東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜   作:タルト

109 / 180
驚愕<<Startle>>

前回のあらすじ

なんて日だ!!

 

 

・・・道行く人々の視線が痛い・・・そらそうよ・・・こうなるわ・・・だって・・・

「次こっちに曲がるの。」

「で、真っすぐね。」

こんなに美人が隣にいるのだから・・・

「此処か・・・ひっさびさに来たな・・・」

一年ちょっとぶりか・・・中学の修学旅行ぶりだな・・・

「どれ買おうかな・・・」

「試食してみたら?」

・・・試食か・・・

「中学ん時一回来てんだ此処・・・その時同じ班だった奴が此処の試食全部食い尽くしたな・・・」

「全部!?」

「止めてんのに『試食の試は試合の試だ!!』とか言い出して・・・」

「すごいね・・・」

「ああ、案内のお礼に好きなの買ってあげる。」

「良いの!」

蓮子さんは喰いついた。

「でも悪いわ・・・」

マエリベリーさんは遠慮してた。

「結構金はあるから気になさらずに。」

結局・・・兄ちゃんに3箱、マエリベリーさんと蓮子さんに2箱づつ、師匠達に10箱買った。師匠甘味好きだからね、この前ミスド買ったらめっちゃ食ってた・・・幸せそうに・・・

八つ橋を買って大阪行きの電車まで案内してもらった。

 

此処か・・・402・・・402・・・

「おーい兄ちゃん!来たぞ!!」ガチャッ

「死ねッ!!」バタンッ

・・・こいつ・・・

「八つ橋いらんのか?」

「はよ、入れ。ウスノロが!」

「良し、殺す!」

その後もいつも通り喧嘩しながら話していた。

で、家に帰る為に新幹線に乗った。

新幹線の中で微振動に揺られながら、家に帰った。

 

帰ってきたは良いが、幽香たちに正座させられている・・・俺何をしたんだ・・・?

「早苗からあなたが轢かれてけがをしたと聞いて心配してみたら、なに女の子を侍らせて楽しんでるの?」

コワいこわい怖い・・・目が据わってる・・・

「な、何の話か分かりません・・・」

「これよ。抱き着いてニヤニヤしてるじゃない。」

「事故った後に、病院に連れて行ってもらいました・・・」

「まあまあ、そのぐらいにしといてやんなよ。怯えてるじゃないか。」

小町・・・女神か・・・!!死神だった・・・

俺は小町の後ろに隠れた。

「まあ良いわ・・・無事みたいだったし。」

「すまん・・・」

もう8時か・・・寝よう・・・

 

・・・今何時だ・・・2時!!マジか・・・

取り敢えず幻想郷行ってみよう・・・

 

う~ん二時だとさすがに誰も居ねぇか・・・

\キャァァァ!!/ 

悲鳴!?でもどっかで聞いたような声だったな・・・菫子か?いや、あいつは強いから大概の事じゃ悲鳴上げんぞ・・・取り敢えずGOだ。

模倣・・・多数欠・2部・・・皇帝・柳 陽翔 能力:特権:回収権・交渉権・模倣権・その他 権利:電波運用権・その他

最近知ったがアニメなどのキャラの模倣は細かい所・・・どの辺の能力かで設定できるみたい。

居た!!妖怪に襲われてる人間の女・・・

「模倣権:原子崩し(メルトダウナー)

ぶっ飛んだ。

「大丈夫か・・・って貴女は・・・!!」

なんで・・・此処にマエリベリーさんが・・・!!

 

次回へ続く

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。