仕様についての検討は重要だが、実際に動くかどうかの確認も必須である。光己は仕様の詳細を読むのはトネリコに任せて、自身はロボの身体の動作チェックを請け負うことにした。
「よし、やるか!」
腕を垂らして普通に立っていた姿勢から、まずは軽く両腕を真上まで上げてみる。身長が23倍になると手足を動かす時の移動距離も23倍になるのだが、「人間サイズに換算すると時速65kmで走れる」運動能力を持つだけに、思ったよりスムーズに万歳の姿勢にすることができた。
次は脚の実験になるが、こちらは特に慎重にしないといけない。万が一バランスを崩して転んだら、サイズと重量が人間とはケタ違いだから大惨事になるのだ。
当然、市街地で戦闘なんかするのは以ての外である。いやそうも言っていられない事態というのもままあるものだが。
「んじゃ、まずはそうっと」
少し腰を落として、すり足で少しずつ歩いてみる。体重が体重だけに、すり足でも1歩前に出て地面を踏むたびに地響きが立つのはちょっと、いやかなり心臓に悪かった。
「ううむ、夢が現実になると厳しいこともあるんだなあ……」
しかしせっかく男のロマンを実現したのにこの程度で弱音を吐いてはいられない。むしろ
「ということで、続きするか」
次は脚の屈伸や前屈や上体反らしや首回しをして、全身の可動性を確かめてみる。普通にやれたので、一般人並みの柔軟さは備えているようだ。
「技術的には大変そうだけど、こうでなきゃ人型のメリットだいぶ減るしな」
……などと光己が通ぶったことをごちていると、トネリコが声をかけてきた。
「動作確認はできましたか? そうでしたら、スキルの実験もしておいた方がいいかと思うんですが」
「ん? ああ、そうだな」
由来が分からない上に物騒なものもあったが、それだけに使いこなせば強そうである。まずはどれからやるのだろうか?
「『捕食同化・現象登録』は今はできませんので、説明だけしておきましょうか。
「ほむ。じゃあたとえばヴリトラ……は人間サイズだったから対象外として、ファヴニールの竜の炉心を吸収したらロボの稼働時間を伸ばせたりするの?」
光己は邪悪でない竜種を退治するのは好まないが、邪竜であればそこまで忌避感はない。もし強化の方向性を自分で決められるならかなりの良スキルではないかと思ったが、ここで大きな問題点に気がついた。
「いや待て、このロボには悪魔の翼ないよな。どうやって吸収するんだ?」
「……顔に口がありますので、スキル名の通り『食べる』のでは?」
「……」
「……」
数秒ほど、重い沈黙がたゆたった。
「……ま、まあ! 今貴方が仰ったことならできますので! その気があるなら頑張って下さい!」
「お、おう」
何故2人がこうもテンパっているのかというと、このロボットには「同期率」という要素があるからだ。光己とトネリコの気分や思考が一致し盛り上がるほどロボを自在に動かせるようになるのだが、代わりにロボが受けた衝撃などもフィードバックしてくる、つまり捕食対象の肉や臓器の感触や味をリアルに味わうことになるのだった。
ちなみに悪魔の翼は霊体しか吸収できないが、このロボは「肉」や「臓器」という単語が示すように生身の生物も捕食できる。実は悪魔の翼ではなくネガ・ディヴィジョン由来のスキルなのだが、2人ともまだそれには気づいていなかった。
「……で、では次に行きましょう! 『
