東方project 〜嫌われ者は幻想郷で報われる〜 作:タルト
前回のあらすじ
バカとの闘い
チルノたちと別れ、人里に向かってると。何か妖怪に絡まれた。
「ぐじゅるるるるるるるる・・・」
何つってんだよ・・・パープルヘイズかよ・・・
「うがあぁー」
襲ってきた、やべぇ逃げろ!!
「うじゃりおじゃじゅあうぶふはしょうる」
こえぇ・・てか汚ねぇっ唾液まき散らしてやがる・・
「クソっが!!特権:爆破権。」
しゃあっ腕とんだザマァ。
「うがぁぁぁぁぁ」
残った腕で殴ってきた・・体が吹っ飛んだ・・・ここは・・・人里だ・・
「きゃぁぁぁぁ妖怪よ!!」
離れたところでやじ馬が見てる。あんだけ離れてりゃ十分だろ・・・もう少し・・・十分に引き付けて・・
「喰らえッ、特権:爆破権最大火力だッ!!」
爆風で俺の体が吹っ飛んだ・・・意識が・・トンだ・・妖怪は・・・よしっ消し飛んでる!!
此処は・・・永遠亭か・・・
「あ、目が覚めたみたいだ!」
誰だ?このガキ。
「えーと、お前誰だ?」
「因幡てゐだよ。お師匠様に起きたら連れて来いって言われたんだ。」
「そうか、じゃあ案内頼んで良いか。」
何かうさんクセェなこのガキ。
「うん、じゃあ付いてきて。」
「ここだよ。はい入って。」
「わかった、おいもし嘘だったら、お前に最大火力で爆破喰らわせるからな。」
「う、うん大丈夫だよ。」
「わかった。失礼します。」
そこには、半裸の鈴仙・優曇華院・イナバが居た。あのガキ・・
「あ、あ、あ、き、きゃあぁぁぁ!!!へ、変態!!」
鈴仙・優曇華院・イナバが、色々投げてきた。
「すいませんでしたぁ。」
全力で土下座した。当たり前だ、あのガキが悪いとはいえ見たのは確かだ・・
「あんのクソガキがぁ!!どこ行きやがった!!」
「きしし、にっげろー。」
大体18mくらいか・・・
「生産属・特権:爆破権」
「きゃあ。」
しゃあ、こけた。
「あらあら、程々にね。」
「あ、どうも永琳さん。ハァ・・ハァ・・フゥ。」
「何でそんなに息が上がってるの?」
「能力の副作用みたいなもんだ・・生産属は、強いけど名前言う必要があるし、一発ずつ体力消費するんだ。」
「そうなの、体に傷はもうないから、大丈夫よ。」
「んじゃ、帰ります。あ、鈴仙・優曇華院・イナバにすまんって言っといて。用事あるんで帰ります。」
~家~
「ただいまー。」
「おかえりー。」
ルーミアが飛びついてきた。
「えぐぅぜぃどぅ。」
また・・・鳩尾・・・
「悪ぃちょいトイレ行ってくる。」
~トイレ~
ピロリン
俺のスマホにメールが来た。
「えーと、明日は、職員会議なので、緊急休校。」
ラッキーありがとう山本君君の犠牲は無駄にはしない。
~リビング~
「悠人、ご飯出来ましたよ。皆さん呼んでください。」
「はいはい、お任せあれー」
「「「「「いただきます」」」」」
*キングクリムゾン*
「「「「「ごちそうさまでした」」」」」
風呂入って寝た・・・いけど・・鈴仙・優曇華院・イナバの裸が・・・脚・・綺麗だったなぁ・・・
「師匠、おやすみなさい。」
「はい、おやすみなさい。」
明日は・・・どこに行くかな・・・
次回へ続く
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