SICオーズIN戦姫絶唱シンフォギア   作:クロトダン

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 お久しぶりです。クロトダンです。
 4ヶ月以上も停止してたので誰だお前?も忘れられてもしょうがないですね。

 久しぶりの更新ですが楽しんでもらえたら嬉しいです。
 それでは本編をどうぞ。



SICオーズ!前回の三つの出来事!

一つ!玲司は片桐とF.I.S との関係がを知った。

二つ!片桐が送った黒いコアメダルとメモリーガイアメモリがウェルの手に渡った。

そして三つ!ウェルを止めるために、伊達はプロトバースに変身した!

カウント・ザ・メダル!

現在、オーズが使えるメダルは?

タカ×1

ライオン×1

クワガタ×1

サイ×1

クジャク×1

トラ×1

カマキリ×1

ゴリラ×1

ウナギ×1

コンドル×1

チーター×1

バッタ×1

ゾウ×1



説教と暴食と紫の兆候

――三人称視点――

 

 

 街から少し離れた場所にある使われなくなった倉庫場。本来なら誰もいないその敷地内でこの場所に似つかわしくない銃撃音と爆発音が響き渡っていた。

 

 銃撃を放っているのは伊達 将暉が変身した仮面ライダープロトバース。

 その手に持つプロトバースバスターでウェルが呼び出した複数のノイズに向けてメダル状のエネルギー弾を撃ち放ち、ノイズの身体を次々と穴だらけにして炭に変えていく。

 対するウェルはソロモン杖から再びノイズを召喚してプロトバースに襲うように指示を出す。

 

 プロトバースはプロトバースバスターの下部に付いてあるマガジンを外し、マガジンに溜まった力がなくなったセルメダルを捨てもう一度プロトバースバスターに取り付け、足元に置いてあるセルメダルが入ったミルク缶から補充用のメダルマガジンで掬い取り、それをプロトバースバスターの上部に取り付けるとマガジンに入っていたセルメダルがプロトバースバスターに装填され再びノイズ達に向けてエネルギー弾を撃ち放ち、目の前に存在するノイズ共を穴だらけにする。

 

「あーもう、なんなんだよお前はぁっ!」

 

 その光景を離れた場所で見ていた白衣の男、ドクターウェルが右手に携えた完全聖遺物―ソロモンの杖とは反対の空いた左手で頭をかきむしりながら、自身が呼び出したノイズ達を炭に変えていくプロトバースに向けて叫んだ。

 

「どうしてあんたは!僕の夢の邪魔をするんだよ!?僕は英雄になる人間だ!なのに英雄になろうとした時点で失格ぅ?なんでそうなんだよ!なろうとしてなるべき存在なんだよ英雄ってのはさぁッ!」

 

 そう叫んだウェルはソロモンの杖から再びノイズを召喚してプロトバースに襲えとその手に持つ杖で指示を出す。

 

「……言葉通りの意味だぜ?ドクター」

 

 だが、プロトバースの持つプロトバースバスターから放たれるメダル状のエネルギー弾でノイズの身体を穴だらけにさせて炭に変えながらプロトバースはウェルに先ほどの言葉の意味を伝える。

 

「『英雄になりたいと思っている者は自分が得するために動いている時点で英雄とは言えない』まだわかんねーのか?『誰かを守れる・救える、または〇〇できるような英雄(ヒーロー)になりたい』といった事じゃなくて、あんたのやっているのは『英雄になれば、皆に好かれる、又は認めてもらえるかもしれない』という歪んだ承認欲求で動いているんだよ。それをした奴は決まってろくでもない事をするのが目に見えていんだよ!」

 

 その言葉を口にしたプロトバースはプロトバースバスターを肩に担ぎ、仮面越しに力強い視線をウェルに向けるとウェルはその気迫に悲鳴を上げ、思わず後退してしまった。

 

「そ、そんなのはあんたの勝手な思い込みだろうが!結局は結果をだせばなれるんだよ英雄ってのはさぁッ!」

 

 プロトバースの言葉を否定するように首を振ったウェルは目を限界まで見開くとソロモンの杖を頭上に向けて光を放った。放たれた光がある程度空中に上がると光が弾け、鋏型の手を持つ巨大ノイズを召喚した。

 ウェルは召喚した巨大ノイズ――ヒューマノイドノイズ(以下:巨大ノイズ)に攻撃の指示をすると、その巨大な鋏をプロトバースに向けて振り下ろした。

 

 プロトバースは慌てた声を出すが言葉とは裏腹に冷静な動きでその場を飛ぶように避けると同時に巨大ノイズの巨大鋏が先ほどまでプロトバースがいた場所に振り下ろされ、舗装された地面が砕かれ巨大鋏が退くと地面が大きく陥没した後が残っていた。

 

「っとと…たぁく、面倒なのを出しやがって……っと」

 