このスキルは100%トネリコ由来だからか、制御はすべてトネリコ担当になっていた。トネリコが武器のイメージを軽く念じると、ロボの手に大ぶりのナイフがパッと出現する。
これも未来的なデザインだが、いかにも人を刺す道具的なアトモスフィアがあってちょっとコワイ。しかしトネリコはそんなことを気にするほどヤワではないので、まったく声調を変えずに説明を続ける。
「他に長剣や銃も出せますよ。剣が折れたり銃が弾切れになったりしたらすぐ霧散させて替わりを出せますから、消耗品感覚で使っても大丈夫です。
切り札として携帯型窒素爆弾というのもあります。これならク……ブリテン最悪の魔物も倒せますね!」
「それ自分も死んじゃうやつー」
まさか本当に(破壊力だけでも)アルビオンを凌駕するかも知れない武器があったとは。光己は大いに驚嘆したが、自分が巻き添えになるのは困る。
「いや、そのためにバリアーがあるのか? UNDって何の略なのか分からんけど」
「こちらは100%マスターの管轄ですね。
「なるほど、でも今実験するのは無理か」
「そうですね、もう時間もありませんし戻りましょう」
というわけで2人が宝具開帳を終了すると、召喚型の宝具が大抵そうであるようにロボットがすうーっとぼやけて消え始める。カプセルは残っていたが、これも2人を地上に送り届けると同じように消えていった。
そこにバーヴァン・シーを先頭にサーヴァントたちがぱたぱたと駆け寄ってくる。
「お母様! 色々びっくりしたけど大丈夫だった?」
「ええ、いろいろと規格外でしたけど嫌なものではなかったので安心して下さい」
「そっか、それなら良かった」
トネリコ=モルガンほどの大魔術師をして「規格外」と言わしめるあたり、彼女自身と
しかしそれをまったく危険視せず、純粋に喜んでいる危険人物もいた。
「うむ、確かに大したものだが余の力を写し取った宝具ならむしろ当然か!
余にも魔導書属性とやらがあったなら相方になったものを」
「そうですね。先輩は本当にすごいですし、私も魔導書を持っていればよかったのですが」
ドラコーは元(?)人類悪だから順当とはいえ、マシュがそれに同調したのは少々危ないかも知れない……。
まあそれはそれとして、ロボの実験が無事終わったなら今度こそ決戦に出発である。モルガン(トネリコ)の調べによれば、ここからほど近い場所にある地下鉄の駅から行けるようだった。
総勢25人が濃霧の中を、しかも敵襲を警戒しながら進むわけだから歩みは遅いが、一刻一秒を争うほどの急ぎではないから特に問題はない。むしろ立香が光己にちょっとばかり重大な報告をする余裕があって幸いとすらいえた。
(重大な報告?)
(うん。率直に言うと、光己がいう
(ぶふぅっ!?)
光己は脳内で噴き出した。
(な、何事!? 何故ゆえに!?)
(使えなくなったというか、
竜属性がある3対めと5対めは獣形態の時に生えるようにできたんだけどね)
(おおぅ……)
何ということだ。光己は天を仰いで慨嘆したが、立香を責めることはしなかった。
(まあ仕方ないか、お疲れさま。2対だけでも使えるんだから良しとしとくよ)
(うん。それで代わりと言ったら何だけど、獣形態専用のネガ・ディヴィジョンっていうスキルが生えてきたから伝えておくよ)
(ネガ・ディヴィジョン?)
獣形態専用で「ネガ」というとドラコーやゲーティアのスキルが思い浮かぶが、もしかしてヤバいやつなのだろうか!?
