皆さんはお正月楽しめましたか?
自分は1日以外ずっと仕事漬けでした。
そのせいかしばらく執筆意欲が湧きませんでした。
無理しない程度にゆっくりと投稿しますのでよろしくお願いします。
今回は少しオリジナルが入ります。
今更ながらここでシンフォギアでのコアメダルの設定です。
800年前の王が最初に作られたタカ・トラ・バッタのコアメダルで初めて変身したのがタトバコンボ。
その後にタトバコンボを除いて、他のコアメダルを作成したのがガタキリバを含めたコンボ。
つまりタカ・トラ・バッタのコアメダルは二枚あり、それ以外のコアメダルは一枚ずつ作られた。
そして、800年前に王の身体が崩壊した時に行方が解らなくなっている《消失》の力を持つコアメダルの数は五枚でありうち二枚は錬金術師の一人ガラと共に消えている。
カウント・ザ・メダル!
現在、オーズが使えるメダルは?
タカ×1
クワガタ×1
ライオン×1
サイ×1
クジャク×1
カマキリ×1
トラ×1
ゴリラ×1
コンドル×1
バッタ×1
チーター×1
ゾウ×1
主人公視点
「ふーん、風鳴翼が過労で倒れ、工場では謎の爆発ねぇ・・・日本を離れている間に、随分とまぁ色々あったみたいだな?」
外国のとある秘境の奥地で発見されたゾウのコアメダルを回収して日本に戻ってきた俺は社長さんに呼び出された。そこで二枚の新聞を渡され、大きな見出しの記事を読んでから社長さんに質問する。
「世間ではそうなっている・・・が、実際はそうではないようだ」
社長さんが一度言葉を切ってから、机の引き出しから束ねられた資料を取り出して俺に渡してきた。
渡された資料に目線を落とすと、先ほど読んだ新聞の記事とは全く違った内容だった。
「絶唱により風鳴翼が負傷し戦線離脱、完全聖遺物デュランダルを手にした立花響の暴走により工場が半壊・・・どういうことだ?」
「言葉通りの意味だ。彼女達が纏うシンフォギアに備わっている《絶唱》とは、簡単に説明すると強大な力を引き出す代償に身体にとてつもない負担がかかる諸刃の剣だ。君に解りやすく言うなら、仮面ライダーWがヒートトリガーのツインマキシマムを使う、と言った所かな?
そして完全聖遺物とは、損傷が全くない聖遺物のことだ。フォニックゲインで起動すれば、装者でない者でも使う事ができる代物さ。暴走した原因は、おそらく立花響の胸にある聖遺物の欠片とデュランダルのエネルギーの共鳴増幅だと思われる」
「あんたその情報どうやって手に入ったんだよ・・・」
そんな情報を入手した目の前の男の収集能力に思わず引いてしまった俺は悪くないと思う。
「いや何、わが社の情報収集班は優秀でね。この程度の捜査は、造作も無い事なのだよ」
「それアンタが自慢する事じゃないだろ・・・で?どうせ他にも、何か用があるんだろ?」
ドヤ顔で語る社長さんに呆れながら、俺を呼んだ理由を質問した。
「ああ。実は、とある人物が君のコアメダルを狙っているという情報を入手してね。忠告ついでに、この情報を伝えようと思って呼んだんだ」
「成る程ね・・・それで、俺にどうしろと?」
「ハハハッ!それはね、狙われているのなら――」
どうするのか社長さんに質問すると、彼はいい笑顔で予想外の言葉を告げる。
「こちらから襲えばいいってことさ!」
「・・・は?」
・
・
・
───郊外の屋敷前───
「ここか?」
『はい、間違いありません』
プロトライドベンダー(以下:プロトベンダー)を停めて、社長さんから教えてもらったコアメダルを狙っている人物とやらが住んでいると思われる屋敷を見上げる。
(本当にこの屋敷にそいつがいるのか?)
