
「なるほど、近世以降の魔術や神秘と関係ない人は底上げされてるのかな?」
一方ジャンヌのように生前より超強くなっている者もいるわけで、サーヴァントも十人十色のようだった。
―――などとギャラリーが感想を述べ合っている間も問答は続いている。
「でも貴様、聖杯が惜しいわけでもないんだろう?
望みがあって聖杯戦争に出てきたわけじゃない、と」
「無論だ。だが我の財を狙う賊には然るべき裁きを下さねばならぬ。
要は筋道の問題だ」
ライダーは意外とコミュ力もあるようで、気難しいアーチャーからうまいこと話を引き出していた。まあそうした技能もなければあれほどの征服活動はできなかっただろう。
「つまり何だ、アーチャー。
そこにどんな義があり、どんな道理があると?」
「法だ。我が王として敷いた、我の法だ」
「ふむ、完璧だな。自らの法を貫いてこそ、王」
ライダーはアーチャーの主張に本気で感心したように見えたが、光己にはやっぱり理解、というか納得できなかった。
「王として敷いた、っていうけどさ。確かギルガメッシュって今から4600年くらい昔の人なんだろ? 超未来の民主主義の外国に来てまで当たり前のように独裁者気取りってどうなん。現地人としては受け入れがたい点が多々」
「まぁサーヴァントって性格や気性は基本的に生前通りですからねー。
現在の知識ももらってますが、それは人格の根本になるものじゃなくて、あくまで知識や情報に過ぎません。だから現界した時代の常識に合わせる人もいれば、あの2人みたいに我が道を行く人もいるんですね」
そう言ったカーマ自身は前者なのか後者なのか不明だったが、光己的には自分を好いていてくれて、他のメンバーともおおむねうまくやってくれているので文句はなかった。
―――次はライダーが自分の王道と聖杯への願望を語り始めたのだが、それは端的にいえば「征服」であって、欲しい物は略奪するのが流儀らしい。で、それをサーヴァントという仮初の奇跡のような現界ではなく、「受肉」して真の自分一個の物といえる肉体を手に入れて、その己の肉体を以て征服活動を始めたいということのようだ。
「ギルガメッシュよりは分かりやすいけど、やっぱり二つ名の通りの性格だった……!
こんなヤツが近くの国のトップにでもなったらたまらんな。いや自国のトップでも周辺国が包囲網敷いて先制攻撃まであり得るからやっぱたまらん。何という傍迷惑」
光己は頭を抱えたが、よく考えたら昔は侵略略奪イケイケな国なんて珍しくもなかったような気がする。現代の平和とか人権とか民主主義とかの方が人類史的にはごく短期間なわけで。
「いや待て。外国のことはそこまで知らんが、日本は縄文時代は人間同士の闘争はほとんどなかったっていうから、やはり平和な時代の方が長い……いやでもあの時代って人口も変化も少なかったから単純に年数で比べるのも」
「マスター、話が横道にそれてますよ」
「え!? あ、ああ、そうだな」
カーマが注意してくれたので、とりあえず光己は正気に戻った。
「……って、忘れるとこだった。今までの話はカーマ的にどうだった?」
「そうですねえ。前にも言ったように王道なんて分かりませんけど、まず
「あー、釈迦が悟りを開くのを邪魔したのもそれでなんだよな」
「はい。彼1人だけならともかく、彼の影響で煩悩がない人が増えたら困りますから」
「なるほど」
賛否はともかく、理解はできる話だ。では
「
だって煩悩が強ければ強いほど、
「おおぅ、確かにインドの宗教観だとそうなるな……ところで輪廻転生って本当にあるの?」
「私自身が確かめたことはありませんけど、オネエなクリプターが『私の転生って、これで終わりなのね。この先はもうないんだわ』とか『今生が最後の生まれ変わり』とか言ってましたから、多分あるんじゃないですか?」
「ほむ……」
そのクリプターの自己認識が正しいかどうか、仮に正しいとしてアルビオンに輪廻転生が適用されるかどうかは不明だが、無用の悪事を働くのは控えた方がよさそうである。
いや人理修復という究極の善行をなすのだから、多少の悪行は大目に見てもらえると思いたいところだけれど。
「まあその辺は後で考えるとして、今は問答ちゃんと聞くか」
何しろいよいよアルトリアの番になったのだから。聖杯にかける願いはないと言っていたが、それなら何を話すつもりなのだろうか?
