東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
リトルフィート
霊夢達と別れ、家に帰ると案の定説教食らった。師匠と幽香と早苗に・・・なぜか家に映姫が居て小町に説教していた。多分小町が仕事サボったんだろ・・・
「はい・・・はい・・・申し訳ございません・・・うす・・・以後気を付けます・・・」
「分れば良いんです。さあ晩御飯にしましょう。」
晩飯食い終わって寝て朝起きると・・・入れ替わってる!
なんて事も無く平和な朝だ・・・妖夢と剣の修行して、庭の花に水あげて・・・あげようとしたら、幽香があげてた。
「あれ?幽香、水やってくれてんだ。サンキュー。」
「ええ。これは貴方の趣味?」
「いや、曾じいちゃんが育ててた。今は別で暮らしてるけどな。」
「そうなの。」
朝飯・・・俺の家のテーブル結構でかいんだが・・・溢れんばかりに乗ってんだが・・・
幽々子が半分以上食うのね。で、師匠も幽々子の次位に食うの。で、俺達が食うのは結局普通なの。マジに何なんだ・・・師匠や幽々子みたいに食いまくると胸でかくなんの?・・・いや・・・ないな・・・
「悠人さん、今何か失礼なこと考えましたね。」
「べっ・・・別にっ!飯しっかり食っても絶壁ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」
最後の方が変な感じになってるのは別にロックに目覚めたからではない。妖夢が剣を抜いて俺に斬りかかってきただけだ。
「斬る・・・」
「ごめんごめんごめん!!俺が悪かった!!許してけれ!!」
「妖夢ちゃんやめなさい。」
「・・・はい、幽々子様。」
流石従者・・・主のいう事は聞くんだ・・・
朝飯を平和?に食い終わって幻想郷に向かった。
「アタイと勝負しろ!!」
⑨に絡まれた・・・
「えぇ~~・・・めんどくさ・・・」
「ごめんなさい・・・お願いします相手してあげてください・・・」
大ちゃんに頭下げられた・・・しゃーねぇ・・・
模倣・・・爆破
爆豪のな。夏場の俺の手汗の量なめんなよ・・・
「行くよ!!凍符『マイナスk』」
どうでも良いけどマイナスkって存在しねぇだろ!!絶対零度以下なんか存在しないだろ。
めっちゃ破裂しはりますやん!!
「閃光『
氷を爆破の熱で溶かす・・・
「氷符『アイシクルフォール』」
横から飛んできやがった!
「爆破『ガトリングエクスプロージョン』」
オリジナル技・・・両手を横に広げ爆破をし続ける・・・結構キツイな・・・
よし・・・上に逃げるか・・・今だ!!
「剛符『
やったか・・・
次回へ続く