考えてもきりがないので屋敷に向かおうとプロトベンダーから降りてヘルメットを取ろうとした。その時――
「貴様、何者だ?何故この場所が解った?」
屋敷からサングラスをかけ、コートを着た金髪の女性が現れた。
『マスター、彼女が社長が言っていたコアメダルを狙っている人物・・・《終末の巫女フィーネ》です』
「マジで当たりかよ。ほんとなんなんだあの社長の情報網は・・・」
サポートAIのライドから該当の人物だと教えてもらい、目の前の女性に声をかける。
「お前が終末の巫女フィーネとやらで、間違い無いか?」
「成る程。貴様、ただの迷い混んだ一般人ではないらしいな」
フィーネかどうか質問したら、目の前の女が纏う空気が変わった。
「あれ?選択肢ミスったか?」
『単刀直入に本人と質問したのが間違いだと思います。あれだと警戒されるのは当たり前です。マスターが見ず知らずの人に「オーズだろう」と言われたら警戒するでしょう?それと同じです。
なのにカマ掛けもせず馬鹿正直に質問するなんて、マスターは馬鹿なんですか?』
「誰が馬鹿だ!?しょうがないだろ!コミュニケーションが苦手なんだからさぁ!」
『それでも今の問いはどうかと思いますが・・・ハァ』
(ため息をつかれた!?AIなのに!?)
「聞いているのか?もう一度問う・・・貴様は何者だ?私の正体を真正面から看破しておいて、シラを切れると思わぬ方がいいぞ?」
ライドと話しているとフィーネから何者かと声をかけられる。その手にはブレイクガンナーとカイザブレイガンを混ぜたような銃剣を持ち、こちらに向けていた。
「答えないのなら、力ずくで答えてもらうまでだ!」
フィーネは銃剣を上に掲げ、銃口から光弾が発射。その光弾が着弾すると、その着弾地点にノイズが次々と現れる。
「なっ、ノイズだと!?」
(あの杖、ノイズを呼び出せるのか!?そんなのがあるのかよ!?)
驚いている暇も無く、ノイズ共が俺に向かってその姿を変えて突撃してきた。その場から跳ぶように駆け出しノイズの突撃を大きく避け、腹部に《オーカテドラル》を当てて《オーズドライバー》を装着。そして赤黃緑の三枚のコアメダルを取り出し、ドライバーにセットする。
「っ!貴様、そのベルトは!」
それを見たフィーネから驚きの声が上がるが、それに構わず《オースキャナー》でドライバーにセットしたコアメダルをスキャンする。
「変身!」
──タカ!──
──トラ!──
──バッタ!──
──タ・ト・バッ・タトバ・タ・ト・バッ!!──
「ハッ!」
タトバに変身し、トラクローを展開してノイズの群れに向けて駆け出した。
「ハッ!セイッ!フッ!セイヤーッ!」
人型のノイズの身体にトラクローを突き立て縦に引き裂き、背後から飛びかかってきた二体の丸いノイズの突撃を左手だけ能力解放したトラクローで地面に叩き落とす。ブドウ型ノイズが放ってきた爆弾攻撃をバッタレッグの跳躍力で回避し、ブドウ型ノイズの前に降り立って両腕のトラクローでその身体を切り裂いた。
「次はこれだ!」
──タカ!──
──カマキリ!──
──チーター!──
タカキリーターにメダルチェンジしてカマキリソードを能力解放。両腕を巨大な鎌に変え、チーターレッグで駆け出しノイズを次々と切り裂き炭に変えていった。
「オーズ・・・なるほど、だから私の正体を・・・。まさか、王自ら私の前に出てくるとはな。それほど800年前に裏切った私が許せなかったのか?」
(800年前?裏切った?何の事だ?)