「―――私は我が故郷の救済を願う。万能の願望機をもってしてブリテンの滅びの運命を変える」
「な……!?」
光己よりモルガンとセイバーが耳を疑って彼女の後ろ姿を凝視する。
アルトリアはブリテンの救済を望んでいないと言ったはずなのに何故!?
一方ライダーとアーチャーの2人はどこか冷めた顔をした。
「…………それは本当か?
いや貴様が嘘を言っているとは思わんが、何というか、今の貴様の言葉からは熱を感じなかったぞ。
勝てば万能の願望機を得られるとはいえ、それには6人の強敵を倒す必要がある。単純に考えれば、7分の6の確率で負けて殺される分の悪い賭けよ。
それに挑んでまでして叶えたいほどの願いを『王の戦い』の場で吐露するのなら、それなりの熱がこもった言葉になるはず。先ほどの余のようにな」
(……むう、さすがに鋭いですね)
実際今のアルトリアは聖杯にかける願いはないので、精一杯演技したつもりではあっても、ライダーの指摘通り本心からの熱はこもらないのは致し方ないことだった。
しかしそれを認めるわけにはいかない。
「その疑いは心外だな。アルトリア・ペンドラゴンが聖杯にかける望みはそれだけだぞ」
嘘ではない。もし聖杯に願い事をするならこれになるのだから。
するとライダーはとりあえず追及をやめ、話を元に戻した。
「つまり貴様は『運命を変える』と言うのか? 過去の歴史を覆すということか?」
「そうだ。たとえ奇跡をもってしても叶わぬ願いも、聖杯が真に万能であるならば必ずや―――」
アルトリアが語っている間、ライダーとアーチャーの視線と表情はさらに冷え冷えしたものになっていた。
いやアーチャーは品がない大笑いを始め、ライダーは難しい顔で考え込む。
「笑われる筋合いがどこにある? 王たる者ならば、身を呈して治める国の繁栄を願う筈!」
「いいや違う。
王が捧げるのではない。国が、民草がその身命を王に捧げるのだ。
断じてその逆ではない」
「うっわぁ、やっぱり暴君だった。
まあ紀元前の王様だもんなー」
民主主義国家に生まれ育った光己には受け入れがたい主張だったが、古代の王なら当たり前の感覚なのかも知れない。中世ですら絶対王政とか王権神授説なんてものがあったわけだし。
しかし本当にアルトリアはライダーやアーチャーとは価値観がまったく違うようだ。これではまともな問答にならなさそうな気がするが、彼女はどういうつもりなのかいまだに分からない。
「モルガンとセイバーは分かる?」
「……いえ。おそらくアルトリアは記憶通りのことをしゃべっているのだと思いますが、なぜそうしているのかはちょっと」
「そうですね、私にも分かりません」
「うーん、そっか」
この2人に分からないのなら、今は誰にも分からないだろう。とりあえず続きを見守ることにする。
やがて今まで比較的穏やかに仲裁役をしていたライダーが、怒りをあらわにしてアルトリアを糾弾し始めた。
「―――余の決断、余に付き従った臣下たちの生き様の果てに辿り着いた結末であるならば、その滅びは必定だ。悼みもしよう。涙も流そう。だが決して悔やみはしない。
ましてそれを覆すなど!
そんな愚行は、余と共に時代を築いた全ての人間に対する侮辱である!」
「フン!
そんなご立派な精神論を吐けるのは、運か実力に恵まれてある程度思い通りの人生を送れた者だけだ!