(光己が時々やる「ひとつになる」とかスキルコピーとかがパワーアップするって感じかな。
(ほむ……)
つまり女の子と仲良くなるのに使えるということか? 光己はそんなことを思ったが、言葉には出さなかった。
(まあいいや。新スキルが生えたのはいいことだから喜んでおこう)
(うん、それじゃまた後で)
(ん、いつもありがと)
……さて。新スキルの件はともかく天使長形態が使えなくなったという一大事は当然皆に知らせる必要があるが、ジキルや作家勢や天草の前でというのはちょっと気が引ける。ここは機会を待つことにした。
するとその辺りを察していたかのようなタイミングでトネリコが話しかけてくる。
「ところでマスター、ロボットの名前は決めましたか?」
「ああ、そういえば未定だったっけ。何か希望ある?」
「ええ、輝けるバーヴァン・シー号というのはどうでしょう」
「俺はいいけど、本人に了承取った?」
「……」
トネリコがついっと目をそらす。了承は取っていなかったようだ……。
しかしすぐ立ち直って、第2案を持ち出してきた。
「ではスプライトノッカーというのは?」
「ほむ、それならいいか」
スプライトノッカーとは妖精の一種の「ノッカー」のことか、それともロボの「種別」的に考えて「妖精を叩く者」と解すべきか。どちらにせよ第1案よりはずっとマシなので、光己はこれを採用することにした。
こうしてめでたくロボの名前が決まり、その後も歩き続けて半分くらいまで来たところでフランが何かに気づいたのかモードレッドに話しかける。
「……ゥ……ウ、ゥ」
「何、マジか。考えられなくはないけど、この人数相手に1人……いやヘルタースケルターをお供に連れてるんならアリか!?」
どうやら待ち伏せか何かをされているようだ。話の内容が耳に入ったアルトリアがモードレッドに顔を向けた。
「モードレッド、フランは何と言っているのですか?」
「ああ、駅のそばらしき所にバベッジがいるそうなんだ。だからオレたちの動向に気づいてそこで待ってるのかって思って。
といってもこの人数を1人で迎え撃つのはさすがに無理があり過ぎるけど、地図では駅前に広場があったから、そこでならヘルタースケルターを使えるからアリかなと」
「なるほど、十分考えられますね」
アルトリアがモードレッドの推測に同意を示すと、天草が補足情報を提供してきた。
「1人じゃないですよ。今ちょうど、駅前とおぼしき場所に2騎探知しましたから」
「何? 奴らまたはぐれを味方にしやがったのか」
腹立たしい話だが、幸いにして行き先は変わらない。一同が慎重に駅前広場に向かって進むと、やがてこの魔霧の中でもはっきり分かる、強い魔力の塊が2つぶつかり合っている気配が感じられてきた。
ぶつかり合う……まさか戦闘している!?
「味方にするのに失敗したってことか!?」
「分かりませんが、急ぎましょう」
もし戦闘になっているのなら、どちらが優勢であるにせよ決着がつく前に介入したい。一同は慌てて足を速めるのだった。
光己たちが駅前広場に入ると、ガラゴロガシャン!という耳障りな金属音とともに1台のヘルタースケルターがサッカーボールのように蹴り転がされてきた。
動く様子はない。一撃で機能停止させられたようだ。
恐るべきパワーだが、
ヘルタースケルターは大型が1台と通常型が10台ほどで、しかも大型はナーサリーがトランプ兵を出していたのと同じ要領で通常型をつくり出している。
彼こそが街中にヘルタースケルターをばら撒いている張本人であろう。ひょっとしたらナーサリーのような攻撃無効化能力も持っているかも知れない。
女の子の方は見た目15歳くらいで、金と黒のオッドアイと深緋色の長い髪が印象的……なのはいいとして、服といえるものは黒い泥を編んで作ったようなミニスカートだけで、他は赤と黒の粘液のようなものが素肌にへばりついているだけという大変いかがわしい恰好をしていた。
もっともこの粘液はただの粘液ではない。
「あれは、ケイオスタイド……!?」
ティアマトも同種のものを扱っているので、その危険な実質を見抜くことができるのだ。うかつに触れればサーヴァントでも侵食されて彼女の眷族になってしまうだろう。
ついで天草とルーラーアルトリアがいつもの真名看破を行う。
「真名看破します。大型ヘルタースケルターは前情報通りチャールズ・バベッジ……宝具は『
「少女の方はテュフォン・エフェメロス……クラスはプリテンダーというもののようです。
宝具は『我、願望反す無常の果実』、敵の能力を低下させるものと思われます……それともう1つ、『
「……デジマ?」
光己は一瞬硬直してしまった。
バベッジはともかく、テュフォンといえば1度はギリシャの主神ゼウスに勝ったという大怪獣ではないか。この特異点、狭いわりに大物が多すぎである。
ただ彼女の思惑はまだ不明ながら、黒幕の1人と戦っているのだから今のところ人類の敵ではなさそうだ。逸話では神々とは戦ったが人類とは敵対していないし。