フィーネが口にした言葉に内心首を傾げながらも、最後のノイズの身体を切り裂く。
「流石だな。やはり、普通のノイズでは遊び相手にすらならないか」
「何を言っている?お前が呼び出したノイズは全て倒したぞ。さて、何故お前がノイズを呼び出せたのか・・・じっくり聞かせて戴こうか」
「ククク・・・」
変化したカマキリソードをフィーネに向ける。フィーネは不適な笑みを浮かべ、サングラスを外して再び杖を上に掲げた。
「まだ戦いは終わってないぞ!オーズッ!!」
「なに!?」
ーカッ!ー
銃口から放たれた光が空中に照射された。光が収まると、空中にオウムを人型にしたような風貌のノイズが姿を現した。
その姿を見た俺は思わず、目の前のノイズと瓜二つである怪人の名前を口にする。
「オウムヤミーだと!?」
『キュエェェェェェェェェェーーーッ!!』
オウムヤミーノイズが奇声を挙げて嘴の部分から火球を繰り出してきた。
「くそ!」
俺は悪態を吐き、チーターレッグでその場から駆け出し火球を避ける。だが、オウムヤミーノイズは俺が走る方向に先読みで次々と火球を繰り出してきた。
「く、しつこい!・・・ガアッ!?」
何度か火球を避け続けたが、時間差で繰り出してきた火球の着弾で起こった爆発で吹っ飛ばされる。
「どうしたオーズ。貴様の力はその程度か?」
オウムヤミーノイズに苦戦する俺の姿を見て、挑発を掛けてくるフィーネ。
見ると、その顔には歓喜の表情が浮かんでいた。
「チィッ!なら、お望み通り見せてやるよ!」
吹っ飛ばされながら体制を整え、チーターレッグで何とか持ちこたえる。左手でオーメダルネストから赤いコアメダルを二枚取り出し、カマキリとチーターのコアメダルと入れ換えようとした。その瞬間――
ーパシッー
両手に持っていたコアメダルが、
「何ッ!?グアッ!?」
コアメダルが奪われた事に驚いて一瞬動きが止まり、見えない何かからの攻撃を諸に喰らってしまう。
見えない何かは屋敷の前に立つフィーネの元に向かい、コアメダルをフィーネが差し出した手のひらの上に落とした。
「フン、クジャクとコンドルに、今さっき使っていたカマキリとチーターか・・・揃ってはいないが、赤いコアメダルが二枚あるだけましだな」
フィーネは奪ったコアメダルを見て一人納得し、コートのポケットに仕舞った。
――タ・ト・バ!タトバ・タットッバッ!!──
「コアメダルを奪って、何をするつもりだフィーネッ!!」
「何をするつもり、か・・・」
地面に倒れていた身体を起こし、変身が解けないよう直ぐにタトバコンボに変わり、フィーネにコアメダルをどうするか質問するとフィーネは口元を歪ませるとある言葉を口にした。
「コアメダルのエネルギーを使い、カ・ディンギルで月を穿つ!」
「月を!?」
「既にカ・ディンギルは完成している!後は邪魔者を始末して、私はバラルの呪詛から世界解放するのだ!」
『月を破壊する』という発言に、驚いて声が出せない。
(カ・ディンギルとはなんだ?バラルの呪詛?コアメダルのエネルギーを使って月を破壊する?・・・馬鹿げてやがるッ!)