王の食卓にすら雑なマッシュポテトしか並ばなかったほどの貧しさに加えて、毎年エイリアンめいた異民族が攻めて来る末期国家の庶民がそんな綺麗ごとを喜ぶものか!
暮らし向きが良くなるのなら、自力でも他力でも聖杯力でも何でもいい。そういう人間だって大勢いるのだ!」
アルトリアも初めて全身から覇気を噴き出して、ライダー以上の強い語気で言い返す。
「今ひとこと言うなら、勝ち組の論理を負け組に押しつけるなということだ。
貴様や貴様の手下の都合など知るものか。いや私は貴様よりずっと未来の生まれだから、私がブリテンをどうしようと生前の貴様たちに影響はないが。
それでも貴様の意向に従わせたいのなら、ブリテンを征服してからにするのだなヒャッハー親父」
「おぉっ!?」
アルトリアの豹変ぶりに光己たちが目を剥く。これは記憶とは違うだろう、ついにシナリオを変える気になったのか!?
ライダーも彼女の剣幕に驚いたのか、いったん怒気を静めた。
「う、うぅむ。貧乏はともかく、エイリアンが毎年攻めて来るとあっては歴史を覆したくなるのもやむなしかも知れぬな」
そして彼女の主張の一部なりとも認めると、アルトリアも覇気を引っ込めた。
「しかし解せんなぁ。王による救済? そんなものに意味があるというのか?」
「それこそが王たる者の本懐だ。正しき統制、正しき治世。すべての臣民が待ち望むものだろう」
「で、王たる貴様は『正しさ』の奴隷か?」
ライダーが冷め切った口調でそう言うと、アルトリアは考え直すように首をかしげた。
「ちょっと語弊があったか。
当時のブリテンを治めるにはそうしたやり方が1番良いと思ったからそうしただけで、貴様やアーチャーの方式のほうが良かったならそうしていたぞ。
ただ私の王としての権威は、『ウーサー王の子』という要素より『選定の剣を抜いた者』という要素の方が強かったから、普通の王より倫理的な正しさや高潔さを強く求められる面はあったがな」
嘘ではない。「正しさ」や「騎士道」といったものは「救済」という目的のための手段であって、より良い在り方や方法があったならそちらを選んでいたであろうから。
「なるほど。貴様の言う正しさや高潔さは必要やむを得ずということか。
しかしそんなものに縛られていて王といえるか? そんな一介の庶民よりも不自由な者に誰が憧れる? 焦がれるほどの夢を見る?」
「憧れられたいなんて思ったことはないぞ。むしろ簒奪をもくろむ者が出て来ないから結構な話ではないか。
いや1人だけいたな。しかし私はなぜモードレッドに留守居役を任せたのだろう。1番大事な忠誠心はさておくとしても、性格も能力も不向きだったのだが……まあここで言うことではないか」
アルトリアの反応にライダーは自分の価値観との距離をさらに遠く感じたが、それはそれとして問答を続ける。
「しかし聖者は民草を慰撫できても導くことはできぬ。確たる欲望のカタチを示してこそ、極限の栄華を謳ってこそ、民を、国を導けるのだ!」
「聖者とはたとえばキリストやブッダのような者のことか? むしろ貴様よりケタ違いに多くの民草を千年以上の長きに渡って導き続けているではないか。むろん欲望も栄華も謳わずにな」
「……」
この女妙に議論が強い。ライダーはかすかな違和感を覚えたが、征服王たる者退くわけにはいかない。
「それは宗教の話だろう。我らが語っているのは王についてだ。
王とは誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する。清濁を含めて人の臨界を極めたる者。
そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。
一人一人の民草の心に『我もまた王たらん』と憧憬の火が灯る」
「東方の著名な政治思想家にして統一国家の礎をつくった男の著書に『明主は一
貴様の王道は貴様の時代と地域にあっては良いものだったのだろうが、古今東西すべてに通用するわけではない。むろん私の王道もそうだがな」
アルトリアが引用したのは、「韓非子」という書物の一節である。ローマでイスカンダルリリィと出会ったので、いつか大人バージョンと遭遇することもあるだろうと思って、光己たちがオケアノスに行っている時に各種政治思想書を読んで勉強したのだ。
―――何、卑怯? この国のサムライロードの言葉にも「武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候」というのがあるのだが?