といって人間大好きというわけでもあるまいから、ご機嫌を損じるのは賢明ではないが……。
「先輩、どうしましょうか」
彼の傍らのマシュも少々顔色が悪いのは、大怪獣を敵に回すリスクを恐れているのだろう。
戦況としては、やはりテュフォンが優勢のようだ。よく見るとバベッジの身体には何ヶ所も大きな傷やへこみがあるし、そのせいか近づくのを避けて通常型をけしかける戦術を採っているがどれもこれも鎧袖一触で叩き壊されていた。
さしあたって、バベッジが攻撃無効化能力を持っていないのは確かだと思われる。
「しかしこれはどう話をもちかけるべきか……」
なにぶんバベッジは強制されていると決まったわけではなく自分の意志で魔霧計画に協力している可能性もまだあって、そんな彼をかばったらこちらも黒幕の仲間と思われるかも知れないのだ。それでも相手があまり強くないサーヴァントなら人数差で押し切れるが、大怪獣相手にそれは避けたい。
戦って勝てる勝てない以前に、もしここで「汝、宙を裂く雷霆」とやらを吐かれたら周囲の被害がひどいことになるからだ。先ほども思ったことだが、テュフォンがその辺に配慮してくれる人間好きな性格かどうかを確かめるまではなるべく刺激しない方がいいだろう。
……という光己の長考は、1人の少女の果敢な行動によって強制的に中断させられた。順当にというべきか、フランがバベッジを助けるべく飛び出したのだ。
「ゥ……ゥゥ……ウ!」
「あっ、おい待てフラン!」
そばにいたモードレッドが慌てて追いかけたが、捕まえる前に少女の姿はバベッジにもテュフォンにも発見されていた。
さて、2人の運命やいかに!
主人公のスペックがいろいろ変動しましたので、現時点での(サーヴァント基準での)ステータスと絆レベルを開示致します。
以前のものは第39話、56話、75話、91話、108話、132話、152話、175話、209話の後書きにあります。
性別 :男性
クラス :---
属性 :中立・善
真名 :藤宮 光己
時代、地域:20~21世紀日本
身長、体重:172センチ、67キロ
ステータス:筋力A 耐久A 敏捷B 魔力EX 幸運B+ 宝具EX
コマンド :AABBQ
【保有スキル】
〇
機竜の翼と赤い竜の翼と竜の尾を生やし、腕と脚に竜の外皮をまとった姿に変身します。時間制限はありません。
〇
体長2キロメートルの巨竜に変身します。天使長の翼、熾天使の翼、機竜の翼、水晶の翼、赤い竜の翼、魔王の翼を持っています。こちらも時間制限はありません。
〇アルビオンカラテ:E
フウマカラテとドラゴンブレスと翼の御業・権能による結界・バフ等を組み合わせたオリジナルの戦闘スタイルです。御業・権能は獣形態では境界属性を、冠竜形態では光・量子・電脳・境界・星・闇の属性を扱えます。
〇コレクター:D
お宝に執着心があり、その匂いにも敏感です。多少の鑑定もできます。常人には発見できない隠された財宝を感知できるかも知れません。
〇
財宝奪取スキルの進化形で、「王の財宝」の亜種です。竜たちが表世界に残した財宝が「蔵」に入っています。ただし持ち出すには相応の格が必要です。
新しく手に入れた財宝を収納することもできます。
現在取り出せる財宝:テュケイダイト(第3再臨のメリュジーヌが持っている武器)、如意宝珠(小、大)、竜言語魔術の解説書の石板、竜の体の一部を使って作られたアイテム数点、守り刀「白夜」、ポルクスの剣、ダインスレフ、フロッティ、エーギスヒャールム、アンドヴァラナウト、ヴィーヴルの宝石の瞳、ウィングドブーツ、騎士アーサーの武具一式、聖なる手榴弾(複製品)、蓬莱の玉の枝、太平要術の書、遁甲天書、考古学的にヤバい陶磁器10点、縛魔索、ギルガメッシュから奪った刀剣類(例:氷の剣の原典、炎の剣の原典、破邪の剣の原典、魔術師殺しの剣の原典(貸出中))、サーヴァントたちのサインと写真、ネロにもらった金貨、その他金銀財宝類。
及びこの特異点で入手した聖晶石2個、礼装3着、ハルペー、マーリンが残した花、メディアの杖、励振火薬・精霊根ほかアイテム類、時計塔の蔵書多数、アゾット剣、マーリン製遠見の水晶。
〇
味方全員のデバフを解除した後、絆レベルに比例した強さのバフを付与します。さらに敵全員に敵対度に比例したデバフがかかります。冠竜形態中のみ使用可能。
〇魂喰い:E+
大気中もしくは敵単体から魔力を強力に吸収します。冠竜形態中のみ使用可能。
〇慣性制御:E+
慣性とその反動を操作して、急激な加速や減速を行えます。獣形態中と冠竜形態中のみ使用可能。
〇量子&電脳テレポーテーション的単独顕現:E
ビーストが持つ単独顕現と同種のものです。獣形態中と冠竜形態中のみ使用可能。
【クラススキル】
〇
攻撃を受けた時のダメージを20ランク下げます。弱体付与に対しても同様です。
火炎、毒、誘眠、境界の属性の攻撃はさらに20ランク下げます。
〇境界竜:A
??????