「残りのコアメダルも戴きたい所だが、そろそろあの娘に預けた鎧を返して貰わないといけないからな。このまま、このノイズ達の相手をしてもらおうか」
「待てっ!・・・クッ!」
俺はフィーネを追いかけようとしたが、上空からオウムヤミーノイズが放つ火球に行く手を遮られる。
「オーズ!コアメダルを取り返したければ、カ・ディンギルまで来い!そこで800年前の因縁をつける!貴様が来るのを、待っているぞ?フフフ・・・ハーッハッハッハッハッハッ!」
笑い声を挙げながら、フィーネは姿を眩ました。
『マスター、どうしますか?このままではフィーネを見失ってしまいます』
「解っている!だが追い掛ける前に、コイツらを倒す!」
ライドにそう告げてバッタレッグで高く跳躍。火球を避けて、《オーラングサークル》に描かれてある《タカラング》に力を込めた。するとタカアイが赤く光り、可視光線領域が大幅に広がった。周りを見渡せば、周りに溶け込むように姿を消したノイズの影が視界に映る。
「ウオォォッセイヤァーッ!!」
見えないノイズの姿を視界に納めた俺は、能力解放したバッタレッグを使って一瞬で肉薄。同じく能力解放したトラクローでその身体を切り裂いた。
ノイズが炭に変わる瞬間その姿が現れ、そのまま炭になって崩れ落ちる。
一瞬だったが、トカゲのような風貌で身体を透明にするノイズ――カメレオンヤミーノイズとする――を倒したのを確認し、上空に飛んでいるオウムヤミーノイズに目線を向けた。
「次はアイツだ!」
『ですが、フィーネに赤いコアメダルを奪われたのであのコンボでの空中戦は不可能です。空を飛ぶノイズに有効打はありません。撤退を推奨します』
「撤退?何を言ってんだライド?空を飛ぶ相手に有効な手段は・・・」
そこで一旦区切り、オーメダルネストから三枚の灰色のコアメダルを取り出してオーズドライバーに嵌めた三枚のコアメダルと交換する。
「まだ残っている!」
そう叫んで、オースキャナーでドライバーにセットした灰色のコアメダルをスキャンした。
──サイ!──
タカヘッドの前にサイの紋章が浮かび・・・
──ゴリラ!──
次に胸の前にゴリラの紋章・・・
──ゾウ!──
最後にゾウの紋章がバッタレッグの前に現れた。そして三つの紋章が一つになり、胸のオーラングサークルに重なる。その瞬間、俺の姿は大きく変わった。
───主人公視点 終了───
・
・
・
───三人称視点───
――サ・ゴーゾ・・・サッゴーゾォッ!!
その音声が鳴り響き、オーズの姿は大きく変わった。
頭部はタカヘッドから赤い目で白いサイを模した《サイヘッド》に変わり、腕のトラアームは銀色の剛腕の《ゴリラアーム》に、バッタレッグは腰にグリードのガメルと同じ鎧のようなスカートアーマーが付いたゾウのモールドが入った《ゾウレッグ》に。
これが、重量系のコアメダルを使ったコンボ・・・《サゴーゾコンボ》である。
「ウオオォォォォォォォォォォォォッ!!」
─ドンッドンッ!!ドドドドドドドッ!!ドンッ!!ドンッ!!ドドドドドドッ!!ドンッドンッ!ドンッドンッ!ドドドンッ!!ドドドンッ!!ドドンッ!!ドンッ!ドンッ!ドドドドドンッ!─
サゴーゾオーズは雄叫びを挙げて両腕のゴリバゴーンで胸のオーラングサークルを叩き、激しくドラミングし始めた。
『マスター、一体何を・・・っ!?周辺に重力異常!?』
『キュエェェェェェェェェェッ!?』
プロトベンダーに搭載されているサポートAIのライドが驚きの声を挙げると同時に、上空にいるオウムヤミーノイズに変化が起きた。
なんと、オウムヤミーノイズの周りを囲むように灰色の球体が現れたのだ。その球体・・・超圧縮重力球がオウムヤミーノイズを閉じ込め、飛行能力を封じている。
──
重力操作を行う核となる器官《グラビドホーン》が、両腕のゴリバゴーンに重力干渉命令を発信。
更にグラビドホーンからの重力干渉命令をゴリバゴーンが受信。ドラミングをすることにより重力波・重力力場を発生させ、オウムヤミーノイズの飛行を無効化。圧縮重力空間の檻に閉じ込めた。
更にオーズは重力の中心核を操り、オウムヤミーノイズを何度も地面に叩きつける。
地面に叩き付けられたオウムヤミーノイズは立ち上がるがダメージが大きいのかその動きが鈍く、再び飛行するには時間がかかりそうだ───