「……」
時代と地域によって最善の王道は異なるという論法を使われると優劣をつけにくくなる。ライダーは切り口を変えることにした。
「騎士どもの誉れたる王よ、確かに貴様が掲げた正義と理想はひとたび国を救い臣民を救済したやも知れぬ。
だがな、ただ救われただけの連中がどういう末路を辿ったか、それを知らぬ貴様ではあるまい」
「導いたはずの貴様の国だって貴様が死んだらすぐ滅んだではないか。五十歩百歩だ。
舌鋒が鈍ってきたな、酒の飲みすぎか? 実際この酒は旨いが」
言いつつも酒をあおる手は止めないアルトリア。アーチャーが渋い顔をしているが、丁重にスルーである。
「ところで貴様たちはいい歳してまだ若い小娘を笑ったりこき下ろしたりして楽しそうにしているが、大事なことを忘れているぞ」
「―――何!?」
そしてライダーとアーチャーの注目を集めたところで、用意してあった結論を叩き込む。
「ライダー、貴様は最初に『これは聖杯を掴む正当さを問うべき聖杯問答』と言ったな。
ならばその審判は我々ではなく聖杯が下すべきだろう。
そしてその判断基準は聖杯が出現した時代と場所、つまり1994年日本の価値観だと考えるのが自然だ。
そうなると『国が、民草がその身命を王に捧げるのだ』とか『世界の宝全ての所有権は我にある』などとほざくトップは論外すぎて0点だな。だから私が勝者だ!!!」
要するに勝利条件を勝手に設定して、一方的に勝利宣言をしたわけである。
それでも一応のスジは通っていると思う。
なので問答はこれでおしまいということにして、最後に景品をもらうことにした。
「では勝者に与えられる褒賞として、この酒をいただいていこう。
みなさんお疲れさまでした」
するとライダーは予想外すぎる妙論をまだ消化しきれてないらしくぽかんと口を開けたままだったが、アーチャーは不快感丸出しで奥歯をギシリと噛み鳴らした。
「ほざいたな小娘! しかも我が財を盗もうとは何事か。
さらには貴様の後ろにいる女、貴様のマスターではないな。どういうつもりか知らんが、我をたばかろうとは不敬もはなはだしい。
まさか許されるとは思っていまいな。ただちに裁いてくれる!」
アーチャーの背後に黄金の波紋が現れ、そこから剣が4本出てくる。アルトリアと偽アイリの顔と心臓めがけて、文字通り矢のように飛んだ。
この反応を予測していたアルトリアはぱっと跳んでよけたが、偽アイリは間に合わない。アーチャーの狙い通り、顔と胸の真ん中をぐさりと貫かれた。
しかし偽アイリは倒れない。それどころか人間離れした脚力でアーチャーに駆け寄る。
「何!?」
アーチャーは偽アイリがアルトリアのマスターではないことは見切ったが、こんな動きまでは予想できなかった。そのまま組みつかれて―――。
なんと、偽アイリは爆弾のように爆発した!
「ごはぁぁぁ!?」
あんまりな攻撃に吐血しつつ、後ろに吹っ飛ばされるアーチャー。
「きれいに決まりましたね、さすがは我が夫!」
「あれを初見で防げるヤツはほとんどいないだろうなー」
どうやらこの策を考案したのは光己だったらしい。
もっとも英雄王ともあろう者がこの程度で倒れるはずもなく、空中で姿勢をととのえて両足できっちり着地した。
当然ながら怒髪天を衝いて憤怒の表情を浮かべている。果たして光己たちはどう戦うのであろうか……。
セイバーさんは聖杯にかける願望を変えなくても、勝利宣言を出すことはできるのですな。騎士道精神は何それ、美味しいの?状態ですが(ぉ
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