 軽口を吐きながらプロトバースは両手に持つプロトバースバスターを巨大ノイズに向けてエネルギー弾を放つ。放ったエネルギー弾が巨体に当たるがその巨大差ゆえか、余り効いた様子は無く、再び巨大ノイズの鋏がプロトバースに振り下ろされるのを視認してその場を大きく避ける。

 

「アーハッハッハッ!どうだぁ!思い知ったかこれが英雄になる僕の力だ!そんなオモチャでこのノイズを倒せるものか!」

 

「そうだな、それじゃ……奥の手いきますか」

 

 勝利を確信したウェルがプロトバースに向けて嘲りの言葉を放つが、プロトバースはそれを気にせず懐から取り出した一枚のセルメダルを《バースドライバー》の左側にあるメダル投入口にセルメダルを入れると右側のハンドルレバー、《グラップアクセラレーター》を回し、ベルト中央に埋め込まれた《トランサーシールド》が開かれ機械音声が流れる。

 

―キリッ、カッポーン―

 

《―ブレストキャノン―》

 

 バースドライバーから全身に巡らされたエネルギー中継ユニット《リセプタクルオーブ》から胸部装甲《チェストフレーム》に埋め込まれたトランサーシールドが開かれると、《CLAWs》の一つである増幅したエネルギーを一気に放出する大型ビーム砲の遠距離型砲撃ユニット《ブレストキャノン》が展開されプロトバースの胸部に装着した。

 

「はっ、そんなのでこのノイズが倒せると思っ――」

 

「思えるんだよなぁ!これが!」

 

 ウェルの言葉を被せるように大声で叫ぶとプロトバースはブレストキャノンを展開した状態で更に二枚のセルメダルを《バースドライバー》のメダル投入口に入れ《グラップアクセラレーター》を回すとブレストキャノンがセルメダルのパワーを限界まで引き出し必殺技を放つ《セルバッシュモード》に移行する。

 

―キリッ、カッポーン―

 

《―セルバースト―》

 

 セルバッシュモードになったブレストキャノンの砲身にエネルギーを溜めながら、仮面の頭頂部に埋め込まれた情報処理を統括する《マスターサーバー》が巨大ノイズの中心核を索敵し、中心核を発見すると眼を覆うU字型の黒い《ソリッドシールド》の奥にある赤く発行するカメラアイ《Uフラッシャー》に伝達され狙いを定めると、両手でブレストキャノンの両側にある体勢を支えるためのグリップを握りしめ、両足を広げて腰を低くして発射体勢を取る。

 

「ブレストキャノン、シュートッ!

 

 その発言の直後、ブレストキャノンから赤い光線が放たれ、巨大ノイズの中心部に直撃しその巨体を貫いた。

 

「…………っ!?」

 

「ドークター?」

 

「ひィッ!?」

 

 ウェルは巨大ノイズが呆気なく炭化する光景を見て、言葉を失っていると彼の背後から肩を叩かれ、悲鳴を上げて後ろを振り向くと先ほど巨大ノイズを倒したプロトバースが彼の肩を掴んでいた。

 

「少しは反省してろってーの!」

 

―ビシッ―

 

「あふん」

 

 プロトバースにデコピンされたウェルは、変な声を上げながら気絶し地面に膝から崩れ落ちた。

 

「全く手間かけさせちゃって……よっと。おーい聴こえるかマリアちゃん?結構騒いだから二課の連中が来るかもしれないから、直ぐにこの場から移動しようぜ?調ちゃんと切歌ちゃんにも後で合流場所を伝えてくれる?」

 

『ええ、わかったわ。今からヘリを出すから少し待ってください。……伊達さん』

 

「ん?」

 

 ウェルを小脇に担いだプロトバースは頭部に備え付けた通信機で倉庫内のヘリの中から先ほどの戦闘を見ていたマリアに連絡を送る。それを受け直ぐに向かうと告げたマリアは通信を切る前にプロトバースに声をかけた。

 

『ありがとう。ドクターの凶行を止めてくれて……あなたが現れなかったら子供たちは死んでいたかもしれなかった。本当にありがとう』

 

「……ふっ。おう、気にすんな。それじゃ待ってるぜ」

 

 彼女の言葉を聞いたプロトバースは照れくさそうに仮面の下で笑みを浮かべ、感謝の言葉を受け取り通信を切った後、バースドライバーからセルメダルを抜き取り変身を解いた。

 

 

――三人称視点、終了――

 

 

 

 

――カ・ディンギル跡地――

 

 

 プロトバースこと伊達 将暉がドクターウェルを静めててから数時間が経った頃、誰も使われる事がなくなった道路を走行してるのはライドベンダーに乗った仮面ライダーオーズ――氷野 玲司が進路をカ・ディンギル跡地に向けて走らせながら、自身が向かう事になった出来事を振り返っていた。