───その隙を見逃す程、オーズは甘くはなかった。
──スキャニングチャージッ!!──
オースキャナーでメダルをスキャンし、その場を跳躍した。すると、ゾウレッグの能力解放によりその形状が変わる。両膝にゾウの顔を模した膝当てが形成、そして足首は本物のゾウを模した巨脚に変わった。
変化したゾウレッグで地面を砕いて着地。着地の衝撃がオーリング状のエネルギーとなり、立ち上がったオウムヤミーノイズの脚を拘束してそのまま地面ごとオーズの元に引き寄せた。
「ハアアァァァァァァァァ・・・・・・ッ!」
オウムヤミーノイズは必死に抵抗するが、その拘束は緩まない。オーズは両腕のゴリバゴーンとサイヘッドを引き絞るように力を込めて能力解放。両腕のゴリバゴーンとサイヘッドの形状が変化した。
ゴリバゴーンは一回り大きくなり、本物のゴリラの腕に変わる。サイヘッドのグラビトホーンは巨大化して水平に伸び、より本物のサイに近い角に変わった。そして右足を引いて背中を反らし、両腕と頭にエネルギーを溜め込む。
「セイヤァァァァァァァーーーッ!!」
オウムヤミーノイズがオーズの前に来た瞬間、ゴリバゴーンとグラビトホーンを同時に叩き付けた。3点の衝撃により敵を粉砕する強烈な一撃。
その一撃の名は――
――《サゴーゾインパクト》
サゴーゾインパクトを打ち込まれたオウムヤミーノイズは、声を挙げることさえも許されず瞬時に爆散。跡形もなくその姿を消した。
───三人称視点 終了───
・
・
・
───主人公視点───
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・クッ・・・思ったより、時間がかかりすぎたか。急いでフィーネを追い掛けて、コアメダルを取り返さないと・・・」
『マスター、無理をしてはいけません。先ほどの戦闘とコンボを使った事により、あなたの身体にはとてつもない疲労が蓄積しています。追跡をすることは推奨できません』
変身を解除した瞬間、全身に途轍も無い疲労感が襲って来た。コンボを使用した反動で鉛のように重くなった身体に鞭打って何とか動かし、プロトベンダーに跨がってフィーネを追い掛けようとする。だが、ライドから追跡をやめた方が良いと勧められた。
「でも、フィーネが言っていた『カ・ディンギル』とやら・・・カ・ディンギルが何なのか解らないが、このままだと大変な事が起きるという事はわかる!」
『ですが・・・』
『あー、熱い台詞を言ってる所失礼する。済まないが、ちょっとこっちに戻ってくれないかな?』
ライドの言葉を無視してフィーネを追う為にエンジンを掛けようとした時、ライドが映っている画面から社長さんの顔が写りだした。
「社長・・・何のようだ?今はあんたと話している暇は───
『フィーネについて話があると言ったら?』
───ッ!・・・わかった。直ぐそっちに戻る」
社長さんが言った言葉を聞きいた俺はフィーネを追う事を諦め、社長さんの居る会社に向かうのだった。
to be continued・・・
はいどうも皆さん。クロトダンです。
いかがでしたか?
今回は主人公がフィーネと邂逅しました。
そして今回、ダイナミック道路工事ことサゴーゾコンボの登場です!
どうですかね?サゴーゾコンボの特徴をうまく捉えているのか不安ですが、自分的には出しきりました。(燃え尽きた)
フィーネにコアメダルを奪われたオーズ。
彼女が言っていたカ・ディンギルとは?
そしてオーズはコアメダルを取り戻せるのか?
お楽しみに!
オリジナルノイズ設定。
オウムヤミーノイズ
見た目は仮面ライダーオーズに登場するロストアンクが生み出した鳥系ヤミー。
背中の羽で空中を飛び、嘴から吐き出した火球で地上にいる相手に攻撃する。
カメレオンヤミーノイズ
カメレオンの特徴を持ったヤミーノイズ。
見た目は仮面ライダー龍騎に登場するバイオグリーザをイメージしてください。
その名の通りカメレオンのように姿を消し、相手に強襲するヤミーノイズ。
今回、オーズのコアメダルを奪う事ができたのはこの能力のせいである。
元ネタはレッツゴー仮面ライダーでオーズがヒルカメレオンと戦ったシーンをモデルにしました。