さらに毎ターンNPが上昇します。
〇ネガ・ディヴィジョン:E-
光己の魔術起源がビーストスケールまで成長・拡張する余地を持ったものですが、現時点では精神交流現象が多少発生しやすくなる程度です。獣形態中のみ使用可能。
〇神性&魔性:A+
冠竜形態中は相反する属性を高いレベルで持っています。
【宝具的サムシング(形態不問)】
〇ギャラク〇アンエクスプ〇ージョン:EX
敵全体に強力な攻撃<オーバーチャージで効果アップ>。対銀河宝具。
銀河の星々をも砕くという概念を持った爆圧を放出します。
使用する時はポルクスの剣を装備している必要があり、かつギャグシーン限定です(ぉ
〇
敵単体に超強力な〔ビーストまたは人類の脅威〕特攻攻撃<人数増で効果アップ>。対界宝具。
邪〇眼もしくは愛の力に目覚めた者が3人以上集まって、
【宝具的サムシング(獣形態限定)】
〇
人型巨大ロボットを召喚します。魔導書属性を持つ相方が必要で、その相方の特性によりロボの性質や性能が変化します。宝具種別も不定。
【宝具的サムシング(冠竜形態限定)】
〇
自身に宝具威力アップ状態を付与(1ターン)<オーバーチャージで効果アップ>+敵単体もしくは全体に超強力な無敵貫通&防御力無視攻撃+命中対象にガッツ封印(1ターン)。対霊宝具。
超高エネルギー状態の光子の塊を撃ち出す技……らしいです。直線状ビーム、円錐形に広がる拡散ビーム、などのバリエーションがあります。
〇
水晶宮(竜宮城)を顕現させる固有結界です。現時点では食べ物は用意できますが、それ以外のお土産は出せません。結界宝具。
〇
神(多神教の神霊やその化身等であっても可)の軍団と戦う時限定で、悪魔や不信心者の軍団を召喚します。軍団の規模や内容はその場の状況や光己の熟練度で変化します。対神宝具。
【絆レベル】
・オルガマリー:7 ・ロマニ:3 ・ダ・ヴィンチ:3
・エルメロイⅡ世:3 ・マシュ:5 ・アイリスフィール:1
・芥ヒナコ:3 ・藤丸立香:14
・ルーラーアルトリア:8 ・ヒロインXX:10 ・アルトリア:4
・アルトリアオルタ:2 ・アルトリアリリィ:4
・モルガン/トネリコ:7 ・バーヴァン・シー:2 ・メリュジーヌ:7
・バーゲスト:2 ・キャストリア:2
・ワルキューレ3姉妹:8
・加藤段蔵:6 ・清姫:7 ・ブラダマンテ:9
・カーマ:10 ・長尾景虎:10 ・玉藻の前:3
・タマモキャット:2 ・ジャンヌ:6 ・ジャンヌオルタ:6
・クレーン:1 ・宇津見エリセ:4 ・沖田オルタ:4
・紅閻魔:2 ・ゼノビア:1 ・シバの女王:1
・項羽:1 ・太公望:1
〇備考
特になし。