 

 

 

『決闘?』

 

『ああ、今日の夕刻にカ・ディンギル跡地にて二課のシンフォギア装者達とF.I.S のシンフォギア装者達の決闘が行われると伊達君から連絡が入った。そこで君にその決闘の場所に向かって欲しい』

 

 デザイア・コーポレーションの社長室に呼ばれた氷野は目の前で手を組んでいる片桐 眞人から伊達 将暉から入手した情報を氷野に伝え、彼に現場まで向かうように口にした。

 

『いやちょっと待て社長さん。シンフォギア装者達の決闘だろ?なのにその場に関係の無い俺が行く必要があるんだ?』

 

『君の疑問はわかるよ。でもね予感がするんだよ氷野君』

 

 それを聞いた氷野は片桐に質問すると片桐は眉間に皺を寄せてそれに答えた。

 

『予感?』

 

『そう……もしかしたら、君と深く関わる出来事があの場所で起こるかもしれない。そんな予感がね……』

 

 

 

 

「俺と深く関わる……ね」

 

『気になりますか?』

 

 走行しながら片桐の言葉を思い出しているとライドベンダーに搭載されたサポートAIライドが主に声をかける。

 

「まあな。けど、社長さんの言葉は気にならないと言えば嘘になるがそれがなんなのか考えてもしょうがない。今は目の前の事を片付けからゆっくり考える事にする」

 

『わかりました。そろそろ目的地に到着します』

 

「ああ、さて……鬼が出るか蛇が出るか。それとも――」

 

―キキィーッ!―

 

「ノイズが出るか……てか?」

 

 カ・ディンギル跡地に到着したオーズはこちらを見る先に現場に着いてノイズと戦っている二課のシンフォギア装者達と彼女達と離れた位置に立って、ノイズを周りに侍らせている白衣を着た男、ウェル博士の姿を視界に入れるとライドベンダーから降りて、ゆっくりと両者が向かい合う位置まで向かっていった。

 

 

 

 

――三人称視点――

 

 

「オーズ!なんであんたがここに!?」

 

 オーズがある程度近づくと天羽 奏が槍を振るう手を止めずに声をかける。彼女の問いに答えようと口を開こうとしたが、それを遮るようにウェルがこの場に現れたオーズに声をかけた。。

 

「これはこれは、まさか魔王様自らこの場に来てくれるとはねぇ……これはお前を倒せと英雄になる僕にくれた神がチャンスを授けてくれたのかな?ウェヒヒヒヒッ!」

 

「くだらない挑発はやめるんだな。英雄になるとか言ってもせこい真似しか出来ない小物が俺を倒す?笑わせるな。そう言うならソロモンの杖(そんな物)を使わず自分自身の手で来いよ?悪党」

 

「あ″あ″っ!英雄になる僕を悪党だとぉ!世界を呑み込もうとした魔王が正義の味方面で言うなぁああっ!」

 

 小馬鹿にした口調でオーズを煽るウェルだが、オーズはそれを気にせず、逆にウェルの自尊心を煽るとそれを聞いたウェルは逆上し、ソロモンの杖で召喚したノイズ達を指示しオーズに向かわせた。

 

 オーズはトラクローを展開すると地面を蹴るように駆け出し、自身に向かってくるノイズに向けてトラクローを振り翳し一閃すると、瞬く間にノイズが炭化し崩れ落ちるのを皮切りに流れるような動きで次々とノイズを炭に変えその数を減らしていく。

 

「今だ!オーズに気を取られている内にソロモンの杖を!」

 

「取れると思ったかぁ!」

 

 ウェルがオーズに気を取られている内にクリスがソロモンの杖を奪取しようと駆け出したが、そうはさせんとノイズを装者達の方に召喚させ時間を稼ぐが、その隙をオーズは見逃さず距離を詰めようと残りのノイズを炭化させて地面を蹴り砕きながらウェルに向けて駆け出した。オーズが自身に向かってくる絶体絶命の状況にウェルの表情は――

 

 ―――()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

「それを待っていたんだよぉ!やれ!ネフィリィィィムッ!!

 

 その言葉の直後、オーズの真下の地面から前回より体長が大きくなったネフィリムが地面を砕きながら現れ、その巨大な口を開けてオーズを喰らおうと襲いかかった!

 

「何っ!?ガァっ!?」

 

「オーズっ!」

 

 咄嗟に身体をひねり、ネフィリムの攻撃を防いだオーズだが、逃がさないと追撃するようにネフィリムが振るった腕が彼の身体を捉え、離れた場所まで投げ飛ばした。

 

「なんだあの大きさは!?以前見た時とは別物だ!一体どういう事だ!」

 

「成長したんだよ!コイツは聖遺物を食らう事で自身を成長させる事が出来る!この地に残留するエネルギーを吸収したおかげネフィリムはこんなにも成長する事が出来た!さあ、ネフィリム!魔王を喰らい更なる成長を僕に見せろぉ!」

 

 現れたネフィリムが以前より大きくなった姿を見た翼が驚愕の声をあげているとそれに答えるとネフィリムにオーズを喰らうように指示を出すと、それを聞いたネフィリムは地面を砕きながら突き進みオーズに向かって襲いかかった!

 

「舐めるな!」

 

 ネフィリムの突進を横に跳んでかわしたオーズは、がら空きになった胴体にトラクローを一閃したが、ネフィリムはそれに構わずオーズに向けてその巨腕を振り下ろしたが、オーズは慌てる事なく冷静にその場を飛び退き、真ん中と左側のコアメダルと取り出した二枚のコアメダルとメダルチェンジをした。

 

 

――タカ!――

 

――ゴリラ!――

 

――チーター!――

 

 

 《タカゴリーター》にメダルチェンジしたオーズはチーターレッグの高速移動でネフィリムの懐に潜りこみ、ゴリラアームの拳をネフィリムの胴体に向けて力強く撃ち込んだ!

 その拳の威力に悲鳴を上げたネフィリムはオーズに反撃しようと巨腕を振るったが、オーズは既にその場を跡にした為空振りに地面を砕くだけになった。

 

 オーズはネフィリムの攻撃をかわしながら、ゴリラアームの拳を撃ち込み、チーターレッグによる連続蹴りを次々と浴びせ続けネフィリムを追い込んでいく。

 

「ルナ・アタックの英雄にして欲望の魔王、その力で何を守る!」

 

「何を…決まってる!この手が届く命を守る為だ!」

 

 ウェルは次々と拳と蹴りをネフィリムに浴びせていくオーズを視界に納め、彼に質問をするがオーズはその質問に答えながら、更に攻撃の速度を上げようと踏み込もうとする直前―――。

 

「そうやってお前はッ!誰かを守るという大義名分でその力を振るい、そのつまらないエゴで無辜の民達を殺すんだよッ!三年前の小さな島に住んでいた島民を虐殺したようになァッ!!」

 

 ―――ウェルの放ったその言葉を聞いて動きを止めてしまった。

 

「なんだと!?」

 

「まさか三年前に起きた島民の虐殺事件の下手人が……」

 

「オーズ……なのか?」

 

 ウェルが言い放った言葉を聞いた装者達もその事実に驚きを隠せなかった。

 

「何…の事、だ?三年前の虐、殺……―ズグンッ!―グゥっ!?

 

 ウェルの言った言葉に何の事なのか問いただそうとしした瞬間、突然彼の頭に途轍もない痛みが襲いかかった。

 その痛み思わず地面に膝を突いたオーズは、()()()()()()()()()()()()()自身の脳内に見覚えのない風景と人物の映像が途切れ途切れに流れこむが、自身の本能がその記憶を思い出すのを拒絶するかのように痛みを強くする。

 

「アハぁ…チャーンス……」(ニィィタァァァ……)

 

 自身が発した言葉を聞いたオーズが動きを止め、更に装者達が未だ動く様子もないのを見たウェルは口を大きく歪んだ笑みを浮かべる。

 

「今だッ!オーズを食い殺せェッ!ネフィリィィィムッ!

 

「しまった!逃げろオーズっ!オーズ!?」

 

「グ、ガ……ガァアァァアアアアッ!?

 

 ウェルの目的に気付いた奏は逃げろと叫ぶが、彼女の声はオーズには届く事なく、()()()()()()()をしたオーズは獣のような雄叫びを上げながら、能力解放したゴリラアームとチーターレッグで迎え撃とうと駆け出し、理性を失った彼がネフィリムに喰われてしまうと誰もがそう思った……その時――。

 

―バクンッ!―

 

「……え?」

 

 ―――装者達より早く動いた立花 響がオーズを庇うように伸ばした左腕で彼を突き飛ばすことで助ける事が出来たが、その代わり彼女の左腕がネフィリムに喰われてしまった。

 

「立花ぁぁぁぁぁっ!?」

 

 食い千切られた腕から血飛沫をあげる彼女の姿を見た翼の慟哭が夜空に響き渡った…………。

 

 

――三人称視点、終了――

 




 どうも皆さん、クロトダンです。お待たせしてすみませんでした。

 活動報告にも書きましたが、同時平行で他の作品をポツポツと書いて投稿しますので気長に待ってください。

 さて、今回は主人公の過去が少し明らかになりましたね。何故記憶を失ったのか、いつ紫のメダルを手に入れたのか、今はまだ言えませんがそれまでお待ちください。
 そして書いてて思ったのが、この作品のウェルが原作よりひどくなってる気がします。



 最後に!
 健康に気を付けて、元気な毎日を過ごしましょう!


 それではまた!
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